慌ただしい毎日を過ごしていたら、いつの間にかに大晦日。
私たちにとっては毎年のことですが、
9連休の友人がいたり、「忘年会、今年も来られないの?」と聞かれたりすると、
のんびり過ごす年末年始が、ちょっと羨ましくもなります。
しかし、今年も、この時期になってようやく、子どもたちの姿勢が変わってきました。
ここからが勝負です。
早め早めに・・・と、大人は前もって手を打ちたくなりますが、
自覚の全く伴わない勉強では、どんなに課題をやらせても伸びません。
もちろん、だからといって、今まで何もさせてこなかったわけではなく、
自分事として捉えられるようにと、ちょっとずつちょっとずつ、
布石を打ってきたことが、実を結ぼうとしているところです。
入試が終わった後に、あと1ヵ月あったらとか、もっと初動をはやくしていたら
と思うこともあるかもしれませんが、実際、入試が3月1日からだったら、
今もまだ姿勢は変わらず、ちゃんと1ヵ月遅れて姿勢が変わるのではないかと思います。
そういうもどかしさも含めて(小学生の)中学受験なのですが、
その、成長していく過程を(親御さんにも)楽しんでほしいです。
受験まであと1ヵ月ということは、
すなわち、6年生に授業するのもあと1ヵ月ということで、
今年は、例年以上に感慨深いというか、名残惜しいというか、
ある意味、集大成のような気持ちでいます。
今年も大変お世話になりました。
来年も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
