3年生の授業は、後半戦に入りました。

5期生 Aさん

サーパスに通い始めたのは4年生の時です。
最初の頃は、定期的に行われる面談で、国語苦手、特に漢字が外国人レベルなど、衝撃的なお知らせを的確なアドバイスと共に頂くこともありました。
うすうす感じてはいましたが、この一言は子供にとても響いたようです。
それ以来、娘は受験直前まで先生のアドバイスを守り続けました。
算数でもわからないところは繰り返し、先生には本当に根気よく付き合って頂きました。
また多感な年頃の子供に時には厳しく、時には上手に気持ちを盛り上げて勉強面だけでなく精神面でも本当によく見て頂いてありがたかったです。
折に触れて頂く先生のコメントやメッセージは娘の励みになっておりました。

娘が行きたいと言った学校は6年生の春の時点では偏差値的にかなりのチャレンジ校でした。
それでも先生はそこに行きたいと強く願う子供の気持ちを受け止めて下さったことがうれしかったです。
過去問でもなかなか合格点を超えられませんでしたが、その都度苦手分野の対策を細やかに立てて頂きました。
冬休みに入り大半の受験生が本気になる時期になってもやる気スイッチがはいらないと本人は不安になった時期もありました。
親が何を言ってもなかなか消えることのない不安は淡々と娘のペースでやっていけば大丈夫、という先生の一言に救われました。
そうやって苦手が一つ減り、不安が一つ減り…
あっという間に入試本番を迎えました。

熱望していた学校の合格。
サーパスの先生の支えがあったからこそ手に入れられた合格だったと思います。
三年間、親子共にとても充実した時間を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございました。