算数オリンピックの結果が発表されました。
今回、サーパスの6年生は3月のマスカンガルー世界大会には数名チャレンジしてくれましたが(金メダルの生徒もおりました)、算数オリンピックについては参加見送りとなりました。5年生は数名がチャレンジしてくれました。
結果の方は、残念ながら東戸塚校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、サーパスで試験を受けた小学生が1名、予選通過したようです。おめでとうございます。
算数オリンピックの試験時間は90分と普段のテストに比べて長いので解いている様子が心配になりましたが、むしろ、問題用紙の余白をフルに使って、今自分が持てる知識をフルに使って、精いっぱい戦っていました。
理由を考えてみると、サーパスの算数は授業以外に演習という時間が設けられています。
おまけに3時間。
それなら90分はあっという間だよね、と感じました。解ける・解けないは二の次。
どう解くのか?どう考えたのか?楽しみながら解いたのか?ここが何よりも大事だと思います。
今後も、そんな子が1人でも多く現れることを願っています。
