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	<title>2019 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>2019 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>年末のご挨拶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 07:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
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					<description><![CDATA[大晦日だというのに、今日は20℃を超えるいい天気でした。 大晦日に20℃を超えるのは、横浜では初めてだとか！ ここ数年の大晦日は、薄曇りでかなり寒い日のことが多かった気がしますので、 今年はなんだかそれっぽくなくて変な感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大晦日だというのに、今日は20℃を超えるいい天気でした。<br />
大晦日に20℃を超えるのは、横浜では初めてだとか！<br />
ここ数年の大晦日は、薄曇りでかなり寒い日のことが多かった気がしますので、<br />
今年はなんだかそれっぽくなくて変な感じです。<br />
でも、２月の受験までは、ちゃんと残り１ヵ月です。<br />
今日の気温のような陽気ではいられません。<br />
気合いいれて、やるしかないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、大学入試改革がわけのわからないことになっていた一年でした。<br />
記述を導入するとか、民間試験を利用するとか、<br />
現場にいる人なら、ものの数秒で「無理じゃね？」と思うところですが、<br />
教育改革なんてものは、いつの時代も<br />
現場とは無関係のところでおこなわれるものなのかもしれません。<br />
とにかく、不確かな情報に踊らされることなく、<br />
目の前の勉強に集中することが大事だったように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年前ですかね。大学入試は情報戦だと言われる時代がありました。<br />
情報を制する者は受験を制する！みたいな。<br />
中学入試にも、そういう風潮はありました。<br />
しかし、情報がこれだけ簡単に、そして大量に手に入るようになると、<br />
逆に、情報過多となって、混乱する人が出てくるのではないかと思います。</p>
<p>ある人はAと言い、別の人はAではないと言っている場合、<br />
またはAのようでいてA´だったり、全く違うBだったり…。<br />
どれを信じ、どれを切り捨てるか、<br />
そういう判断能力が、今まで以上に必要になったように思います。</p>
<p>僕らのかかわっている生徒に関して言うならば、<br />
「新しいものに目移りしないで、目の前のことを一生懸命やろうね！」<br />
といったところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昼間は暖かかったとはいえ、夜は急激に冷え込むらしいです。<br />
寒暖差で体調を崩さないように気をつけて、<br />
どうぞよいお年をお迎えください。</p>
<p>今年も大変お世話になりました。<br />
来年も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>かっこつけずに</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/12/30/%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9a%e3%81%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 10:10:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
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					<description><![CDATA[激励会が終わって６年生が帰ると、塾が「祭りのあと」のような雰囲気になる。 この会のために集まってくれた卒業生たちも、受験生が帰った後、 「また来年来ますね！」「先生たちもあとちょっと頑張ってください！」 なんて言いながら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>激励会が終わって６年生が帰ると、塾が「祭りのあと」のような雰囲気になる。<br />
この会のために集まってくれた卒業生たちも、受験生が帰った後、<br />
「また来年来ますね！」「先生たちもあとちょっと頑張ってください！」<br />
なんて言いながら、一人二人…と帰っていく。<br />
それこそ、一年のうち、この日しか会わない子もたくさんいて、<br />
なんとなくしみじみとした気持ちで、後ろ姿を見送る。</p>
<p>そんな中で、全く帰ろうとしない卒業生もいる(笑)。<br />
同級生と久しぶりにサーパスで再会したので、時間いっぱい過ごしていくのだ。<br />
今の時代は、メールやLINEで（会わなくたって）大抵の話はできるし、<br />
わざわざ残って話すようなこともないだろうに…<br />
朝から仕事に来ている身としては、しんどい！と思わないこともないけれど、<br />
卒業してもなお、居心地のいい場所になれているのだとしたら、<br />
それも一つの塾の存在価値かなと思ったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつて、卒業生が在校生に力説していたのを聞いたことがある。<br />
「今のこの環境ね。本当に、もう二度とないんだよ！<br />
それをわかった方がいいよ！大事にした方がいいよ！」</p>
<p>そんな風に言ってもらえるほどの環境にできているか、<br />
抜け落ちや見落としはないか、もっとやれることはないか！<br />
と思ってはいるが、こんな風に卒業生に言われると、悪い気はしない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「親の心子知らず」ならぬ「先生の心生徒知らず」なことが日々起こるけれど、<br />
卒業生ともこうやって縁が続くのは、受験生として過ごす最後の期間に、<br />
お互い本気になってやっていたからこそなのかなと思う。<br />
また、「子は親の鏡」ならぬ「生徒は先生の鏡」だとすれば、<br />
今まさにこちらの本気度が試されているんだなと、身が引き締まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと一カ月。<br />
ツンとすました感じで、かっこつけて過ごすよりも、<br />
泥臭く、石にかじりついてでも、必死にあがいてやろうじゃないか！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学力を下げたい？それとも上げたい？</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/12/27/%e5%ad%a6%e5%8a%9b%e3%82%92%e4%b8%8b%e3%81%92%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%9f%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%82%82%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 09:29:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[「学力を下げる50の方法」という、秀逸なブログがある。 高校受験と大学受験の塾のブログのようだが、鋭い棘が合って面白い。 まずは、読んでもらいたい。 http://kamiesu.jugem.jp/?eid=443 20 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「学力を下げる50の方法」という、秀逸なブログがある。<br />
高校受験と大学受験の塾のブログのようだが、鋭い棘が合って面白い。<br />
まずは、読んでもらいたい。<br />
<a href="http://kamiesu.jugem.jp/?eid=443">http://kamiesu.jugem.jp/?eid=443</a><br />
2008年のブログなので、テレビやゲームが例に挙がっているが、<br />
今ならスマホやyoutubeの方が成績を下げる理由になるだろう。<br />
対象学年はサーパスと違うが、どの学年であっても、<br />
学力が伸びていくかどうかは、結局こういうところの差なんだよねって思う。</p>
<p>他にも学力を下げる方法は、いくらでも思いつく。<br />
間違っている答えを正しい答えに書き直して〇をするとか、<br />
勉強に後ろ向きな子と群れるとか、（前向きな子は孤独に頑張る。）<br />
机に向かった時間の長さだけで勉強をやった気になるとか…。<br />
別に、特定の誰かを想定しながら書いているわけではない。<br />
どこにでも、毎年必ず、こういう子はいるのだ。</p>
<p>ヤベッ！これ自分じゃん！と思った人は、<br />
ここに書かれていることと真逆の行動を取れるように意識したらいい。<br />
意識するだけで、改善の第一歩だから。<br />
そして実際に行動が変わって、それを続けていけたら…</p>
<p>その時はもう学力が上がっていると思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>周りの人を味方につけろ！</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/12/26/%e5%91%a8%e3%82%8a%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%91%b3%e6%96%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8d%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 09:35:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[塾の先生は、生徒の学力と成績を伸ばさないといけない。 どんな生徒であっても、お預かりした以上、伸ばさないといけない。 話の聞けない生徒なら、話を聞けるようにしなくてはならないし、 ヤル気の無い生徒なら、ヤル気にさせなけれ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>塾の先生は、生徒の学力と成績を伸ばさないといけない。<br />
どんな生徒であっても、お預かりした以上、伸ばさないといけない。<br />
話の聞けない生徒なら、話を聞けるようにしなくてはならないし、<br />
ヤル気の無い生徒なら、ヤル気にさせなければならない。<br />
学力や成績を伸ばす以前の問題があるなら、それも解決しないといけない。<br />
それを、「本人次第ですね。」なんて一言で片づけて、<br />
何も手を打たなかったら、何のための先生か、ということになるだろう。</p>
<p>が、それは先生側の話であって、<br />
それと同じことを生徒が考えていたら、それは間違っている。<br />
ふんぞり返って、「僕をヤル気にさせてみたまえ！」<br />
などと思っているような人がいたとしたら、その人は残念ながら伸びない。<br />
「僕は客だぞ！」「こっちが選んでやってるんだ！」という態度は、<br />
人にモノを教わる態度ではない。<br />
仮に世界一の先生に教わったとしても、その態度では伸びないのだ。</p>
<p>「えぇぇ？そんな子はさすがにいないでしょう？」<br />
もちろん、小学生にそんな子はなかなかいない。<br />
少なくともサーパスには、こんな子はいない。<br />
だが、今のは誇張し過ぎた例であって、程度を下げたらどうだろう？</p>
<p>例えば、元気に挨拶のできる人は、それだけでまず好印象になる。<br />
逆に、挨拶されたのに、返事をしなかったり、ムスッとしたりしたら、<br />
それで印象がアップすることはないと思う。<br />
もちろん、内気な性格で…とか、そういうお年ごろで…とか、<br />
そういったことがあるのは理解している。<br />
だが、それをわかった上で、それでも言おう。もし自分が先生だったら、<br />
挨拶をきちんと元気よく返してくる子と、そうでない子の、どちらを<br />
「伸ばしてあげたい」と思うだろうか？考えてみて欲しい。</p>
<p>「力になってあげたい」「なんとかしてあげたい」<br />
と人に思わせてしまうタイプは、社会に出てからも強い。<br />
「この人の力になりたい」「盛り立てたい」<br />
と思われるリーダーのいる組織は、一体感があって強い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「能力や技じゃない――その場にいる者達を次々に自分の味方につける<br />
この海においてあの男は最も恐るべき力を持っている」<br />
と、マリンフォード頂上決戦の時に、鷹の目がルフィのことを評していたが、<br />
（すみません。突然『ワンピース』の話です。）<br />
素直に、真っ直ぐに、そしてガムシャラに目標に向かって努力しつつも、<br />
感謝の気持ち、「礼」の気持ちを持っていれば、<br />
いつの間にか、周りが力になってくれるものだと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>８期生激励会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/12/22/%ef%bc%98%e6%9c%9f%e7%94%9f%e6%bf%80%e5%8a%b1%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2019 12:36:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、８期生のための激励会をおこないました。 今年は例年より１週遅い開催となりましたが、 時間を割いてくれた卒業生たち！本当にありがとうございました！ 部活や勉強が忙しい中、自分と同じ塾に通っている後輩たちのために！ と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日、８期生のための激励会をおこないました。<br />
今年は例年より１週遅い開催となりましたが、<br />
時間を割いてくれた卒業生たち！本当にありがとうございました！</p>
<p>部活や勉強が忙しい中、自分と同じ塾に通っている後輩たちのために！<br />
と、激励に来てくれた、その思いをパワーに変えて、残り40日頑張ろう！<br />
卒業生たち！毎年ありがとう！<br />
激励に来てくださった卒業生のお母さまたちも、ありがとうございました！</p>
<p>また、本日都合が合わなかった方の、別日での激励も大歓迎です！<br />
よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国語の力をみがくには</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/12/07/%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%81%bf%e3%81%8c%e3%81%8f%e3%81%ab%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 08:06:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[「国語の力を伸ばすために、何をしたらいいか？」という質問に対して、 父母会でも、面談でも、子どもの送迎時の立ち話でも、 「その方法は問題を解くことではない」と、再三伝えているが、なかなか伝わらない。 どうしても、安易に問 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「国語の力を伸ばすために、何をしたらいいか？」という質問に対して、<br />
父母会でも、面談でも、子どもの送迎時の立ち話でも、<br />
「その方法は問題を解くことではない」と、再三伝えているが、なかなか伝わらない。<br />
どうしても、安易に問題を解かせる方向に進もうとする。</p>
<p>「じゃぁ、本を読ませた方がいいですか？」と聞かれることもあるが、<br />
そりゃ読まないよりは、読んだ方がいいに決まっている。<br />
漫画を奨励するつもりはないが、極端な話、<br />
漫画すら読まない人よりは、漫画だったら読めるという人の方が、<br />
読む力がついている可能性は高いと思う。</p>
<p>だが、ただ読めばいいってものでもない。<br />
先日、『読む力』というブログを書いたが、読んでいるように見えて、<br />
ただ活字を目で追っているだけで、内容が一切頭に入っていない読書もある。<br />
それに、急に読書を始めても、<br />
短期間で国語の力を伸ばしてやろうという下心では、国語力は伸びない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、僕が言うより、国語の専門家の言葉を読んでもらいたい。<br />
『おかぽの中庭』でも紹介されていた、<br />
北海道にある国語塾『みがく』の塾長ブログを（勝手に）紹介する。<br />
『全てが学び場』<br />
<a href="https://ameblo.jp/kokugo-migaku/">https://ameblo.jp/kokugo-migaku/</a></p>
<p>始めるのに遅いということはない。<br />
現在何年生であっても何歳であっても、<br />
このブログにあるような語りかけが必要なのである。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>解けるけれど遅い。とにかく遅い。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/12/06/%e8%a7%a3%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%91%e3%82%8c%e3%81%a9%e9%81%85%e3%81%84%e3%80%82%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%8f%e9%81%85%e3%81%84%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2019 11:24:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[問題を解く時に、比較的正確に解けるが、 とにかく時間がかかりすぎるタイプがいる。 このタイプは、生活全般、何をするにも遅い子が多いように感じる。 ご飯を食べるのも、お風呂に入るまでの時間も、靴下を履くだけでも… （家での [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>問題を解く時に、比較的正確に解けるが、<br />
とにかく時間がかかりすぎるタイプがいる。</p>
<p>このタイプは、生活全般、何をするにも遅い子が多いように感じる。<br />
ご飯を食べるのも、お風呂に入るまでの時間も、靴下を履くだけでも…<br />
（家での様子を　見たことはないが）何もかもがゆっくりなイメージである。<br />
もし、こういったことが当てはまる子なら、ペースアップさせるのは難しい。<br />
何をやるにも自分のペースでやりたいと思っているので、<br />
勉強に取り掛かるまでの時間も含め、急がされるのが嫌なのだと思う。</p>
<p>急がされるのが嫌なので、急がされるとミスが増える！と主張する子もいる。<br />
もちろん、ペースを速めたら、その分ミスが増える可能性は高い。<br />
だから、正確性を優先して、スピードについては諦める方がいいこともある。<br />
だが、限度がある。<br />
あまりに遅すぎれば、少なくとも受験では戦えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このたとえでは、ちょっと無理があるかもしれないが、<br />
ピアノをある程度習っていると、<br />
ショパン作曲の「子犬のワルツ」を課題として出されることがある。<br />
この曲は、手の大きさ（指の長さ）を必要としない上、難度もそこまで高くないが、<br />
可愛い子犬がピョンピョン飛び回っているような、じゃれ合っているような、<br />
そういう感じに弾こうとすると、それなりに速く弾かないといけない。</p>
<p>ゆっくり一回弾いただけで、弾けるようになったとは言わない。<br />
ゆっくり弾ける！では、子犬のワルツにならないのである。<br />
速く弾くには、四の五の言わずに、何度も練習するしかない。<br />
そして、練習する時には、（ピアノを習ったことのある人にしか伝わらないが）<br />
楽譜に書かれた指番号を守って弾くことも重要である。<br />
ここで、自分の指使いの方が弾きやすい！と自己流でやるよりも、<br />
先人の教え（知恵）通り、素直に、愚直に、<br />
その指の動きが馴染むまで、何度も繰り返すことが肝要だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、随分無理やりなたとえ話だったが、<br />
問題を解くスピードが遅い人の特徴としては、<br />
ただ単純にダラダラやるクセがついている。<br />
自分のペースを崩したくないだけ。<br />
練習量が足りない。<br />
指示を守らず自己流でやっている。<br />
と、こんなところが考えられる。</p>
<p>自分のペースのままでいいと思っているなら、改善するのは難しいが、<br />
改善したいと思っているなら、<br />
勉強には、すぐに取り掛かり、始めたらダラダラすることなく<br />
指示を守って解き、練習量を少し増やしてみたら、いいと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『読む力』　補足</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/11/30/%e3%80%8e%e8%aa%ad%e3%82%80%e5%8a%9b%e3%80%8f%e3%80%80%e8%a3%9c%e8%b6%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 13:23:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[『読む力』が落ちているということで、何を伝えたかったかというと、 世のお父さんお母さんがイメージする自学自習を、 本当の意味でできる子は、そんなに多くないということである。 自立を願う気持ちはわかるけれど、「読めない」子 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『読む力』が落ちているということで、何を伝えたかったかというと、<br />
世のお父さんお母さんがイメージする自学自習を、<br />
本当の意味でできる子は、そんなに多くないということである。<br />
自立を願う気持ちはわかるけれど、「読めない」子が自習をしても効果は薄い。</p>
<p>ウチの子は、<br />
「文章題が苦手。」<br />
「問題文を読まない。」<br />
「国語ができない。」<br />
「そもそも本を読まない。」</p>
<p>こういう相談を受けることは数多くある。<br />
おそらく大人は、読むだけぐらい何が難しいんだ？と思っているだろうけれど、<br />
その「読む」こと自体が、ものすごく難しいのだ。<br />
すなわち、「読む」気があっても、「読めない」んだとしたら、どうでしょう？</p>
<p>問題をたくさん解かせたって、この課題は解決しない。<br />
早いうちから塾に通わせれば、あるいは日数を多く通わせれば…<br />
ということでもない。<br />
「読めない」子を大人数のところに通わせても、塾のお客さんになるだけである。<br />
そんなことより、音読にちゃんと付き合ってくれるだけでいい。<br />
音読を聞いてあげて、時には読んであげて、<br />
その文章について、あれやこれやと会話をしてくれるのが一番ありがたい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『読む力』</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2019/11/30/%e3%80%8e%e8%aa%ad%e3%82%80%e5%8a%9b%e3%80%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 08:05:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[このブログの中で、『聞く力』については、何度か触れてきたが、 今日は『読む力』について書こうと思う。 これは、長～い本を読んで、話の内容を理解するというような そこまでのレベルを求める話ではなくて、ただ単純に、 ちょっと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログの中で、『聞く力』については、何度か触れてきたが、<br />
今日は『読む力』について書こうと思う。<br />
これは、長～い本を読んで、話の内容を理解するというような<br />
そこまでのレベルを求める話ではなくて、ただ単純に、<br />
ちょっとした文章から情報を『読み取る力』についての話である。</p>
<p>４年生の単元で一例を。<br />
「たての長さが４cmで、面積が28㎠の長方形の横の長さは？」という問題で、<br />
図を黒板に描いた後で、問題文を口頭で伝えてあげると、全員解ける。<br />
ところが、図を黒板に描いた後、<br />
この問題文を黒板に書いただけで読んであげないと、何人か解けない子が出る。<br />
読んであげれば（全員）解けるのだから、算数の力がないわけではない。<br />
ところが、自分で問題文を読むとなると、途端に解けなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「読んだらわかる」と大人はよく言うけれど、今どき、<br />
この（上に挙げた）レベルで『読む力』が落ちている。<br />
文字から情報を読み取れないレベルが、大人の想像をはるかに超えている。<br />
仮にこれが参考書の類で、<br />
「たての長さと面積がわかっているのだから、横の長さは求められる。」<br />
と、こんなヒントが載っていたとすると、<br />
読めない子にとっては、そのヒント（文章）は何の役にも立たない。</p>
<p>さすがに、読めない漢字はない。読むことは可能なのだ。<br />
しかし、そこに書かれている情報が頭に入ってこない。<br />
２回読んでも、３回読んでも…10回読んでも！という子が本当に増えた。<br />
読んであげると解けるのだから、本当は音読したらだいぶマシなのだが、<br />
「何を言っているか全然わからない」<br />
という気持ちに支配された状態で何度も読んでいると、<br />
最早わかろうという気持ちなどどこかにいってしまって、<br />
悲しみや諦め、あるいは怒り（逆ギレ）の気持ちが湧いてきて、<br />
ますます情報が頭に入らなくなる。</p>
<p>たったこれだけの問題文で、読めない子が出るのだから、<br />
これが二行、三行…と増えてくると、読めない子の割合はもっと増える。<br />
1000字、2000字の長文はいわずもがなだが、<br />
「教科書を自分で読んで、自分で内容を理解する」<br />
のは、今となっては、相当難しいことになっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学受験塾では、この現状を打破すべく、小学生から『読む』訓練をさせる。<br />
「読めない」現状を嘆いていても仕方ないし、<br />
諦めて放置すれば、悲惨な未来が待っている。</p>
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		<title>模試の信憑性③</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 08:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[最難関校の中には、記述しか出題しないような学校もあります。 （最難関校を受けたい子の）模試での偏差値が高い数値だったとしても、 その子がもし選択肢や、漢字・語句ばかりで得点を稼いでいたとしたら、 その得点も偏差値も、入試 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最難関校の中には、記述しか出題しないような学校もあります。<br />
（最難関校を受けたい子の）模試での偏差値が高い数値だったとしても、<br />
その子がもし選択肢や、漢字・語句ばかりで得点を稼いでいたとしたら、<br />
その得点も偏差値も、入試の合否に対して何の指標にもなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、くどくどと書いてきましたが、模試を受けるのであれば、<br />
受験生全員が（基本的に）同じテストを受ける公立高校の入試と、<br />
私立の中学受験とは全く違うものであることをご理解いただいて、<br />
例えば、偏差値60の人と偏差値40の人とを同じテストで戦わせることに<br />
何の意味もないとわかった上で、それを活用して欲しいと思います。<br />
（受験する学校がおそらく違うと思います。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけ<br />
サーパスのような小規模の塾ですと、<br />
順位を出したところで全員２ケタ以内の順位ですし、偏差値も出しませんから、<br />
どのくらいの位置にいるかがわからなくて不安になるかもしれません。<br />
そこで、一応の目安になりそうな模試の数値を、数年ぶりにブログに載せます。</p>
<p>５年生<br />
首都圏模試　９月　塾内平均偏差値（小数点以下はおおよその数値）<br />
国語　61後半　算数　60　理科　55半ば　社会　63　４科目　61後半<br />
10月は受験者が少なすぎましたので、個人情報の関係上、少しぼやかします。<br />
４科目　59後半</p>
<p>６年生　首都圏模試　秋　塾内平均偏差値（小数点以下はおおよその数値）<br />
サーパスの６年生には、模試をほとんど勧めていない上、<br />
首都圏模試を受けるのは、２クラス編成のうち、２番目のクラスの生徒のみです。<br />
受験者が毎回３人未満ですので、個人情報の関係上、こちらも数字をぼやかします。<br />
４科目　58後半～68前半<br />
（回によって問題の質にバラつきがありますし、<br />
受験しているメンバーも毎回違うので、偏差値が10近くブレています。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結構、いい成績じゃないの？と思った方もいらっしゃるかもしれません。<br />
しかし、僕らは逆にこの数字で心配になります。<br />
「模試の問題と入試の問題は違うからね。気を抜くなよ！」と。<br />
（けれども人間は油断するんですよね。）</p>
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