本日は、関東学院中学高等学校の説明会を行いました。
森田校長先生にご来塾いただき、今の関東学院を多岐に渡る視線からお伝えいただきました。
この5年間、着実に人気を集め、難化している印象もあるかと思いますが、この背景にはひとえに森田校長先生をはじめとする先生方の、もっと良くしよう!もっと出来る!といった向上心とその実行力の賜ではないかと感じております。
伝統校である部分を残しつつ、今の時代に合わせた教育改革は、実際に成果へと変わりつつあります。今年度の入試で東大3名合格というのもその成果の一つかと思われます。
部活動も盛んに行われているとの話も森田校長先生が熱く語られ、マーティング、ハンドベル、オーケストラ、華道部、技術部などの部活が非常に優秀である成績を残しつつも、多くの生徒が勉強にもしっかり向き合う姿は、関東学院の大きな魅力に思えました。
校長先生も含め、先生方と生徒の距離が近いのも、関東学院の大きな特徴かと思います。
先生方に見守られている意識が、生徒を頑張る方向へと上手く導いているようです。
また、宗教教育は、教養と位置づけていて、精神的、学習面の両面で、生徒に負担を感じさせないよう尽力されていると伺いました。
関東学院という併設大学を持ちながら、他大学とも高大連携を進めていくことも大きな魅力かと思われます。医学部希望が増えているということからも、理系に力を入れていることが着々と形になりつつある印象を強く感じました。
森田校長先生、本日はご多忙な中、サーパスまでお越しいただきありがとうございました。
説明会の最後に、「サーパスだから来たんです。」とまでおっしゃっていただき、心より感謝申し上げます。
