今日は、台風6号の影響で、お休みの小学校が多かった。
夕方には雨風も収まっていたので、結果的に塾は平気だったが、
行き帰りに何かあっては・・・と心配なので、
塾も強制的に休校した方がいいか?と(毎回)判断に迷う。
そんなわけで、センター南では
(今日も塾は開けてるけれども)(明日もやってるから)
(わざわざ今日来なくていいんじゃない?)
「それでもどうしても来たいなら、気をつけてよ!」
というニュアンスで対応することにした。
(ちなみに、水曜日のセンター南校には授業がないので、
生徒が来るとしたら、自習か質問のためである。)
「来ないでほしい」と思っているわけではない。
ただ、遠方から電車で来ているような子の場合は特に、
都筑区と天候も違うかもしれない。(横浜駅のさらに先から来てくれている子もいる。)
ただただ、行き帰りが心配なだけである。
だが、6年生が2人来た。2人とも、ごくごく当たり前のような顔で登場した(笑)。
この2人、今もスポーツの習い事を(今風に言うと)ガチで続けているので、
土日の授業やテストに出られないことが多い。もっと言うと、
塾に来られないだけでなく、まとまった勉強時間を捻出するのも難しいのだろう。
だからきっと、小学校もなく、外で運動することもできない今日のような日は、
抜群の勉強日和なのかもしれない(←言い過ぎ?)。
塾に来てからおよそ3時間、集中してよく頑張っていた。
2人は本来仲良しだが、2人きりにしても教室でお喋りすることなく、
お互いのやっていることをなんとなくの空気で感じ取り、
それをまた原動力にすることで、自分を律していたのかもしれない。
それぞれが達成感や充実感を持って自習を終えたようである。
随分と受験生らしくなってきたじゃないか!
(まぁ、2人が好きな算数をやっていたからという話もある。)
