MENU
  • ブログ
  • お知らせ
  • 東戸塚校(トップページ)
    • 3年生のご案内【東戸塚】
  • センター南校
    • 3年生のご案内【センター南】
    • Surpassセンター南校主催 学校説明会
  • 体験授業【東戸塚・センター南】
  • 保護者の声
  • 実績
  • お問い合わせ
  • スタッフ募集
  • 『タウンニュース(都筑区版)に載せた問題の答え』
過去の記事
タグ
9月 (2) 12月 (1) 2012 (115) 2013 (164) 2014 (130) 2015 (98) 2016 (83) 2017 (43) 2018 (68) 2019 (117) 2020 (109) 2021 (114) 2022 (109) 2023 (122) 2024 (90) 2025 (83) 2026 (24) エスミン (3) カセセン (89) サーパス (142) スナフキン (969) チェーホフ (4) マドレーヌ (4) マメシバ (62) 保護者の声 (45) 卒業生 (7) 国語科 (1) 実績 (8) 江角 (1) 猫下 (3) 知恵ーホフ (42) 算数科 (54) 羊 (1) 1月 (122) 10月 (125) 11月 (123) 12月 (118) 2月 (81) 3月 (113) 4月 (131) 5月 (140) 6月 (137) 7月 (161) 8月 (96) 9月 (116)
中学受験塾Surpass
算数に自信がある中学受験専門の塾です。
  • 塾の理念
  • 体験授業【東戸塚・センター南】
  • 3年生【東戸塚】
  • 3年生【センター南】
  • スタッフ募集
中学受験塾Surpass
  • 塾の理念
  • 体験授業【東戸塚・センター南】
  • 3年生【東戸塚】
  • 3年生【センター南】
  • スタッフ募集
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 「中学受験は親の受験」という言葉を解釈する

「中学受験は親の受験」という言葉を解釈する

2026 4/18
ブログ
2026 スナフキン 4月
2026年4月18日

「まだ4月!焦んなくて大丈夫!」「やることやってたら全然問題ない!」
と、塾の先生は思っている。6年生に対してでさえ、そう思っている。

だが、親はなかなかそう思えない。
「じゃぁこのままで本当に合格できるの?」「どういう根拠で?」
「それで合格しなかったとしても、塾が責任取ってくれるわけじゃないでしょ?」
「やることやってたらって先生は言うけれど、ウチの子は本当にやることやれているの?」
と、不安でいっぱいだったりするかもしれない。

そういう経緯で、間近に迫った大型連休では、
弱点補強をスローガンに猛勉強のスケジュールを立てたり、
家庭でそれを請け負える自信がないから、個別や家庭教師を併用したり、
有料のGW特別講座に申し込んだり・・・を検討するのだと思う。

それで、塾と家庭でこうした乖離が、どうして起きてしまうのかであるが、
パッと思いつく原因は2つある。
1つ目は、塾だけがゴールまでの道のりの長さや勝負どころなど、
(受験の)全体像が見えているということ。
2つ目は、受験生としての意識が育っていないタイミングの勉強が度を超えて、
子どもが潰れてしまうほどの負荷になるのを、塾は怖れているということ。

言い換えれば、入試まで半年以上あるうちに、
強制的にでも勉強させないと、間に合わないかもしれない!というリスクと
焦って勉強をやらせたことで子どもが潰れて、受験どころではなくなるリスクとを
天秤にかけつつ、この時期に、親の不安を発端にした勉強をさせたところで、
(受験後に)振り返ったときに、あのGWの過ごし方が良かったんだね!
というような効果を感じたことが(経験上)少ないということに行きつく。
そういうわけで、塾の先生は「様子を見ましょう」と言うのである。

しかし、非常に難しい問題である。私もスッキリした解決策を提示できない。
ここが中学受験の大変なところである。
すなわち、親は、幼い子どものできていないことを見つけては、
大きな失敗にならないようにと、様々な場面で口を出したくなるものであるが、
主役はあくまでも子どもなのだ。
親が子どもの不安まで先回りするのは、さすがにやりすぎである。

けれども、そう言われて親の不安が消えるわけではない。
「子どもを潰してしまっては元も子もない」
「GWの猛勉強が学力上昇のきっかけになったと感じたことが少ない」
そんな風に言われても、「それなら勉強しない方がいいわ!」にはならない。
先生の言葉を頭では理解できても、心が納得できるかは別である。

ここが、「中学受験は親の受験」と言われる所以だと、私は考えている。
つまり、「中学受験は親の受験」という言葉の意味するところは、
子どもの勉強管理を親がしなければならないという意味ではなく、
親の「子どもの成長を信じて見守る力」が試されている
という意味なのではないかと思うのである。

ブログ
2026 スナフキン 4月
  • 今日は少し回りくどく、わかりにくく書きます。

過去の記事(ランダム)

  • いい頑張ってとわるい頑張って
    2012年10月24日
  • 経験を伝えることが役に立たないどころか、逆効果である可能性について考える冷静さを持ちたい。
    2022年4月4日
  • 授業を聞く。人の話を聞く。
    2015年4月28日
  • 人間万事塞翁が馬
    2023年1月25日
  • ブログ紹介
    2012年4月27日
  • 夏期講習は無事に終わりましたが
    2021年9月1日
  • 大野君
    2015年10月30日
  • 小学生のうちに勉強する意味①
    2024年4月19日

© 中学受験塾Surpass.

  • 東戸塚校
  • 3年生【東】
  • 体験授業
  • センター南校
  • 3年生【南】