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	<title>スナフキン &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>スナフキン &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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		<title>夏期講習がスタートしましたが、、、</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 03:13:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
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					<description><![CDATA[学校の先生の子どもは、家でも勉強を上手に教えてもらえていいな！と思うかもしれないが、先生に実情を聞いてみると、「人の子どもは怒らずに教えられるけれど、自分の子どもはついつい怒っちゃう。」だから、「自分の子どもは教えないよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="s2"><span>学校の先生の子どもは、</span><span>家でも</span><span>勉強を上手に教えてもらえていいな！</span><span><br></span><span>と思うかもしれないが、先生に実情を聞いてみると、</span><span><br></span><span>「人の子どもは怒ら</span><span>ずに</span><span>教えられるけれど、自分の子どもはついつい怒っちゃう。」</span><span><br></span><span>だから、「自分の子どもは教えないようにしている。」</span><span>と言われる。<br></span><span>また</span><span>、</span><span>先生の</span><span>子どもが男の子と女の子と両方いたりすると、<br></span><span>「男の子と女の子では、</span><span>（</span><span>勉強のさせ方も</span><span>）</span><span>全く違</span><span>って大変</span><span>！」</span><span>とも言われる。</span></p>
<p class="s2"><span>塾</span><span>でも男の子と女の子では勉強のさせ方は変えないといけない</span><span>。</span><span><br></span><span>例えば</span><span>、</span><span>勉強にあまり前向きでない</span><span>男の子</span><span>が質問に来た</span><span>場合</span><span>に</span><span>、<br></span><span>答えまでを教え</span><span>てしまうと</span><span>、「あぁ、そっか！」</span><span>「へぇ、なるほど！」<br></span><span>で勉強をおしまいにするケースばかり</span><span>である</span><span>。</span><span><br></span><span>すなわち</span><span>、男の子は</span><span>答えを</span><span>聞い</span><span>てしまっ</span><span>たら終わり。<br></span><span>質問に行ったという事実で</span><span>ミッションコンプリート</span><span>なのである</span><span>。<br></span><span>（後日</span><span>同じ問題が</span><span>出されても、答えられない。）</span></p>
<p class="s2"><span>これが女の子だったらどうなるか。</span><span><br></span><span>（お母さまには、</span><span>子どもの頃</span><span>のことを思い出して</span><span>いただきたい</span><span>！</span><span>）<br></span><span>同じ状況</span><span>だったら</span><span>、</span><span>おそらく</span><span>それをもう一度ノートにまとめたり、</span><span><br></span><span>テキストに</span><span>付箋を貼ったりして、</span><span>テスト前やことあるごとに<br></span><span>見直せるように</span><span>していた</span><span>人が多いので</span><span>はない</span><span>だろう</span><span>か。</span><span><br></span><span><br><br></span><span>つまり、</span><span>こういうことである。</span><span><br></span><span>我が子が何らかの問題を解けずにいるとき、</span><span><br></span><span>見るに見かねて、お母さんが「質問してきなさい！」と言ったとする。</span><span><br></span><span>このとき、お母さんのイメージする「質問してくる」は、</span><span><br></span><span>女の子の「質問する」と</span><span>は</span><span>同義であるかもしれないが、</span><span><br></span><span>男の子の「質問する」とは違っているかもしれない</span><span>ということである</span><span>。</span></p>
<p class="s2"><span>一方で</span><span>、解き方ややり方を教えていない</span><span>、初めての</span><span>問題</span><span>と対した</span><span>場合には、<br></span><span>できないなりにもやろうとするのは男の子の</span><span>割合が高く</span><span>、<br></span><span>解き方を教えてくれたらその通りにやりますよ！と、</span><span><br></span><span>指示を待ちがちなの</span><span>は</span><span>女の子</span><span>に多いように思</span><span>う</span><span>。</span><span><br></span><span>（やり方の説明や解き方のヒントを聞けないのも、男の子に多いが・・・。）</span></p>
<p class="s2"><span>ところで、「男</span><span>らしさ</span><span>」とか「女らし</span><span>さ</span><span>」なども</span><span>最早</span><span>NGワードになりそう</span><span>だ</span><span>が、<br></span><span>近頃は、男の子っぽい気質の女の子や、女の子っぽく育った男の子も多い。<br></span><span>だ</span><span>から、</span><span>必ずしも男の子、女の子で区別できるわけでは</span><span>ないのだ</span><span>が、<br></span><span>普段</span><span>、たくさんの（タイプの）子どもを指導している</span><span>先生をして、</span><span><br></span><span>「男の子と女の子では、全く違</span><span>って大変</span><span>！」と言わしめるわけ</span><span>なのだ</span><span>から、</span><span><br></span><span>これ１つとっても、お母さんが息子の行動を理解できず、<br></span><span>イライラするのも無理からぬことかと思</span><span>う</span><span>。<br>しかし、しつこいようだが、先生でも大変なのである。<br>いっそ、仕方ないと割り切った方が少しは楽かもしれない。<br><br></span></p>
<p class="s2"><span>余談だが、男の子の質問に、以上のような理由で答えまでを教えないことがある。<br></span><span>すると、きっとご家庭では、こういう会話が交わされる。</span><span><br></span><span>母「質問してきたの？」</span><span><br></span><span>息子「したけど、（答えを）教えてもらえなかった。」</span><span><br></span><span>母「？？？」<br></span><span>このとき、お母さんは、質問したのに何も教えてもらえなかったの？</span><span><br></span><span>と思うかもしれないが、そういうことではない。</span><span><br></span><span>我が子の返答の中で省略されている部分に、母子で食い違いがあるのである。<br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>細野先生の授業を見学させてもらって感じたこと</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/16/%e7%b4%b0%e9%87%8e%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%82%92%e7%b5%8c%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 10:55:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[田園調布学園の細野先生による「算数出張授業」が大盛況のうちに終了した。授業内容は、決して簡単なものではなかったと思うけれど、実際に手を動かして試してみることで、（正解に辿り着けなかったとしても）参加が可能だったので、皆、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>田園調布学園の細野先生による「算数出張授業」が大盛況のうちに終了した。</span><span><br></span><span>授業内容は、決して簡単なものではなかったと思うけれど、</span><span><br></span><span>実際に手を動かして試してみることで、（正解に辿り着けなかったとしても）</span><span><br></span><span>参加が可能だったので、皆、大いに楽しみながら取り組んでいた。</span><span><br><br></span><span>もちろん、細野先生の「授業力」があってこそなのだが、</span><span><br></span><span>途中で飽きがくる子も、諦めて投げ出す子も一人もおらず、</span><span><br></span><span>むしろ、「もっとやりたかった！」という声が、</span><span><br></span><span>終了後にあちこちから出るほどだった。</span><span><br><br></span><span>また、そのときの子どもたちの様子は、サーパスで働いている者として、</span><span><br></span><span>嬉しく、そして、誇らしく感じるものだった。</span><span><br></span><span>というのは、細野先生から、「みんなすごいなぁ！」「サーパスすげぇ！」<br></span><span>と、度々お褒めの言葉をいただいたからである。<br></span><span><br><br></span><span>ここでの褒められ方は、「正解していてすごい」、「よくできていてすごい」</span><span><br></span><span>というのもあったけれど、それよりも、</span><span><br></span><span>（ボーッと眺めているのではなく）すぐに手を動かしていることや、</span><span><br></span><span>自分で手を動かして試していることで、法則に気づけていること、</span><span><br></span><span>そして、その法則に気づく速さを褒められるというものだった。</span><span><br><br></span><span>細野先生のお話では、この速さはなかなか例を見ないことらしい。</span><span><br></span><span>法則に気づくまでのスピードが、みんな相当速かったのだが、</span><span><br></span><span>それは手を動かしていないとそうはならない。</span><span><br></span><span>要は、『サーパス生は、学習の基本姿勢がしっかり身についていますね！』</span><span><br></span><span>と褒めていただいたことになる。<br></span><span><br><br></span><span>これが一番嬉しかった。</span><span><br></span><span>親御さんもそうだと思うけれど、毎日のように子どもといると、</span><span><br></span><span>案外、その成長を感じにくい。</span><span><br></span><span>同じように、毎週毎週、生徒と接していると、</span><span><br></span><span>良いところより、足りないところや課題の方が目についてしまうということもある。</span><span><br><br></span><span>だが、（自塾の）生徒の学習姿勢を褒められると、</span><span><br></span><span>子どもたちの成長、頑張りを認められたようで誇らしくもなる。</span><span><br></span><span>テストの点数や進学先が大事じゃないとは言わないけれど、</span><span><br></span><span>それらには、多少なりとも運や縁が絡んでしまう分、不確定要素も多い。</span><span><br></span><span>だが、学ぶ姿勢は違う。</span><span><br></span><span>自分で考えようとすること。分からなくても手を動かしてみること。</span><span><br></span><span>諦めずに試してみること。</span><span><br></span><span>こうした姿勢は、一度身につけば、受験だけでなく、</span><span><br></span><span>その先の人生でも、その子を支えてくれる大切な財産になる。<br></span><span><br><br></span><span>今回、子どもたちが夢中になって考える姿を見ながら、</span><span><br></span><span>そして、その姿を第三者の先生が心から褒めてくださる様子を見ながら、</span><span><br></span><span>何とも言えない温かな気持ちになった。</span><span><br></span><span>これからも、点数だけでは測れない「学ぶ力」を、一人ひとりの中に育てていきたい。</span><span><br></span><span>そんな思いを、あらためて強くした一日だった。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>模試を受けさせたいなら（塾・業者に対して）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/10/%e6%a8%a1%e8%a9%a6%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:25:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[６年生が受ける（外部の）模擬試験の問題を見させてもらった。どこの模試かは言わないが、全６年生を対象にした模試で、この算数の問題は・・・率直に、鬼だと感じた。 算数が好きな子、得意な子だけを対象としたテストなら、いくらでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>６年生が受ける（外部の）模擬試験の問題を見させてもらった。</span><span><br></span><span>どこの模試かは言わないが、全６年生を対象にした模試で、この算数の問題は・・・</span><span><br></span><span>率直に、鬼だと感じた。</span><span><br></span></p>
<p><span>算数が好きな子、得意な子だけを対象としたテストなら、いくらでも難しくしていい。</span><span><br></span><span>だが、全員を対象としているなら、算数を苦手としている子のことも、</span><span><br></span><span>もう少し考えて作問すべきではないだろうか？</span><span><br></span><span>懸命に正しい努力を積み上げた子が、半分くらいの点数を取れるように・・・</span><span><br></span><span>と考えないものだろうか。勉強した分の達成感を持てれば、</span><span><br></span><span>これからの夏、ポジティブな気持ちで頑張れるかもしれないのに・・・。</span></p>
<p><span><br></span><span>その模試を主催している塾に、２年、３年、あるいはそれ以上通ったけれど、</span><span><br></span><span>算数を苦手に感じている子、６年生になってからの半年間、健気に頑張ってきた子、</span><span><br></span><span>そういった子たちに、ひどい点数を取らせて叩き落として、一体どうしたいのだろう？</span><span><br></span><span>また、受検料を払った外部生も受けているのだから、もっと配慮があっていいと思う。</span></p>
<p><span><br></span><span>問題を易しくしてほしいわけではない。メリハリをつけてほしいのだ。</span><span><br></span><span>大々的に模試をおこなうなら、もっと問題を練って作ってほしいのだ。<br></span><span>少なくとも昔は、そういう問題をちゃんと用意できている塾だった。</span><span><br></span><span>経営方針が変わってしまったのだろうか。</span><span><br><br></span><span>平均点も低い分、点数が低くても悪くない偏差値で収まったかもしれない。</span><span><br></span><span>だが、安くないお金を払って、貴重な時間を割いてまでテストを受けに行ったのに、<br></span><span>成績が上の子だけをターゲットにしたような問題ばかりで、</span><span><br></span><span>自分の力を発揮できなかった・・・と、そんな場面で、</span><span><br></span><span>偏差値が悪くなかったから良かった！とは、ならないと思う。</span><span><br></span><span>お金と時間をかけさせられた上、無駄に傷つけられたようなものだ。</span></p>
<p><span><br></span><span>そもそも中学入試において、全員対象の模試は合格の可能性を示すものにならない。<br></span><span>模試の問題と各中学校の入試問題が全く別の問題であることや、<br></span><span>（例：模試では計算が５問出るが、志望校の入試問題では計算自体が出ない等。）<br></span><span>模試の受検者と、志望校の受験者が違うことなどから、</span><span><br></span><span>（例：模試は男女共に受けるが、志望校が男子校なら男子しか受けない等。）</span><span><br></span><span>そのことはお分かりいただけると思う。</span><span><br></span><span>だが、それでも模試に価値があるとするならば、どんな学力層にとっても意味がある、</span><span><br></span><span>最大公約数的な問題がきちんと用意されていて、データに妥当性があることだと思う。</span></p>
<p><span><br><br></span><span>問題が易しくないだけではなくて、ただただ優しくないと思う。</span><span><br></span><span>次回以降の模試に期待したい。<br><br></span><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中央大学附属横浜中学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/06/%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%99%84%e5%b1%9e%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 10:03:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[今年も中央大学附属横浜中学校の説明会を開いていただいた。 頭に「中央大学」とついていることからして、間違いなく大学附属校ではあるのだが、「附属校にしては」という枕詞が不要なくらいに宿題も出る。勉強をきちんとさせようという [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>今年も中央大学附属横浜中学校の説明会を開いていただいた。</span><span><br><br></span><span>頭に「中央大学」とついていることからして、間違いなく大学附属校ではあるのだが、</span><span><br></span><span>「附属校にしては」という枕詞が不要なくらいに宿題も出る。</span><span><br></span><span>勉強をきちんとさせようという、神奈川県ではなかなか稀有な附属校である。</span><span><br><br></span><span>だからなのか、併願校は必ずしも附属校と限らない。</span><span><br></span><span>もちろん慶應と併願している人もいるに決まっているのだが、</span><span><br></span><span>女子校、男子校の進学校を受けるような子たちも志望校に入れている。</span><span><br><br></span><span>ちなみに、東戸塚からセンター北は若干遠いからか、</span><span><br></span><span>そもそも受験する子が毎年いるわけではないのだが、</span><span><br></span><span>実績を見ていただければ、数年おきに合格者が出ているのはわかると思う。</span><span><br></span><span>実は、その子たちもおしなべて、附属校とではなく進学校と併願していた。<br></span><span>なかなか興味深い傾向だと思う。</span><span><br><br></span><span>また、サーパスのような小さな塾では、実感として、</span><span><br></span><span>あるいはデータとしての確証はないが、ここ最近は、</span><span><br></span><span>一時期の附属校人気から、進学校人気に世間が傾き（戻り）つつある<br></span><span>と聞いた。</span><span><br></span><span>附属校と進学校に優劣をつける必要はないし、</span><span><br></span><span>世間の傾向で志望校選びが左右されるのは変だと思うけれど、<br></span><span>どちらがいいか「決められない！」「迷っちゃう！」という人には、<br></span><span>もしかしたらちょうどいい、ドンピシャな学校なのかもしれない。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>まぁ、個人的な要望というか好みで言えば、</span><span><br></span><span>マニアックでオタッキー（←死語）な男子（あるいは女子）が、</span><span><br></span><span>誰からも一目置かれるような、そんな学校になったらもっと面白いと思う。</span></p>
<p><span><br>本日は、少人数のために説明会を開いていただき、ありがとうございました！</span><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学合格実績をどう見るか</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/04/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%90%88%e6%a0%bc%e5%ae%9f%e7%b8%be%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 04:31:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[学校の（大学合格）実績をどのように見るか当然、見るポイントは人によって異なる。東大合格者数なのか。国公立大学の合格者総数なのか。医学部合格者数なのか。合格者の現浪比率なのか。早慶の合格者数なのか。あるいは、合格者数が最も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>学校の（大学合格）実績をどのように見るか<br>当然、見るポイントは人によって異なる。<br>東大合格者数なのか。国公立大学の合格者総数なのか。医学部合格者数なのか。<br>合格者の現浪比率なのか。早慶の合格者数なのか。<br>あるいは、合格者数が最も多い大学や、芸術系への進学者数、<br>推薦入試の利用状況、進学準備の人数などに注目する人もいるだろう。<br><br>実績のどこを見るかは、その子や家庭の考え方によって変わる。<br>例えば、学年の上位１割に入りたい（あるいは、そのために努力する）子と、<br>平均的な位置にいられれば十分と考える子とでは、注目すべき実績は異なる。<br>前者にとっては、いわゆる難関大学への合格実績が大きな意味を持つだろう。<br>一方、後者にとっては、ボリュームゾーンの大学への進学実績こそが参考になるはずだ。</p>
<p>また、国公立大学や早慶の具体的な人数だけでなく、<br>生徒数に対して何割が難関大学へ進学しているかを重視する考え方もある。<br>それが分かれば、入学後にどの程度努力すれば目標に届くのかの目安になるし、<br>平均的な位置で満足していた子が一念発起するきっかけになるかもしれない。<br>だから、大学合格実績の「数」に注目すること自体は、ごく自然なことである。</p>
<p><br>一方で、中学受験の入口の段階で、比較的入りやすい学校（以下A校）の実績を見ると、<br>難関校（以下B校）と比べて見劣りすることがある。<br>しかし、A校の実績を見るときは、少し見方を変えてみてもよいのではないだろうか。</p>
<p>例えば、毎年ではないにしても、ある年にA校から東大合格者が１名出たとする。<br>「たった１人では参考にならない」「たまたま優秀な子がいただけではないか」<br>「毎年何十人も合格している学校の方が参考になる」と考えるのは自然である。<br>しかし、それだけでは、その学校の教育の姿は見えてこない。<br><br>ここで強調したいのは、「0」と「1」はまったく違うということである。<br>もちろん、塾や予備校を併用していた可能性もあるし、推薦入試利用の可能性もある。<br>それでも、その学校に「もっと上を目指そう」と考えられる雰囲気や文化がなければ、<br>その１人は生まれにくい。<br>無謀な受験を勧めたり、浪人を前提に挑戦させたりすることを良しとするわけではない。<br>しかし、「無理をせず、入れる大学で十分」という空気が支配的な学校では、<br>そもそも高い目標を掲げる生徒は育ちにくい。<br>良し悪しの問題ではなく、こうしたところに学校の教育方針や校風が表れるのである。<br><br>また、学校説明会などで機会があれば、先生に尋ねてみてほしい。<br>「その生徒さんは、どのような勉強をして、その大学に合格したのですか。」<br>学校によっては、「教員が一丸となってサポートした」「個別に添削や面接指導を続けた」<br>といった話を聞けることがある。そうしたエピソードからは、<br>その学校が、生徒一人ひとりの挑戦をどれだけ支えようとしているのかが見えてくる。<br>つまり、中学入学時の偏差値や、入学前の学力だけで、その後の進路が決まるわけではない。</p>
<p>いわゆる偏差値が高くない学校の中にも、生徒の可能性を信じ、<br>志を高く持った生徒を学校全体で応援する学校は少なくない。<br>（もちろん、その逆の学校もある。）<br>そして、そのような学校では、本人の努力を前提としながらも、<br>その努力を最大限に引き出し、最後まで伴走する指導が行われている。</p>
<p>だからこそ、中学入試時点では決して高い偏差値ではなかった学校からでも、<br>難関大学への合格者が生まれるのである。<br>もちろん、合格者が１人出たというだけで、<br>その学校全体の教育力を断定することはできない。<br>しかし、「０」と「１」の間には大きな違いがある。<br>その１人の存在は、「挑戦したい」という生徒を学校が支えられる環境があること、<br>そして、生徒の後伸びを信じて可能性を広げようとする教育姿勢の表れである可能性がある。</p>
<p><br>大学合格実績を見るときは、単に人数の多寡だけでなく、<br>その数字がどのような教育の結果として生まれたのかという視点も、ぜひ持っておきたい。</p>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学習計画についての補足</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/07/01/%e5%ad%a6%e7%bf%92%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e8%a3%9c%e8%b6%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:33:25 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[７月]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の「学習計画」話の補足であるが、例えば、開成を熱望しているが、今のままでは届きそうもない子がいたとする。「どうやったら受かりますか？」「何をやったらいいですか？」「一日、何時間勉強したら届きますか？」と、相談に来たと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>前回の「学習計画」話の補足であるが、</span><span><br></span><span>例えば、開成を熱望しているが、今のままでは届きそうもない子がいたとする。</span><span><br></span><span>「どうやったら受かりますか？」「何をやったらいいですか？」</span><span><br></span><span>「一日、何時間勉強したら届きますか？」と、相談に来たとする。</span><span><br><br></span><span>最初に元も子もないことを言うと、何とかしてあげたい気持ちはあるが、</span><span><br></span><span>「これをやったら誰でも絶対受かる」「毎日◯時間勉強したら必ず受かる」</span><span><br></span><span>なんてものは存在しない。</span><span><br></span><span>もしそんなものがあったら、誰も彼もがそれを実行すると思うけれど、</span><span><br></span><span>開成の定員以上の人数がそれを実行した時点で、もう絶対ではなくなる。</span><span><br></span><span>と、そういうことで言うと、「絶対受かる」方法は提示できないけれど、</span><span><br></span><span>「可能性を高めて、合格にできる限り近づける」ための計画なら立てられる。</span><span><br><br></span><span>しかし、たとえその計画表がゲームの攻略本のように</span><span><br></span><span>ゴールまでの道筋を細かく示したものであったとしても、</span><span><br></span><span>実際には、その計画を細部にわたって遂行できるかどうかの方が重要である。</span><span><br></span><span>すなわち、計画表が（仮に）完璧だったとしても、</span><span><br></span><span>実行するのは人間（しかも子ども）なので、計画通りに進められるわけではない。</span><span><br><br></span><span>例えば、問題１を</span><span>10</span><span>分で取り組むという計画が立ててあって、</span><span><br></span><span>本人にヤル気があったとしても、それを</span><span>10</span><span>分で終わらせられない、</span><span><br></span><span>あるいは、</span><span>10</span><span>分で解くことはできたけれど間違いだらけ、そういったこともある。<br></span><span><br></span></p>
<p><span>また、もっと難しいのは、その計画を信じて取り組めるか、やり抜けるかである。</span><span><br></span><span>ありがちなのは、計画をちゃんとやり切ってもいないうちから、</span><span><br></span><span>「この勉強で本当に大丈夫なのだろうか？」</span><span><br></span><span>「こんなことをやっていて間に合うのだろうか？」</span><span><br></span><span>「もっと他にもやった方がいいことがあるのではないか？」</span><span><br></span><span>と不安になったり、隣の芝を覗き込んでは別のことに手を出したり・・・</span><span><br></span><span>してしまう人がいる。しかし、これでは立てた計画も意味をなさない。</span><span><br><br></span><span>もちろん、相手（ここでは先生や塾）が信用に足るかどうかということが、</span><span><br></span><span>前提として重要なことは間違いないが、しかし一方で、</span><span><br></span><span>何をもって相手のことを信用するか、この判断は難しいと思う。</span><span><br></span><span>というより、人のことを信用、信頼するなんて、そうそう簡単にはできない。</span><span><br></span><span>だが、相手の仕事や専門性については、どこかで思い切って信用するしかないと思う。</span><span><br><br></span><span>どんな人でも自分の人生経験から、主観で判断してしまうものだけれど、</span><span><br></span><span>自分の考えが完全に正しくて、それと少しでも違うものは信用できない！</span><span><br></span><span>となってしまうと、（四六時中付きっきりとはいかない）子育ては限界がくると思う。</span><span><br><br></span><span>と、長々と書いてきたけれど、学習計画はそういうわけで、</span><span><br></span><span>（例えば</span><span>AI</span><span>が作るような）無機質なものでは、効果が薄いのではないかと思う。</span><span><br></span><span>その計画表の奥に、目には見えない信用とか期待とか、</span><span><br></span><span>そういうものを感じられた方が効果があるような、そんな気がしている。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生の学習計画</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/26/%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92%e8%a8%88%e7%94%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[高校受験や大学受験なら、何をどのくらい勉強するかは本人任せで、親がそこに関与する可能性は低いのではないかと思う。だが、中学受験に関しては、全部を本人任せというわけには、さすがにいかないだろうと考える親が多いと思う。 朝起 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>高校受験や大学受験なら、何をどのくらい勉強するかは本人任せで、</span><span><br></span><span>親がそこに関与する可能性は低いのではないかと思う。</span><span><br></span><span>だが、中学受験に関しては、全部を本人任せというわけには、</span><span><br></span><span>さすがにいかないだろうと考える親が多いと思う。</span><span><br><br></span><span>朝起きてから何をやるか、</span><span><br></span><span>学校から帰ってきて、塾までの時間に何をやるか、</span><span><br></span><span>塾の授業の無い日や休みの日には、何をどのくらいやるか、</span><span><br></span><span>そういう学習計画を、小学生が自分で考えられるかといったら、なかなか難しい。</span><span><br></span><span>これらを全て自分で計画できて、その通りに行動もできて、<br></span><span>さらに結果も出せているような子もいるにはいるが、そんな子はほんの一握りである。</span><span><br><br></span><span>その、超が２つも</span><span>3</span><span>つもつくほど優秀な、ほんの一握りしかいないタイプの子が、</span><span><br></span><span>たまたま自宅にいれば、（親としては手がかからず）ラッキーかもしれないが、</span><span><br></span><span>大多数の小学生は、そんなタイプではない。</span><span><br></span><span>何をやったらいいか全くわかっていない子や、</span><span><br></span><span>何をするかの計画を立てても３日と続かないような子がほとんどである。</span><span><br><br></span><span>だから、「いつになったらウチの子は自分から勉強するようになるの？」</span><span><br></span><span>などと、親はついつい思うだろうけれど、変に期待するよりは、</span><span><br></span><span>自分から勉強するような子はいないと思った方が、気が楽だと思う。</span><span><br><br></span><span><br>しかし、子ども任せでは無理だからと、親が学習計画を立てて、</span><span><br></span><span>その計画通りに（ある程度管理して）勉強させようとしたとしても、</span><span><br></span><span>それでもやっぱり続かないことの方が多い。</span><span><br></span><span>また、学習計画を健気に守って勉強を続けたのに結果が思ったほどでない場合、</span><span><br></span><span>親子で「この計画で合っているのだろうか？」と不安になるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>そう考えたとき、受験直前期ももちろんそうだが、</span><span><br></span><span>例えば、５年生の夏、あるいは４年生の秋・・・と、それぞれの時期に、</span><span><br></span><span>「何をやったらいいのか」「何ができていないといけないのか」</span><span><br></span><span>「優先すべきことは何か」「後回しにしてもいいものは何か」</span><span><br></span><span>そういったことを教えてくれるアドバイザーがいたら助かるのではないだろうか。</span><span><br><br></span><span>他方、事細かに学習計画を立ててあげるのが良いわけでもないと思う。</span><span><br></span><span>どんなにその計画が（プロの目から見ても）完璧だったとしても、</span><span><br></span><span>言われたことを言われたままに遂行するだけでは、</span><span><br></span><span>指示がないと何もできなくなってしまう怖れがあるし、</span><span><br></span><span>余白がないと、プラスアルファの気持ちは育たないと思うからである。</span><span><br><br></span><span>そういうわけで、例えばサーパスは完璧な学習計画を立てたりはしないけれど、</span><span><br></span><span>都度、「ここまではできるようになろう！」「３回繰り返そう！」</span><span><br></span><span>「ここは後回しにしても後でどうにかなる」ということを伝えていく。</span><span><br></span><span>また、過度な筋トレが体に悪いように、勉強もやり過ぎると後々伸び悩むから、<br></span><span>勉強をやり過ぎているときには、手を抜くようにアドバイスする。</span><span><br><br><br></span><span>ところで、そのアドバイスや匙加減は、全員一律なものになるはずがない。</span><span><br>だから、SNS</span><span>やネットの（プロが書いたわけでもない）情報に惑わされず、<br>信用・信頼できる先生に相談した方がいい。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話を聞くということ②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/25/%e8%a9%b1%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:38:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[勉強が上手く回っていない、成績が思うように伸びないというときに、「家で何をさせたらいいですか？」「親は何をしたらいいですか？」と聞かれることはよくある。 しかし、何をするにしても、まず人の話を聞けなければ始まらない。宿題 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>勉強が上手く回っていない、成績が思うように伸びないというときに、<br>「家で何をさせたらいいですか？」「親は何をしたらいいですか？」<br>と聞かれることはよくある。</span></p>
<p><span>しかし、何をするにしても、まず人の話を聞けなければ始まらない。<br>宿題を出しても、その意図ややり方を聞いていなければ効果は薄い。<br>テストの点数を上げるための助言も、聞こうとしなければ届かない。<br>どれほど優れた教材や指導法があっても、「聞く」姿勢がなければ学びは成立しない。</span></p>
<p><span>だからこそ、サーパスでは「聞く」ことを何よりも重視している。<br>宿題をきちんとやることや、テストで良い点数を取ることよりも、<br>まず人の話を聞けるようになることの方が、<br>子どもの将来にとって、はるかに大きな成長に繋がると考えているからである。</span></p>
<p><span>もちろん、子どもにとっては、注意を受けたり、<br>自分のしたいことを中断させられたりするのは不快なはずだ。<br>時には、反発することも、暴れ出すこともあるかもしれない。<br>だが、その場の感情に流されて「嫌ならやらなくていい」としてしまえば、<br>本当に身につけるべき力は育たない。<br><br></span></p>
<p><span>私たちは、受験勉強のためだけでなく、将来、社会の中で学び、働き、<br>人と関わっていくために必要な力として、<br>「人の話を聞くこと」を最重要の土台だと考えている。<br>だからこそ、必要な場面では本人が嫌がったとしても、涙を流したとしても、<br>「聞く」という姿勢を身につけられるよう粘り強く向き合う。<br>それこそが、サーパスとしての、大人としての務めであると考えている。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>算数オリンピック予選結果（センター南版）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/24/%e7%ae%97%e6%95%b0%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e4%ba%88%e9%81%b8%e7%b5%90%e6%9e%9c%ef%bc%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%8d%97%e7%89%88%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:21:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、算数オリンピックの結果が発表されました。残念ながら、センター南校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、サーパスで試験を受けた中学生が２名、予選通過したようです！おめでとう！！！ さて、せっかくなので、センター南の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、算数オリンピックの結果が発表されました。</span><span><br></span><span>残念ながら、センター南校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、</span><span><br></span><span>サーパスで試験を受けた中学生が２名、予選通過したようです！<br></span><span>おめでとう！！！<br><br></span><span>さて、せっかくなので、センター南の子たちの奮闘ぶりも書いておきます！</span><span><br></span><span>まず、予選通過まで、あとたった数点！（５点以内）の子が複数いました！</span><span><br><br></span><span>算数オリンピックの予選通過ラインは</span><span>44</span><span>点で、<br></span><span>問1</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>57.8%<br></span><span>問2</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>79.4%<br></span><span>問3</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>33.6%<br></span><span>問4</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>45.4%<br></span><span>問5</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>45.7%<br></span><span>問6</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>18.8%<br></span><span>問7</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>19.0%<br></span><span>問8</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>9.5%<br></span><span>問9</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>1.1%</span><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>この問題で予選通過する（</span><span>44</span><span>点取る）には、</span><span><br></span><span>正答率の高い問題を全て正解した上で、（問</span><span>1</span><span>、</span><span>2</span><span>、</span><span>4</span><span>、</span><span>5</span><span>で</span><span>42</span><span>点）<br></span><span>多くの人が間違えた問題に対しても、粘り強く考えることが必要です。</span><span><br></span><span>しかし、勘違いしないでいただきたいのは、</span><span><br></span><span>そもそも正答率が高いと言っても、算数の好きな子ばかりが受けても、</span><span><br></span><span>約半数の人が間違えている問題ですから、易しいわけではありません。<br></span><span>テスト時間は</span><span>90</span><span>分ですが、その難問と長時間向き合い続けたことの、<br></span><span>素晴らしさを讃えたいと思います！</span><span><br><br><br></span><span>続いて、ジュニア算数オリンピックの予選通過ラインは</span><span>67</span><span>点で、</span><span><br></span><span>問</span><span>1 &nbsp;</span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>82.9%<br></span><span>問</span><span>2 &nbsp;</span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>81.5%<br></span><span>問</span><span>3 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>38.9%<br></span><span>問</span><span>4 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>60.0%<br></span><span>問</span><span>5 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>42.3%<br></span><span>問</span><span>6 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>26.7%<br></span><span>問</span><span>7 &nbsp;</span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>10.6%<br></span><span>問</span><span>8 &nbsp;</span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>62.8%<br></span><span>問9</span><span>&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>22.0%</span></p>
<p><span>この問題で予選通過する（</span><span>67</span><span>点取る）には、</span><span><br></span><span>やはり正答率の高い問題を全て正解することが必要ですが、</span><span><br></span><span>問</span><span>1</span><span>、</span><span>2</span><span>、</span><span>4</span><span>、</span><span>8</span><span>だけでは</span><span>43</span><span>点にしかならないという、この高い壁！！！</span><span><br></span><span>これであと数点まで肉薄できたのは、自信になるのではないでしょうか！</span></p>
<p><span>また、もう１つ素晴らしい！と思ったことを挙げますと、<br></span><span>実は、正答率の高い問題以外、すなわち算数を得意とする人たちでも</span><span><br>10%</span><span>くらいしか正解していない問題にチャレンジして、</span><span><br></span><span>正解まで辿り着いている人がいた！ということです。</span><span><br></span><span>問題を見た瞬間に、解き方を思いつくような問題ではないのに、</span><span><br></span><span>気圧されて諦めるのではなく、手を動かしたという、その姿勢に拍手です！</span></p>
<p><span>みんなよく頑張りました！！！</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話を聞くということ①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/22/%e8%a9%b1%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:15:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[同じ授業を聞いていて、どうして差がつくのか。 もちろん、予備知識の有無や、基礎学力の差が原因となることもある。だが、そうした事前の差がほとんどないはずの場面でも、授業後にははっきりと差が生まれる。それはなぜだろうか。 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>同じ授業を聞いていて、どうして差がつくのか。</span></p>
<p><span>もちろん、予備知識の有無や、基礎学力の差が原因となることもある。<br>だが、そうした事前の差がほとんどないはずの場面でも、<br>授業後にははっきりと差が生まれる。それはなぜだろうか。</span></p>
<p><span>「結局、頭の良さの差なのでは？」と思うかもしれない。</span></p>
<p><span>しかし今の時代、事態はある意味でそれ以上に深刻である。<br>頭の良し悪し以前に、学びのスタートラインそのものを左右する要素がある。</span></p>
<p><span>それは、「話を聞けるかどうか」だ。</span></p>
<p><span>例えば、先生が「1ページ目を開いてください」と指示したとする。<br>この程度の指示に、予備知識も基礎学力も頭の良さも必要ない。<br>にもかかわらず、小学校の先生に聞けば、その場ですぐに1ページ目を開ける子どもは、<br>良くて8割、場合によっては6割程度ではないかという話を耳にする。</span></p>
<p><span>指示が少し長くなったり手順が増えたりすると、その割合はさらに下がる。<br></span><span>「2ページ目の5行目を見てください」<br></span><span>たったこれだけでも、「2ページ目を開く」と「5行目を探す」という<br>二つの指示が含まれるため、途中でついていけなくなる子が出てくる。<br></span><span>しかも、この傾向は学力層を問わない。<br>進学塾の上位クラスでも年々増えているし、<br>小学生だけでなく、中学生や高校生にも見られるという。</span></p>
<p><span>なぜ話を聞けないのか。その理由は一つではないだろう。<br></span><span>何度でも巻き戻して見られる動画に慣れたからなのか。<br>スマホを見ながら会話することが当たり前になったからなのか。<br>あるいは、人の話に被せてでも発言した者が目立ち、<br>声の大きい者が主導権を握るような風潮の影響なのか。<br></span><span>原因はともかく、人の話を聞く力が以前より重要になっていることは間違いない。</span></p>
<p><span>これからの時代に必要なのは、<br>コミュニケーション力やプレゼンテーション力だと、長年言われてきた。<br>しかし、それらは単に自分の意見を発信する力ではない。<br>コミュニケーションもプレゼンテーションも相手がいて初めて成立するものであり、<br>その前提として、人の話を正確に聞く力が欠かせない。</span></p>
<p><span>かつては「日本人はもっと自分の意見を言うべきだ」と盛んに語られた。<br>しかし、ただ話せばよいわけではない。<br>まず聞けなければ、対話そのものが成立しないのである。</span></p>
<p><span>同じ授業を聞いているのに、なぜ差がつくのか。<br></span><span>そう考えてきたが、もしかすると問いそのものが間違っているのかもしれない。<br></span><span>実は、全員が同じ授業を聞いていたわけではなかったのである。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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