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	<title>2021 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>2021 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>年末のご挨拶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 07:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[いつも間にかに大晦日で、明日から2022年！ 全く信じられませんね。 年々、この年の瀬を迎えるまでの時間が短く感じられるようになりました。 特に今年の年末の疾走感は異常なほどで、 身の回りの片付けや整理をする余裕も、髪を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも間にかに大晦日で、明日から2022年！<br />
全く信じられませんね。<br />
年々、この年の瀬を迎えるまでの時間が短く感じられるようになりました。<br />
特に今年の年末の疾走感は異常なほどで、<br />
身の回りの片付けや整理をする余裕も、髪を切る余裕もなく、<br />
生徒や保護者の方には、その余裕のない姿をお見せしてしまったのではないか<br />
と思います。大変失礼いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、先ほど、６年生の年内最後の特訓授業が終わりました。<br />
例年、この年末年始（12/30～1/3　元日は除く）は、<br />
６年生のためだけの特訓授業をしています。<br />
通常は、６年生の授業を担当していないときも、<br />
４、５年生の授業をしていたり、あるいは、その準備をしていたりするわけですが、<br />
この期間は、１日中、６年生のことだけ考えていられます。<br />
（４年生や５年生の授業も楽しいですし、大切ではありますが、）<br />
私たちにとっても、追い込みに向けて、貴重で有意義な期間となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>泣いても笑っても、勉強してもダラダラしていても、あと１ヵ月。<br />
結果も大切ですが、まず、最大限、できる限りの良い準備をして、<br />
入試当日を迎えてもらいたい。やり切って欲しい。<br />
体調も、精神状態も、最も充実した状態で、その日を迎えて欲しい。<br />
だから、あとわずか、精一杯走り切ろう！と鼓舞しながら、<br />
しかし同時に、彼らと過ごす時間もあと少しなんだなぁ<br />
という寂しさもあったりして…。<br />
だから、僕らも最後の最後、ギリギリまで、<br />
悔いのないようにやり切ろう！って思っています。</p>
<p>そして、みんなも。<br />
（人にもよりますが）人生の中で、こんなに頑張ることって、<br />
そう何度もは無いんですよね。<br />
そして、こんな風に頑張って、こんな風に応援してもらえることも、<br />
これまた、そう何度もあることでは無いんです。</p>
<p>受験の前日や、テストを無事に受け終わった後に、<br />
頑張って良かった！とか、大変だったけど楽しかった！って思えたら、<br />
それだけでも、素晴らしいことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も大変お世話になりました。<br />
来年も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>息を切らした君は誰より素敵さ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/12/30/%e6%81%af%e3%82%92%e5%88%87%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%9f%e5%90%9b%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%82%88%e3%82%8a%e7%b4%a0%e6%95%b5%e3%81%95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 10:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[急に寒くなり、気付くと年の瀬で、さすがの小学生も 段々と入試が近づいているのを意識するようになっています。 不安もあるでしょう。焦りもあるでしょう。 あんなにやった（勉強した）のに…なんでできないんだ！ 時間もないのに… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>急に寒くなり、気付くと年の瀬で、さすがの小学生も<br />
段々と入試が近づいているのを意識するようになっています。</p>
<p>不安もあるでしょう。焦りもあるでしょう。<br />
あんなにやった（勉強した）のに…なんでできないんだ！<br />
時間もないのに…どうやったらできるようになるんだ！<br />
と、絶望的になったり、息苦しくなったりもしていることでしょう。</p>
<p>サポートしているご家族も、きっと同じような気持ちですかね。<br />
教えている僕らも、毎年毎年、<br />
「まだできるようにならないか」「もう１回だ」「しつこくやろう！」<br />
「できるようになるまでやらせるぞ！」と、自分を鼓舞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何か新しいことを習得することは、簡単なことではありません。<br />
そして、ある程度のレベルに達したものを、さらに上のレベルにするのは、<br />
これまた簡単なことではありません。<br />
むしろ、後者の方が前者よりも大変かもしれません。<br />
何度も壁にぶつかって、上手くいかないことの連続。<br />
心折れそうになるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、何でも苦労なくできて、何でも手に入る、<br />
そんな何もかも思い通りになる人生なんて、むしろ楽しくないと思いますよ。<br />
今はまだわからないかもしれませんが、<br />
わからないことや、できないことがある方が楽しいんです。<br />
チャレンジして、失敗して、どうやったらできるか考えて、工夫して…<br />
の過程こそが、楽しいんだってわかるときが、きっと来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、今はまだ難しいですよね。<br />
偉そうに言っていますが、私だって頭ではわかっていても、<br />
ついつい下を向きたくなるときはありますから。<br />
で、毎朝、「King Gnu」の『BOY』を聞きながら、<br />
テンション上げて（心の）スイッチ入れて、塾の扉を開けてるんです。<br />
さぁ、2021年も明日で終わり。明日も頑張っていきましょう！！！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今年最後の毒をはきます</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/12/30/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%af%92%e3%82%92%e3%81%af%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 09:14:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[体験記に書いていただくこともあるフレーズであるが、 「サーパスの先生は、親よりも子どものことを知っている」 と、言われることがある。 当然、僕らの方が御両親よりも子どものことを知っているわけがない。 だが、僕らの方が、お [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>体験記に書いていただくこともあるフレーズであるが、<br />
「サーパスの先生は、親よりも子どものことを知っている」<br />
と、言われることがある。<br />
当然、僕らの方が御両親よりも子どものことを知っているわけがない。<br />
だが、僕らの方が、お父様お母様よりわかるものもあるような気がしている。</p>
<p>それは多分、お父さんお母さんが大人になったことで、<br />
あるいは親になったことで忘れてしまった、<br />
子どもの頃の記憶に関わるところなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「みんなスマホ持ってるよ！」とか、「みんなまだゲームしてるってよ！」<br />
などと子どもが言うと、「みんなって誰よ？」<br />
「人は人、ウチはウチ」（「ヨソはヨソ、ウチはウチ」）<br />
と、ヨソサマがどうだろうと我が家には関係ない！と大人は言う。<br />
だが、なぜか所属クラスやテストの結果では、常に誰かと比較される。<br />
その比較相手は身近な〇〇さんのこともあれば、<br />
見えない「みんな」のこともある。<br />
目の前の両親や兄弟と比較されることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、「弱いものイジメはよくない」と小さい頃から教わってきた。<br />
ところが、成績が下がったりでもすれば、ものすごい勢いで怒られる。<br />
「こんな成績なら辞めさせるよ」などとも言われる。<br />
もちろん、子どもは親の庇護下にいるわけだから、<br />
ある程度は親の方針に従わないといけないと思う。<br />
だから、真面目にやらないなら、辞めさせられることもあると思う。<br />
だが、真面目にやっていたって成績が上がらないことはあるし、<br />
下がることだってある。</p>
<p>自分でお月謝を払えない子どもにとっては、親は絶対的にかなわない存在である。<br />
（多少の口答えはするだろうけれど）逆らえない存在である。<br />
その逆らえない立場に対して一方的にやり込めるのは……。</p>
<p>と、このように、はっきりと言語化はできなくても、<br />
モヤモヤとした不満を抱えているのが子ども時代である。<br />
やり場のない怒りをおぼえているのが子ども時代である。</p>
<p>「自分がされて嫌なことは人にするな」<br />
こんな言葉を（子どもの頃に）かけられる度に、<br />
「そういうあなたはどうなの？」<br />
と、今は大人になった方々も、小さい頃に感じたことはなかっただろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、大人になると、親子の関係はそういうもんだから仕方ないと思ったり、<br />
子どものそんな感情は、ただの屁理屈だと取り合わなくなったりするかもしれない。<br />
だが、そういうモヤモヤした感情の中で、子どもが勉強に集中できるかと言ったら、<br />
それは難しいと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学入試の話ではあるけれど…</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/12/25/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%85%a5%e8%a9%a6%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%91%e3%82%8c%e3%81%a9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 01:53:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[文部科学省は昨日24日、国公私立大の個別入試において、 オミクロン株感染者の濃厚接触者は症状の有無にかかわらず 受験を認めないことを決めた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a920d [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>文部科学省は昨日24日、国公私立大の個別入試において、<br />
オミクロン株感染者の濃厚接触者は症状の有無にかかわらず<br />
受験を認めないことを決めた。</p>
<p><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/a920d3fe223dc8e7a5cb865b3dfcb314a517d3d4">https://news.yahoo.co.jp/articles/a920d3fe223dc8e7a5cb865b3dfcb314a517d3d4</a></p>
<p>これは、ひどい。今年の１月のブログでも書いたけれど、<br />
約50万人が受けた共通テストで、感染者が増えたというニュースは出ていない。<br />
このときの成功体験が、何の役にも立っていない。</p>
<p>もちろん、本人に高熱が出ているとか、何らかの症状が出ているなら、<br />
オミクロン株うんぬん関係なく、受験は難しいだろう。<br />
だが、感染しているかどうかでさえなく、<br />
濃厚接触者であるだけで受験できないなんて…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでは、例えば、医療従事者の子どもや、保健所や市役所にお勤めの方の子ども、<br />
他にも、不特定多数の人と接する機会の多い職業に就かれた方の子どもは、<br />
それだけで受験できない可能性が増すではないか。<br />
ちょっとダルイな、PCR検査を無料でやってくれるらしいぞ！などと<br />
親が軽々しく検査を受けようものなら、一気に濃厚接触者になるかもしれない。</p>
<p>自分の親が陽性になったならまだ諦めもつくかもしれないが、<br />
親の働いている会社の同僚が検査で陽性になり、<br />
（親が）その濃厚接触者扱いになってしまった場合、<br />
その子どもも、当然濃厚接触者に入ってしまうのではなかろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良かれと思って検査を受けたことで、<br />
関係のない周りの人まで巻き込む事態になるかもしれない。<br />
これでは、多少体調が悪くても、PCR検査を受けない方がいい<br />
ということになりはしないか。</p>
<p>受験生の努力の成果を発揮する場を、変な形で奪って欲しくない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>10期生激励会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/12/19/10%e6%9c%9f%e7%94%9f%e6%bf%80%e5%8a%b1%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 11:18:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、10期生のための激励会をおこないました。 時間を割いてくれた卒業生たち！本当にありがとうございました！ 10期生のみんなは、激励に来てくれた卒業生の思いをパワーに変えて、 最後の最後まで、やれることをやり切ろう！  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日、10期生のための激励会をおこないました。</p>
<p>時間を割いてくれた卒業生たち！本当にありがとうございました！<br />
10期生のみんなは、激励に来てくれた卒業生の思いをパワーに変えて、<br />
最後の最後まで、やれることをやり切ろう！</p>
<p>繰り返しになるけれど、卒業生たち、本当にありがとう！<br />
１年ぶりどころか２年ぶりに会う子、数年ぶりに会う子<br />
久しぶりに元気な姿を見られて、僕らも嬉しかったよ！</p>
<p>また、今日都合が合わなかった方の、別日での激励も大歓迎！<br />
よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年内のプレスクールは終了しました。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/12/19/%e5%b9%b4%e5%86%85%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%af%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 02:15:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[年内のプレスクールが無事に終了しました。 ９月の時点では、引き算からあやしい子も多かったのですが、 今では、３ケタ×３ケタの掛け算や、３ケタ÷２ケタの割り算を 自力で解き切れるようになりました。 &#160; 成長したの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年内のプレスクールが無事に終了しました。<br />
９月の時点では、引き算からあやしい子も多かったのですが、<br />
今では、３ケタ×３ケタの掛け算や、３ケタ÷２ケタの割り算を<br />
自力で解き切れるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長したのは、計算力がついたことだけではありません。<br />
個人差はありますが、１時間の授業の中で吸収できるものが増えたことも<br />
大きな成長だと思います。<br />
授業内容をその場で吸収するためには、授業を「聞く」ことが求められます。<br />
すでに授業を聞き流すクセのついてしまった子が、授業を聞けるようになるには、<br />
聞こうとする本人の意識が必要です。<br />
どうせ聞いてもわからない、めんどくさい…と思っていた子が<br />
授業を聞けるようになるには、本人の中にやってみよう！と思う気持ちが必要です。<br />
そういう変化が、それぞれの子の中で、多少なりとも芽生えたのだとすれば、<br />
もうそれだけで、褒めてあげて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もう１つオマケに挙げておきたい成長は、<br />
算数を解く上で、サーパスが大事にしているものの１つ、<br />
数の感覚がだいぶ良くなったことです。<br />
数の感覚が良くなると、数字の扱い方が上手になります。<br />
数字の扱い方がうまくなると、算数のヒラメキ力が上がります。<br />
良いこと尽くしなんです。</p>
<p>たかが計算だとか、〇〇に通ってるから計算は大丈夫とか、<br />
計算は、そういうものではないんですね。<br />
少々大袈裟に言えば、一問の計算の中にも込めた意図があります。<br />
一問目の計算から二問目の計算への繋がりにも意図があります。<br />
計算プリントを解き終えると完結する意図があります。<br />
前の週から、今週に続く意図があります。<br />
子どもがその意図を感じ取ることは難しいとしても、<br />
授業の指示を守って勉強を続けてきたからこそ、<br />
数の感覚が上がったのだと思います。</p>
<p>一日に一時間は勉強しなさい！などとは言いませんが、<br />
ついた勉強習慣を失わないようにして欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新４年生入塾テストを実施する理由（国語編）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/12/11/%e6%96%b0%ef%bc%94%e5%b9%b4%e7%94%9f%e5%85%a5%e5%a1%be%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%ef%bc%88%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e7%b7%a8%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 08:10:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[入塾テストの国語については、授業さえ実施していないので、 そもそもが半分おまけの感じであるが、 大手の塾が小学校低学年から公開模試という形でおこなっているような、 いわゆる国語のテストとは、かなりテイストの違うものを用意 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>入塾テストの国語については、授業さえ実施していないので、<br />
そもそもが半分おまけの感じであるが、<br />
大手の塾が小学校低学年から公開模試という形でおこなっているような、<br />
いわゆる国語のテストとは、かなりテイストの違うものを用意している。</p>
<p>漢字も書けるに越したことはないし、ことわざや慣用句、四字熟語も、<br />
全く知らないよりは、３年生でもある程度知っていて欲しいと思うけれど、<br />
今流行りの（？）、テレビのクイズ番組に出てくる問題のような細かいことを<br />
３年生に求めているわけではない。<br />
もちろん、大人顔負けのことわざ慣用句マニアや、四字熟語マニアがいたら、<br />
それはそれで面白いけれど、全員がそうならなきゃいけないとは思っていない。</p>
<p>また、模試などでよく出る問題、<br />
例えば、選択肢の問題や書き抜き問題を多く出題すれば、<br />
低学年からの塾通いをしていたかどうかや、模試慣れしているかどうかは<br />
わかるかもしれないけれど、こういったことも別に求めていない。</p>
<p>それよりは、文章（文字）を丁寧に読めるか、あるいは、<br />
読んだ文章の内容を、少しの間、記憶にとどめておけるか、<br />
そもそも、飽きずにじっくりと取り組めるか…<br />
といったところを試してみたいと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し話が広がってしまうが、今、タブレット学習が急速に普及しつつある。<br />
しかし、タブレット学習には、<br />
一目で画面全体が視界に入ってしまうという問題点があるそうだ。<br />
脳内外科医の加藤俊徳さんによれば、<br />
人間の脳は、眼球を上下左右、できるだけ大きく動かした方が鍛えられるらしい。<br />
例えば、先生が黒板に書いたものを、ノートに写すという単純な作業でさえも、<br />
最近はできない子が増えたが、これだって、ひょっとしたら、<br />
眼球をあっちこっちに大きく動かす経験の不足から、<br />
脳が十分に鍛えられていないということなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話を戻すが、公開模試のようなテスト、<br />
特に小学校低学年用の国語のテストの点数で、<br />
その子の国語力を評価できるとは思っていない。<br />
低学年のうちは国語が得意だったのに…と、こんな言葉を聞かされることがあるが、<br />
小学校低学年のテストは、傍線部の近くを読むと答えが書いてある問題が多いため、<br />
そのテストに慣れていれば、点数を取りやすいというだけの話である。<br />
そこで取った点数は、それだけで国語力と呼べるようなものではない。</p>
<p>と、こういう考えがあっての、あの入塾テストである。<br />
なんか面白いね！とか、案外難しいね！と、楽しんでいただけたら幸いである。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新４年生入塾テストを実施する理由（算数編）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/12/05/%e6%96%b0%ef%bc%94%e5%b9%b4%e7%94%9f%e5%85%a5%e5%a1%be%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%ef%bc%88%e7%ae%97%e6%95%b0%e7%b7%a8%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Dec 2021 01:39:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[先週、新４年生の入塾テストを実施した。 外向きには、入塾テストとうたっているが、 このテストの点数だけで、（入塾の）合格不合格を決めたことは、過去一度もない。 じゃぁ、テストを何のためにおこなっているのか？ と、疑問に思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週、新４年生の入塾テストを実施した。<br />
外向きには、入塾テストとうたっているが、<br />
このテストの点数だけで、（入塾の）合格不合格を決めたことは、過去一度もない。</p>
<p>じゃぁ、テストを何のためにおこなっているのか？<br />
と、疑問に思う人もいるかもしれない。</p>
<p>もちろん、９月から始めているプレスクールの習熟度を見る<br />
といった目的もないわけではないのだが、それよりは、<br />
テスト中の子どもの様子を見ているといった方が正確かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、テスト時間（40分間）フルに集中できる子がいる一方で、<br />
テスト開始１、２分で、もう何もやらなくなる子もいる。<br />
テスト開始10分で集中力が一旦切れたものの、しばらくして、<br />
また突然やり始めるような子もいる。</p>
<p>手ごわい問題にあたったときに、何とかしようと、<br />
色々手を動かして、試してみる子がいるかたわら、<br />
問題文に書いてあった数字をとりあえず足してみた！みたいな<br />
適当な答えを書いて満足の子もいる。</p>
<p>難しそうな問題を見ると目を輝かせる子もいれば、<br />
計算問題しか解かない子もいるし、<br />
１問目から順番に手をつけていって時間が足りなくなる子もいれば、<br />
（今の）自分に解けそうな問題を探していく子もいる。</p>
<p>目の前のテストの世界に入り込んでいる子、<br />
目の前のテストに取り組むことよりも、周りの子の様子が気になっちゃう子、<br />
普段は計算ミスをしないのに、テストになるとミスを多発する子、<br />
普段は計算ミスが多いのに、テストではほとんどミスをしなくなる子、<br />
本当に色々なタイプがいる。<br />
テストの点数だけを見たのでは、一人ひとりの、こういう癖や特徴はわからないが、<br />
こういう癖や特徴を知っておいた方が、指導の仕方や、声のかけ方を工夫できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに付け加えると、今あげた例のように、<br />
テスト開始１、２分で飽きちゃう子、計算問題しか解かない子であっても、<br />
入塾をお断りすることはない。<br />
３年生にして、すでに完成されたような子だけ入塾を認めるような塾ではない。<br />
そういう癖や特徴があることを面談等でお伝えするのだが、<br />
テストで点数を取れるようになるためには、<br />
まだいくつかの（ひょっとしたら勉強以前の）課題があることを<br />
お家の方にも共有していただければ十分である。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>成功体験</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2021/11/26/%e6%88%90%e5%8a%9f%e4%bd%93%e9%a8%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 11:53:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[どんなに大量の課題でも、どんなに困難な条件でも、 不屈の精神でやり切れてしまうタイプがいたとする。 テスト直前期には、（１日あたり）３時間睡眠でも問題ないし、 テスト前日は、徹夜も厭わない。 休憩時間などいらないし、食事 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなに大量の課題でも、どんなに困難な条件でも、<br />
不屈の精神でやり切れてしまうタイプがいたとする。<br />
テスト直前期には、（１日あたり）３時間睡眠でも問題ないし、<br />
テスト前日は、徹夜も厭わない。<br />
休憩時間などいらないし、食事も１日１食で十分。<br />
ヤル気があれば、気合いでどうにかなると本気で思っている。<br />
そして、このスタイルで出した結果が、<br />
当人としては、まずまず満足いく結果だったりする。</p>
<p>すると、これがその人にとっての成功体験となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが厄介である。<br />
僕は、受験生には睡眠が必要！１日あたり８時間は寝なさい！<br />
８時間寝ても、まだ疲れが取れていなかったら、10時間寝てもいいよ！<br />
と話しているが、先のスタイルを成功体験としている人なら、<br />
受験生なのに寝過ぎではないか！真剣味が足りないのではないか！<br />
と考えるだろう。</p>
<p>そして、今は寝ている場合じゃないだろう！それよりやるべきことがあるだろう！<br />
最後（受験直前）ぐらい眠いとか言ってないで無理しろよ！<br />
眠気に負ける程度のヤル気なのか！！！もっと自分を追い込め！<br />
と、自分自身の過去の頑張りが元で、こういう声かけになる。</p>
<p>だけど、こういった成功体験は、ともすると生存者バイアスなんじゃなかろうか。<br />
自分を追い込んで追い込んで、うまくいった人がいる一方で、<br />
（話題にならないだけで）そのスタイルで勉強した結果、<br />
うまくいかなかった人がその何倍も何十倍もいるかもしれない。<br />
ひょっとしたら、睡眠時間を確保していた方が、もっといい結果になったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、本題。今のような極端な例に限らず、どんな事例であっても、<br />
自分がうまくいったという成功体験を、むやみに他人に押し付けるのは危険だ。<br />
自分の子どもは、他人ではないだろう！と思うかもしれないが、<br />
我が子といえども、時代、環境、性格、能力…、様々違っている。<br />
「納豆にはネギを入れた方がうまい！」<br />
と言われても、そんなものは僕に言わせれば個人の感想だ。<br />
「そうですか！それでは、ご自分でお召し上がりください！」<br />
「くれぐれもそれをこちらにまわさないでください！」となる。<br />
（この例、違う？）</p>
<p>蛇足だが、「私の子なのだからできるはず…」という期待も、<br />
子どもからすれば、うまくいかない時にはプレッシャーだし、<br />
うまくいっている時には、手柄を横取りされているような気分になる。</p>
<p>まぁ、人の失敗体験なら楽しく聞けるけれど、成功体験なんて聞かされても…。<br />
こちらが望んで聞いたなら、ありがたい話になるけれど、<br />
聞いてもいない話をされたり、まして押し付けられたりしたら…。<br />
それはご勘弁！って、大人でもなると思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>おおらかな気持ちで見守って</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Nov 2021 08:19:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2021]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[中学受験の入塾テストで上位クラスに入る子が､低学年のときにやっていること https://president.jp/articles/-/50746 ｢成績が伸び悩む子の家ほど､問題集がたくさんある｣ プロ家庭教師が見た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学受験の入塾テストで上位クラスに入る子が､低学年のときにやっていること<br />
<a href="https://president.jp/articles/-/50746">https://president.jp/articles/-/50746</a></p>
<p>｢成績が伸び悩む子の家ほど､問題集がたくさんある｣<br />
プロ家庭教師が見たダメ親に共通する&#8221;ある行動&#8221;<br />
<a href="https://president.jp/articles/-/51578">https://president.jp/articles/-/51578</a></p>
<p>上記２つは、どちらもプレジデントファミリーの最近の記事なので、<br />
既に読まれた方もたくさんいらっしゃることと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つ目の記事などは、サーパスには当てはまらない内容が多く、<br />
むしろ、サピックスだけを例にしたような内容ではあるが、<br />
（例：『塾によっては4年生からは満席で入れないところもある…』）<br />
それでも中学受験塾の雰囲気は伝わることと思う。</p>
<p>『ある推定では中学受験の偏差値60は、<br />
高校受験では73ほどの超難関レベルに相当するといわれています。<br />
模試の中でもハイレベルで知られるサピックスの模試では<br />
偏差値50が高校受験における70以上です。』<br />
と、こういうところからでも、中学受験の特殊性が伝わってくれれば、<br />
子どもたちの頑張りを、おおらかな気持ちで見守れるのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２つ目の記事は、受験学年の親御さんや、<br />
まだ５年生なのに「あと１年しかない」と焦り始めている親御さんにこそ、<br />
読んでいただきたい。<br />
<strong>・「たくさん勉強すれば伸びる」は中学受験には通用しない</strong><br />
<strong>・「4年生の成功体験」にとらわれてはいけない</strong><br />
<strong>・6年生に必要なのは「つまずき」を補うこと</strong><br />
この３つの小見出しあたりの内容は特に、<br />
中学受験における勉強のやり方（やらせ方）として、参考になるはずである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前々回のブログ（２つ目の「情報」）とも少々重複するところがあるのだが、<br />
例えば模試を受けて、「速さ」が弱いと（親が）弱点を見つけたときに、<br />
その心配から、「速さ」を基礎からやり直した方がいいのではないか？<br />
と、親が勝手に子どもの学習範囲を広げてしまうことはよくある。<br />
ただでさえ、この時期、勉強しないといけないものがたくさんある中で、<br />
子どもの意思でも、塾からの指示でも無い、<br />
親の不安解消のための課題をやらせることが、いかに負担であるか。</p>
<p>しつこいが、子どもたちの頑張りを、おおらかな気持ちで見守って欲しい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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