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	<title>2020 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>2020 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>年末の御挨拶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 06:35:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年が今日で終わります。 世の中全体、大人も子どもも、会社も学校も、色々あって大変な一年でした。 皆、常に緊張していたのではないか、と思います。 一時も心休まることがなかったのではないか、と思います。 色々あったに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年が今日で終わります。<br />
世の中全体、大人も子どもも、会社も学校も、色々あって大変な一年でした。<br />
皆、常に緊張していたのではないか、と思います。<br />
一時も心休まることがなかったのではないか、と思います。<br />
色々あったにもかかわらず、実りある一年にできたか？と振り返ってみると、<br />
余裕なく過ごしたこともあって、あっという間でよくおぼえていないような、<br />
何も手応えがないような、そんな気持ちの人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>このように、今年の総括をするには、コロナ抜きでは語れません。<br />
コロナに振り回され続けた１年でした。<br />
そして明日以降もまだ安心はできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ものは考えようです。<br />
せっかく、今日で2020年が終わるのですから、2021年に期待したいと思います。<br />
どうにかなると甘く考えているわけではなくて、<br />
どうにかしていくという、人類に対する期待です。</p>
<p>2019年が2020年になったって、何かが劇的に変わるわけではなく、<br />
ただ日付が進んだだけ、いつもと変わらない日常が続いていたじゃないか。<br />
年齢が１つ上がったって、それだけで何かの能力が上がるわけでもない。<br />
普段はそんな風に考えている（あるいは何も考えていない）人も、<br />
節目を利用して、希望に満ちた未来を想像してみたらどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もっと早くから真面目に勉強しておけばよかった」<br />
と、ある６年生が言っていましたが、そう思えたその日が節目です。<br />
その日から真面目に勉強したらいいと思います。<br />
僕らは僕らで、通っているみんなの<br />
第一志望校合格に向けて、やれることをやりますが、<br />
みんなにとってのゴールは中学受験ではありません。<br />
受験が終わった後も勉強は続いていきます。<br />
ですから、気付いたその日から真面目に取り組めば、これからいくらでも伸びます。</p>
<p>「果てない空がそこにある」<br />
「飛べない自分を変えていこうか」<br />
「踏み出して何度でも」</p>
<p>というわけで、今年もお世話になりました。<br />
2021年を良い１年にできるよう、精進してまいりますので、<br />
今後ともよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大人が試されている</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/30/%e5%a4%a7%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%a9%a6%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 08:05:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[新型コロナ感染者数が増える一方である。 先月出したサーパスの広告には、 緊急事態宣言は出そうもないようなことを書いたが、 （中学受験のみならず、多くの受験がおこなわれるシーズンには、 緊急事態宣言を出さないように思えたか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナ感染者数が増える一方である。<br />
先月出したサーパスの広告には、<br />
緊急事態宣言は出そうもないようなことを書いたが、<br />
（中学受験のみならず、多くの受験がおこなわれるシーズンには、<br />
緊急事態宣言を出さないように思えたからである。<br />
学校のカリキュラムも受験に間に合うか、瀬戸際だと思うし、<br />
ここの予定が狂うと、就職の時期も狂うだろう。）<br />
そうはいっても、いよいよどうにかしないといけない状況である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業にテレワーク（リモートワーク）を推奨するように、<br />
学校や塾についても、さっさとオンラインに切り替えればいい<br />
という意見が多い印象である。<br />
もちろん、感染対策としては、それが一番であることはわかっている。<br />
しかし、それに対応する気もあるし、準備も進めていくとした上で、<br />
大人と子どもを同じように考えてよいかどうかについては、正直まだわからない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人よりも子どもの方が、ゲームや動画視聴などで、<br />
オンラインによっぽど慣れ親しんでいる可能性はある。<br />
だが逆に、子どもは子どものうちからそれに慣れ親しんでいるからこそ、<br />
大人とは違った感覚でそれを捉えている可能性もある。<br />
言い方を変えれば、大きくなってから、こういったツールと出会った大人と、<br />
物心ついた時からそれらが身の回りにあった子どもとでは、<br />
感じ取り方、受け入れ方が違っても不思議ではないということである。</p>
<p>大人は、例えば、オンライン会議に多少の物足りなさや不都合があっても、<br />
その足りない部分を想像力で補ったり、割り切ったりして受け入れられる。<br />
昔（子どもの頃）から存在したものではなくて、新たに登場したものなのだから、<br />
今までできなかったことができるようになったと、加点方式で捉えることができる。<br />
オンライン会議が少々ぎこちないものだったとしても、<br />
対面会議の替わりになるものとして、新しい可能性をそこに見出していく。</p>
<p>しかし、子どもにとっては、そうではないかもしれない。<br />
オンラインは顔を合わせることの替わりにはなれず、<br />
全く別物、現実感の無いもの、それこそまがい物として認識されるのかもしれない。<br />
新しい可能性を感じられるプラスの評価ではなく、<br />
現実の劣化版やフェイクといったマイナスの評価なのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このコロナ禍で「オンライン会議は、貯金を切り崩しているようなもの」<br />
という言葉をどこかで聞いた。オンラインでのやり取りは、<br />
それまで（顔を合わせて）築いてきた信頼関係があってこそ成り立つものであって、<br />
それだけでは、信頼もやがて枯渇するという意味だと捉えるならば、<br />
直感的に、的を射ている感じがする。</p>
<p>大人がまだまだ、もっともっと知恵を絞らないといけない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>漆塗り</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/28/%e6%bc%86%e5%a1%97%e3%82%8a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 10:24:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[漆塗りは、１回塗って終わりではなくて、 何回、何十回と塗り重ねていった方が、美しく、 そして丈夫になると聞いたことがある。 しかも、ただ何度も漆を塗ればいいというわけでもないらしい。 塗る前の下地作りが重要だという話も聞 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>漆塗りは、１回塗って終わりではなくて、<br />
何回、何十回と塗り重ねていった方が、美しく、<br />
そして丈夫になると聞いたことがある。<br />
しかも、ただ何度も漆を塗ればいいというわけでもないらしい。<br />
塗る前の下地作りが重要だという話も聞いたことがある。<br />
つまり、雑でもいいから繰り返し塗ればいいという、<br />
そういう単純な話でもないということだ。</p>
<p>流れ作業のように、次から次へと漆を塗ってはいるけれど、<br />
後から確認してみると、塗れていないところがあったり、塗りムラがあったり…<br />
こんな塗り方では、結局、使えるものは１つも無い。<br />
こんなことでは、ただただ時間を浪費し、二度手間三度手間にしただけである。</p>
<p>今日中に塗りたい（塗らなければいけない）器が10コあったとすれば、<br />
頑張って10コ塗り終えようとするだろうけれど、<br />
雑に10コ塗って、１つも使いものにならないよりは、<br />
極論すれば、たった１コでも、丁寧に塗って器になった方がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受験までのカウントダウンが進んで、残り○○日という数字を見てしまうと、<br />
どうしても焦ってしまうのはわかる。<br />
やらなければならないことが多すぎると、理解や納得することなく、<br />
ただこなす作業になりがちなのもわかる。<br />
だけど、ちょっと立ち止まって考えてみて欲しい。<br />
今、やったことが身に着いている自信はあるだろうか？<br />
昨日より今日、成長している実感はあるだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やらなきゃいけないことが10あるのに、<br />
ゆっくりやって１しか終わらないのは、さすがに遅すぎるけれど、<br />
１つ１つを丁寧に解き進める（読み落としや計算ミスをしないなど）ことなく、<br />
ただ量だけ増やしても、それは時間の浪費でしかない。</p>
<p>まして、受験学年でないなら、なおさら下地作りが大事である。<br />
こなすだけの勉強にならないように、<br />
急がば回れで、じっくりと、丁寧な思考を積み重ねて欲しい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>９期生激励会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/23/%ef%bc%99%e6%9c%9f%e7%94%9f%e6%bf%80%e5%8a%b1%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 05:12:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[日曜日、９期生のための激励会をおこないました。 今年は、激励会自体を開催してよいか悩みましたが、 飲食無し、時間短縮での実施となりました。 時間を割いてくれた卒業生たち！本当にありがとうございました！ 受験生のみんなは、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日曜日、９期生のための激励会をおこないました。<br />
今年は、激励会自体を開催してよいか悩みましたが、<br />
飲食無し、時間短縮での実施となりました。</p>
<p>時間を割いてくれた卒業生たち！本当にありがとうございました！<br />
受験生のみんなは、激励に来てくれた、卒業生の思いをパワーに変えて、<br />
今日からの冬期講習をまず頑張ろう！</p>
<p>卒業生たち、ありがとう！<br />
今年はみんなと会う機会が全然無いから、<br />
久しぶりに元気な姿を見られて、僕らも嬉しかったよ！</p>
<p>また、本日都合が合わなかった方の、別日での激励も大歓迎です！<br />
よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年内のプレスクールは無事終了いたしました。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/19/%e5%b9%b4%e5%86%85%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%af%e7%84%a1%e4%ba%8b%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 12:40:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[算数科]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[目の前の生徒。 とある問題を解こうとして、かれこれ５分ほど苦戦している。 ボーっとしているわけではなく、やろうとはしているのだが、 問題の意図を掴めていないというか、大事なポイントに気付けていない。 さらに５分経った。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>目の前の生徒。<br />
とある問題を解こうとして、かれこれ５分ほど苦戦している。<br />
ボーっとしているわけではなく、やろうとはしているのだが、<br />
問題の意図を掴めていないというか、大事なポイントに気付けていない。</p>
<p>さらに５分経った。<br />
これ以上、時間をかけさせるのもアレだから、ちょっとヒント出そうかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おっ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おっ！！！<br />
自分で気づいた！</p>
<p>目の鋭さがさっきまでと違う。<br />
手の動きもさっきまでより速い！</p>
<p>できた！自力で解けた！ヒント無しで解けた！<br />
「すげぇ！」「自力で解けたじゃん！」<br />
「うん！」<br />
表情が明るい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独り言です。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/17/%e7%8b%ac%e3%82%8a%e8%a8%80%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2020 06:37:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[高校受験を指導していた時、中３になってから入塾してきた生徒に ひらがなで「ぼ」と書けない男の子がいた。 彼の書く「ぼ」は、「ほ」に濁点ではなく、「ま」に濁点だった。 ここで今述べたいことは、彼の学力についてではない。 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高校受験を指導していた時、中３になってから入塾してきた生徒に<br />
ひらがなで「ぼ」と書けない男の子がいた。<br />
彼の書く「ぼ」は、「ほ」に濁点ではなく、「ま」に濁点だった。</p>
<p>ここで今述べたいことは、彼の学力についてではない。<br />
「ま」に濁点を打つ「ぼ」を、<br />
中学生になるまで、なぜ誰も正してやらなかったのか！？<br />
ということである。</p>
<p>小学校でも中学校でも、作文なりレポートなりで<br />
「ぼ」を書くタイミングは何度もあったはずだ。<br />
男の子の書く作文なら、最低１回は「ぼく」が登場しそうなもんである。</p>
<p>課題を提出させても中身をチェックしない先生ばかりだったのか。<br />
親は親で、自分の子どもが書いた作文を一度も読んだことがなかったのだろうか。<br />
間違いに気づいていて、いつか自分で直すと思ったのか。<br />
それとも、先生は家庭のせいにして、親は学校のせいにしたのだろうか。<br />
とにかく、それを違うと教えたのは、学校でも家庭でもなく、塾であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぼ」を中学生になって書けないのは、<br />
さすがに特殊過ぎる例だと思うかもしれないが、実はそんなこともない。<br />
例を挙げればきりがない。<br />
事の差異はあれ、そんなことも知らないの！？と驚かされることはよくある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強するかどうか、あるいは伸びるかどうかは、<br />
本人の（ヤル気の）問題だ、家庭の問題だと言われることがある。<br />
一方で、勉強は学校で教わってくるものだ、と考える人もいる。<br />
責任がどこにあったってこの際どっちでもいいが、とにかく、<br />
この「ぼ」を中学３年生になっても書けなかった子は、<br />
どうしていたら、こうならずに済んだのだろう？と考える。</p>
<p>その答えはいまだに出ていないけれど、<br />
「塾なんて行かせてかわいそう」「子どものうちから大変だね」<br />
なんて言葉を目や耳にするたび、<br />
勉強できないままでいる方がかわいそうで大変じゃない？<br />
って、思ってしまう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>持つもの？持たせるもの？</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/16/%e6%8c%81%e3%81%a4%e3%82%82%e3%81%ae%ef%bc%9f%e6%8c%81%e3%81%9f%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 07:05:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[中学受験に関して、 「本人にヤル気が無いのだったら、しなくていいだろう！」 と言う方は少なくないです。 もちろん、そういう考え方もあると思います。 しかし、その発言に続けて、 「中学生にもなれば、精神的に成長して、ちょっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学受験に関して、<br />
「本人にヤル気が無いのだったら、しなくていいだろう！」<br />
と言う方は少なくないです。<br />
もちろん、そういう考え方もあると思います。<br />
しかし、その発言に続けて、<br />
「中学生にもなれば、精神的に成長して、ちょっとは自分からヤル気になる…」<br />
という言葉が続くと、「え？本当にそう思います？」と言いたくなります。</p>
<p>おそらく、中学受験や小学生からの塾通いについて考えた方なら、<br />
きっと、子どもの教育には大きな価値を感じていらっしゃるのだと思います。<br />
あるいは、ご自身の人生において、<br />
どこかのタイミングで勉強を頑張った方なのだと思います。<br />
例えば、中学は地元の公立に迷いなく進み、その後、<br />
自分の行きたい高校を自分で見つけて、そこに向かって一生懸命努力したとか、<br />
行きたい大学があったから、寝る間も惜しんで勉強したとか、<br />
そういう経験をお持ちなのではないかと思います。</p>
<p>しかし、その時のことを振り返ってみてください。<br />
その時、友人やクラスメイト達、みんながみんな、頑張っていましたか？<br />
遊びに夢中になっていた人、恋に夢中になってしまった人、<br />
部活やなんやら理由をつけて勉強は二の次という選択をした人、<br />
本当は能力を持っているのに、頑張る動機が持てなくて、なんとなく過ごしていた人…<br />
周りにいませんでしたか？</p>
<p>中学生になったら成長する精神面も確かにあるとは思います。<br />
ただ、それが勉強に関するところかどうか、向上心に繋がるかどうかは、<br />
わかりません。違う精神性ばかりが成長するかもしれません。<br />
中２、中３くらいで、「自分とはなにものなのか？」について考え、悩み、<br />
何もする気が起きなくなる人もいるかもしれません。<br />
勉強をする意味、将来の自分、人間関係…悩みは尽きません。</p>
<p>中学生時に、目標を持って勉強に集中することは、簡単なことではありません。<br />
特に今は、勉強に集中できない要素が、<br />
親世代が子どもだった頃とは、比較にならないほど増えています。<br />
原因の最大はスマホです。LINEです。インスタです。Youtubeです。<br />
数年後には、もっと誘惑の種類が豊富かもしれませんね。<br />
ヤル気は中学生になれば…と、安易に言えないと思います。</p>
<p>また、小学生のあゆみ（通知表）がいいタイプは、<br />
中学生になっても内申が取れる！と、そんなことを言う方がいますが、<br />
そこに相関関係って本当にありますか？<br />
小学生の頃はAばかりだったのに、中学生になったら目も当てられない成績の子、<br />
山ほど見てきましたけど…。</p>
<p>今できないことは、未来になってもできないなどと、<br />
ネガティブなことを言うつもりはありません。<br />
しかし、今の積み重ねの先に未来があることは間違いないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に一言だけ毒を吐きます。<br />
「僕は（私は）自分からヤル気になった」と豪語する方にも、<br />
（本人の気づいていないところで）本当は周りのサポートがあったと思います。<br />
ヤル気を自分で持てたように思わせてくれたのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>恐縮しております。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/14/%e6%81%90%e7%b8%ae%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 12:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[ここ最近のブログに反響（感想）をいただいている。ともすれば家庭批判 と取られてもおかしくないブログであるにもかかわらずである。 「反省してます」とか、「改めます」とか、あるいは、 「越えてはいけないところを、危うく踏み越 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近のブログに反響（感想）をいただいている。ともすれば家庭批判<br />
と取られてもおかしくないブログであるにもかかわらずである。<br />
「反省してます」とか、「改めます」とか、あるいは、<br />
「越えてはいけないところを、危うく踏み越えるところでした」<br />
と、むしろこちらが恐縮する感想をいただいている。</p>
<p>上から目線で言うつもりはないが、<br />
こういう風に思ってくださる家庭や、実際にこう言ってくださる家庭は、<br />
きっと大丈夫だ。<br />
子どもに対して感情的に言い過ぎてしまうことは、<br />
（気をつけていたとしても）今後もあるかもしれない。<br />
まぁ、親子のような近い関係なら、そういうことはよくある。<br />
だが、おそらく大丈夫だと思う。</p>
<p>またまた上から目線で言うつもりはないが、<br />
大人だって（親だって）間違えることはある。<br />
言い過ぎてしまった時、間違えてしまった時に、<br />
「ごめんね！」「今のは言い過ぎたね」と言えるご家庭は強い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「（子どもの中学受験を通して）親が鍛えられてますね！」<br />
６年生の面談で言われた一言であるが、<br />
こういう風に捉えて、我が子と（気持ちの上で）伴走してくださる方となら、<br />
子どもは安心して頑張れる。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プレスクール10週目</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/12/%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab10%e9%80%b1%e7%9b%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2020 12:46:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[算数科]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[先週、９月からの到達度を確認するテストを実施しました。 （外向けには「入塾テスト」とうたっております。） 小学校のテストしか受けたことのない子にとっては、 かなり難しい問題も混ざっていたのではないかと思います。 みんな、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週、９月からの到達度を確認するテストを実施しました。<br />
（外向けには「入塾テスト」とうたっております。）<br />
小学校のテストしか受けたことのない子にとっては、<br />
かなり難しい問題も混ざっていたのではないかと思います。<br />
みんな、よく頑張りましたね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、テストとなると、どうしても点数ばかりが気になると思います。<br />
しかし、サーパスが見ているところは、点数よりも他のところです。<br />
例えば、テスト中の姿勢。<br />
あるいは、テスト開始から５分後の集中力。10分後、20分後…の集中力。<br />
手の動き。丁寧さ。<br />
一通り解き終わった後、見直すのか、ボォっとするのか。<br />
などなど。</p>
<p>今の出来（点数）よりも、今後、伸びていくかどうか、<br />
そんなところを見ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、これらはテストなどしなくても、<br />
普段の授業中で充分見ているのですが、<br />
（授業を見学された方には、きっと伝わるのではないかと思います。）<br />
ちょっとしたプレッシャーがかかった時に、どうするか？<br />
というところも、せっかくなので試しているわけです。</p>
<p>本当に、今の点数は気にしなくていいので、これからも、<br />
授業を一生懸命聞いて、先生の解き方を真似してもらえればと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>親のサポート</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2020/12/09/%e8%a6%aa%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 12:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=4614</guid>

					<description><![CDATA[大手塾と個人塾は違うし、個人塾の中でも１つとして同じ塾は無い。 こんなことを前前前回のブログでも書いた。 今日はそのテーマで親のサポートについて書いていく。 &#160; 受験を終えた子どもがいる方や、今まさに受験生の子 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大手塾と個人塾は違うし、個人塾の中でも１つとして同じ塾は無い。<br />
こんなことを前前前回のブログでも書いた。<br />
今日はそのテーマで親のサポートについて書いていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受験を終えた子どもがいる方や、今まさに受験生の子どもがいる方などが、<br />
個人のブログや、あるいはネット上の情報交換の場で、<br />
体験記を書いていたり、アドバイスを送ったり（求めたり）しているのを、<br />
目にすることがある。</p>
<p>そこで情報を得たい人がいるのは確かであるし、<br />
自分の（自分の子どもの）経験を、迷えるお母さんたちに伝えることで、<br />
その方々の希望や指針になれば…と思う人の善意を否定する気もない。</p>
<p>ただ、以前にも書いたが、Ａさんの経験はＡさんの経験でしかない。<br />
ＡさんとＢさんでは、得意なことも違えば、苦手なことも違う。<br />
だから、会ったことも無い不特定多数の子ども、<br />
全員に共通して有効なアドバイスなんて、眉唾ものである。</p>
<p>そして、これは今日一番の毒になるが、<br />
学力の高い（偏差値が高いとか、進学先がどうだとか、そういう意味ではない）家は、<br />
自分の家のことや子どものことを、そう簡単に人には話さない。<br />
気の合う人や、本当に困っている人には、親身になって話してくださると思うが、<br />
良くも悪くも、自分の家には自分の家に合うやり方があって、<br />
ひょっとしたら、それが少し特殊だったりもして、<br />
適切なアドバイスにならない可能性も考えて慎重になるからだ。<br />
要は、そういった場での見知らぬ人からのアドバイスが、<br />
参考になるとは限らないし、むしろ、逆効果になる場合も大いにあるということだ。</p>
<p>さらに言うならば、こういったところに書き込まれている情報やアドバイスは、<br />
基本、大手塾に通っていた方のものであることが多い。<br />
「塾を信じるのではなくて、親が適宜必要なことを判断して、<br />
子どもにやらせないといけない。」「足りない部分は親が補わないといけない。」<br />
「中学受験は親の受験だ。」「親のレベルが分かる。」「親次第だ…。」<br />
このような言葉が書かれていることが、びっくりするほど多い。</p>
<p>例外はあるかもしれないが、<br />
基本、大手は子ども一人ひとりのことをそこまで見ていない。<br />
教室にいる子の得意分野、苦手分野を把握していない。<br />
カリキュラムは、新学年の授業が始まる前から決まっていて<br />
通っている生徒によって変えるものではない。<br />
だから、大手に通わせている保護者は、<br />
我が子の苦手分野を見抜いて（分析して）、その対応を家庭で取る必要がある。</p>
<p>いや、大手でもきちんと見てくれている先生はいらっしゃるだろう。<br />
だが、きちんと見てくれている先生であればあるほど、<br />
指示（思い）と違うことを、家庭でやられてしまうと困ってしまう。<br />
今は〇〇を徹底的にやり込んで欲しいと指示していたのに、<br />
家庭が勝手に（弱点補強のために）●●の時間を取ったら、<br />
〇〇のやり込みが足りなくなる。どっちつかずになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、中学受験は子ども一人ではできないので、<br />
親に果たしていただく役割は大きい。それはサーパスでも同様である。<br />
しかしそれは、勉強を教えるとか、スケジュールやプリントを管理するとか、<br />
そういったことよりも、家の中を笑顔で過ごせるようにしていただくなど、<br />
そういった意味でお考えいただいた方がありがたい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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