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	<title>中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>中学受験塾Surpass</title>
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		<title>都筑区の地域性？それとも時代性？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 05:23:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[センター南に新校舎を出した頃、大手塾の先生から興味深い話を伺った。「このあたりの地域は、他の地域と比べて、かなり“ゆる受験”ですよ」と。当初は、挑戦よりも安全志向を重視する家庭が多い、という意味かと思った。しかし、どうや [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>センター南に新校舎を出した頃、大手塾の先生から興味深い話を伺った。<br>「このあたりの地域は、他の地域と比べて、かなり“ゆる受験”ですよ」と。<br></span><span>当初は、挑戦よりも安全志向を重視する家庭が多い、という意味かと思った。<br>しかし、どうやらそうではないらしい。</span></p>
<p><span>「6年生の12月、場合によっては1月、つまり入試直前の時期になって、<br>“志望校に合格できる自信が持てないので、受験をやめます”と言って<br>塾を辞める子が少なくないのです。」<br></span><span>もちろん、「受験をやめる」と言っている子どもたち全員が、<br>本当に受験そのものを断念しているわけではないと思う。<br>個別指導や家庭教師に切り替えて受験を続けているケースもあるはずである。<br></span><span>それでも、ここまで努力を積み重ねてきたにもかかわらず、入試直前になって<br>「合格が難しそうだから受験をやめる」という判断に至る子どもが<br>一定数存在する、という話には考えさせられるものがあった。</span></p>
<p><span>「あと少しなのだから、最後まで頑張ったらいいのに」と思ってしまうが、<br>実際には、その“あと少し”を踏ん張れない子どもが少なくないのだという。</span></p>
<p><span>長年、多くの受験生を見てきた先生の経験に基づく話である以上、<br>単なる偶然とは言い切れないだろう。<br>受験直前期に塾を辞めていく生徒が、一人や二人ではないというのであれば、<br>確かに地域的な特徴と呼べるのかもしれない。</span></p>
<p><span>ところで、東戸塚に続き、センター南もまた塾激戦区として知られている。<br>そのため、サーパスのような小規模塾であれば、<br>競合の少ない地域の方が、生徒を集めやすいのでは？と思われることも多い。</span></p>
<p><span>実際、「なぜ、これほど塾の多い地域にしたのですか？」<br>「サピも日能研も、四谷も早稲アカもあるのに」<br>と驚かれることも少なくない。</span></p>
<p><span>しかし、だからこそ、サーパスが存在する意義があるのではないか、<br>と私は考えている。</span><span>それは単に、<br>「大手塾についていけなかった子どもの受け皿になる」という意味ではない。<br>もちろん、そのような役割も大切にしているが、それだけではない。</span></p>
<p><span>サーパスは、勉強そのものに対する苦手意識や、<br>自分自身への自信のなさを抱えている子どもに力をつけさせ、<br>「自ら頑張ろうとする子」に育つことを重視している。</span></p>
<p><span>一方で、「学ぶことそのものが好きだ」「できるようになることが楽しい」<br>「将来は東大に進学したい」「ノーベル賞を取るような研究をしたい」<br>そうした高い知的好奇心や向上心を持つ子どもたちに対しても、<br>飽きさせることのない刺激的な授業と、互いに切磋琢磨できる環境を<br>提供したいと考えている。</span></p>
<p><span>その結果として、現在の学力に関係なく、「もっと成長したい」<br>「もっと学びたい」と思える子どもが増えていくのであれば、<br>それは非常に価値のあることではないだろうか。<br><br></span></p>
<p><span>入試が近づくにつれて、不安が大きくなり、<br>精神的に追い込まれていくのは当然のことである。<br>その過程で、気持ちに余裕を失い、<br>「傷つくくらいなら受験そのものをやめたい」と考えてしまう子どもが、<br>この地域には比較的多いのかもしれない。</span></p>
<p><span>あるいは、それは地域性だけではなく、時代性でもあるのだろう。<br></span><span>中学受験の勉強が思うように進まないことを、<br>どこまで「逆境」と呼ぶべきかはわからない。<br>しかし、苦しい状況を乗り越えた先に成長があると考えるよりも、<br>そもそも苦しい状況そのものを避けたい、<br>と考える子どもや保護者が増えているようにも感じる。</span></p>
<p><span>だからこそ、受験直前期になればなるほど、子どもや家庭を孤立させず、<br>「最後まで一緒に頑張ろう」と伴走し続ける存在が必要なのではないか。<br></span><span>サーパスは、そのような意味で、<br>子どもたちと家庭にとっての支えになれる塾でありたいと考えている。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>すぐやることの価値は、もっと評価されてほしい。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/05/13/%e3%81%99%e3%81%90%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%81%af%e3%80%81%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 10:22:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[「頑張っているのに”評価されない人”の”メールの特徴”・ワースト1」。 こんなタイトルの記事がダイヤモンドオンラインで掲載されていました。 まぁよくあるタイトルだな、と思いつつも中身を読んでみることに。 すると、そこには [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<hr>
<p>「頑張っているのに”評価されない人”の”メールの特徴”・ワースト1」。</p>
<p>こんなタイトルの記事がダイヤモンドオンラインで掲載されていました。</p>
<p>まぁよくあるタイトルだな、と思いつつも中身を読んでみることに。</p>
<p>すると、そこにはこう書かれていました。</p>
<blockquote>
<p><strong>評価される人ほど、返信が早い。</strong> 完璧な返信よりも、まず”早い一次返信”を優先する。</p>
</blockquote>
<p>これは大人の世界の話ですが、実は中学受験の世界でもまったく同じことが言えます。</p>
<h3>成績が伸びる子は「返信」が早い</h3>
<p>成績がぐんぐん伸びる子と、なかなか伸び悩む子。</p>
<p>持っている力にそこまで大きな差はありません。</p>
<p>違うのは、<strong>「反応の速さ」</strong>です。</p>
<ul>
<li>テストが返却されたら、その日のうちに直しを始める</li>
<li>宿題を出されたら、帰宅後すぐにカバンから出す</li>
<li>質問された問題を、後回しにせずその場で考える</li>
</ul>
<p>伸びる子は、勉強を”受け取った瞬間”に動き始めます。</p>
<p>逆に伸び悩む子は、「日曜日に一気にやろう」「次の授業までにやろう」としてしまうケースが多いと感じています。</p>
<p>やらないわけじゃないけど、はじめの一歩が遅いんですね。</p>
<p>この差が、半年・一年と積み重なって、大きな学力差になります。</p>
<h3>「完璧な答案」より「まず一手」</h3>
<p>記事ではこうも書かれていました。</p>
<blockquote>
<p>すぐ返せない場合でも、「受領」「確認中」「返答予定日」だけ先に伝える。</p>
</blockquote>
<p>これも受験勉強にそのまま当てはまるのでは？</p>
<p>難しい問題に出会ったとき、すぐに完璧な答えを出す必要はありません。</p>
<p>大切なのは、<strong>「考えた跡」を残すこと</strong>です。</p>
<ul>
<li>図を書いてみる</li>
<li>分かっている条件に線を引く</li>
<li>「ここまでは分かった」「ここから分からない」と書き留める</li>
</ul>
<p>白紙のまま固まってしまう子より、何かしらの”足あと”を残せる子のほうが、必ず伸びます。</p>
<p>先生もその足あとを見て、「次のヒント」を渡せるからです。</p>

<p>一番伝えたいことは<strong>「すぐやる」ことは才能ではない</strong>ってことです。<strong>ただの習慣です。</strong></p>
<p>だからこそ、全員が平等に手にすることが出来る武器になります。</p>

<p>大人も子どもも、求められているものは案外似ているのかもれません。</p>
<p><!-- notionvc: f96df14b-49c7-4495-8f9f-85a1891812c0 --></p>
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			</item>
		<item>
		<title>なんとなくダルいときに</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/05/07/%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%83%80%e3%83%ab%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 10:33:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[５月]]></category>
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					<description><![CDATA[GWが終わったあたりから、なんとなくだるくて、特に何をしたわけでもないのに、ひどく疲れた感じがして、体が言うことを聞かない。起き上がれない。歩けない……。そんなふうになって、学校へ行けなくなることもあるかもしれない。 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>GWが終わったあたりから、なんとなくだるくて、<br>特に何をしたわけでもないのに、ひどく疲れた感じがして、<br>体が言うことを聞かない。起き上がれない。歩けない……。<br>そんなふうになって、学校へ行けなくなることもあるかもしれない。</span></p>
<p><span>「4月は行けていたのに、なぜ？」<br>「何か嫌なことでもあったの？」<br>「理由がないなら、だらけてないでちゃんとしなさい」<br></span><span>周囲は、そんなふうに思うかもしれない。</span></p>
<p><span>だが、本人はだらけているつもりなどないし、学校へ行きたくないわけでもない。<br>むしろ、「行かなきゃ」と思っている子のほうが多いのではないかと思う。<br></span><span>休めば休んだ分だけ勉強が遅れるとか、友人と距離ができてしまうとか、<br>そんなことを心配しているのは、決して親だけではない。<br>また、休んだことで親に心配や迷惑をかけるのではないか・・・そんなことまで考えている。<br></span><span>つまり、「ちょっとだるいから休もう」と安易に考えているわけではなく、<br>一生懸命、自分の不調に抗おうとしているのだ。</span></p>
<p><span>こうした状況は、小学生に限らず、中高生にも、そして大人にも起こりうる。<br>（大学生は「学校へ行かない自由」を行使しやすいので、あまり聞かない気もする。）<br>特に、環境が大きく変わったタイミングでは、誰にでも起こり得ることだと思う。</span></p>
<p><span>例えば、中学受験をして私立に通うことになった子もそうだ。<br>過酷な受験勉強を乗り越えてきたのだから、精神的にも強いと思われるかもしれない。<br>だが、昔からの知り合いがいて、地域の人たちに自然と見守られていた地元の小学校から、<br>まったく別の環境へ行くのだ。そこに不安やストレスがあるのは当然だろう。<br></span><span>仮に都内の学校なら、東京はもちろん、神奈川、千葉、埼玉からも通学者が集まる。<br>育ってきた環境も文化も違う人たちと出会えば、それだけでも気は休まらない。</span></p>
<p><span>いわゆる成績の良い子であっても、偏差値の高い学校に合格した子であっても、<br>このストレスと無縁でいられる保証はない。<br></span><span>むしろ、高偏差値帯の学校で展開される勉強そのものが、ストレスの一因かもしれない。<br>勉強習慣のついている子なら、そこまで困らないかもしれないが、<br>後回しにするクセがついてしまっている子は、たった1か月で、<br>「もう学校の勉強に追いつけない」という不安でいっぱいになっているかもしれない。</span></p>
<p><span>補足しておくと、小学校で一番成績が良かった子だったとしても、<br>リーダー的存在だったとしても、気の強いタイプだったとしても、あまり関係はない。<br></span><span>それは、たとえて言えば、市大会や町内会レベルで活躍していた人が、<br>県大会や関東大会、あるいは全国大会に出て、<br>「井の中の蛙だった」と思い知らされるのに近い。</span></p>
<p><span>小学校という見知った環境の中で認められていた振る舞いが、<br>別の場所でも受け入れられるとは限らない。<br>「自分は受け入れられている」と感じられないショックを、<br>初めて味わう子もいるだろう。</span></p>
<p><span>ただ、少し勝手な言い方かもしれないが、焦らなくていいと思う。<br>不安はあるだろうけれど、悲観しなくていい。<br></span><span>中1の初めや、中2の途中で、そういう壁にぶつかって思い悩んだとしても、<br>立て直すきっかけは、どこかで必ず出てくる。<br>中1・中2の時期そのものが、ただ大変なだけということもある。<br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal);">だから、「この状態があと何年も続くのか……」と、<br></span><span>ネガティブな想像に支配されて焦らないほうがいい。</span></p>
<p><span>もちろん、勉強への不安が大きいと自覚しているなら、<br>できる範囲で勉強は続けておいたほうがいいとは思うけれど。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成長を信じて待つ④</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 09:25:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[算数でいえば「場合の数」という単元は、先の話がよく当てはまる。カリキュラムの進みが早い塾なら、４年生ですでに本格的に教わることもある。塾によっては、「C」とか「P」とかを使って教えるところもあるようだ。 そして、その単元 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>算数でいえば「場合の数」という単元は、先の話がよく当てはまる。</span><span><br></span><span>カリキュラムの進みが早い塾なら、４年生ですでに本格的に教わることもある。</span><span><br></span><span>塾によっては、「</span><span>C</span><span>」とか「</span><span>P</span><span>」とかを使って教えるところもあるようだ。</span><span><br><br></span><span>そして、その単元のテストが実施されて、クラス替えが行われるから、</span><span><br></span><span>その塾に子どもを通わせている親御さんは、「難しい！」と感じながらも、<br></span><span>「でも、これを今解けなきゃいけないんでしょ？」</span><span><br></span><span>と、我が子に「場合の数」の学習をさせるのだと思う。</span><span><br><br></span><span>だが、４年生や５年生の（子を持つ）お母様に、</span><span><br></span><span>「場合の数が苦手です。どうやったらできるようになりますか？」と聞かれたとしたら、</span><span><br></span><span>「まだ難しいと思います！」「できなくてもいいですよ！」僕ならそう答える。</span><span><br><br></span><span>どの塾でも、どの（算数の）先生でも「場合の数」が難しいのは百も承知で、</span><span><br></span><span>４、５年生時にマスターしなきゃいけない問題ではないと（本当は）思っている。</span><span><br></span><span>できるようになるには、平たく言うと『大人度』が必要なことを知っている。</span><span><br></span><span>すなわち、精神的に成長してこないと、「場合の数」は正確に解けないのだ。</span><span><br></span><span>丁寧に調べ上げる、場合分けする、計算も丁寧に、解き進めながらの確認も丁寧に、</span><span><br></span><span>なんてことを、４年生や５年生がそうそうできるわけがなくて、</span><span><br></span><span>本気で合格したい！と思えた６年生でやっとできるかどうかなのだ。</span></p>
<p><span>しかし難しいのは、別に今できなくてもある種当然なのに、</span><span><br></span><span>それによってテストが行われ、クラスまで替えられてしまう塾が多いので、</span><span><br></span><span>勉強するしかないという環境に追い込まれてしまっていることである。<br></span><span><br></span></p>
<p><span>ここで最初の例（成長を信じて待つ①）に戻るが、</span><span><br></span><span>例えば、授業で場合の数の問題を</span><span>10</span><span>コ教わったときに、</span><span><br>10</span><span>コ全てをできるようにしよう！と思わなくていいという話をしてきた。</span><span><br></span><span>では、（場合の数を）難しい、よくわからない、できるようになる気がしない・・・</span><span><br></span><span>授業を聞いている時点でそう感じてしまった場合にどうしたらいいか。</span><span><br><br></span><span>（繰り返しになるが）僕らは、今の時点でできなくてもいいと考えている。</span><span><br></span><span>４年生のときなら、５年生になったら授業でまた教え直すからいいさ！<br></span><span>５年生のときでも、まぁまだ早いよね、６年生になってわかるといいな！<br></span><span>と思っている。もっと言ったら、<br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal);">６年生で再度授業したときでさえ、結局は本人に自覚が出てからが勝負だから、<br></span><span>最後は個別対応しかないな！と思っている。<br></span><span><br><br></span><span>だが、それはこちら（教える側）の話。</span><span><br></span><span>生徒にわかってほしいのは、０と１とではだいぶ違うぞ！ということ。</span><span><br>10</span><span>コ全部できる必要はなくても、途中で投げ出して０で終わってはほしくない。</span><span><br></span><span>また、１と２でもだいぶ違うし、半分できたらゴールの方が近い。</span><span><br></span><span>ちょっとうまくいかないことが続くと、もう無理！場合の数苦手！と</span><span><br></span><span>全部放り出しちゃうのではなくて、できるところまでを頑張ってほしいと思う。</span><span><br></span><span>その頑張る気持ちがあったら、その日にできたところまでが、ちゃんと力になる。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成長を信じて待つ③</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 08:51:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[サーパスでは、算数を自分で解かせる。このとき、「解けない問題はどうしたらいいか？」という疑問が湧くと思う。前に述べたように、その問題がその子に必要とならない場合もある。入試までの残り時間が短い場合は、「そこはもういらない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>サーパスでは、算数を自分で解かせる。<br></span><span>このとき、「解けない問題はどうしたらいいか？」という疑問が湧くと思う。<br></span><span>前に述べたように、その問題がその子に必要とならない場合もある。<br></span><span>入試までの残り時間が短い場合は、「そこはもういらない！」と言うこともある。<br></span><span>だが、その子の中に「できるようになりたい！」という意志がある場合には、<br></span><span>ヒントを出したりして、その子が自分で考えられるように、その手助けをする。<br></span><span>つまり、今のその子の力ではそれ以上進めそうもないと判断した場合には、<br></span><span>（サーパスでも）「自分一人で最後まで解きなさい！」とは言わない。</span></p>
<p><span><br>ところがところが、これがまた難しく、そしてこの仕事の面白いところで、<br></span><span>「そろそろヒントを出すべきか」と様子を見ていると、急にペンが進み、<br>見事に解き切ってしまうことが少なくない。<br>子どもの「考える力」が、こちらの想像を超えて伸びている瞬間である。<br>もし焦れて教えてしまっていたら、その成長の機会を潰してしまっていただろう。</span></p>
<p><span>ただし、塾では粘り強く取り組める子でも、家では少しつまずくとすぐに<br>「わからない」「できない」と言い出すことがある。<br>場合によっては泣いたり、癇癪を起こしたりすることもあるだろう。<br>しかし、保護者の方には安心してほしい。<br>特別なことではなく、小学生にはよくある姿である。</span></p>
<p><span>だからこそ、勉強はできるだけ塾で完結させた方がよいと考えている。<br>小学生にとって、自宅で主体的に学習を進めるのは簡単ではない。<br>また、子どもが考えている時間を長く待ち続けるのは、<br>親御さんにとっても現実的ではない。<br>そう考えると、小学生にとって自宅学習は必ずしも相性がよいとは言えない。<br><br></span></p>
<p><span>ちなみに、サーパスでは、（やむを得ない事情があれば別だけれど）</span><span><br></span><span>算数を担当する先生は変わらないのが普通である。</span><span><br></span><span>例えば、今年卒塾した東戸塚の生徒のうち半数の約</span><span>20</span><span>名を、</span><span><br></span><span>４～６年生の３年間、僕はずっと担当していた（←イヤだった人はごめん！）が、</span><span><br></span><span>これもサーパスの特徴の１つだと思う。（←重ね重ね、イヤだった人はごめん！）<br></span><span>というのも、サーパスは一方通行の講義だけの塾ではないので、それぞれの子が、</span><span><br></span><span>４年生時にどの問題でつまずいたか、５年生時にどの問題を苦手としたか・・・</span><span><br></span><span>を僕があらかた記憶しておくことができるからである。<br></span><span><br></span><span>しかし、僕が記憶しているだけでは意味がない。<br>多くの塾と違うのはここからである。</span><span><br></span><span>その弱点補強を家庭に丸投げしたり、（生徒の）自己責任にしたりせずに、</span><span><br></span><span>改めて時間を割いて対策するのが、サーパスの特徴である。</span><span><br></span><span>そして、その対策をいつやるか、それを僕が決められるのも大きい。</span><span><br></span></p>
<p><span>４、５年生の時点で、解けない問題、うまく理解できない問題があったら、<br></span><span>親御さんは、「どうしたらいいの？」となると思う。<br></span><span>だが、何でもかんでも全部解けるなら、みんな開成、桜蔭レベルになれる。<br></span><span>誰しもに得手不得手はあって、そのときスッと理解できないこともある。<br></span><span>今できなくてもいいことに必死になり過ぎなくていい。<br></span><span>サーパスなら、子どもの頑張る時期を待てるし、そのタイミングを逃さないから。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成長を信じて待つ②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/05/06/%e6%88%90%e9%95%b7%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%81%a6%e5%be%85%e3%81%a4%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 08:39:45 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[しかし、そうは言っても、「身の丈に合う問題ばかりやっていたら、上のレベルの子たちに一生追いつけないという恐怖心があって・・・」と思う人もいらっしゃるだろう。心配されていることはよくわかる。だが、ここで誤った解釈をしてしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>しかし、そうは言っても、「身の丈に合う問題ばかりやっていたら、</span><span><br></span><span>上のレベルの子たちに一生追いつけないという恐怖心があって・・・」</span><span><br></span><span>と思う人もいらっしゃるだろう。心配されていることはよくわかる。</span><span><br></span><span>だが、ここで誤った解釈をしてしまうと、</span><span><br></span><span>時間と労力を浪費して、疲弊するだけで終わってしまう。</span><span><br><br></span><span>まず、「身の丈に合う」という言葉の意味は、決して「簡単な」という意味ではない。</span><span><br></span><span>もしかしたらその「身の丈の」問題は「基本的な」問題であったかもしれないが、</span><span><br></span><span>この「基本的な」という言葉の意味するところも、決して「簡単な」ではない。</span><span><br></span><span>中学入試においての基本的な問題は、</span><span><br></span><span>入試で「差のつく」問題、「合否の分かれ目」となる問題である。</span><span><br></span><span>だから、それらにきちんと取り組むことには、大きな価値がある。</span><span><br><br></span><span>そして、その「身の丈」レベルの問題を、何問解いても毎回正解できるレベルなら、</span><span><br></span><span>次のレベルに安心して進んでいいと思うけれども、</span><span><br></span><span>２回に１回、３回に１回ペースで間違えてしまうのに、</span><span><br></span><span>（１つ前のブログで例に挙げた）</span><span>10</span><span>問全部をやらせようと気がはやるあまり、</span><span><br></span><span>もうこのレベルはできた！何とかなる！と早合点して先に進むと、</span><span><br></span><span>振り返ったときに、手元に何も残っていない状況に陥ることになる。</span></p>
<p><span><br></span><span>「身の丈に合わない」「ハイレベルな」問題をやってはいけない！というのではない。</span><span><br></span><span>むしろ、そういう機会も積極的に設けるべきだと思う。</span><span><br></span><span>だが、難しいことをやらせたい場面には、</span><span><br></span><span>今日中に「これができなきゃいけない」、週末までに「あれもできなきゃいけない」</span><span><br></span><span>というプレッシャーは適していないと思う。少なくとも今の時代は、</span><span><br></span><span>難しいことにチャレンジする場面では、失敗してもいいという安心感を必要とする。</span><span><br></span></p>
<p><span>蛇足になるが、私が「算数オリンピック」を勧めるのは、こういった理由である。</span><span><br></span><span>算数オリンピックでは、たとえ０点でも何の不利益も被らない。</span><span><br></span><span>全国の、算数がめちゃくちゃ好きで、むちゃくちゃ得意な人たちに点数で負けたとて、</span><span><br></span><span>自分の何かが否定されたり壊れたりすることもない。</span><span><br></span><span>上位入賞者など、良い点数を取れた子のことをすごいと思う気持ちはわかるけれど、</span><span><br></span><span>点数の良い人だけが頑張ったのではなく、どの子も全力を尽くそうと頑張ったはずで、</span><span><br></span><span>そのこと自体が素晴らしいのである。</span><span><br><br></span><span>しかも、「上には上がいる」ことを知れる機会である。</span><span><br></span><span>その道のトップのレベルを感じられる機会は、</span><span><br></span><span>（特に上昇志向のある人にとっては）とても貴重な機会となるはずである。</span><span><br><br></span><span>と、少々横道に外れてしまったが、チャレンジする機会は別に設けつつ、</span><span><br></span><span>日々の勉強では、足元を確かなものにした方がいいので、<br></span><span>「達成度」は「その子なり」であった方がいいと思う。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成長を信じて待つ①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/05/06/%e6%88%90%e9%95%b7%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%81%a6%e5%be%85%e3%81%a4%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 08:35:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[５月]]></category>
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					<description><![CDATA[算数に関しての話であるが、サーパスに１ヶ月も通ってもらえれば、できることはだいぶ増える。もちろん、サーパスに来る以前の算数力や、問題を読み取る力の差、あるいは、そもそもの勉強に対する意識や人にモノを教わる姿勢、好意的にサ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>算数に関しての話であるが、サーパスに１ヶ月も通ってもらえれば、</span><span><br></span><span>できることはだいぶ増える。</span><span><br></span><span>もちろん、サーパスに来る以前の算数力や、問題を読み取る力の差、</span><span><br></span><span>あるいは、そもそもの勉強に対する意識や人にモノを教わる姿勢、</span><span><br></span><span>好意的にサーパスに来てくれたか、イヤイヤ連れてこられたか・・・</span><span><br></span><span>そういった違いもあるので、全員が同程度に伸びるわけではないが、</span><span><br></span><span>それでも、できることは確実に増やせる。</span><span><br><br></span><span>なぜなら、サーパスの算数（の授業）は、</span><span><br></span><span>自分で解かないと（解こうとしないと）終わらないシステムだからである。</span><span><br></span><span>「おとなしく席に座って適度に板書を写し、先生の話を聞いている風を装っていれば、</span><span><br></span><span>授業終了と同時に無条件に帰れる」という塾ではない。</span><span><br></span><span>また、学習しているフリではなく、先生の話を一生懸命聞いている子であっても、</span><span><br></span><span>聞いてわか（ったつもりにな）るのと、自分でできるのとには、雲泥の差がある。</span><span><br></span><span>わかった気がして（家に）帰るのではなく、（←家でやってみると思いの外できない。）</span><span><br></span><span>自分でできるかどうか実践し、その子なりの達成度を得てから帰ることで、</span><span><br></span><span>塾に来る前にはできなかったことができるようになって帰ることができる。</span><span><br><br><br></span><span>さて、この「その子なりの達成度を得て」というところを大切にすることが、</span><span><br></span><span>中学受験においては、かなり重要なポイントになると僕は考えている。</span><span><br><br></span><span>例え話になるが、授業で</span><span>10</span><span>コの問題を扱ったとする。</span><span><br></span><span>すると、親は</span><span>10</span><span>コ全部を完璧にしなければならないとついつい思ってしまう。</span><span><br></span><span>しかし、状況は人それぞれ違う。その時点での学力差ももちろんだが、</span><span><br></span><span>例えば、勉強に前向きなときもあれば、ヤル気の下がっているときもあるだろうし、</span><span><br></span><span>結果がついてきているときもあれば、成果が出ていないときもある。</span><span><br></span><span>ネガティブな状況でも、もっと頑張れ！とやらせ過ぎるのは逆効果の場合も多い。</span><span><br><br></span><span>また、志望している学校のレベルや、男子校か女子校か、または進学校か付属校か、</span><span><br></span><span>そういった違いによって、入試で求められる学習レベルにも差があるのに、</span><span><br></span><span>全て（現時点で）できなければいけない！と思いすぎると苦しくなってしまう。</span><span><br></span><span>だから、今の段階でどこまでできていれば十分か、あるいは、</span><span><br></span><span>どこまでできていれば現状は耐えなのか、その見極めをした上で、</span><span><br></span><span>「達成度」はその子なりであっていいと思うのだ。<br></span><span><br><br></span><span>いやむしろ、その子なりであった方がいいと思う。</span><span><br></span><span>難関校を目指している子なら、あるいは、成績を上げたければ、</span><span><br>10</span><span>コの問題全部を・・・そう考える人は多いと思うけれど、</span><span><br></span><span>成長には、踏むべき段階があって、嫌な言い方にはなってしまうけれど、</span><span><br></span><span>身の丈に合わない課題に義務感や強迫観念で取り組んでも逆効果である。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>中学受験する理由（令和ver.）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/04/28/%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e5%8f%97%e9%a8%93%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%ef%bc%88%e4%bb%a4%e5%92%8cver-%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 11:56:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[４月]]></category>
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					<description><![CDATA[中学受験を検討されている方にとっては、基本的に関係のない話になるが、もう３年前になるだろうか。公立中学校の部活動の地域移行が始まった。学校教員の負担を減らし、地域のクラブや民間の団体に指導を委託するという改革が話題を呼ん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>中学受験を検討されている方にとっては、基本的に関係のない話になるが、</span><span><br></span><span>もう３年前になるだろうか。公立中学校の部活動の地域移行が始まった。</span><span><br></span><span>学校教員の負担を減らし、地域のクラブや民間の団体に指導を委託する</span><span><br></span><span>という改革が話題を呼んだ。</span><span><br><br></span><span>それで、探せばどこかには例外もあると思うのだけれど、</span><span><br></span><span>この改革以後、公立の強豪校がどんどんと減っているらしい。</span><span><br></span><span>トーナメントの上位に名を連ねていた公立の常連校が姿を消して、</span><span><br></span><span>勝ち進んでいるのは、ほぼほぼ私立の状態であるのだとか。</span><span><br><br></span><span>なぜそうなってしまったかの調査までしているわけではないから、<br></span><span>詳細については存じ上げないし、事情は学校にも地域にもよると思うのだけれど、</span><span><br></span><span>容易に想像つくのは、例えば、指導者が地域から見つかるのかという問題。</span><span><br></span><span>良い指導者がいるならまだいい。</span><span><br></span><span>だが、最大の問題は、その部活動で起きた問題や課題について、</span><span><br></span><span>責任の所在はどこにあるのか、生徒も保護者も誰に相談したらいいのかである。</span><span><br><br><br></span><span>もちろん、部活動全てを教員が請け負うのは時代にもう合わないから、</span><span><br></span><span>元の在り方に戻すのもよくないと思っているけれど、</span><span><br></span><span>それこそ、「勉強より部活を頑張りたい！」と思って、公立中学に進学したのに、</span><span><br></span><span>（強豪校でさえ勝てなくなってしまっている今）</span><span><br></span><span>その部活動が充実したものになるかというと、どうやら難しい状況のようだ。</span><span><br></span><span>（部活の顧問をやりたかった教員も、歯がゆいのかもしれない。）</span><span><br><br></span><span>部活ではなくてクラブチームで頑張るという選択肢も元々あっただろうから、</span><span><br></span><span>全てがこの地域移行のせいではないと思うけれど、部活を頑張りたいからこそ、</span><span><br></span><span>中学から私立にという選択も今後は増えていくのかもしれない。</span><span><br></span><span>それが良いことなのかどうかについては、そうであるとも思えないが。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>14期生の保護者様からの声</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/04/28/14%e6%9c%9f%e7%94%9f%e3%81%ae%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%e6%a7%98%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e5%a3%b0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 05:24:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保護者の声]]></category>
		<category><![CDATA[保護者の声（年度別）]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[４月]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt">サーパスのホームページには、「算数に自信がある中学受験専門の塾」と記載されていますが…娘はまさに、それを体現させていただいた生徒の一人だと感じております。 3年&#8230;</span>					</div>
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						<span class="p-blogCard__excerpt">中学受験を私自身経験していなかったので、小学生はこんなに勉強しなければいけないのかと想像以上でございました。このチャレンジを乗り終えられたのは、間違いなく Su&#8230;</span>					</div>
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						<span class="p-blogCard__excerpt">体験授業初日終了後、授業についていかれたか心配する私をよそに娘が一言、「楽しかった」と言ったことを、今でも鮮明に覚えています。塾が楽しい、漢字テストで満点取&#8230;</span>					</div>
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		<title>14期生　Eさん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 06:54:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[保護者の声]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[４月]]></category>
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					<description><![CDATA[体験授業初日終了後、授業についていかれたか心配する私をよそに娘が一言、「楽しかった」と言ったことを、今でも鮮明に覚えています。塾が楽しい、漢字テストで満点取れて嬉しい、算数で解けなかった問題が解けるようになった。そのよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>体験授業初日終了後、授業についていかれたか心配する私をよそに娘が一言、</span><span><br></span><span>「楽しかった」と言ったことを、今でも鮮明に覚えています。</span><span><br></span><span>塾が楽しい、漢字テストで満点取れて嬉しい、<br>算数で解けなかった問題が解けるようになった。</span><span><br></span><span>そのような言葉を聞く度に私も嬉しく、日々の「出来た」が徐々に自信となり、</span><span><br></span><span>より高みを目指すことに繋がったと思います。</span></p>
<p><span>定期的な面談でも大変お世話になりました。</span><span><br></span><span>最初の頃、人見知りの娘は授業に慣れるまで時間を要していたようで、</span><span><br></span><span>「分からないことは、どんどん質問してください」<br>と、面談の度にお話しいただきました。</span><span><br></span><span>6年生になり、面談で志望校の話になると、<br>娘の性格も考慮して志望校を一緒に考えて下さり、</span><span>有難うございました。</span></p>
<p><span>私は普段自宅では音読や暗記に付き合う程度ですが、</span><span><br></span><span>6年生の6月頃、娘の、勉強に対する意識のギアが<br>明らかに1、2段階上がったのが分かりました。</span><span><br></span><span>合格後に聞いた話ですが、授業中に先生から、<br>「今、意識を変えると合格が見えてくるよ」という</span><span>ようなお話をされ、<br>自ら選択した憧れの学校を、憧れで終わらせる訳にはいかず、</span><span><br></span><span>私もゼッタイ、志望校へ行くのだと自覚し、意識を変えていったようです。</span></p>
<p><span>12月の激励会では、歴代の多くのサーパス卒業生が参加されたと聞きました。</span><span><br></span><span>娘が激励会の中で強く印象に残っているのは、<br>「最後まで諦めないで」という言葉だそうです。</span><span><br></span><span>第一志望校の試験中にその言葉を思い出し、<br>自分を奮い立たせたと、後に話していました。</span><span><br></span><span>その言葉を聞いて、胸が熱くなりました。</span></p>
<p><span>先生方には受験前日までの授業、当日早朝の駅での応援や、試験前の電話での励まし、</span><span><br></span><span>最後の最後までご支援いただき、大変感謝しております。</span></p>
<p><span>これまで娘は「ありがとう」と感謝の言葉を口に出して言うことがあまりなかったですが、</span><span><br></span><span>合格後は度々、感謝の言葉を言うようになり、成長を感じ、大変嬉しく思います。</span></p>
<p><span>長年築き上げてこられたサーパスの指導法、先生方のお人柄、子供たちへの愛情、</span><span><br></span><span>サーパスでなければ、今とは違う結果になっていたことは言うまでもありません。</span></p>
<p><span>サーパスで知り合った、小学校も、進学先中学校も違うけれど、<br>これからも友達でいたい</span><span>仲間に出会えたのも、かけがえのない財産です。</span></p>
<p><span>これまでご指導いただき、誠にありがとうございました。</span><span><br></span><span>サーパスの益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。</span></p>
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