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	<title>2024 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>2024 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>年末のご挨拶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 06:18:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[先ほど、2024年最後の授業を終えました。 自分にとっては、いつにも増して、今年はあっという間の１年でした。もちろん、ダラダラと自堕落な毎日を送っていたつもりはなく、日々のやることに追われていたら、いつの間にか年末だった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>先ほど、2024年最後の授業を終えました。</p>
<p>自分にとっては、いつにも増して、今年はあっという間の１年でした。<br>もちろん、ダラダラと自堕落な毎日を送っていたつもりはなく、<br>日々のやることに追われていたら、いつの間にか年末だったというわけでして…。<br>ですから、決して無駄に時間を過ごしてきたのではないのですが、<br>しかし、それはそれで、何だかもったいなかったとも思うのです。</p>
<p>「忙しい」と口にするのも、「忙しそう」にするのも好きではなくて、<br>全部やった上で余裕しゃくしゃくな顔をしていたいのですが、<br>実際にはそうそう理想通りにいかないこともあったりして、<br>結果的には、ただこなしただけ…ってこともあった１年でした。<br><br></p>
<p>それで、これって、もしかしたらみんなにもちょっと当てはまりませんか？<br>決して、ダラダラと過ごしたつもりはないでしょう？<br>無駄に時間を過ごしたわけでもないでしょう？<br>やることがいっぱいあってそれなりに大変だったけれど、<br>なんとかこなしてきたでしょう？<br>でも、こなしただけだと、いまいちでしたよね。</p>
<p>感動とか、納得感とか、楽しさとか嬉しさとか、<br>あるいは悔しさや悲しさでさえもですが、<br>そういうものがいっぱいあった方が、充実するように思います。<br>毎日が豊かになるように思います。<br><br></p>
<p>と、そんな綺麗ごとは入試が終わってから…と思うかもしれませんね。<br>でも、違うんです！<br>こなしただけの無機質な勉強や努力では、大して身に着かなかったことを、<br>受験生なら身をもって知ったはずです。<br>あと１ヵ月だからと焦って、ここからまた、こなすだけの勉強にならないように！</p>
<p>納得感を伴う勉強の方が身に着くものは多いでしょう。<br>知らなかったことを知れた喜びがあれば、きっと忘れにくくなるでしょう。<br>そして、それだけでなくて、ここで学ぶ時間はあとわずかですが、<br>それを支えてくれている人たちのありがたみ、そういったものも感じてほしいです。<br>今はまだわからないかもしれませんが、こういうものを大切に感じられたとき、<br>入試の結果だけでなくて、もっと大きな得難いものを手に入れられると思います。</p>
<p>と、偉そうに語ってきましたが、これは元々自分のことです。<br>今年も大変お世話になりました。<br>来年も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ここからが勝負だ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/12/30/%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%8c%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 01:15:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
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					<description><![CDATA[６年生に、ようやく「自覚」の意識を感じられるようになってきた。「受かりたい」とは前々から思っていたようだが、夏なんて（自覚は）全然で、秋になってもまだまだ白昼夢の真っ只中。「いつかどうにかなる」「そのうち力が着く（はず） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>６年生に、ようやく「自覚」の意識を感じられるようになってきた。</span><span><br></span><span>「受かりたい」とは前々から思っていたようだが、夏なんて（自覚は）全然で、</span><span><br></span><span>秋になってもまだまだ白昼夢の真っ只中。</span><span><br></span><span>「いつかどうにかなる」「そのうち力が着く（はず）」と、信じて（願って）いるだけで、</span><span><br></span><span>（勉強の時間はとっていたかもしれないが）中身が伴ってはいなかった。</span><span><br><br></span><span>ここには、少年漫画（アニメ）なんかも一役かってしまっているのかもしれない。</span><span><br></span><span>ワンピースでも何でもそうなのだが、戦いの最中、何度も絶望的に負けかけるが、</span><span><br></span><span>なぜか、特に理由もなく、そこから覚醒して大逆転勝利を収める。</span><span><br></span><span>子どもは、「正義は勝つんだ」と思っているかもしれないが、<br>正義が自分にあるとは限らない。</span></p>
<p><span>夏や秋の時点では、「復習してる？」と聞くと</span><span><br></span><span>「してるよ！」と逆ギレする勢いで答えてきていた子たちが、</span><span><br></span><span>最近は神妙な面持ちで、</span><span><br></span><span>「○○をもう一度やり直したいのでプリントをください！」と相談に来る。</span><span><br></span><span>「この問題、もう一回教えてください」と質問に来る。</span><span><br></span><span>もちろん、これまでだって復習をしていなかったわけではないだろう。</span><span><br></span><span>だが、今までの取り組みは甘かったんだと自分でも気づけるようになったんだと思う。</span></p>
<p><span>わかったフリとまでは言わないが、なんとなくわかった気になって放置していたところ、</span><span><br></span><span>大体、こういうところは「応用問題」ではなくて、「基本中の基本」であるのだが、</span><span><br></span><span>基本だからこそ、改まっては聞きにくい、質問するのは恥ずかしい・・・</span><span><br></span><span>と思っていたのを乗り越えて聞きにくる。</span><span><br></span><span>こういう行動が見られるようになった。</span></p>
<p><span>「自覚」の一切伴っていない勉強を重ねるよりは、</span><span><br></span><span>この「自覚」が芽生えてからの勉強の方が伸びる。</span><span><br></span><span>私たちは、この「自覚」のために様々な手を打ち、声をかけてきたわけで、</span><span><br></span><span>ここからが本当の勝負だ。</span></p>
<p><span>大人は、もうあと１ヶ月しかない！と焦る。</span><span><br></span><span>だが、ここで焦らせたり不安を煽ったりしたら、今まで打ってきた布石が役に立たない。</span><span><br></span><span>充実したラスト１ヶ月を過ごせるように、体調と精神状態を健康に保ってほしい。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>13期生の激励会を終えて</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/12/16/13%e6%9c%9f%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%bf%80%e5%8a%b1%e4%bc%9a%e3%82%92%e7%b5%82%e3%81%88%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 07:13:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、13期生のための激励会をおこないました。忙しいのに時間を割いてくれた卒業生たち！本当にありがとうございました！13期生のみんなは、激励に来てくれた卒業生の思いをパワーに変えて、最後の最後まで、自分のやれることをやり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>昨日、13期生のための激励会をおこないました。<br>忙しいのに時間を割いてくれた卒業生たち！<br>本当にありがとうございました！<br>13期生のみんなは、激励に来てくれた卒業生の思いをパワーに変えて、<br>最後の最後まで、自分のやれることをやり切りましょう！</p>
<p>間に合うかどうかを考えるなんて、時間の無駄です。<br>そんなことは、やってみないとわかりません。<br>残り時間で自分にできることにのみ集中するのです！</p>

<p>繰り返しになるけれど、卒業生たち、本当にありがとう！<br>１年ぶりどころか２年ぶりに会う子、数年ぶりに会う子<br>久しぶりに元気な姿を見られて、僕らも嬉しかったよ！<br>歳を取ると涙腺が脆くなるんですよね。（17ですけど）</p>
<p><br>今日、都合が合わなかった方の、別日の激励も大歓迎です！<br>よろしくお願いします！！！</p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お寺の長さ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/12/13/%e3%81%8a%e5%af%ba%e3%81%ae%e9%95%b7%e3%81%95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2024 11:31:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[おかぽ先生といたときに、こんな話になった。「『寺』って漢字あるでしょ？あれ、『土』を書いた後に『寸』って書くじゃない？『寺』は、『土』の下の横線の長さが一番長いんだけど、大人でも、その後の『寸』の方の横線を、かっこつけて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>おかぽ先生といたときに、こんな話になった。</span><span><br></span><span>「『寺』って漢字あるでしょ？</span><span><br></span><span>あれ、『土』を書いた後に『寸』って書くじゃない？</span><span><br></span><span>『寺』は、『土』の下の横線の長さが一番長いんだけど、</span><span><br></span><span>大人でも、その後の『寸』の方の横線を、</span><span><br></span><span>かっこつけて、ビッて長く書いちゃうんだよね。</span><span><br></span><span>でも、漢検とか中学受験とかでは、それだと良くない。</span><span><br></span><span>だから、『寺』を書くときは、（例えば『詩』や『持』など）</span><span><br></span><span>いつもそれを意識しておくように！って言うんだけど、これが難しい。</span><span><br></span><span>意識するようにさせるってのは、時間がかかるんだよ。」<br><br></span></p>
<p><span>この「意識する」ようにさせるのは、本当に難しい。</span><span><br></span><span>算数でいうと、例えば、数字の「</span><span>0</span><span>」と「</span><span>6</span><span>」を雑に書いて、</span><span><br></span><span>（自分でも読み間違えて）計算ミスをするタイプの子は多いのだが、</span><span><br></span><span>「</span><span>0</span><span>」と「</span><span>6</span><span>」を書くときは気をつけよう！綺麗に書こう！</span><span><br></span><span>と声をかけても、即座に気をつけられるようになった子を見たことがない。</span></p>
<p><span>問題文に</span><span>542</span><span>円と書いてあるのを、</span><span><br>524</span><span>円と読み間違えたり、書き写し間違えたりする子に、</span><span><br></span><span>数字をもう少し注意深く見よう！</span><span><br></span><span>書き写すときには、写し間違える自分のクセを理解して気をつけよう！</span><span><br></span><span>と声をかけるが、まぁ直らない。</span><span><br></span><span>４年生からずっと言い続けたって、改善されるのは６年生の終盤であることが多い。</span><span><br></span><span>そのくらい、自分が無意識でやってしまうことを直すのは難しいのだ。<br></span><span><br></span></p>
<p><span>僕はよく、「中学受験は学力もだけれど、性格的なところに左右されることが多い。」</span><span><br></span><span>「むしろ、学力が伸びるかどうかも、自分の性格との戦いになることが多い。」</span><span><br></span><span>と言うのだが、上で述べてきたようなアドバイスを、</span><span><br></span><span>気をつけてその通りにやってみよう！意識してみよう！と思えたら、</span><span><br></span><span>それだけで伸びる可能性が十分にあると思う。</span><span><br></span><span>そしてまた、その意識を常に保って実践できたら、間違いなくできるようになると思う。</span><span><br></span><span>逆に言えば、勉強を得意にしたい！できるようになりたい！</span><span><br></span><span>と思っていても、それで問題をたくさん解いたとしても、</span><span><br></span><span>この「意識」なく取り組んだのでは、安定した力はつかない。</span><span><br></span></p>
<p><span>先生が話（授業）をしている最中、それが</span><span>3</span><span>分、５分と長くなってくると、</span><span><br></span><span>いつしか集中力が切れてボーッとしてしまう子や、他のことを考えてしまう子なら、</span><span><br></span><span>最後までちゃんと聞こう！と意識する（意識を保つ）ことで変われる。</span><span><br></span><span>「意識」１つで今までと全く違う自分に変われるのだ。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第一志望</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 07:02:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[第一志望校の定義って何でしょう？（過去にも同じ書き出しをしましたが）一番行きたい学校のことを第一志望校というのでしょうが、では、一番行きたい！と言いさえすれば、それだけで第一志望と言ってよいか？というと…。 ちょっと極端 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>第一志望校の定義って何でしょう？（過去にも同じ書き出しをしましたが）<br>一番行きたい学校のことを第一志望校というのでしょうが、<br>では、一番行きたい！と言いさえすれば、<br>それだけで第一志望と言ってよいか？というと…。</p>
<p>ちょっと極端な例を２つあげますが、<br>毎日遊んでばかりで勉強など全くしていない高校生が、<br>東大第一志望！と言う場合、これを第一志望と呼んでよいでしょうか。<br>あるいは、併願校に受かった場合だけ、ダメ元でチャレンジしてみたいから、<br>願書は『一応』出しておくことにした！という場合、<br>こちらは第一志望としてどうでしょう？</p>
<p>少し脱線しますが、上の例で言えば、後者は苦渋の決断かもしれません。<br>本当は、一番行きたい学校を受けたいけれど、併願校の結果によっては、<br>現実的に合格の可能性の高い学校の方を受験するという選択をするわけですから。<br>実際に、例えば国公立大学の受験でいえば、大学共通テストの結果を踏まえて、<br>本当は東大を受けたかったけれど、〇〇大に変更しよう！<br>と、願書を出す学校を変える（方向転換する）ことは、<br>結果的に満足いく結果になることもあるので、マイナスとも言い切れません。<br>理想に向かって努力することは素晴らしいことですが、<br>それに固執することで、身動きが取れずに不自由になることもあります。<br>ですから、ここについては、どちらが正解とは言えないものが、あると思います。</p>
<p>さて、先ほどの２例についてですが、それでも大学受験であれば、<br>前者は、「寝言は寝てからどうぞ」<br>後者は、「『一応』ぐらいの気持ちでは、第一志望と呼べないんじゃない？」<br>と、こういう話になるのではないかと思います。</p>
<p>しかし、中学受験をするのは小学生ですからね。<br>あらゆる誘惑を我慢して、脇目もふらずに勉強に打ち込み、<br>これ以上の努力はもうできないというところまで自分を追い込んで・・・<br>そこまでやって初めて、憧れの学校を第一志望と言う資格がある！<br>なんて、無理無理無理！無理です！</p>
<p>かく言う私も、小学校の卒業文集に、将来の夢は「科学者」と書いていましたからね。<br>それに向けて、何かにコツコツ取り組むこともなく、<br>いつか『なれる』とさえ思っていたかもしれません。<br>つまり、小学生の夢や希望に、そんな確固たる根拠を求めたって・・・って話です。</p>
<p>ちょっと習い事でやっているからって、<br>「将来は野球選手になりたい！」「サッカー選手になりたい！」と言うのが小学生です。<br>たいした根拠もなく、そこまでの努力もせずに、なぜか『なれる』と思っているのです。<br>それと同じです。<br>塾に通っているから、勉強も（一応）やっているから、『受かる』と思っているんです。</p>
<p>でも、「無理！」なんて言わなくていいじゃないですか。やらせてみればいいじゃないですか！<br>野球やサッカーでも何でもそうだと思いますが、段々と自分の実力がわかってきて、<br>そこでさらに頑張ろうと思うのか、別の道を探るのか、それは人によると思いますが、<br>やってみる前から「無理だからやめな！」と言う必要はないと思います。<br>動機も弱くて、努力も足りていないスタートだったとしても、<br>やり始めたことで、頑張ってみたことで気づくことがあります。ヤル気になることがあります。<br>就職活動などでも同じだと思いますが、<br>（第一志望に対して）初志貫徹することが重要なのではなくて、<br>行動する中でわかったことを基に、分析し、考え、判断すること、<br>そしてまた行動することが重要なのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中学受験色々</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/12/01/%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e5%8f%97%e9%a8%93%e8%89%b2%e3%80%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 04:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[生徒が新６年生になるタイミングで、親御さんにお配りする資料に過去に私の教えた生徒の中で、ちょっとユニークな子たちの例を載せている。 &#60;フェリスに進学した子&#62; 家庭学習は、6年生の夏までほぼゼロ。ただし、授業中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>生徒が新６年生になるタイミングで、親御さんにお配りする資料に<br>過去に私の教えた生徒の中で、ちょっとユニークな子たちの例を載せている。</p>
<p>&lt;フェリスに進学した子&gt; <br>家庭学習は、6年生の夏までほぼゼロ。<br>ただし、授業中の集中度は他になかなか例を見ない程高く、<br>チェックテストの勉強すら、家ではやらないくらいに授業の中で覚えていた。<br>基本的に全ての勉強を塾で終わらせるため、わからないところを放置することはない。<br>どうしても（時間をかけてでも）自分で解ききりたいものだけ持ち帰り、<br>家で考えてもわからないものは、塾に来るなり質問に来ていた。<br>塾でしか勉強しない分、休み時間や授業前後は黙々と勉強。<br>その日のうちにやりたい勉強が終わるとすぐ帰る。理想的なマイペース。</p>
<p>&lt;聖光に進学した子&gt; <br>算数でいうところのヒラメキが弱いタイプ。<br>ヒラメかないなら、全てを体に染み込ませるくらいに、<br>あらゆる種類の問題をやり込め！と指示したところ、素直にひたすらやり込む。<br>例えば、１週間でこの２０枚のプリントを終わらせよう！と課題を与えると、<br>大概その日のうちに解き終えて、さらに、復習を愚直に何度も繰り返す。<br>若干指示待ちになりがちだったが、そのスピードとストイックさに脱帽。<br>これだけやれれば聖光・浅野は落ちない。</p>
<p>&lt;横浜共立に進学した子&gt; <br>理系科目苦手、文系科目得意の顕著な例。<br>開き直って算数は受験者平均までしか狙わない。<br>理科も覚えていれば点数が取れるものに絞って欲張らない。<br>その代わり、国語と社会は相当マニアックなものまで覚えてもらう。<br>４科目の偏差値は四谷合不合で５７。算数は５０ジャスト。<br>受験に関して言えば戦略勝ち。<br><br></p>
<p><br>家で勉強する習慣のない子は、受験で成功しないとか、<br>合格できたとしても、中学に行ってから深海魚になるだとか、<br>そういう意見をよく目にするが、そんな十把一絡げにして決めつけなくて良いと思う。<br>また、ヒラメキが苦手な子は難関校に合格しないとか、ヒラメキ力は地頭だとか、<br>そんな風に考える人も多くいるようだが、<br>点と点が線で繋がる時期が遅いか早いかだけのことだと思う。<br>さらには、中学受験では算数が肝とよく言われるが、<br>だからといって、そればかりになってバランスを崩すよりは、<br>好きで楽しい勉強を中心にしながら、受験に臨んだっていいと思う。</p>
<p>実際、フェリスに進学した子は、今、医学部で頑張っているし、<br>聖光に進学した子も、その後、東大に進学したと聞いている。<br>（横浜共立に進学した子だけ、残念ながら近況がわからない。）<br><br></p>
<p>サーパスは宿題の少ない塾であるが、このたった３例でも、<br>それぞれの子に与えている課題の「質」と「量」が違うことに気付かれると思う。</p>
<p>割と最近の「おかぽの中庭」でも取り上げていただいたので、そちらもどうぞ！<br><a href="https://ameblo.jp/p-departure-33/entry-12870177544.html">https://ameblo.jp/p-departure-33/entry-12870177544.html</a></p>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>気持ちの強さも才能です</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/11/23/%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%ae%e5%bc%b7%e3%81%95%e3%82%82%e6%89%8d%e8%83%bd%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 12:50:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[僕の担当クラスの子には話したことがある、だいぶ昔の教え子のお話です。 その子は、算数を比較的得意とする女の子で、次に得意なのは理科。得意科目が明らかに理系に偏った子でした。逆に、文系科目はなかなか厳しい状況で、特に国語に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>僕の担当クラスの子には話したことがある、だいぶ昔の教え子のお話です。</p>
<p>その子は、算数を比較的得意とする女の子で、次に得意なのは理科。<br>得意科目が明らかに理系に偏った子でした。<br>逆に、文系科目はなかなか厳しい状況で、<br>特に国語については、首都圏模試で偏差値50ギリギリくらいの成績。<br>つまり、模試の（４科目の）偏差値では、あまり高い数字を出せない子でした。</p>
<p>しかし、その子には絶対に行きたい憧れの学校がありました。<br>フェリス女学院中学です。</p>
<p><br>小学校５年生の秋のことです。まだ、夏の暑さが残っているときでした。<br>首都圏模試を受けたけれど、いつも通り国語がボロボロだったということで、<br>その子が職員室にやって来ました。</p>
<p>そして、国語の先生の前に立って、<br>真っ直ぐに目を見て、ボロボロ涙を流しながら言うのです。<br>「国語ができるようになりたいです。」<br>「どうやったらできるようになりますか。」<br>「何をやったらいいですか。」<br>と。</p>
<p><br>繰り返しますが、この子、このときまだ５年生です！<br>そりゃぁ、こっちだって、<br>「なんとかしてやらにゃ！」<br>「ここでこの子を伸ばせなかったら、何のために教える仕事に就いてるんだ！」<br>ってな気持ちになりますよ。</p>
<p>僕がその子に教えていたのは算数でしたが、その子の気持ちは十分に伝わりました。<br>仮に入試当日、国語で思うような点数を取れなくても、<br>「算数でカバーしてやる！100点取れるようになんとかしてやる！」<br>と、国語の先生の隣で決意していました。</p>
<p><br>お父さんかお母さんに、<br>「どうやったら国語ができるようになるか、先生に聞いておいで！」<br>と言われて、メンドクサイと思いながら渋々相談に来たのではありません。<br>５年生が自らを変えたくて「どうにかしたい！」と思ったときの、<br>心からの叫びみたいなものが溢れ出たのだろうと思います。</p>
<p><br>そこから１年半、子どもにとっては、結構な長さですが、<br>その子は一生懸命に頑張っていました。<br>そして、無事に憧れの学校にも合格しました。<br>漫画のように、国語が得意になるまでにはならなかったようでしたが、<br>どの科目で合格点に届いたっていいんです。<br>彼女の意思の強さというか、気持ちのこもった頑張りをずっと見てきましたからね。<br>尊敬と労いとが混ざった「おめでとう！」でした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>浅野・サレジオ合同説明会雑記〜「人」〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 06:26:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[今回の浅野学園・サレジオ学院の合同説明会は、最初にサレジオ学院の説明、次に両校の先生と、なぜか私を含めた対談（？）、その後、浅野学園の説明…といった順番で進んだのですが、サレジオの渋谷先生がお話しされているときは、浅野の [&#8230;]]]></description>
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<p>今回の浅野学園・サレジオ学院の合同説明会は、<br>最初にサレジオ学院の説明、<br>次に両校の先生と、なぜか私を含めた対談（？）、<br>その後、浅野学園の説明…といった順番で進んだのですが、<br>サレジオの渋谷先生がお話しされているときは、浅野の徳山先生が、<br>浅野の徳山先生がお話しされているときは、渋谷先生が、<br>それぞれ、新校舎の掲示物や、揃えている本などをご覧になっていました。</p>
<p>それで、その掲示物の中には、<br>センター南校で働くメンバーの「自己紹介文」もあるのですが、<br>その、書いてある内容も、分量も<del>まちまち</del>（個性的）な、<br>自己紹介文にもお二方は目を通してくださっていたのです。</p>
<p>そしてそこで、どうやらお二方とも気づいてしまったんですね。<br>ミッシーの誕生日が説明会の翌日であることに！(笑)<br><br></p>

<p>浅野学園の説明が終わった後、<br>事前に寄せられたご質問に対して、両校の先生が並んでお答えし、<br>さらに説明会をお開きにした後の個別質問にも対応されて、<br>ホッと一息つきたいであろうそのタイミングで、<br>まるで示し合わせたかのようにミッシーに向かって、お二人同時に、<br>「お誕生日おめでとうございます！」とおっしゃったんです。<br><br><br></p>
<p>ただそれだけの話で、オチも何もない話ではあるのですが、<br>こういうところに、お人柄が表れるような気がしませんか。<br>そして、こんなことを言ったら元も子もない話になるのですが、<br>学校だとかシステムだとかも大事ですけれど、<br>結局は、「人」なんじゃないかと思うんですよね。</p>
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		<title>浅野・サレジオ合同説明会雑記〜英語について〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2024 07:39:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[浅野・サレジオ合同説明会中、参加された方からの質問に答える形で、『中学入学までに「英語」をどの程度学習しておくべきか』について、両校の見解を聞くことができました。 浅野では、入学前の課題として、アルファベットの書き取りな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>浅野・サレジオ合同説明会中、参加された方からの質問に答える形で、<br></span><span>『中学入学までに「英語」をどの程度学習しておくべきか』について、<br></span><span>両校の見解を聞くことができました。</span></p>
<p><span>浅野では、入学前の課題として、アルファベットの書き取りなど、<br></span><span>多少の課題を出すようになったそうですが、<br></span><span>それでも、両校とも「特別な対策は必要ない」と考えているそうです。<br></span><span>むしろ、小学校で英語を扱うようになってから、<br></span><span>「英語に苦手意識のある子、英語嫌いな子が増えて困っている」<br></span><span>とのことでした。（他の学校の先生からも同じ話を聞きました。）</span></p>
<p><span>すなわち、小学校で英語を学習しなかったかつては、<br></span><span>中学で初めて英語を教われることを楽しみにしていた子がいたのに、<br></span><span>今は、対策を取ったことで、プラスではなくマイナスからのスタートになっている。<br></span><span>と、本末転倒な状況になっているというのです。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span><span>（これは説明会の後に聞いた話ですが）<br></span><span>もちろん、突き抜けて英語ができるなら、それは良いことです。<br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal);">好きで（英語を）やっているなら、それも良いのです。<br></span><span>問題は、中途半端に、どちらかというと無理やり英語に触れさせたことで、<br></span><span>苦手意識を持ったり、嫌いになったりしている子が増えているという現状です。<br></span><span>それならばむしろ、やらないでおいてくれた方がいい！<br></span><span>国語や算数を一生懸命やっておいてくれた方がいい！<br></span><span>というのが、両校の見解でした。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>ちなみに、今現在の公立中学での「英語」教育は私立と真逆で、<br></span><span>小学校での「英語」の授業を前提とした授業なのだそうです。<br></span><span>そしてこの前提というのが、なかなか難しい事態でして、<br></span><span>一例としては、小学校では英単語をおぼえさせるような授業をしていないのに、<br></span><span>中学校では、その英単語の意味も綴りも習った前提で、授業が進むようなのです。<br></span><span>ですから、冒頭の『中学入学までに「英語」をどの程度学習しておくべきか』<br></span><span>に対する回答は、</span><span>「私立については必要ない！」<br>（「むしろ公立で必要である」）ということなのでしょう。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>なんとも不思議な状況です。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>浅野・サレジオ合同学校説明会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Nov 2024 08:33:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、サーパス「センター南」校にて、浅野・サレジオ合同学校説明会を開いていただきました。神奈川にある男子校ということで、共通点も多い一方、同じテーマでお話をしていただくと、違いや特色がそれぞれにあって、その違いをすぐに比 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、サーパス「センター南」校にて、</span><span><br></span><span>浅野・サレジオ合同学校説明会を開いていただきました。</span><span><br></span><span>神奈川にある男子校ということで、共通点も多い一方、</span><span><br></span><span>同じテーマでお話をしていただくと、違いや特色がそれぞれにあって、</span><span><br></span><span>その違いをすぐに比較できるという意味でも、</span><span><br></span><span>１度で２</span><span>度おいしい説明会だったのではないかと思います。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>ところで、今や男子校は絶滅危惧種でして、千葉県にすでに男子校はなく、</span><span><br></span><span>埼玉県にも数校しか残っていない状況ですから、</span><span><br></span><span>浅野とサレジオは男子の奪い合いになるライバルなのでは！？</span><span><br></span><span>と思えそうですが、サレジオの渋谷先生がおっしゃっていた</span><span><br></span><span>「受ける学校全てが第一希望」という言葉に表されるように、</span><span><br></span><span>（自校のことだけでなく）幅広く学校を見て、できれば足を運んでもらって、</span><span><br></span><span>その中から、自分の通うことになるかもしれない学校を見つけてほしい！</span><span><br></span><span>そして、良いイメージを持って中学高校生活をスタートさせてほしい！</span><span><br></span><span>という願いで一致、団結しているようにさえ見えました。</span></p>
<p><span><br>今回のテーマの</span><span>1</span><span>つである『男子校や女子校、それと共学校の違い』については、</span><span><br></span><span>会の中で浅野の徳山先生が話されていましたが、個人的には、</span><span><br></span><span>説明会資料に挟み込まれていた「男子校アクセスマップ」を作ったのが、</span><span><br></span><span>男子校出身で男子校の教員をされている徳山先生であるというのが、</span><span><br></span><span>男子校の特徴を表す最たる例なのではないかと思っています。</span></p>
<p><span>鉄（鉄オタ）でなくても、男心をくすぐると言いますか、</span><span><br></span><span>一言「すげぇな」と言いたくなる出来栄え、凝り具合ですが、</span><span><br></span><span>女子が見たら引くかもしれない。</span><span><br></span><span>あるいは、そうなることを予期して、自分を出すのはやめておこうか。</span><span><br></span><span>そんなことを一切考えなくてよいのが、男子校の大きな魅力の</span><span>1</span><span>つのように思います。</span></p>
<p><span><br></span><span>誰の目も気にせず、好きなことに好きなだけ熱中できる！</span><span><br></span><span>なんて素晴らしいんでしょう！と思えた男子には、男子校は向いていると思います。</span></p>

<p>徳山先生、渋谷先生、本日はありがとうございました。</p>
<p><span><br><a href="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2024/11/IMG_1307-min-scaled.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" src="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2024/11/IMG_1307-min-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-8921" srcset="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2024/11/IMG_1307-min-300x225.jpg 300w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2024/11/IMG_1307-min-1024x768.jpg 1024w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2024/11/IMG_1307-min-768x576.jpg 768w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2024/11/IMG_1307-min-1536x1152.jpg 1536w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2024/11/IMG_1307-min-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br></span></p>
<p><span>余談ですが、かつて<br></span><span>「男子校に行くと、彼女できないんじゃないか？」と聞かれたことがあります。<br></span><span>そもそも彼女作りに学校に行くわけではありませんが、<br>共学校で彼女ができるとも限りません。<br></span><span>男子校で彼女ができなくても・・・大義名分がありますね（笑）</span></p>

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