学校の学年が上がります。ペースを掴めるまでは焦らずに!

老けこむにはまだ早すぎる

このブログの中でも度々登場する大好きな選手、イチローさん。

今年の所属チームがマーリンズに決まり、

その入団会見を先月29日に日本でおこなったことは記憶に新しいと思います。

その入団会見で

「チームで最年長となります。その年でプレーをする気持ちは?」と訊かれ

「野球選手として嫌な年齢にきたなという印象ですね。

ただ、大変申し訳ないですが、僕は41歳です。

25歳でも45歳に見える人がいます。

その反対であることができるようにちょっとずつ前へ進みたいと思っています」

と独特の言い回しですが、ポジティブな気持ちを語られていました。

常に不満や文句、すなわちネガティブなことばかり言う人がいます。

まだ10年くらいしか生きていない小学生であっても、

何にそんなに「ムカつい」ているのだろう?と思うくらい(笑)、口を開けば

「めんどくさい」「嫌い」

「これもやらなきゃいけないの?」「終わらなきゃ帰れない?」と、

ため息ばかりつく子がいます(苦笑)。

こんな風に言うと、

「その子は勉強嫌なんじゃないの?」「無理やりやらせてるんじゃないの?」

という言葉が飛んできそうですが、案外そういうわけでもなくて、

ただもう何をするのであってもネガティブなことを言うクセがついているのです。

それを見ていて「若くないなぁ」とまではさすがに思いませんが(笑)、

なんか残念だなって思います。

10年やそこらの人生で、そんなクセをつけてしまった人には、

今ならきっと直せる!と言いたいです。

そのクセをつけたままオトナになって、

なにかにつけて「そんなの無理でしょ」とか「めんどくさい」とか、

常にハァってため息ついてるとか、

そんなことでは、あっという間に老けこんでしまいそうです。

いえ別に若く見せようとしなくてもいいんですよ。

ただ、常に不満を口にしている人と、生き生きと人生を楽しんでいる人と、

どちらの人と一緒にいたいか想像したら、

ほとんどの人が後者の人と一緒にいたいと答えると思います。

何か新しいことにチャレンジしようと思った時に、

「無理無理!やめときな!どうせ長続きしないから!」

「そんなことやって何か意味あるの?」

なんて声をかけてくる人と一緒にいたいですか。

常にネガティブなことばかり言う人と一緒にいると

気が滅入るだけじゃなくて疲れちゃうと思います。

そういう人にはなって欲しくないなって思います。

「嫌い」「めんどくさい」からスタートすると、何でも面白くないと思います。

「面白そう!」「やってみたい」って思ってみる。

思えなくても、思おうとしてみる!

これが何事にもプラスになると思います。