神奈川学園の魅力を深く知る一日
本日、サーパス東戸塚校にて「神奈川学園」の学校説明会を開催しました。本日は藤澤先生・佐藤先生にお越しいただき、学園の教育の特徴や日々の取り組みについて、非常に具体的で熱意あふれるお話を伺うことができました。
今回の説明会で特に印象に残ったのは、神奈川学園が掲げる “生徒の学習をしっかり支える、手厚いサポート体制” です。
➀ 2人担任制がつくる「安心して学べる環境」
神奈川学園では、1クラスを2人の先生が担当する「2人担任制」 を採用しています。 学習面だけでなく、精神面・体調面まで、2人の先生が日々の様子を丁寧に見守る体制が整っています。
先生同士が常に情報共有を行い、生徒の変化を早期にキャッチできるようにしているとのこと。 この「目が行き届く環境」は、思春期の中高生にとって大きな安心につながります。
また、日々の学習記録やテスト計画・振り返りを行う 「学習計画ダイアリー(MY Diary)」 も活用されています。 他校でも似た取り組みはありますが、神奈川学園では先生と生徒がしっかりとやり取りを重ね、学習習慣の土台を築いている点が大きな特徴です。
➁ 充実の自習室と「メンター」による学習サポート
中学生は19時まで、高校生は20時まで利用できる自習室が完備されており、 そこには数名の「メンター」と呼ばれる先生方が常駐しています。
質問があればすぐに対応してもらえるため、苦手克服や志望校対策を進めるうえで非常に心強い環境です。
「自習室に行けば必ず誰かが支えてくれる」そんな安心感が、学習への前向きな姿勢を育てているのだと感じました。
➂ 理数系教育への本気度 ―「理科100実験」
佐藤先生からは、理数系教育への取り組みについても詳しい説明がありました。
特に印象的だったのが、 中学3年間で100種類もの実験・観察を行う「理科100実験」。
週1回のペースで実験に触れることで、 理科への興味関心を自然と引き出し、科学的思考力を育てているそうです。
その成果として、理系進学率は 約35〜40%。 医学部医学科を志望する生徒も多いとのことでした。
藤澤先生による「数列の平方数の和をブロックで証明する授業紹介」も非常に興味深く、“数学を視覚的に理解する” 神奈川学園らしいアプローチが印象的でした。
➃ 英語教育 ―「KGラウンドシステム」で実践力を育てる
英語教育についても、神奈川学園ならではの取り組みがあります。
「KGラウンドシステム」 では、 年間4回教科書内容を繰り返し学習することで、英語への意欲と実践的な英語力(スピーキング・ライティング)を高めています。
その結果、高校3年生時点での 英検2級取得率は約72% と非常に高い水準。
さらに2025年度入試からは 英語資格入試 を導入し、 資格保有者は入学後すぐに習熟度別授業を受けられるなど、英語教育の魅力が一層高まっています。
生徒の可能性を最大限に伸ばす学校
今回の説明会を通して感じたのは、 神奈川学園には「生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す環境」が整っているということです。
藤澤先生は、「ぜひ学校の雰囲気を直接感じてほしい」と熱く語られていました。
横浜駅から徒歩10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。 ぜひ一度足を運び、神奈川学園の空気を体感してみてください。
藤澤先生、佐藤先生、貴重なお話をありがとうございました。
