学校の学年が上がります。ペースを掴めるまでは焦らずに!

Dottiyanen

今年は例年以上に、うがいと手洗い、消毒を徹底してやっている。
しかし、こまめに手を洗い、こまめに消毒!を実践した結果、
まぁ手荒れがひどい!アイフォンも指紋では僕をなかなか認証してくれない。
一方で、手が荒れた状態でいると、そこからウイルスが入って…
なんて言われることもあり、「どうしたらええねん!?」「どっちやねん!?」
と、エセ関西人としてツッコミたくなる。

もちろん、こんなことはバランスが大事だったり、
手を洗って消毒をした後、肌をクリームなどでケアしたりすれば
解決するのだろうけれど、世の中には、それこそ本当に「どっちやねん!」
と思うこと(どちらかを選ばないといけないこと)がたくさんある。

個人的に、一番「どっちやねん!」だった出来事は、
かかりつけ医が休診だったので、家からちょっと遠いところにあるが、
評判のいい(いつもと違う)お医者さんに診てもらった時のことである。
最近は、おくすり手帳なるものがあるので、それをそのお医者さんに見せると、
「こんな薬出されてるの?ダメだよ!こんなの飲んじゃ!」と言われた。
(※持病とかではないです。ただちょっと風邪っぽかった時の話です。)

「おいおい!」と。
こっちは医者じゃないから、どの薬がいい薬なのかなんて知らないし、
素人だからこそ、プロの言うことを、言ってみれば盲目的に信じているわけだ。
それを根底から覆すようなことですよ!これは!(苦笑)
ちなみに、別の時に、いつものお医者さんに診てもらった時は、
やっぱり普通にそのお薬を処方された。
まさに0か100かの世界で、間(あいだ)を取ることができない選択である。

 

で、ようやく本題に入る。
これって、塾に通わせている人にとっても、同じなんだろうなぁと思う。
例えば、大手塾に通っていた人がサーパスに転塾してくると、
多分、色々と戸惑うことがあるのだと思う。
前回のブログで書いた国語の勉強法についてもそうだ。

今までは、問題ばかり解いていた(解かされていた)。
10分とか15分とか時間を計って、とにかく問題を数多くこなすことが宿題だった。
ところが、サーパスでは、問題を解くんじゃなくて、1にも2にも音読!
問題なんて解かなくていい!と、全く違う指示が出る。
「おいおい!」「どっちやねん!」と思うに違いない(笑)。
大手塾の言っていることが正しいのか、サーパスが正しいのか、
しかし、(前回のブログでも書いたが)間を取るのは、どっちつかずになる。

もちろん、サーパスは、『問題は解かなくていい。音読をまずはしっかり!』
というその勉強法を、信念を持って勧めているが、
(それでも信用できなければ、国算社理4科目を教われる塾ではなくて、
国語専門塾の考え方を調べてもらえれば、概ね同じことを言っているはずだ。)
大手には大手の事情があるので、それについては言及しない。

しかし、その道のプロが、真逆のことを言っているというのは、
本当に、対処に困ることだと思う。