毎日暑いですね。

それってどうなの?

シャーペンの芯(のストック)が無くなってしまって、誰かに芯をもらう場合に、
全く悪びれることなく、3本5本ともらっていく子がいた。
何かこぼしてしまって拭く時のティッシュも、水を飲むときの紙コップも、
ウォーターサーバーの水も、一事が万事とまでは言わないけれど、
なぜ、そんな無駄遣いするの?と思うけれど、
そういうところへの思慮も、人のものをもらっているという遠慮もない。

チェックテストのような、問題が印刷されたプリントがあると、
「練習用にもう1部ください!」という子がいる。
サーパスでは、こういうヤル気を『良し!』としてはいるのだが、
そうすると際限なくプリントをもらおうとする子が現れる。
チェックテストに不合格になり、再テストをしなければならない場合に、
その再テストを勉強し直してから受けたい。だから「もう1部ください!」
ここまではギリギリ認めよう。
だが、この勉強し直している段階で、また間違えてしまった。
「もう1部ください!」ひどい時には、「どうせまた間違えるから2部ください!」

こういうのについては、もう少し工夫できないかい?
「プリントのコピーもタダじゃないんだよ?」と言おうものなら、
「いくら?」と始まる。
仮に1枚10円だとして3枚なら30円。
「そのくらい払える!」って、そういうことじゃないんだよ!
お金のことをチマチマ言われるくらいなら、「あらかじめコピー代を払っておきます!」
なんてことを言われたこともある。
違う違う!言いたいのは経費削減みたいなことじゃない。

モノを大事に使おうよ!ってこと。

受験が近づいたり、授業内容が難しくなってきたりすると、
小さく千切られた消しゴムを目にするようになる。
うまくいかないことへのストレスだってこともわかってる。
でも、モノは大事に使おうよ!

過去問指導が始まると、やたらと(解いたことのない)過去問を欲しがる。
新しく配られたテキストがあっても、乱雑に1回解いて終わり。
そしてまた新しいテキストに目移りする。

なんかね。色々と、とってももったいないと思うんだよね。