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	<title>中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>中学受験塾Surpass</title>
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		<title>通塾圏</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 06:20:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[東戸塚とセンター南、どちらも横浜市内にあって、共通するところもあるが、しかし、同じ横浜市でも地域性の違いを感じるところもある。 例えば、中学受験の塾は、東戸塚もセンター南も同じように何でも揃っているが、東戸塚ではあまり（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>東戸塚とセンター南、どちらも横浜市内にあって、共通するところもあるが、<br>しかし、同じ横浜市でも地域性の違いを感じるところもある。</span></p>
<p><span>例えば、中学受験の塾は、東戸塚もセンター南も同じように何でも揃っているが、<br>東戸塚ではあまり（多くは）聞かなかった「電車に乗っての塾通い」が、<br>センター南周辺では全く珍しくない印象である。</span></p>
<p><span>例えば、日能研はセンター南にもあるのだが、<br>わざわざ電車に乗ってセンター北の日能研に通っている子がいるようであるし、<br>逆に、センター北校の方が家から近そうなのに、<br>おそらくセンター南校に通っている子もいる。<br>（塾バッグを背負った子が電車で移動していることから推測される。）<br>また、サピックスもセンター南にあるのだが、聞いた話によれば、<br>たまプラーザや日吉、あるいは横浜まで通っている子もいるようだ。<br>（自由が丘も30分かからずに着けるから、自由が丘校だっているかもしれない。）<br><br></span></p>
<p><span>そして、何を隠そうサーパスセンター南校も、電車で通ってくれている子が多い。<br>むしろ、自宅の最寄駅がセンター南の子や、塾まで歩いて来られる子の方が少ない！<br>というのだから驚きである。（これは、東戸塚ではあまり見られなかった傾向である。）</span></p>
<p><span>都内まで30分かからないということは、<br>逆に都内からセンター南に来るのにも30分かからないわけだから、<br>大人からすれば「通えない距離ではない」と思う。<br>けれど、この「遠い」「遠くない」の感覚には、<br>やはり地域性があるのだろう。</span></p>
<p><span>30分、あるいは1時間かけてサーパスまで通ってくださるご家庭があることは、<br>私たちにとって本当にありがたいことである。<br>決して近いとは言えない距離にもかかわらず、<br>「ここで学ばせたい」と思って送り出してくださっているのだから、<br>その期待に応えられるよう、誠心誠意指導していきたい。<br><br></span></p>
<p><span>その一方で、センター南周辺にお住まいでも、<br>30分、1時間かけて別の地域の塾へ通われているご家庭があるのだから、<br>サーパスは、まだまだ頑張らないといけない。<br></span><span>「センター南にサーパスがあって良かった！」と言っていただけるように。</span></p>
<p><span><br><br></span><span></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>授業前後の時間</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/08/03/10611/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 04:34:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[サーパスの算数の授業では、「その日の課題を終わらせた順に帰れる」というシステムを採用している日がある。逆に言うと、「授業終了時間になっても、やるべき課題が終わっていなければ帰れない。」ということである。そうすることで、た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>サーパスの算数の授業では、「その日の課題を終わらせた順に帰れる」<br>というシステムを採用している日がある。逆に言うと、<br>「授業終了時間になっても、やるべき課題が終わっていなければ帰れない。」<br>ということである。そうすることで、ただ塾に来ているだけの、<br>お客様状態の子を生み出さないようにしているのである。</span></p>
<p><span>ただ、講習中は授業が連続していて、私たちも次の授業へ向かわなければならない。<br>授業後に生徒を残しても、最後まで見てあげられないため、<br>講習中に限っては、原則として居残りを強制していない。<br>むしろ、やる気もなくダラダラと塾に残るのは、<br>他の学年や受験生の邪魔になるので、授業が終わったら帰ることを勧めている。</span></p>
<p><span>ところが最近、（テストが近かったこともあると思うが）<br>自主的に残って勉強する生徒が増えてきた。５年生だけではない。４年生までもが、<br>「もう少しだけやって帰ります。」と言って机に向かっている。</span></p>
<p><span>もちろん強制ではないので、帰るのが遅くなって泣く子はいないし、<br>ブーブー文句を言う子もいない。（笑）<br>「全部終わるまで帰れない」というプレッシャーがない分、<br>かえって前向きなのである。</span></p>
<p><span>１時間も２時間も残る必要はない。<br>ほんの10分でも20分でもいい。たった１問でも２問でもいい。<br>「ここだけ終わらせたい。」<br>「この問題だけは解けるようになって帰りたい。」<br>そう思えたこと自体に価値がある。</span></p>
<p><span>ただ、難しいのは、これを自然にやることである。</span></p>
<p><span>「○○くんも残ってやってるってよ！」<br>「みんな頑張ってるよ！」<br>「あんたも残ってやってきなさい！」<br>「終わるまで帰ってこなくていいから！」</span></p>
<p><span>そんなことを言ってしまえば、それはもう自主性ではなく、同調圧力である。</span></p>
<p><span>残ってまで勉強したくない子がいて当然だ。<br>塾の授業に出ただけでも十分頑張った。<br>「塾が終わったんだから遊びたい！」<br>小学生なら、それが普通だと思う。<br></span><span>だからこそ、残るか帰るかは、自分で決めればいい。</span></p>
<p><span>ただ、その判断に、ほんの少しだけ想像力と計画性が加わると、<br>勉強はずいぶん変わってくる。<br></span><span>授業終了と同時に教室を飛び出したところで、急がないと乗れないバスでもない限り、<br>その日の予定が大きく狂うことは、そう多くはない。</span></p>
<p><span>10分でも課題を進めて帰れば、家で勉強する時間は短くなるかもしれない。<br>分からない問題は、家で一人で悩むより、すぐ質問できる塾で取り組んだ方が、<br>はるかにはかどることも多い。</span></p>
<p><span>「残りなさい」とは言わない。<br>でも、「もう少しやって帰りたい」と思った子が、気兼ねなく机に向かい、<br>分からないことがあれば先生に聞ける。そんな時間と空気が教室にある。</span></p>
<p><span>授業そのものだけでなく、授業前後の時間を上手に使える子は、<br>家での勉強時間をむやみに増やさなくても、<br>少しずつ、着実にできることを増やしていけるのである。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>合格おめでとう！そして、ありがとう！</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/29/%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%8a%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%86%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 07:12:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[折に触れてサーパスのホームページを開いてくださっている方は、お気づきだったかもしれません。今年のサーパスの合格実績には、これまでずっと載せていた四文字がありませんでした。「全員合格」の四文字です。 実は受験期、ご連絡のつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>折に触れてサーパスのホームページを開いてくださっている方は、<br>お気づきだったかもしれません。</span><span><br></span><span>今年のサーパスの合格実績には、これまでずっと載せていた四文字がありませんでした。</span><span><br></span><span>「全員合格」の四文字です。</span></p>
<p><span>実は受験期、ご連絡のつかなくなってしまったご家庭がありました。</span><span><br></span><span>最後の最後に、そのご家庭の力になることができないまま、受験が終わってしまったのです。</span><span><br></span><span>もちろん、その後、その子がどうなったのかも、私たちにはわかりませんでした。</span><span><br></span><span>塾としては、痛恨の極みでした。</span></p>
<p><span>どこかに合格してくれていれば</span><span>……</span><span>。</span><span><br></span><span>元気でいてくれれば</span><span>……</span><span>。</span><span><br></span><span>そんなことを思いながらも、確かめる術はありませんでした。</span></p>
<p><span><br></span><span>しかし、ごく最近のことです。</span><span><br></span><span>校舎の外から、こちらをうかがっている顔が見えました。</span><span><br></span><span>「なんだろう？」</span><span><br></span><span>そう思ってドアを開けてみると・・・・・・</span><span><br></span><span>そこにいたのは、あの子でした。</span></p>
<p><span>あまりにも突然のことだったので、心の準備などまったくできていません。</span><span><br></span><span>思わず、自分でも驚くほど大きな声が出ました。</span><span><br></span><span>「うわぁ！久しぶり！」</span><span><br></span><span>「どうしてたの！？」</span><span><br><br></span><span>ずっと連絡がつかなかっただけに、私は勝手にいろいろなことを考えていました。</span><span><br></span><span>もしかしたら、どこにも受からなかったのかもしれない。</span><span><br></span><span>まだ、受験のことを引きずっているのかもしれない。</span><span><br></span><span>もしかしたら、私たちのことを恨んでいるかもしれない。</span></p>
<p><span>ところが、話を聞いてみると、</span><span><br></span><span>事前に聞いていた志望校に、ちゃんと合格していました。</span><span><br></span><span>そして今、そこで楽しく学校生活を送っているとのこと。<br></span><span>「良かった～～！」</span><span><br></span><span>また大きな声が出ました。</span><span><br></span><span>その瞬間、身体からふっと力が抜けました。</span></p>
<p><span>本当に、良かった。</span><span><br></span><span>ただ、それだけでした。</span><span><br></span><span>一瞬だけ、「もっと早く教えてくれたらよかったのに</span><span>……</span><span>」</span><span><br></span><span>そんなことも思いました。</span><span>けれど、その子から、</span><span><br></span><span>「今日は、お母さんに内緒で、お礼を言いに来ました。」</span><span><br></span><span>と聞きました</span><span>。</span></p>
<p><span>受験が終わってから、きっといろいろなことがあったのでしょう。</span><span><br></span><span>合格したことを伝えたくても、伝えられなかったのかもしれません。</span><span><br></span><span>それでも、わざわざ一人で、もう一度サーパスを訪ねてくれた。</span><span><br></span><span>「ありがとう」を言うために。</span><span><br></span><span>そう思ったら、合格していたことが嬉しいだけではなくなりました。</span><span><br></span><span>この子がちゃんと前を向いて、今、自分の学校で楽しく過ごしていること。</span><span><br></span><span>そして、最後にサーパスのことを思い出してくれたこと。</span><span><br></span><span>それが嬉しくて、安心して、ありがたくて</span><span>……</span><span>。</span><span><br></span><span>なんとも言えない気持ちになりました。</span><span><br></span><span>泣きたいような、笑いたいような。</span><span><br></span><span>きっと、あの子が帰ったあともしばらく、私はそんな気持ちのままだったと思います。</span></p>
<p><span>こういう経緯がありましたので、外向けの合格実績には、</span><span><br></span><span>この子の合格校を掲載していませんし、「全員合格」も載せていません。</span><span><br></span><span>しかし、開校以来続いてきた「全員合格」は、今年も途切れていませんでした。</span></p>
<p><span>今年の</span><span>1</span><span>月に、「サーパスは『全員合格』に固執しているわけではありません」</span><span><br></span><span>というブログを書きました。それは、今でも変わりません。</span><span><br></span><span>合格実績の数字のために、子どもたちを追い込むようなことはしたくありません。</span></p>
<p><span>けれど、やっぱり、最後の一人の合格を知ったときは、心の底から安堵しました。</span><span><br></span><span>そして、思いました。</span><span><br></span><span>「ああ、この子は大丈夫だったんだ。」</span><span><br></span><span>そして何より、</span><span><br></span><span>「わざわざ会いに来てくれて、ありがとう。」と。</span></p>
<p><span>改めて「合格、おめでとう。」</span><span><br></span><span>「元気な顔を見せに来てくれて、本当にありがとう。」</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>過去問直し</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/28/%e9%81%8e%e5%8e%bb%e5%95%8f%e7%9b%b4%e3%81%97-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 04:54:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[６年生の過去問演習が始まった。まだ夏。入試までは半年ある。いきなり憧れの第一志望校の過去問をやって、そうそう点数が取れるものではない。この時点ですでに合格最低点を超えられるのであれば、かなり手堅いと言っていい。逆に、憧れ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>６年生の過去問演習が始まった。</span><span>まだ夏。入試までは半年ある。<br></span><span>いきなり憧れの第一志望校の過去問をやって、そうそう点数が取れるものではない。<br>この時点ですでに合格最低点を超えられるのであれば、かなり手堅いと言っていい。<br>逆に、憧れの学校なら、今の段階で合格までの壁が分厚いのは普通のことだ。</span></p>
<p><span>志望校の入試問題なのだから、点数は高いに越したことはない。<br></span><span>しかし、最後に適当に書いた答えがたまたま合っていたとか、<br>図を見て「60°くらいかな」と書いたら○だったとか、<br>そういう点数の取り方には意味がない。<br></span><span>空欄を作らないために適当に答えるくらいなら、潔く白紙にしておいて、<br>その問題の復習にしっかり取り組んだ方が、半年後の合格には近づく。</span></p>
<p><span>つまり、過去問で大切なのは、</span><span>何点取ったかよりも、その後の「直し」</span><span>である。<br><br></span><span>ところが、この「直し」が難しいのである。<br></span><span>テスト中、あれほど考えても解けなかった問題が、<br>テスト終了後に模範解答を見れば、すんなりできてしまう（気になる）。<br></span><span>「なるほど、そういうことか。」と思う。<br></span><span>しかし、これで本当に「直し」ができたと言えるだろうか。<br></span><span>模範解答ありきの「直し」で、本当に力がついているだろうか。</span></p>
<p><span>良い「直し」には、「質問」と「添削」が必要だと思っている。<br></span><span>たとえば国語の記述問題。模範解答は、それはそれは素晴らしい文章になっている。<br>それを見て「自分でも書けそう」と思うだろうか。<br></span><span>模範解答を隠して、最初から自分だけで同じような答案を書けるだろうか。<br></span><span>何を書けばいいかわからない。答え方がわからない。まとめられない。<br>字数を調整できない。自分では書けたと思ったのに、採点されると点数が低い。<br></span><span>こうした課題を、小学生がすべて自力で「直す」のは簡単ではない。</span></p>
<p><span>だからこそ、</span><span>先生の力を借りた方が圧倒的にいい。<br></span><span>「ここまではわかるけど、ここからがわからない。」<br></span><span>「自分ではこう書いたけど、何が足りないの？」<br></span><span>「この答え方ではダメなの？」<br></span><span>そうやって質問し、先生と一緒に考え、答案を添削してもらう。<br>その積み重ねが、「次はできる」につながっていく。</span></p>
<p><span>ところが、それをわかっていても質問しない子がいる。<br></span><span>「何を質問していいかわからない。」と言うのだ。<br><br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal); -webkit-text-size-adjust: 100%;">本当にそういうこともあるかもしれない。<br></span><span>ただ、私はそれだけではないと思っている。<br></span><span>「できるようになりたい」という気持ちが、まだ十分に強くないのではないか。<br></span><span>できない自分を見られたくない。わからないと思われたくない。<br>怒られたくない。面倒なことはしたくない。<br></span><span>だから、模範解答を見て「なるほど」で終わらせ、自分で「直せた」ことにしてしまう。</span></p>
<p><span>一方で、成績が優秀な子や、実際に難関校に合格していった子ほど、<br>驚くほどよく質問に来る。<br></span><span>わからないことを、わからないままにしない。<br></span><span>できないことを、できたふりしてごまかさない。<br></span><span>自分の答案のどこがダメなのかを、先生に見てもらうことを恥ずかしがらない。<br></span><span>これが、学力の高い子たちに共通する姿勢である。</span></p>
<p><span>学力を上げるためには、今できていないことを、できるようにするしかない。<br></span><span><br>質問することは、恥ずかしいことではない。<br></span><span>過去問の点数が低くてもいい。今はまだ、できなくてもいい。<br></span><span>大切なのは、できなかった問題を、できなかったまま終わらせないこと。<br></span><span>「できるようになりたい」なら、自分の殻を破って質問すること！</span></p>
<p><span>もっと先生を使ってほしい。</span><span>さあ、殻を破ろう。<br></span><span>「何を質問していいかわからない」なら、問題と答案をそのまま持ってくればいい。<br></span><span>そこから、一緒に「できる」を増やしていこう。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏期講習がスタートしましたが、、、</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/21/%e5%a4%8f%e6%9c%9f%e8%ac%9b%e7%bf%92%e3%81%8c%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 03:13:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[学校の先生の子どもは、家でも勉強を上手に教えてもらえていいな！と思うかもしれないが、先生に実情を聞いてみると、「人の子どもは怒らずに教えられるけれど、自分の子どもはついつい怒っちゃう。」だから、「自分の子どもは教えないよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="s2"><span>学校の先生の子どもは、</span><span>家でも</span><span>勉強を上手に教えてもらえていいな！</span><span><br></span><span>と思うかもしれないが、先生に実情を聞いてみると、</span><span><br></span><span>「人の子どもは怒ら</span><span>ずに</span><span>教えられるけれど、自分の子どもはついつい怒っちゃう。」</span><span><br></span><span>だから、「自分の子どもは教えないようにしている。」</span><span>と言われる。<br></span><span>また</span><span>、</span><span>先生の</span><span>子どもが男の子と女の子と両方いたりすると、<br></span><span>「男の子と女の子では、</span><span>（</span><span>勉強のさせ方も</span><span>）</span><span>全く違</span><span>って大変</span><span>！」</span><span>とも言われる。</span></p>
<p class="s2"><span>塾</span><span>でも男の子と女の子では勉強のさせ方は変えないといけない</span><span>。</span><span><br></span><span>例えば</span><span>、</span><span>勉強にあまり前向きでない</span><span>男の子</span><span>が質問に来た</span><span>場合</span><span>に</span><span>、<br></span><span>答えまでを教え</span><span>てしまうと</span><span>、「あぁ、そっか！」</span><span>「へぇ、なるほど！」<br></span><span>で勉強をおしまいにするケースばかり</span><span>である</span><span>。</span><span><br></span><span>すなわち</span><span>、男の子は</span><span>答えを</span><span>聞い</span><span>てしまっ</span><span>たら終わり。<br></span><span>質問に行ったという事実で</span><span>ミッションコンプリート</span><span>なのである</span><span>。<br></span><span>（後日</span><span>同じ問題が</span><span>出されても、答えられない。）</span></p>
<p class="s2"><span>これが女の子だったらどうなるか。</span><span><br></span><span>（お母さまには、</span><span>子どもの頃</span><span>のことを思い出して</span><span>いただきたい</span><span>！</span><span>）<br></span><span>同じ状況</span><span>だったら</span><span>、</span><span>おそらく</span><span>それをもう一度ノートにまとめたり、</span><span><br></span><span>テキストに</span><span>付箋を貼ったりして、</span><span>テスト前やことあるごとに<br></span><span>見直せるように</span><span>していた</span><span>人が多いので</span><span>はない</span><span>だろう</span><span>か。</span><span><br></span><span><br><br></span><span>つまり、</span><span>こういうことである。</span><span><br></span><span>我が子が何らかの問題を解けずにいるとき、</span><span><br></span><span>見るに見かねて、お母さんが「質問してきなさい！」と言ったとする。</span><span><br></span><span>このとき、お母さんのイメージする「質問してくる」は、</span><span><br></span><span>女の子の「質問する」と</span><span>は</span><span>同義であるかもしれないが、</span><span><br></span><span>男の子の「質問する」とは違っているかもしれない</span><span>ということである</span><span>。</span></p>
<p class="s2"><span>一方で</span><span>、解き方ややり方を教えていない</span><span>、初めての</span><span>問題</span><span>と対した</span><span>場合には、<br></span><span>できないなりにもやろうとするのは男の子の</span><span>割合が高く</span><span>、<br></span><span>解き方を教えてくれたらその通りにやりますよ！と、</span><span><br></span><span>指示を待ちがちなの</span><span>は</span><span>女の子</span><span>に多いように思</span><span>う</span><span>。</span><span><br></span><span>（やり方の説明や解き方のヒントを聞けないのも、男の子に多いが・・・。）</span></p>
<p class="s2"><span>ところで、「男</span><span>らしさ</span><span>」とか「女らし</span><span>さ</span><span>」なども</span><span>最早</span><span>NGワードになりそう</span><span>だ</span><span>が、<br></span><span>近頃は、男の子っぽい気質の女の子や、女の子っぽく育った男の子も多い。<br></span><span>だ</span><span>から、</span><span>必ずしも男の子、女の子で区別できるわけでは</span><span>ないのだ</span><span>が、<br></span><span>普段</span><span>、たくさんの（タイプの）子どもを指導している</span><span>先生をして、</span><span><br></span><span>「男の子と女の子では、全く違</span><span>って大変</span><span>！」と言わしめるわけ</span><span>なのだ</span><span>から、</span><span><br></span><span>これ１つとっても、お母さんが息子の行動を理解できず、<br></span><span>イライラするのも無理からぬことかと思</span><span>う</span><span>。<br>しかし、しつこいようだが、先生でも大変なのである。<br>いっそ、仕方ないと割り切った方が少しは楽かもしれない。<br><br></span></p>
<p class="s2"><span>余談だが、男の子の質問に、以上のような理由で答えまでを教えないことがある。<br></span><span>すると、きっとご家庭では、こういう会話が交わされる。</span><span><br></span><span>母「質問してきたの？」</span><span><br></span><span>息子「したけど、（答えを）教えてもらえなかった。」</span><span><br></span><span>母「？？？」<br></span><span>このとき、お母さんは、質問したのに何も教えてもらえなかったの？</span><span><br></span><span>と思うかもしれないが、そういうことではない。</span><span><br></span><span>我が子の返答の中で省略されている部分に、母子で食い違いがあるのである。<br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>細野先生の授業を見学させてもらって感じたこと</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/16/%e7%b4%b0%e9%87%8e%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%82%92%e7%b5%8c%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 10:55:15 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[2026]]></category>
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					<description><![CDATA[田園調布学園の細野先生による「算数出張授業」が大盛況のうちに終了した。授業内容は、決して簡単なものではなかったと思うけれど、実際に手を動かして試してみることで、（正解に辿り着けなかったとしても）参加が可能だったので、皆、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>田園調布学園の細野先生による「算数出張授業」が大盛況のうちに終了した。</span><span><br></span><span>授業内容は、決して簡単なものではなかったと思うけれど、</span><span><br></span><span>実際に手を動かして試してみることで、（正解に辿り着けなかったとしても）</span><span><br></span><span>参加が可能だったので、皆、大いに楽しみながら取り組んでいた。</span><span><br><br></span><span>もちろん、細野先生の「授業力」があってこそなのだが、</span><span><br></span><span>途中で飽きがくる子も、諦めて投げ出す子も一人もおらず、</span><span><br></span><span>むしろ、「もっとやりたかった！」という声が、</span><span><br></span><span>終了後にあちこちから出るほどだった。</span><span><br><br></span><span>また、そのときの子どもたちの様子は、サーパスで働いている者として、</span><span><br></span><span>嬉しく、そして、誇らしく感じるものだった。</span><span><br></span><span>というのは、細野先生から、「みんなすごいなぁ！」「サーパスすげぇ！」<br></span><span>と、度々お褒めの言葉をいただいたからである。<br></span><span><br><br></span><span>ここでの褒められ方は、「正解していてすごい」、「よくできていてすごい」</span><span><br></span><span>というのもあったけれど、それよりも、</span><span><br></span><span>（ボーッと眺めているのではなく）すぐに手を動かしていることや、</span><span><br></span><span>自分で手を動かして試していることで、法則に気づけていること、</span><span><br></span><span>そして、その法則に気づく速さを褒められるというものだった。</span><span><br><br></span><span>細野先生のお話では、この速さはなかなか例を見ないことらしい。</span><span><br></span><span>法則に気づくまでのスピードが、みんな相当速かったのだが、</span><span><br></span><span>それは手を動かしていないとそうはならない。</span><span><br></span><span>要は、『サーパス生は、学習の基本姿勢がしっかり身についていますね！』</span><span><br></span><span>と褒めていただいたことになる。<br></span><span><br><br></span><span>これが一番嬉しかった。</span><span><br></span><span>親御さんもそうだと思うけれど、毎日のように子どもといると、</span><span><br></span><span>案外、その成長を感じにくい。</span><span><br></span><span>同じように、毎週毎週、生徒と接していると、</span><span><br></span><span>良いところより、足りないところや課題の方が目についてしまうということもある。</span><span><br><br></span><span>だが、（自塾の）生徒の学習姿勢を褒められると、</span><span><br></span><span>子どもたちの成長、頑張りを認められたようで誇らしくもなる。</span><span><br></span><span>テストの点数や進学先が大事じゃないとは言わないけれど、</span><span><br></span><span>それらには、多少なりとも運や縁が絡んでしまう分、不確定要素も多い。</span><span><br></span><span>だが、学ぶ姿勢は違う。</span><span><br></span><span>自分で考えようとすること。分からなくても手を動かしてみること。</span><span><br></span><span>諦めずに試してみること。</span><span><br></span><span>こうした姿勢は、一度身につけば、受験だけでなく、</span><span><br></span><span>その先の人生でも、その子を支えてくれる大切な財産になる。<br></span><span><br><br></span><span>今回、子どもたちが夢中になって考える姿を見ながら、</span><span><br></span><span>そして、その姿を第三者の先生が心から褒めてくださる様子を見ながら、</span><span><br></span><span>何とも言えない温かな気持ちになった。</span><span><br></span><span>これからも、点数だけでは測れない「学ぶ力」を、一人ひとりの中に育てていきたい。</span><span><br></span><span>そんな思いを、あらためて強くした一日だった。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>田園調布学園イベント</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/15/%e7%94%b0%e5%9c%92%e8%aa%bf%e5%b8%83%e5%ad%a6%e5%9c%92%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 08:31:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、田園調布学園の細野先生をお招きし、「算数出張授業」と「学校説明会」をセンター南校で開催しました。 田園調布学園の学校説明会をセンター南校で実施するのも初めてですが、それ以上に、「出張授業」というイベント自体をサーパ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、田園調布学園の細野先生をお招きし、<br>「算数出張授業」と「学校説明会」をセンター南校で開催しました。</span></p>
<p><span>田園調布学園の学校説明会をセンター南校で実施するのも初めてですが、<br>それ以上に、「出張授業」というイベント自体をサーパスで開催するが初めてでした。<br>どんな会になるのか楽しみな反面、不慣れな運営でご迷惑をおかけしないだろうかと、<br>少し不安に思いながら当日を迎えました。</span></p>
<p><span>ところが、始まってみると、そんな心配はすぐに吹き飛びました。<br></span><span>何よりも印象的だったのは、細野先生の授業づくりの巧みさです。<br>子どもたちの様子を見ながらテンポよく進め、反応を拾い、場の空気を一つにしていく。<br>その場にいる全員を自然と授業へ引き込んでいく姿は、まさに「授業のプロ」でした。</span></p>
<p><span>普段は女子校で教えていらっしゃる先生ですが、男子の心をつかむのも本当にお上手で、<br>子どもたちは初対面とは思えないほど自然体。緊張することもなく、<br>楽しそうに考え、発言し、あっという間に授業に夢中になっていました。</span></p>
<p><span>また、サーパス卒業生で、現在田園調布学園に通う高校生も<br>飛び入りで参加してくれました。<br>さすが田園調布学園の生徒というべきか、問題は全問正解。<br>その後の説明会も快く（？）手伝ってくれたおかげで、<br>終始アットホームな雰囲気の説明会になりました。</span></p>
<p><span>説明会では、田園調布学園の学習に対する考え方も改めてよく伝わってきました。<br>宿題や小テスト、再テストや補習など、日々の積み重ねを大切にする堅実な指導。<br>そして海外留学など国際教育にも力を入れながら、<br>「まずは日本や自分自身をしっかり知ることが大切」という姿勢に思え、<br>とても共感しました。<br>自分の土台があってこそ、世界に目を向けたときの学びが深くなる。<br>そんな教育観を感じました。</span></p>
<p><span>細野先生にも直接お伝えしましたが、<br>田園調布学園は、正直なところ派手さを前面に出す学校ではないと思います。<br>田園調布という華やかな地名から受ける印象とは少し違うかもしれません。<br>しかし、その実直さや誠実さこそが、この学校の大きな魅力なのだと、私は感じています。</span></p>
<p><span>今回は女子の参加者が少なかったことだけが少し残念でしたが、<br>参加した子どもたちや保護者の皆様には、私立学校の授業の雰囲気や、<br>先生との距離の近さを肌で感じていただけたのではないでしょうか。<br>文化祭とも、公式の学校説明会とも違う、<br>「学校の日常」が伝わる貴重な機会になったように思います。</span></p>
<p><span>初めての試みで、不慣れな点もあったかと思いますが、<br>そんな企画を快くお引き受けくださり、<br>素晴らしい授業と温かい説明会をつくってくださった細野先生に、<br>心より感謝申し上げます。</span></p>
<p><span>参加してくださった皆様にとって、そして私たちサーパスにとっても、<br>忘れられない一日となりました。本当にありがとうございました。<br><br><img decoding="async" src="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4102-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-10577" srcset="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4102-300x225.jpg 300w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4102-1024x768.jpg 1024w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4102-768x576.jpg 768w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4102-1536x1152.jpg 1536w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4102-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>模試を受けさせたいなら（塾・業者に対して）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/10/%e6%a8%a1%e8%a9%a6%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:25:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[６年生が受ける（外部の）模擬試験の問題を見させてもらった。どこの模試かは言わないが、全６年生を対象にした模試で、この算数の問題は・・・率直に、鬼だと感じた。 算数が好きな子、得意な子だけを対象としたテストなら、いくらでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>６年生が受ける（外部の）模擬試験の問題を見させてもらった。</span><span><br></span><span>どこの模試かは言わないが、全６年生を対象にした模試で、この算数の問題は・・・</span><span><br></span><span>率直に、鬼だと感じた。</span><span><br></span></p>
<p><span>算数が好きな子、得意な子だけを対象としたテストなら、いくらでも難しくしていい。</span><span><br></span><span>だが、全員を対象としているなら、算数を苦手としている子のことも、</span><span><br></span><span>もう少し考えて作問すべきではないだろうか？</span><span><br></span><span>懸命に正しい努力を積み上げた子が、半分くらいの点数を取れるように・・・</span><span><br></span><span>と考えないものだろうか。勉強した分の達成感を持てれば、</span><span><br></span><span>これからの夏、ポジティブな気持ちで頑張れるかもしれないのに・・・。</span></p>
<p><span><br></span><span>その模試を主催している塾に、２年、３年、あるいはそれ以上通ったけれど、</span><span><br></span><span>算数を苦手に感じている子、６年生になってからの半年間、健気に頑張ってきた子、</span><span><br></span><span>そういった子たちに、ひどい点数を取らせて叩き落として、一体どうしたいのだろう？</span><span><br></span><span>また、受検料を払った外部生も受けているのだから、もっと配慮があっていいと思う。</span></p>
<p><span><br></span><span>問題を易しくしてほしいわけではない。メリハリをつけてほしいのだ。</span><span><br></span><span>大々的に模試をおこなうなら、もっと問題を練って作ってほしいのだ。<br></span><span>少なくとも昔は、そういう問題をちゃんと用意できている塾だった。</span><span><br></span><span>経営方針が変わってしまったのだろうか。</span><span><br><br></span><span>平均点も低い分、点数が低くても悪くない偏差値で収まったかもしれない。</span><span><br></span><span>だが、安くないお金を払って、貴重な時間を割いてまでテストを受けに行ったのに、<br></span><span>成績が上の子だけをターゲットにしたような問題ばかりで、</span><span><br></span><span>自分の力を発揮できなかった・・・と、そんな場面で、</span><span><br></span><span>偏差値が悪くなかったから良かった！とは、ならないと思う。</span><span><br></span><span>お金と時間をかけさせられた上、無駄に傷つけられたようなものだ。</span></p>
<p><span><br></span><span>そもそも中学入試において、全員対象の模試は合格の可能性を示すものにならない。<br></span><span>模試の問題と各中学校の入試問題が全く別の問題であることや、<br></span><span>（例：模試では計算が５問出るが、志望校の入試問題では計算自体が出ない等。）<br></span><span>模試の受検者と、志望校の受験者が違うことなどから、</span><span><br></span><span>（例：模試は男女共に受けるが、志望校が男子校なら男子しか受けない等。）</span><span><br></span><span>そのことはお分かりいただけると思う。</span><span><br></span><span>だが、それでも模試に価値があるとするならば、どんな学力層にとっても意味がある、</span><span><br></span><span>最大公約数的な問題がきちんと用意されていて、データに妥当性があることだと思う。</span></p>
<p><span><br><br></span><span>問題が易しくないだけではなくて、ただただ優しくないと思う。</span><span><br></span><span>次回以降の模試に期待したい。<br><br></span><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーパス主催　法政大学第二中学校の学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/09/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%91%e3%82%b9%e4%b8%bb%e5%82%ac%e3%80%80%e6%b3%95%e6%94%bf%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 04:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[法政第二中学の魅力を深く知る一日 本日、サーパス東戸塚校にて「法政第二中学」の学校説明会を開催しました。本日は飯野先生にご来校いただき、学校の教育理念から日々の学習環境、そして大学まで続く“10か年教育”の具体的な取り組 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>法政第二中学の魅力を深く知る一日</strong></p>
<p>本日、サーパス東戸塚校にて「法政第二中学」の学校説明会を開催しました。本日は飯野先生にご来校いただき、学校の教育理念から日々の学習環境、そして大学まで続く<span>“10</span>か年教育<span>”</span>の具体的な取り組みまで、非常に熱意あふれるお話を伺うことができました。</p>
<p>今回の説明会を通して、改めて法政第二中学が大切にしている教育の軸が明確に伝わってきました。以下では、その魅力を５つのポイントに整理してご紹介します。</p>
<p><strong>① </strong><strong>個を大切にする学びの環境</strong></p>
<p>法政第二中学には、帰国生や高校からの入学者など、多様なバックボーンを持つ生徒が集まります。 そのため、学校全体として「個を尊重する」姿勢が非常に強く、異なる価値観を自然に受け入れながら成長できる環境が整っています。</p>
<p><span>&nbsp;</span><strong>② </strong><strong>受験授業を設置しない<span>“10</span></strong><strong>か年教育<span>”</span></strong></p>
<p>中高一貫校では「特進コース」「選抜クラス」などが設置されることも多いですが、法政第二中学ではあえて受験授業を設けていません。 大学まで見据えた<span>10</span>年間の学びの中で、</p>
<ul>
<li><strong>体験を重ねること</strong></li>
<li><strong>その体験を発表し、言語化すること</strong> を重視しているためです。</li>
</ul>
<p>また、受験教科以外の実技科目も含めて「全教科全力主義」を掲げており、幅広い学びを通して法政大学で必要となる基礎学力をしっかり育てていきます。</p>
<p>さらに、中<span>1</span>・中<span>2</span>では各クラス<span>30</span>名以下の少人数体制。英語・数学はその半分の人数で授業を行うなど、きめ細やかな指導が徹底されています。 学年で統一して毎週決まった曜日・時間に実施される英語・数学のテストは、保護者からも非常に好評とのことでした。</p>
<p><span>&nbsp;</span><strong>③ </strong><strong>探究学習の拠点となる「図書館」</strong></p>
<p>法政第二中学では「図書室」ではなく、あえて「図書館」と呼びます。 その理由は、蔵書数の圧倒的な多さ。公立高校の平均が<span>1</span>～<span>2</span>万冊ほどと言われる中、法政第二中学は <strong>約<span>65,000</span></strong><strong>冊</strong> を所蔵しています。</p>
<p>大学入試が「総合型選抜」へと変化していく中で、探究型学習の拠点として図書館が果たす役割はますます重要になっています。 生徒が自ら問いを立て、調べ、深めていくための環境がしっかり整っている点は大きな魅力です。</p>
<p><span>&nbsp;</span><strong>④<span> 3</span></strong><strong>年間で<span>70</span></strong><strong>回の理科実験</strong></p>
<p>私学の強みである理科実験も非常に充実しています。 法政第二中学では <strong><span>3</span></strong><strong>年間で<span>70</span></strong><strong>回</strong> の実験を実施。 しかも「実験だけ」「座学だけ」ではなく、必ずセットで週<span>1</span>回行うという徹底ぶりです。 体験と知識を結びつけることで、理科への興味と理解が自然と深まっていきます。</p>
<p><span>&nbsp;</span><strong>⑤ </strong><strong>中・高・大の連携</strong></p>
<p>付属校ならではの強みとして、法政大学との連携も非常に密接です。 特に印象的だったのは、進路が決まった高校<span>3</span>年生の<span>3</span>学期に「大学での学びの準備期間」を設けているという点。 進路決定後に気が緩みがちな時期も、大学での学びにつながる内容をしっかりと行うことで、<span>10</span>か年教育の締めくくりを充実させています。</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><strong>法政第二中学の魅力を語る飯野先生</strong></p>
<p>今回お話しいただいた飯野先生は、ご自身の経験を交えながら、法政への深い愛情と教育への熱意を語ってくださいました。</p>
<p>飯野先生、本当にありがとうございました。 法政第二中学の魅力をより深く知ることができた、非常に有意義な一日となりました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーパス主催　神奈川学園中学校の学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/08/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%91%e3%82%b9%e4%b8%bb%e5%82%ac%e3%80%80%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e5%ad%a6%e5%9c%92%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=10559</guid>

					<description><![CDATA[神奈川学園の魅力を深く知る一日 本日、サーパス東戸塚校にて「神奈川学園」の学校説明会を開催しました。本日は藤澤先生・佐藤先生にお越しいただき、学園の教育の特徴や日々の取り組みについて、非常に具体的で熱意あふれるお話を伺う [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>神奈川学園の魅力を深く知る一日</strong></p>
<p>本日、サーパス東戸塚校にて「神奈川学園」の学校説明会を開催しました。本日は藤澤先生・佐藤先生にお越しいただき、学園の教育の特徴や日々の取り組みについて、非常に具体的で熱意あふれるお話を伺うことができました。</p>
<p>今回の説明会で特に印象に残ったのは、神奈川学園が掲げる <strong>“生徒の学習をしっかり支える、手厚いサポート体制”</strong> です。</p>

<p><strong>➀</strong><strong> 2</strong><strong>人担任制がつくる「安心して学べる環境」</strong></p>
<p>神奈川学園では、<strong><span>1</span>クラスを<span>2</span>人の先生が担当する「<span>2</span>人担任制」</strong> を採用しています。 学習面だけでなく、精神面・体調面まで、<span>2</span>人の先生が日々の様子を丁寧に見守る体制が整っています。</p>
<p>先生同士が常に情報共有を行い、生徒の変化を早期にキャッチできるようにしているとのこと。 この「目が行き届く環境」は、思春期の中高生にとって大きな安心につながります。</p>
<p>また、日々の学習記録やテスト計画・振り返りを行う <strong>「学習計画ダイアリー（<span>MY Diary</span>）」</strong> も活用されています。 他校でも似た取り組みはありますが、神奈川学園では先生と生徒がしっかりとやり取りを重ね、学習習慣の土台を築いている点が大きな特徴です。</p>
<p><strong>➁</strong> <strong>充実の自習室と「メンター」による学習サポート</strong></p>
<p>中学生は<span>19</span>時まで、高校生は<span>20</span>時まで利用できる自習室が完備されており、 そこには数名の「メンター」と呼ばれる先生方が常駐しています。</p>
<p>質問があればすぐに対応してもらえるため、苦手克服や志望校対策を進めるうえで非常に心強い環境です。</p>
<p>「自習室に行けば必ず誰かが支えてくれる」そんな安心感が、学習への前向きな姿勢を育てているのだと感じました。</p>
<p><strong>➂</strong> <strong>理数系教育への本気度 ―「理科<span>100</span>実験」</strong></p>
<p>佐藤先生からは、理数系教育への取り組みについても詳しい説明がありました。</p>
<p>特に印象的だったのが、 <strong>中学<span>3</span>年間で<span>100</span>種類もの実験・観察を行う「理科<span>100</span>実験」</strong>。</p>
<p>週<span>1</span>回のペースで実験に触れることで、 理科への興味関心を自然と引き出し、科学的思考力を育てているそうです。</p>
<p>その成果として、理系進学率は <strong>約<span>35</span></strong><strong>〜</strong><strong>40</strong><strong>％</strong>。 医学部医学科を志望する生徒も多いとのことでした。</p>
<p>藤澤先生による「数列の平方数の和をブロックで証明する授業紹介」も非常に興味深く、“数学を視覚的に理解する” 神奈川学園らしいアプローチが印象的でした。</p>
<p><strong>➃</strong> <strong>英語教育 ―「<span>KG</span>ラウンドシステム」で実践力を育てる</strong></p>
<p>英語教育についても、神奈川学園ならではの取り組みがあります。</p>
<p><strong>「<span>KG</span>ラウンドシステム」</strong> では、 年間<span>4</span>回教科書内容を繰り返し学習することで、英語への意欲と実践的な英語力（スピーキング・ライティング）を高めています。</p>
<p>その結果、高校<span>3</span>年生時点での <strong>英検<span>2</span>級取得率は約<span>72</span>％</strong> と非常に高い水準。</p>
<p>さらに<span>2025</span>年度入試からは <strong>英語資格入試</strong> を導入し、 資格保有者は入学後すぐに習熟度別授業を受けられるなど、英語教育の魅力が一層高まっています。</p>

<p><strong>生徒の可能性を最大限に伸ばす学校</strong></p>
<p>今回の説明会を通して感じたのは、 神奈川学園には「生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す環境」が整っているということです。</p>
<p>藤澤先生は、「ぜひ学校の雰囲気を直接感じてほしい」と熱く語られていました。</p>
<p>横浜駅から徒歩<span>10</span>分というアクセスの良さも魅力のひとつ。 ぜひ一度足を運び、神奈川学園の空気を体感してみてください。</p>
<p>藤澤先生、佐藤先生、貴重なお話をありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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