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	<title>中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>学習計画についての補足</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:33:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の「学習計画」話の補足であるが、例えば、開成を熱望しているが、今のままでは届きそうもない子がいたとする。「どうやったら受かりますか？」「何をやったらいいですか？」「一日、何時間勉強したら届きますか？」と、相談に来たと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>前回の「学習計画」話の補足であるが、</span><span><br></span><span>例えば、開成を熱望しているが、今のままでは届きそうもない子がいたとする。</span><span><br></span><span>「どうやったら受かりますか？」「何をやったらいいですか？」</span><span><br></span><span>「一日、何時間勉強したら届きますか？」と、相談に来たとする。</span><span><br><br></span><span>最初に元も子もないことを言うと、何とかしてあげたい気持ちはあるが、</span><span><br></span><span>「これをやったら誰でも絶対受かる」「毎日◯時間勉強したら必ず受かる」</span><span><br></span><span>なんてものは存在しない。</span><span><br></span><span>もしそんなものがあったら、誰も彼もがそれを実行すると思うけれど、</span><span><br></span><span>開成の定員以上の人数がそれを実行した時点で、もう絶対ではなくなる。</span><span><br></span><span>と、そういうことで言うと、「絶対受かる」方法は提示できないけれど、</span><span><br></span><span>「可能性を高めて、合格にできる限り近づける」ための計画なら立てられる。</span><span><br><br></span><span>しかし、たとえその計画表がゲームの攻略本のように</span><span><br></span><span>ゴールまでの道筋を細かく示したものであったとしても、</span><span><br></span><span>実際には、その計画を細部にわたって遂行できるかどうかの方が重要である。</span><span><br></span><span>すなわち、計画表が（仮に）完璧だったとしても、</span><span><br></span><span>実行するのは人間（しかも子ども）なので、計画通りに進められるわけではない。</span><span><br><br></span><span>例えば、問題１を</span><span>10</span><span>分で取り組むという計画が立ててあって、</span><span><br></span><span>本人にヤル気があったとしても、それを</span><span>10</span><span>分で終わらせられない、</span><span><br></span><span>あるいは、</span><span>10</span><span>分で解くことはできたけれど間違いだらけ、そういったこともある。<br></span><span><br></span></p>
<p><span>また、もっと難しいのは、その計画を信じて取り組めるか、やり抜けるかである。</span><span><br></span><span>ありがちなのは、計画をちゃんとやり切ってもいないうちから、</span><span><br></span><span>「この勉強で本当に大丈夫なのだろうか？」</span><span><br></span><span>「こんなことをやっていて間に合うのだろうか？」</span><span><br></span><span>「もっと他にもやった方がいいことがあるのではないか？」</span><span><br></span><span>と不安になったり、隣の芝を覗き込んでは別のことに手を出したり・・・</span><span><br></span><span>してしまう人がいる。しかし、これでは立てた計画も意味をなさない。</span><span><br><br></span><span>もちろん、相手（ここでは先生や塾）が信用に足るかどうかということが、</span><span><br></span><span>前提として重要なことは間違いないが、しかし一方で、</span><span><br></span><span>何をもって相手のことを信用するか、この判断は難しいと思う。</span><span><br></span><span>というより、人のことを信用、信頼するなんて、そうそう簡単にはできない。</span><span><br></span><span>だが、相手の仕事や専門性については、どこかで思い切って信用するしかないと思う。</span><span><br><br></span><span>どんな人でも自分の人生経験から、主観で判断してしまうものだけれど、</span><span><br></span><span>自分の考えが完全に正しくて、それと少しでも違うものは信用できない！</span><span><br></span><span>となってしまうと、（四六時中付きっきりとはいかない）子育ては限界がくると思う。</span><span><br><br></span><span>と、長々と書いてきたけれど、学習計画はそういうわけで、</span><span><br></span><span>（例えば</span><span>AI</span><span>が作るような）無機質なものでは、効果が薄いのではないかと思う。</span><span><br></span><span>その計画表の奥に、目には見えない信用とか期待とか、</span><span><br></span><span>そういうものを感じられた方が効果があるような、そんな気がしている。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生の学習計画</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/26/%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92%e8%a8%88%e7%94%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[高校受験や大学受験なら、何をどのくらい勉強するかは本人任せで、親がそこに関与する可能性は低いのではないかと思う。だが、中学受験に関しては、全部を本人任せというわけには、さすがにいかないだろうと考える親が多いと思う。 朝起 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>高校受験や大学受験なら、何をどのくらい勉強するかは本人任せで、</span><span><br></span><span>親がそこに関与する可能性は低いのではないかと思う。</span><span><br></span><span>だが、中学受験に関しては、全部を本人任せというわけには、</span><span><br></span><span>さすがにいかないだろうと考える親が多いと思う。</span><span><br><br></span><span>朝起きてから何をやるか、</span><span><br></span><span>学校から帰ってきて、塾までの時間に何をやるか、</span><span><br></span><span>塾の授業の無い日や休みの日には、何をどのくらいやるか、</span><span><br></span><span>そういう学習計画を、小学生が自分で考えられるかといったら、なかなか難しい。</span><span><br></span><span>これらを全て自分で計画できて、その通りに行動もできて、<br></span><span>さらに結果も出せているような子もいるにはいるが、そんな子はほんの一握りである。</span><span><br><br></span><span>その、超が２つも</span><span>3</span><span>つもつくほど優秀な、ほんの一握りしかいないタイプの子が、</span><span><br></span><span>たまたま自宅にいれば、（親としては手がかからず）ラッキーかもしれないが、</span><span><br></span><span>大多数の小学生は、そんなタイプではない。</span><span><br></span><span>何をやったらいいか全くわかっていない子や、</span><span><br></span><span>何をするかの計画を立てても３日と続かないような子がほとんどである。</span><span><br><br></span><span>だから、「いつになったらウチの子は自分から勉強するようになるの？」</span><span><br></span><span>などと、親はついつい思うだろうけれど、変に期待するよりは、</span><span><br></span><span>自分から勉強するような子はいないと思った方が、気が楽だと思う。</span><span><br><br></span><span><br>しかし、子ども任せでは無理だからと、親が学習計画を立てて、</span><span><br></span><span>その計画通りに（ある程度管理して）勉強させようとしたとしても、</span><span><br></span><span>それでもやっぱり続かないことの方が多い。</span><span><br></span><span>また、学習計画を健気に守って勉強を続けたのに結果が思ったほどでない場合、</span><span><br></span><span>親子で「この計画で合っているのだろうか？」と不安になるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>そう考えたとき、受験直前期ももちろんそうだが、</span><span><br></span><span>例えば、５年生の夏、あるいは４年生の秋・・・と、それぞれの時期に、</span><span><br></span><span>「何をやったらいいのか」「何ができていないといけないのか」</span><span><br></span><span>「優先すべきことは何か」「後回しにしてもいいものは何か」</span><span><br></span><span>そういったことを教えてくれるアドバイザーがいたら助かるのではないだろうか。</span><span><br><br></span><span>他方、事細かに学習計画を立ててあげるのが良いわけでもないと思う。</span><span><br></span><span>どんなにその計画が（プロの目から見ても）完璧だったとしても、</span><span><br></span><span>言われたことを言われたままに遂行するだけでは、</span><span><br></span><span>指示がないと何もできなくなってしまう怖れがあるし、</span><span><br></span><span>余白がないと、プラスアルファの気持ちは育たないと思うからである。</span><span><br><br></span><span>そういうわけで、例えばサーパスは完璧な学習計画を立てたりはしないけれど、</span><span><br></span><span>都度、「ここまではできるようになろう！」「３回繰り返そう！」</span><span><br></span><span>「ここは後回しにしても後でどうにかなる」ということを伝えていく。</span><span><br></span><span>また、過度な筋トレが体に悪いように、勉強もやり過ぎると後々伸び悩むから、<br></span><span>勉強をやり過ぎているときには、手を抜くようにアドバイスする。</span><span><br><br><br></span><span>ところで、そのアドバイスや匙加減は、全員一律なものになるはずがない。</span><span><br>だから、SNS</span><span>やネットの（プロが書いたわけでもない）情報に惑わされず、<br>信用・信頼できる先生に相談した方がいい。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話を聞くということ②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/25/%e8%a9%b1%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:38:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[勉強が上手く回っていない、成績が思うように伸びないというときに、「家で何をさせたらいいですか？」「親は何をしたらいいですか？」と聞かれることはよくある。 しかし、何をするにしても、まず人の話を聞けなければ始まらない。宿題 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>勉強が上手く回っていない、成績が思うように伸びないというときに、<br>「家で何をさせたらいいですか？」「親は何をしたらいいですか？」<br>と聞かれることはよくある。</span></p>
<p><span>しかし、何をするにしても、まず人の話を聞けなければ始まらない。<br>宿題を出しても、その意図ややり方を聞いていなければ効果は薄い。<br>テストの点数を上げるための助言も、聞こうとしなければ届かない。<br>どれほど優れた教材や指導法があっても、「聞く」姿勢がなければ学びは成立しない。</span></p>
<p><span>だからこそ、サーパスでは「聞く」ことを何よりも重視している。<br>宿題をきちんとやることや、テストで良い点数を取ることよりも、<br>まず人の話を聞けるようになることの方が、<br>子どもの将来にとって、はるかに大きな成長に繋がると考えているからである。</span></p>
<p><span>もちろん、子どもにとっては、注意を受けたり、<br>自分のしたいことを中断させられたりするのは不快なはずだ。<br>時には、反発することも、暴れ出すこともあるかもしれない。<br>だが、その場の感情に流されて「嫌ならやらなくていい」としてしまえば、<br>本当に身につけるべき力は育たない。<br><br></span></p>
<p><span>私たちは、受験勉強のためだけでなく、将来、社会の中で学び、働き、<br>人と関わっていくために必要な力として、<br>「人の話を聞くこと」を最重要の土台だと考えている。<br>だからこそ、必要な場面では本人が嫌がったとしても、涙を流したとしても、<br>「聞く」という姿勢を身につけられるよう粘り強く向き合う。<br>それこそが、サーパスとしての、大人としての務めであると考えている。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>算数オリンピック予選結果（センター南版）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/24/%e7%ae%97%e6%95%b0%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e4%ba%88%e9%81%b8%e7%b5%90%e6%9e%9c%ef%bc%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%8d%97%e7%89%88%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:21:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、算数オリンピックの結果が発表されました。残念ながら、センター南校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、サーパスで試験を受けた中学生が２名、予選通過したようです！おめでとう！！！ さて、せっかくなので、センター南の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、算数オリンピックの結果が発表されました。</span><span><br></span><span>残念ながら、センター南校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、</span><span><br></span><span>サーパスで試験を受けた中学生が２名、予選通過したようです！<br></span><span>おめでとう！！！<br><br></span><span>さて、せっかくなので、センター南の子たちの奮闘ぶりも書いておきます！</span><span><br></span><span>まず、予選通過まで、あとたった数点！（５点以内）の子が複数いました！</span><span><br><br></span><span>算数オリンピックの予選通過ラインは</span><span>44</span><span>点で、<br></span><span>問1</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>57.8%<br></span><span>問2</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>79.4%<br></span><span>問3</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>33.6%<br></span><span>問4</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>45.4%<br></span><span>問5</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>45.7%<br></span><span>問6</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>18.8%<br></span><span>問7</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>19.0%<br></span><span>問8</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>9.5%<br></span><span>問9</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>1.1%</span><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>この問題で予選通過する（</span><span>44</span><span>点取る）には、</span><span><br></span><span>正答率の高い問題を全て正解した上で、（問</span><span>1</span><span>、</span><span>2</span><span>、</span><span>4</span><span>、</span><span>5</span><span>で</span><span>42</span><span>点）<br></span><span>多くの人が間違えた問題に対しても、粘り強く考えることが必要です。</span><span><br></span><span>しかし、勘違いしないでいただきたいのは、</span><span><br></span><span>そもそも正答率が高いと言っても、算数の好きな子ばかりが受けても、</span><span><br></span><span>約半数の人が間違えている問題ですから、易しいわけではありません。<br></span><span>テスト時間は</span><span>90</span><span>分ですが、その難問と長時間向き合い続けたことの、<br></span><span>素晴らしさを讃えたいと思います！</span><span><br><br><br></span><span>続いて、ジュニア算数オリンピックの予選通過ラインは</span><span>67</span><span>点で、</span><span><br></span><span>問</span><span>1 &nbsp;</span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>82.9%<br></span><span>問</span><span>2 &nbsp;</span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>81.5%<br></span><span>問</span><span>3 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>38.9%<br></span><span>問</span><span>4 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>60.0%<br></span><span>問</span><span>5 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>42.3%<br></span><span>問</span><span>6 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>26.7%<br></span><span>問</span><span>7 &nbsp;</span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>10.6%<br></span><span>問</span><span>8 &nbsp;</span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>62.8%<br></span><span>問9</span><span>&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>22.0%</span></p>
<p><span>この問題で予選通過する（</span><span>67</span><span>点取る）には、</span><span><br></span><span>やはり正答率の高い問題を全て正解することが必要ですが、</span><span><br></span><span>問</span><span>1</span><span>、</span><span>2</span><span>、</span><span>4</span><span>、</span><span>8</span><span>だけでは</span><span>43</span><span>点にしかならないという、この高い壁！！！</span><span><br></span><span>これであと数点まで肉薄できたのは、自信になるのではないでしょうか！</span></p>
<p><span>また、もう１つ素晴らしい！と思ったことを挙げますと、<br></span><span>実は、正答率の高い問題以外、すなわち算数を得意とする人たちでも</span><span><br>10%</span><span>くらいしか正解していない問題にチャレンジして、</span><span><br></span><span>正解まで辿り着いている人がいた！ということです。</span><span><br></span><span>問題を見た瞬間に、解き方を思いつくような問題ではないのに、</span><span><br></span><span>気圧されて諦めるのではなく、手を動かしたという、その姿勢に拍手です！</span></p>
<p><span>みんなよく頑張りました！！！</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>算数オリンピック予選結果（東戸塚）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/24/%e7%ae%97%e6%95%b0%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e4%ba%88%e9%81%b8%e7%b5%90%e6%9e%9c%ef%bc%88%e6%9d%b1%e6%88%b8%e5%a1%9a%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 07:59:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
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					<description><![CDATA[　算数オリンピックの結果が発表されました。 　今回、サーパスの6年生は3月のマスカンガルー世界大会には数名チャレンジしてくれましたが（金メダルの生徒もおりました）、算数オリンピックについては参加見送りとなりました。5年生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　算数オリンピックの結果が発表されました。</p>
<p>　今回、サーパスの<span>6</span>年生は<span>3</span>月のマスカンガルー世界大会には数名チャレンジしてくれましたが（金メダルの生徒もおりました）、算数オリンピックについては参加見送りとなりました。<span>5</span>年生は数名がチャレンジしてくれました。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　結果の方は、残念ながら東戸塚校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、サーパスで試験を受けた小学生が<span>1</span>名、予選通過したようです。おめでとうございます。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　算数オリンピックの試験時間は<span>90</span>分と普段のテストに比べて長いので解いている様子が心配になりましたが、むしろ、問題用紙の余白をフルに使って、今自分が持てる知識をフルに使って、精いっぱい戦っていました。</p>
<p>　理由を考えてみると、サーパスの算数は授業以外に演習という時間が設けられています。<span><br></span>おまけに<span>3</span>時間。</p>
<p>　それなら<span>90</span>分はあっという間だよね、と感じました。解ける・解けないは二の次。<span><br></span>どう解くのか？どう考えたのか？楽しみながら解いたのか？ここが何よりも大事だと思います。</p>
<p><span><br></span>　今後も、そんな子が<span>1</span>人でも多く現れることを願っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話を聞くということ①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/22/%e8%a9%b1%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:15:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[同じ授業を聞いていて、どうして差がつくのか。 もちろん、予備知識の有無や、基礎学力の差が原因となることもある。だが、そうした事前の差がほとんどないはずの場面でも、授業後にははっきりと差が生まれる。それはなぜだろうか。 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>同じ授業を聞いていて、どうして差がつくのか。</span></p>
<p><span>もちろん、予備知識の有無や、基礎学力の差が原因となることもある。<br>だが、そうした事前の差がほとんどないはずの場面でも、<br>授業後にははっきりと差が生まれる。それはなぜだろうか。</span></p>
<p><span>「結局、頭の良さの差なのでは？」と思うかもしれない。</span></p>
<p><span>しかし今の時代、事態はある意味でそれ以上に深刻である。<br>頭の良し悪し以前に、学びのスタートラインそのものを左右する要素がある。</span></p>
<p><span>それは、「話を聞けるかどうか」だ。</span></p>
<p><span>例えば、先生が「1ページ目を開いてください」と指示したとする。<br>この程度の指示に、予備知識も基礎学力も頭の良さも必要ない。<br>にもかかわらず、小学校の先生に聞けば、その場ですぐに1ページ目を開ける子どもは、<br>良くて8割、場合によっては6割程度ではないかという話を耳にする。</span></p>
<p><span>指示が少し長くなったり手順が増えたりすると、その割合はさらに下がる。<br></span><span>「2ページ目の5行目を見てください」<br></span><span>たったこれだけでも、「2ページ目を開く」と「5行目を探す」という<br>二つの指示が含まれるため、途中でついていけなくなる子が出てくる。<br></span><span>しかも、この傾向は学力層を問わない。<br>進学塾の上位クラスでも年々増えているし、<br>小学生だけでなく、中学生や高校生にも見られるという。</span></p>
<p><span>なぜ話を聞けないのか。その理由は一つではないだろう。<br></span><span>何度でも巻き戻して見られる動画に慣れたからなのか。<br>スマホを見ながら会話することが当たり前になったからなのか。<br>あるいは、人の話に被せてでも発言した者が目立ち、<br>声の大きい者が主導権を握るような風潮の影響なのか。<br></span><span>原因はともかく、人の話を聞く力が以前より重要になっていることは間違いない。</span></p>
<p><span>これからの時代に必要なのは、<br>コミュニケーション力やプレゼンテーション力だと、長年言われてきた。<br>しかし、それらは単に自分の意見を発信する力ではない。<br>コミュニケーションもプレゼンテーションも相手がいて初めて成立するものであり、<br>その前提として、人の話を正確に聞く力が欠かせない。</span></p>
<p><span>かつては「日本人はもっと自分の意見を言うべきだ」と盛んに語られた。<br>しかし、ただ話せばよいわけではない。<br>まず聞けなければ、対話そのものが成立しないのである。</span></p>
<p><span>同じ授業を聞いているのに、なぜ差がつくのか。<br></span><span>そう考えてきたが、もしかすると問いそのものが間違っているのかもしれない。<br></span><span>実は、全員が同じ授業を聞いていたわけではなかったのである。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーパス主催　関東学院中学校の学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/17/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%91%e3%82%b9%e4%b8%bb%e5%82%ac%e3%80%80%e9%96%a2%e6%9d%b1%e5%ad%a6%e9%99%a2%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 05:51:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
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					<description><![CDATA[　本日は、関東学院中学高等学校の説明会を行いました。 森田校長先生にご来塾いただき、今の関東学院を多岐に渡る視線からお伝えいただきました。 &#160; 　この５年間、着実に人気を集め、難化している印象もあるかと思います [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　本日は、関東学院中学高等学校の説明会を行いました。</p>
<p>森田校長先生にご来塾いただき、今の関東学院を多岐に渡る視線からお伝えいただきました。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　この５年間、着実に人気を集め、難化している印象もあるかと思いますが、この背景にはひとえに森田校長先生をはじめとする先生方の、もっと良くしよう！もっと出来る！といった向上心とその実行力の賜ではないかと感じております。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　伝統校である部分を残しつつ、今の時代に合わせた教育改革は、実際に成果へと変わりつつあります。今年度の入試で東大３名合格というのもその成果の一つかと思われます。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　部活動も盛んに行われているとの話も森田校長先生が熱く語られ、マーティング、ハンドベル、オーケストラ、華道部、技術部などの部活が非常に優秀である成績を残しつつも、多くの生徒が勉強にもしっかり向き合う姿は、関東学院の大きな魅力に思えました。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　校長先生も含め、先生方と生徒の距離が近いのも、関東学院の大きな特徴かと思います。</p>
<p>先生方に見守られている意識が、生徒を頑張る方向へと上手く導いているようです。</p>
<p>　また、宗教教育は、教養と位置づけていて、精神的、学習面の両面で、生徒に負担を感じさせないよう尽力されていると伺いました。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　関東学院という併設大学を持ちながら、他大学とも高大連携を進めていくことも大きな魅力かと思われます。医学部希望が増えているということからも、理系に力を入れていることが着々と形になりつつある印象を強く感じました。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>森田校長先生、本日はご多忙な中、サーパスまでお越しいただきありがとうございました。</p>
<p>説明会の最後に、「サーパスだから来たんです。」とまでおっしゃっていただき、心より感謝申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーパス主催　湘南白百合学園の学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/16/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%91%e3%82%b9%e4%b8%bb%e5%82%ac%e3%80%80%e6%b9%98%e5%8d%97%e7%99%bd%e7%99%be%e5%90%88%e5%ad%a6%e5%9c%92%e3%81%ae%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 02:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
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					<description><![CDATA[　昨年に引き続き、今年度もサーパス東戸塚校にて「湘南白百合学園の学校説明会」を開催させていただきました。 　説明会では水尾教頭先生より、学園の教育理念から日々の学習環境、進路指導に至るまで、非常に丁寧で温かみのあるお話を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　昨年に引き続き、今年度もサーパス東戸塚校にて「湘南白百合学園の学校説明会」を開催させていただきました。</p>
<p>　説明会では水尾教頭先生より、学園の教育理念から日々の学習環境、進路指導に至るまで、非常に丁寧で温かみのあるお話を伺うことができました。</p>
<p>　湘南白百合学園の大きな特徴のひとつとして、「毎年およそ４割もの生徒が理系の進路を選択している」という点が挙げられます。全国的に<span>“</span>理科離れ<span>”</span>が叫ばれる中で、これほど多くの理系進学者を安定して輩出している学校は決して多くありません。</p>
<p>　その理由として、先生のお話から次の３点が特に印象に残りました。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><strong><span>➀ </span>理科系部活動の活発さと、探究心を育てる環境</strong></p>
<p>　物理科学部・生物部といった理科系の部活動には、合わせて約<span>100</span>名もの生徒が所属しているとのことです。 「<span>10</span>人に<span>1</span>人が理科系の部活に入っている」という数字は、理科への興味が薄れつつある現代において驚くべき割合です。日常的に実験や観察に触れられる環境が整っていることで、自然と理科への関心が高まり、進路選択にも良い影響を与えているのだと感じました。</p>

<p><span>&nbsp;</span><strong><span>➁ </span>高大連携による専門的な学びの充実</strong></p>
<p>　同校では、お茶の水女子大学や順天堂大学をはじめとする<span>10</span>の大学と連携し、中学生の段階から専門的な学びに触れられる機会が用意されています。医療系の講座に外部講師を招いたり、大学の研究室と協働した探究活動を行ったりと、早い段階から<span>“</span>本物の学問<span>”</span>に触れられる点は大きな魅力です。 「大学での学びがどのようなものか」を実体験として知ることで、将来像がより鮮明になり、理系進学へのモチベーションにもつながっているのだと感じました。</p>

<p><strong><span>➂ </span>きめ細やかな学習サポートと、先生との距離の近さ</strong></p>
<p>　年３回の担任面談に加え、<span>19</span>時まで利用できる学習サポートセンター、英語・数学の少人数授業など、生徒一人ひとりに寄り添う体制が整っています。 先生方との距離が非常に近く、日常的に相談しやすい雰囲気があることも、安心して学びに向かえる大きな理由です。こうした丁寧なフォローが、学力の定着だけでなく、生徒の精神的な成長にもつながっているのだと強く感じました。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p>　サーパスからは今年も多くの生徒が湘南白百合学園へ進学しました。 彼女たちが、この愛情に満ちた学園で自分らしく輝き、未来へ向かって大きく羽ばたいてくれることを心より願っております。</p>
<p>　水尾教頭先生、本日はご多忙の中、貴重なお話を本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>○○を歌える子は、きっとどうにかなる</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/11/%e2%97%8b%e2%97%8b%e3%82%92%e6%ad%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e5%ad%90%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 11:27:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
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					<description><![CDATA[サーパスだけかもしれませんが、授業中に歌を歌うことが稀にあります。 子どもたちが授業中に、勝手に歌い出すなんてことは…ないわけでもないのですが、講師が歌うこともあります。覚えものの替え歌なんかを披露したりすることもあれば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">サーパスだけかもしれませんが、授業中に歌を歌うことが稀にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもたちが授業中に、勝手に歌い出すなんてことは…ないわけでもないのですが、講師が歌うこともあります。覚えものの替え歌なんかを披露したりすることもあれば、ただただ歌っていたりすることもあったりなかったり？</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-60 wp-block-paragraph">ただ、今回のブログで言いたいのはそういうことではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">絵描き歌を使って、自分一人では描けないような絵を描くことができた、という経験をしたことはありませんか？</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-60 wp-block-paragraph">実はこの絵描き歌で絵を描く体験は、授業を受けることと全くと言っていいほど同じなんです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">まるかいてちょんまるかいてちょん ♪</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">○だったら何でもいいわけではありません。 正円？楕円？横長？縦長？</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-40 wp-block-paragraph">自分で考える必要はありません。マネをしましょう。<br> 描かれたものをよーーーーーく見て、出来るだけ同じように書き写すのがコツです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">お豆に根が出てうえ木ばち うえ木ばち ♪</p>
</blockquote>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-40 wp-block-paragraph">いやいや、なんでやねん！というツッコミを入れたくなる人、いますよね？<br>でも、そこをグッと堪えて、素直にリズムよく手を動かしましょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">6月6日に UFOがあっちいってこっちいって おっこちて お池が2つできました</p>
</blockquote>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-40 wp-block-paragraph">聞こえてきた単語から、そういえばこの日には…と思い出に浸っていたりすると、歌はどんどん進んでいきます。 目の前のことに集中しましょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">お池にお舟をうかべたら おそらに三日月のぼってた ♪</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで来ると、何となくゴールが見えてくるかもしれませんね。 <br>訳も分からずマネをしていただけですが、これまでの流れの意味を理解できたら、あとはもうすぐ！</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-40 wp-block-paragraph">とは言え、もう大丈夫！と高を括っていると危険です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">ひげをつけたら ドラえもん ♪</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">てなわけで、完成！</p>



<p class="u-mb-ctrl u-mb-60 wp-block-paragraph">ただただ、言われたことをきちんとマネをするだけで、自分一人では難しいことが出来るようになるんです。あとは、細部にまでこだわって反復してくれたら、もう絵描き歌に頼らずとも、ささっと描けるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業も同じですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>情報収集のススメ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/06/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%8f%8e%e9%9b%86%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 09:51:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[人気があって偏差値の高い女子校や共学校の説明会には、話の上手な広報の先生がいるイメージがある。以前にも書いたことがあるが、普段から女子を相手にしている学校の方が、（お母さんの参加が多い）説明会での話し方はサービス精神に溢 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>人気があって偏差値の高い女子校や共学校の説明会には、<br>話の上手な広報の先生がいるイメージがある。<br></span><span>以前にも書いたことがあるが、普段から女子を相手にしている学校の方が、<br>（お母さんの参加が多い）説明会での話し方はサービス精神に溢れているように感じる。<br>最近増えている「国際」を冠する学校も、そのあたりが上手だなと思うことが多い。</span></p>
<p><span>もっと言えば、そうした学校では、いかにも学校の先生というタイプではなく、<br>営業職なら成果を上げていそうな人や、清潔感のある人など、<br>見た目や話し方も含めて広報担当を選んでいるのではないかと思うことさえある。<br></span><span>話に引き込まれすぎて、このまま聞いていたら、壺や絵画ほど高額でなければ、<br>英会話教材くらいなら買ってしまいそうな気分になることもある。</span></p>
<p><span>しかし、どれだけ話に感銘を受けたとしても、<br>その学校を受験するかどうかを決めるのは保護者と本人だ。<br>説明会の場で何かを契約させられるわけではない。</span></p>
<p><span>だからこそ、学校説明会はできるだけ多く足を運んで損はないと思う。<br></span><span>複数の学校を見ると迷いが生じることもあるが、それはむしろ健全なことだ。<br>比較検討して初めて見えてくるものがある。<br></span><span>そして比較するなら、似たような学校ばかりを見るよりも、<br>あえて毛色の違う学校を見る方がいい。</span></p>
<p><span>たとえば、我が子が「共学がいい」と言っていたとしても、<br>保護者は女子校（あるいは男子校）の説明会にも足を運んでみる価値がある。<br>違いが明確になるし、子どもの考えは成長とともに変わることもある。<br>また、成績や入試日程との兼ね合いで、<br>当初思い描いていた学校だけでは選択肢が足りなくなることもある。</span></p>
<p><span>さらに、第一志望校に届かなかったとしても、<br>保護者が事前に見つけていた「この学校は我が子に合いそうだ」<br>と思える学校があれば、それは大きな支えになる。<br></span><span>もしものときに備えることは、子どもには難しい。<br>だからこそ、大人がやるべき仕事なのだと思う。<br><br></span></p>
<p><span>受験では、志望校を考えることと同じくらい、<br>「その先の選択肢を準備しておくこと」が大切だ。<br></span><span>そして、この考え方は、実は塾選びにも当てはまる。</span></p>
<p><span>入塾を検討するとき、多くのご家庭は第一候補の塾だけを見て決めてしまう。<br>しかし、本来は学校選びと同じように、地域の他塾にも足を運び、<br>それぞれの特色を知っておく価値があると思う。<br><br></span><span>もちろん、転塾などしないで最後まで通い切れるのが理想だ。<br></span><span>ただ、受験は何年にもわたる長い道のりであり、途中で状況が変わることもある。<br>成績の推移、子どもの性格との相性、学習内容との適合など、<br>入塾時には見えなかった課題が出てくることも珍しくない。<br></span><span>そんなとき、他の選択肢を何も知らない状態では、<br>「今のまま続ける」か「不安を抱えながら続ける」かの二択になってしまう。</span></p>
<p><span>一方で、あらかじめ複数の塾を見ていれば、「こういう選択肢もある」と冷静に判断できる。<br></span><span>転塾を前提に考える必要はない。選択肢を知っておくこと自体がリスクヘッジになる。<br></span><span>子どもは、友達のいる、通い慣れた環境を離れたがらないし、<br>大手塾から移ることに（敗北感まで感じて）抵抗を感じることもある。<br>だからこそ、保護者は感情論だけではなく、客観的な情報を持っておきたい。</span></p>
<p><span>子どもの気持ちを尊重することと、すべての決断を子どもに委ねることは違う。<br></span><span>親が担うべき役割は、塾の先生の代わりに勉強を教えることではなく、<br>将来起こり得る様々な可能性に備え、選択肢を準備しておくことではないだろうか。</span></p>
<p><span>学校選びでも塾選びでも、<br>「今、一番気になるところ」だけを見るのではなく、幅広く見て比較しておく。<br>その積み重ねが、結果として受験のリスクヘッジにつながるのだと思う。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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