サーパスのホームページには、
「算数に自信がある中学受験専門の塾」と記載されていますが…
娘はまさに、それを体現させていただいた生徒の一人だと感じております。
3年生のプレスクールに通い始めた頃は、
四則計算もおぼつかない状態だった様に思います。
本人が嫌だ、もうやりたくないと言いださないか心配でしたが、
授業が楽しかったのでしょう、
思いのほか真剣に取り組み、音を上げることはありませんでした。
4年生に入って、日々の演習は朝、登校前に取り組む
といった習慣ができた頃から次第に算数が好きになり、
本人が算数は得意教科だと思える様になっていき、
結果、算数を鍵に、第一志望校に合格をいただくことができました。
毎回の授業内容を理解できるようになってから帰る、
わからないことは先生に質問する、
ただし質問内容によっては、本人が自力で解決できるように
敢えて教えずに応援の声掛けをする、
というサーパスの方針が、娘を大きく成長させてくださった様に思います。
また、算数に限らず、各教科の先生方にも
親身になってご指導いただけたこと、楽しい授業をしていただけたこと、
温かいお言葉を多数かけていただいたことに、心から感謝しています。
テキストの範囲から離れている様で、とても重要な雑談やエピソードも
多数聞くことができた為、知識の定着につながりました。
家族との会話で「○○(※先生のあだ名)が“~~”って言っていた!」
というお話が出てくることがあり、受験を終えた現在でもたまにありますので、
一生ものの知識を与えてくださった様に感じています。
そして、共働き家庭にとっても、非常にありがたい塾です。
保護者は勉強を教えなくて良い、と父母会でもお伝えいただいてきましたが、
実際にその通りに3年間を過ごさせていただきました。
もし保護者による学習内容のフォローが必要だったら、
我が家の場合はどうなっていたことか…想像するだけでも恐ろしくなります。
特に6年生1月後半の直前期から入試当日の
手厚いご指導・ご対応には、本当に感謝しています。
直前期の取り組みのお陰で、過去問では合格点に達しなかった試験でも、
本番で合格をいただくことができたと捉えています。
先生が遊び心を加えてくださった?プリントがあった他、
ある時には鬼ごっこ?もしてくださった様で、
直前期の追い込みは大変そうではあったものの、楽しく過ごせた様です。
学習面・メンタル面、様々な観点で、全力でご指導いただけたことに感謝しています。
約3年間に渡り大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
