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	<title>2014 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>2014 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>年末のご挨拶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 12:36:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[2014年が終わります。 29日まではいつもと変わらぬ日常といった感じでも、 30日31日と、段々と町の空気が静かになっていく気がします。 しかし塾では 「大晦日とお正月は何して過ごすの？」 と５年生に聞かれ、 「ん？仕 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2014年が終わります。</p>
<p>29日まではいつもと変わらぬ日常といった感じでも、</p>
<p>30日31日と、段々と町の空気が静かになっていく気がします。</p>
<p>しかし塾では</p>
<p>「大晦日とお正月は何して過ごすの？」</p>
<p>と５年生に聞かれ、</p>
<p>「ん？仕事！」</p>
<p>と答える、そんな毎年同じ年末年始です(笑)。</p>
<p>ゆっくりしていられないというか、心を落ち着かせることができない年の瀬です。</p>
<p>受験まで、あと１ヶ月ですからね。</p>
<p>１月受験や帰国枠受験なら、もう１週間後です。</p>
<p>終わりよければ全て良しとは思っていませんが、</p>
<p>せめて最後くらいは自分の精一杯の努力をして欲しいです。</p>
<p>やりきった感があるのと無いのとでは全然違います。</p>
<p>結果が違うだけでなく、その後に繋がっていくものが違います。</p>
<p>一生の財産ができるか、受験の結果しか残らないのかという違いです。</p>
<p>今はもうお家に着いた頃でしょうか。</p>
<p>少し心を落ち着けたら、来年に向けて「よし！やるぞ！」</p>
<p>と決意新たにして欲しいです。</p>
<p>さて、今年のサーパスは開校から３年目を迎え、</p>
<p>去年までとはまた違った１年になりました。</p>
<p>一番大きな違いは生徒が増えたことです。</p>
<p>人数が増えて目の行き届かない生徒が出ないように。</p>
<p>人数が少なかった時にできていたことが、できなくならないように。</p>
<p>新しく来てくれた生徒をきちんと伸ばすと同時に、</p>
<p>前から通ってくれている生徒を大切にするように。</p>
<p>感謝の気持ちと謙虚さを持ち続けるように。</p>
<p>生徒が増えていく傍ら、先生同士でことあるごとに確認しあった１年でした。</p>
<p>どうしても、学力がうまく伸びていく生徒と、なかなか伸びない生徒が出ますから、</p>
<p>全員に満足をいただくことは難しいことかもしれません。</p>
<p>ただ、これからも真摯に、そして誠実にやっていくことはお約束いたします。</p>
<p>今年もお世話になりました。ありがとうございました。</p>
<p>来年もよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>二学期お疲れ様でした！</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2014/12/20/%e4%ba%8c%e5%ad%a6%e6%9c%9f%e3%81%8a%e7%96%b2%e3%82%8c%e6%a7%98%e3%81%a7%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 12:37:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[二学期の授業(←最近はこういう言い方はしないのでしょうか？)が今日で終わりました。 最後の週、サーパスでもインフルエンザが猛威を振るいました。 手洗いうがいとマスクの着用を呼びかけてはきましたが、 塾内か学校かで次々とう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>二学期の授業(←最近はこういう言い方はしないのでしょうか？)が今日で終わりました。</p>
<p>最後の週、サーパスでもインフルエンザが猛威を振るいました。</p>
<p>手洗いうがいとマスクの着用を呼びかけてはきましたが、</p>
<p>塾内か学校かで次々とうつってしまったみたいです。</p>
<p>来週の火曜日から冬期講習が始まります。</p>
<p>塾としては幸いなことに何日かのお休みがありますから、しっかり治してください。</p>
<p>元気になって来てくださいね！！！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やりたいことが分からないのは…</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2014/12/12/%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 12:37:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[マメシバ]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2014/12/img_0a8d3b1614df689d8d58058a9a7f809f36095.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>やりたいことは特に無いけど、やりたくないことならたくさんある。 就職活動をはじめると、否応無く今までの自分と向き合うことになります。理系の学生など、最初から専門的な分野を専攻しているとピンと来ないかもしれませんが、文系の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2014/12/img_0a8d3b1614df689d8d58058a9a7f809f36095.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>やりたいことは特に無いけど、やりたくないことならたくさんある。</p>
<p>就職活動をはじめると、否応無く今までの自分と向き合うことになります。理系の学生など、最初から専門的な分野を専攻しているとピンと来ないかもしれませんが、文系の学生のように、就職先の幅が広い分野を学んでいると、普段の生活だけではなかなか自分を見つける機会も少なく、なんとなく日々を消化しがちです。</p>
<p>果たして、これからは何を軸にして行動すればいいのだろう。</p>
<p>自分を掘り下げる作業を進めていくと、上記のような事実にぶつかることも少なく無いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１２月は企業の合同説明会などが始まり、大学生の就職活動が一気に熱を帯びる時期でもあります。<br />
今年はどうやら売り手市場とのことで、就活生には本当の意味で自分に合った企業に出会えるチャンスかもしれません。<br />
是非とも良縁を掴んでほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにも、自分のやりたいことをしっかりと見つけてほしいなと思います。</p>
<p>しかし、それは就職活動期間中にあわてて考えるのではなく、できればもっと前であってほしい。具体的には中学から大学卒業までの期間こそ、自分を見つける期間であってほしいと思います。モラトリアムとされている期間ですね。</p>
<p>もちろん、中学から高校までは、偏差値の高い大学に入るための６年間、と考えることもできます。</p>
<p>最初からそうした高い目標を持つことが悪いとは思わないのですが、その過程にも目を向けてみると、あとからでは取り戻せない貴重な経験が数多くあることに気づくはずです。学校行事も部活動も勉強もそうです。ですが、勉強が受験という側面からではなく貴重なことだと気づくのは、大概が大人になってからではないでしょうか。</p>
<p>こんな言葉があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">勉強するから、何がしたいか分かる。勉強しないから、何がしたいか分からない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは北野武氏の言葉ですが、個人的には、もっと早く出会いたかったと思わせる言葉です。<br />
何がしたいか、というのは単純に考えれば、科目や単元ごとの直接的な延長線上にあるものです。物理が好きなら工学系、化学や生物だったら医歯薬系、地学は気象予報士や地質学者。宇宙飛行士もあるかもしれません。こうした好きな分野を知るためにも、幅広く多くのことを学んでいくことは大事なことになります。</p>
<p>他にも「自分があきらめないこと」を考えてみるのも、自分のやりたいことを見つける一つの方法かもしれません。</p>
<p>何度も失敗しているのに、まだ立ち向かう気持ちがあれば、それは十分な才能のような気がします。自分の望んだ環境に身を置いたとしても、うまくいかないことはつきものです。むしろ、うまくいくことの方が少ないでしょう。逆境の中でもあきらめずに、建設的な行動をとれることは、物事を好転させるための最大の秘訣かもしれません。</p>
<p>他の人はそうでもなさそうだけど、自分にとってはおもしろい！と思えることも立派な才能です。</p>
<p>そうした小さな才能の積み重ねの先には、どんな道があるのか。<br />
普段の勉強も、勉強のための勉強ではなく、自分探しという目線を持つとわくわくしませんか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>計算ミスは本当にミスか</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2014/12/07/%e8%a8%88%e7%ae%97%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 12:38:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[「この計算ミスがなければ…」 「ミスさえなければ、あと10点取れたのに！」 入試に「タラレバ」は禁物です。 「次からはミスをしないように気をつける！」 発言自体は間違っていませんが、 こんなことを言っただけで計算ミスがな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「この計算ミスがなければ…」</p>
<p>「ミスさえなければ、あと10点取れたのに！」</p>
<p>入試に「タラレバ」は禁物です。</p>
<p>「次からはミスをしないように気をつける！」</p>
<p>発言自体は間違っていませんが、</p>
<p>こんなことを言っただけで計算ミスがなくなった例はなかなか目にしません。</p>
<p>『ミス』だと思っているうちは、直らないとも言えます。</p>
<p>『ミス』をするのも含めて実力です。</p>
<p>簡単に言えば実力が足りないのです。</p>
<p>よくある例え話ですが、お医者さんがもし『ミス』をしたら、</p>
<p>それはうっかりでは済まされないですね。</p>
<p>医療ミスとして、人の命に関わってきます。</p>
<p>そんな『ミス』をするお医者さんには診てもらいたくないはずです。</p>
<p>完璧な人など存在しませんが、</p>
<p>できるだけ腕の確かなお医者さんに診てもらいたいはずです。</p>
<p>『ミス』をしやすい性格。</p>
<p>そんな一言で済ませずに、『ミス』をしないためにどうするべきかを考え、</p>
<p>直そうと行動した結果、『ミス』をしなくなるのだと思います。</p>
<p>自転車に乗っていて、見通しの悪い交差点に差しかかった時、</p>
<p>その角からフッと人や車が飛び出てくるんじゃないかと気をつけるでしょう？</p>
<p>勢いよく走ってきて、そのままのスピードで交差点に飛び出ると、</p>
<p>事故に合う可能性は増すでしょう？</p>
<p>毎回確認もせず交差点に突っ込んで、毎回事故に合っている人がいたとしたら、</p>
<p>それを『ミス』とはもはや呼ばないですよね。</p>
<p>毎回計算ミスを繰り返す人は、この例で言えば、</p>
<p>毎回交差点に突っ込んでいる人だと思います。</p>
<p>じゃぁどうしたらこの『ミス』を減らせるかですが、</p>
<p>そのヒントになるであろうことを２つ挙げます。</p>
<p>まず一言で計算ミスと言っても、人によって間違える問題の種類が違っています。</p>
<p>以前のカセセンのブログにも登場した３＋３＝９にしてしまう人もいれば、</p>
<p>１，２年生で教わった繰り上がり繰り下がりの概念がわかっていない人もいます。</p>
<p>逆算が苦手な人もいれば、字や式が雑で自分でも読めなくなって間違える人もいます。</p>
<p>その、自分がよく間違える問題の種類を自分で把握しているかどうかは案外大事です。</p>
<p>さらに、円周率を使った計算が出ると間違いが増える人、</p>
<p>○○の単元になると間違いが増える人…というのは、</p>
<p>実はそれは『ミス』なのではなくて、</p>
<p>その分野の理解不足、練習不足ということが大いにありえます。</p>
<p>問題をただたくさん解けばいいというわけではありません。</p>
<p>きちんと理解しようとしないで量だけの問題演習をしても、</p>
<p>それはおぼえようと思わずに漢字を何十回も書いただけの勉強と同じで、</p>
<p>たくさん書いた割に頭に残らないです。</p>
<p>この２つ、自分の現時点での弱点をしっかり見つめて向き合う</p>
<p>(ブログ冒頭の３つの会話文に逃げない)ことで、『ミス』は減らせるように思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マスク着用をお願いします！</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2014/12/06/%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af%e7%9d%80%e7%94%a8%e3%82%92%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 12:39:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、厚生労働省からインフルエンザが流行期に入ったと発表されました。 流行入りの時期は平年並みだった昨シーズンよりも３週間早いようですが、 流行のピークは１月下旬から２月ごろだそうで、 受験生にとっては油断のできない毎日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、厚生労働省からインフルエンザが流行期に入ったと発表されました。</p>
<p>流行入りの時期は平年並みだった昨シーズンよりも３週間早いようですが、</p>
<p>流行のピークは１月下旬から２月ごろだそうで、</p>
<p>受験生にとっては油断のできない毎日が続きます。</p>
<p>毎年この時期になると、サーパスもマスクの着用を呼びかけています。</p>
<p>ゴホゴホと咳こんだり、くしゃみや鼻水が止まらなかったり、</p>
<p>なんとなく熱っぽかったりする時は、無理せずお休みして欲しいですが、</p>
<p>「インフルエンザではなかったから休みたくない！」</p>
<p>と、頑張って塾に来られるのであれば、最低限の配慮としてマスクをつけてください。</p>
<p>予防にもマスク着用は効果的です。</p>
<p>『ユニ・チャームと関西医科大学の研究チームは、</p>
<p>マスクをつけると子どものインフルエンザ発症率が</p>
<p>５分の１に低減することを突き止めた。</p>
<p>小学生を対象にした調査で、マスク装用の有無によって発症率に明確な差が表れた。』</p>
<p>と新聞にも載っていました。</p>
<p>風邪にしてもインフルエンザにしても、まずはかからないように！</p>
<p>そしてかかってしまったら安静にして治すしかありませんが、</p>
<p>せめて人に移さないように！</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>５年生のＡさんへの短い手紙</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2014/12/05/%ef%bc%95%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%ef%bd%81%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%9f%ad%e3%81%84%e6%89%8b%e7%b4%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 12:40:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[知恵ーホフ]]></category>
		<category><![CDATA[１２月]]></category>
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					<description><![CDATA[前略 今日は雨まじりの寒い一日でしたね。 風邪をこじらせたりしてはいませんか。 まあ、週に３度も顔を合わせているので、折々に直接聞けばよいことなのですが、 こうして書き言葉として目にすると、新鮮な気分になるものです。 さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前略</p>
<p>今日は雨まじりの寒い一日でしたね。</p>
<p>風邪をこじらせたりしてはいませんか。</p>
<p>まあ、週に３度も顔を合わせているので、折々に直接聞けばよいことなのですが、</p>
<p>こうして書き言葉として目にすると、新鮮な気分になるものです。</p>
<p>さて、先日は質問ありがとう。</p>
<p>「なんでシンデレラって言うか知ってる？」</p>
<p>あまりにも唐突で想定外な問いかけに即答できず、</p>
<p>かと言ってごまかしたくもなかったので、</p>
<p>目の前で恥ずかしげもなく調べてしまいました。</p>
<p>英語の「ｃｉｎｄｅｒ」やフランス語の「ｃｅｎｄｒｅ」、</p>
<p>つまり「灰」から名づけられたのですね。</p>
<p>「灰まみれの少女」…シンデレラという名前自体に</p>
<p>彼女の境遇が織り込まれていたなんでまったく気にせず大人になってしまいました。</p>
<p>「今日だけは、私の方が先生だね。」と言われたとき、</p>
<p>心の中で（みんなの方がいつも先生だよ）とつぶやいたことを今白状します（笑）</p>
<p>実るほど／頭を垂れる／稲穂かな</p>
<p>人生を豊かにする質問、大いに楽しみにしています。</p>
<p>草々</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>嫌われる勇気〜目的論という考え方〜</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2014/11/25/%e7%9b%ae%e7%9a%84%e8%ab%96%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 12:40:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[マメシバ]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[今年も残りあとわずかとなりました。 世間も２０１４年を総括するような話題が多く溢れ、大きな区切りを迎えようとしています。本屋でも２０１４年のベストセラーとして多くの本が紹介されています。そんな中から「嫌われる勇気」という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年も残りあとわずかとなりました。</p>
<p>世間も２０１４年を総括するような話題が多く溢れ、大きな区切りを迎えようとしています。本屋でも２０１４年のベストセラーとして多くの本が紹介されています。そんな中から「嫌われる勇気」という本を読む機会があり、今までに無い考え方にも触れることができたので、簡単ではありますが、ご紹介したいと思います。</p>
<p>[sanko href=&#8221;https://www.amazon.co.jp/嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え-岸見-一郎/dp/4478025819/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1528721659&amp;sr=8-1&amp;keywords=嫌われる勇気&#8221; title=&#8221;嫌われる勇気&#8221; site=&#8221;岸見 一郎&#8221;]</p>
<p>この本はアドラーという心理学者の考え方を理解するためのものです。</p>
<p>このアドラーという人は、ユングやフロイトとともに世界３大心理学者として名を馳せているそうですが、日本では他の２名ほど認知されているわけではないようで、私もこの本で初めて名前を知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因があって、結果がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この当たり前の因果関係をここまで明確に否定した考え方に触れることになるとは思いませんでした。</p>
<p>○○がある（ない）から、△△ができる（できない）。<br />
何気なく口にしてきたこの言い回し。</p>
<p>「不安だから、行動できない。」という原因論もアドラー的に言い換えるならば「行動したくないから、不安という感情を作っている」となります。感情ですら、目的のための道具とするこの考え方はとても厳しいもので、そう簡単に受け入れられるものではないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、という可能性に生きることに対しても、はっきりと否定しています。</p>
<p>例えば、「勉強すれば、できるんだけどなぁ。」と言う台詞。よく聞きます。<br />
アドラー的に解釈すると、この場合の行動は「勉強しない」になります。<br />
では、「勉強しないこと」の目的とはなんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはきっと、「可能性を残すこと」になると思います。<br />
もしも、勉強してもできなかったら・・・そう考えると、自分を変える勇気を持てないということです。自分を変えるということが必要だと頭でわかっても、実際に自分を変えるためには相当な覚悟が必要ですから。それは大人であっても、子供であっても変わりません。</p>
<p>本書では、その勇気を持つために必要な考え方が、対話形式で書かれています。対話形式ということもあって、心理学を学ぶという感覚を感じないで読了できると思います。ただ、ここで書かれていることはとてもリアリスト的な発想で刺激が強く、本書でも劇薬だと書かれているくらいです。</p>
<p>読みやすい。けれど、重量感はズッシリと感じる。<br />
そんな１冊かと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無題</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2014/11/21/%e7%84%a1%e9%a1%8c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 12:41:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[生徒から聞いた言葉。 「塾の先生より学校の先生の方がエライんだって。」 「学校の先生になれない人が塾の先生やってるんだって。」 「学校の先生が言ってた。」 僕自身についてだけであったら、 こんな言葉で傷ついたりする程ヤワ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>生徒から聞いた言葉。</p>
<p>「塾の先生より学校の先生の方がエライんだって。」</p>
<p>「学校の先生になれない人が塾の先生やってるんだって。」</p>
<p>「学校の先生が言ってた。」</p>
<p>僕自身についてだけであったら、</p>
<p>こんな言葉で傷ついたりする程ヤワではないので(笑)、</p>
<p>どう言われようがさして構わないのだが、</p>
<p>こういう発言をすると職業には貴賤があるという間違った考え方を</p>
<p>子どもに植え付けるのではないかと心配になる。</p>
<p>どうやらその先生は小学生が塾に通うことを嫌っているらしい。</p>
<p>まぁ、塾の宿題に追われて学校の宿題が終わらなかった</p>
<p>なんてことを平気で言う子も目にしてきているだろうから、</p>
<p>なんだか腹立たしい気持ちになるのもわからなくはないのだが…。</p>
<p>以下は先月の東洋経済に載った記事</p>
<p>『スタバが｢ネガティブ広告｣に反撃しない理由』からの抜粋である。</p>
<p>米国マクドナルドが、スタバの本拠地であるシアトルで、</p>
<p>「４ドルなんて馬鹿らしい。エスプレッソをどうぞ」という看板を100カ所に出した。</p>
<p>ちなみに英語の原文は&#8221;Four bucks is dumb. now serving espresso.&#8221;</p>
<p>「Buck」とは1ドル紙幣のこと。</p>
<p>4ドルを意味する&#8221;four bucks&#8221;と&#8221;StarBucks&#8221;を掛け合わせた、あからさまな挑発だ。</p>
<p>しかしスターバックスはこの広告には、直接の反論はいっさいしなかった。</p>
<p>(中略)</p>
<p>最近の国会でも、いかに日本をよくするかという議論をせずに、</p>
<p>与党と野党が相変わらず相手の揚げ足取りに終始しているのを見て、</p>
<p>「私たちの税金を使っているのだから、もっと有意義な議論をしてほしい」</p>
<p>とうんざりしている人は多いだろう。</p>
<p>まったく同じだ。ライバル企業同士でネガティブキャンペーンに</p>
<p>ネガティブキャンペーンで仕返ししているのを見ても、</p>
<p>「何やっているんだろうなぁ」と思うのではないだろうか。</p>
<p>ネガティブキャンペーンは社会に何の価値も生み出さない。</p>
<p>ではスタバはどうしたか？</p>
<p>スタバらしい方法で、消費者にメッセージを出そうと考えた。</p>
<p>2008年11月の米国大統領選挙では、事前に54％と低い投票率が予想された。</p>
<p>そこでスタバは「選挙当日、店頭で『投票に行ってきた』と言えば、</p>
<p>トールサイズ１杯差し上げます」というキャンペーンを行った。</p>
<p>当日飲まれたコーヒーは普段の2.5倍。店内は活気にあふれた。</p>
<p>スタバはこのイベントを通して、莫大な費用をかけずに</p>
<p>スタバらしい方法で来客数を増やし、</p>
<p>顧客と積極的にかかわる方法があることを学んだのだ。</p>
<p>確かにスタバのコーヒーはちょっと割高で、</p>
<p>それに対してマックのコーヒーは100円とお手頃価格である。</p>
<p>しかし、味や雰囲気、客層、利用する状況と、</p>
<p>それぞれが違っているからこそ、どちらにも存在価値があるのだと思う。</p>
<p>学校の先生という仕事は素晴らしい仕事だ。</p>
<p>それは他より優れているから素晴らしいのではなく、</p>
<p>ただ単純に素晴らしい仕事なのだ。</p>
<p>それで十分ではないかと思う。</p>
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		<title>笑うことを我慢してみる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 12:42:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[叱られている最中なのに、なぜか顔には笑みが… 緊張感や危機感が感じられない…。 「本当にこの子はわかっているのかしら？」 子どもに限らず大人でも、 その場にどう考えても合わない「笑顔」をしてしまう人っています。 では、そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>叱られている最中なのに、なぜか顔には笑みが…</p>
<p>緊張感や危機感が感じられない…。</p>
<p>「本当にこの子はわかっているのかしら？」</p>
<p>子どもに限らず大人でも、</p>
<p>その場にどう考えても合わない「笑顔」をしてしまう人っています。</p>
<p>では、そういう人はことの重大性がわかっていないのか？というと、</p>
<p>必ずしもそういうわけではないらしいです。</p>
<p>真剣な話をしている時の笑いは、</p>
<p>その下にある本当の感情を隠していることがあるそうです。</p>
<p>僕は心理学の専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、</p>
<p>たくさんの生徒を見ていて、これは正しいように思います。</p>
<p>叱られている時であるならば、これ以上叱らないで欲しいということであったり、</p>
<p>ダメ出しをされている時ならば、これ以上自分のダメなところを見たくない</p>
<p>ということであったり…。つまり自己防衛本能ですね。</p>
<p>でも、顔は笑っていても本当の心は緊張状態。</p>
<p>笑ってごまかしても(気づかないフリをしても)、心はちゃんと傷ついています。</p>
<p>抑え込んだ感情は、無理やり抑え込んだだけなので、</p>
<p>容量を超えればやがて何らかの形で爆発するかもしれません。</p>
<p>だから、そういった感情を溜めこみ過ぎないうちに、</p>
<p>自分の本当の感情と向き合って欲しいです。</p>
<p>笑ってしまっている自分に気づいて、笑わないようにしてみて欲しいです。</p>
<p>今の自分は、本当はどんな感情なんだろう？</p>
<p>悲しいのか。</p>
<p>悔しいのか。</p>
<p>怒っているのか。</p>
<p>泣きたいのか。って、向き合ってみて欲しいです。</p>
<p>すでにたくさん溜めこみ過ぎていた人は、</p>
<p>それと向き合うことで一旦大変な思いをするかもしれないです。</p>
<p>でも、今からさらに溜めこむよりは、今のうちがきっといいと思います。</p>
<p>笑ってごまかしてしまうクセのある人は、笑わないように意識してみてください。</p>
<p>そうしたら新しい世界が広がっていくと思います。</p>
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		<title>文房具</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 12:43:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2014]]></category>
		<category><![CDATA[カセセン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[例年、この時期になると、３年生の計算を教えながら、筆記用具について考える。 確かに、１年生の時は２Bやそれ以上の濃さのえんぴつで始めるのであろう。 １年生の筆圧であれば、それがちょうどよいのかもしれない。 しかし、３年生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>例年、この時期になると、３年生の計算を教えながら、筆記用具について考える。</p>
<p>確かに、１年生の時は２Bやそれ以上の濃さのえんぴつで始めるのであろう。</p>
<p>１年生の筆圧であれば、それがちょうどよいのかもしれない。</p>
<p>しかし、３年生ともなると、だいぶ力のこもった字が書けるようになる。</p>
<p>それなのに、１年生の時の濃さのえんぴつを使うと、かなり濃い字になる。</p>
<p>それを消しゴムで消そうとすると、なかなか消えない。</p>
<p>計算の練習でこの消えない数字はなかなか厄介である。</p>
<p>意外と多いのが、ランドセルのひもの長さを６年間変えない生徒がいるということである。</p>
<p>自分で気付くことももちろん必要であるが、家族も意外と気付かないらしい。</p>
<p>えんぴつも、やはり学年に合わせた濃さがあるのではないだろうか？と思う。</p>
<p>そして、それは本人が気付くよりまわりのアドバイスが必要な気がする。</p>
<p>消しゴムもこだわってほしい。</p>
<p>値段でなく、質にこだわってほしい。</p>
<p>安くても良いものもあるが、良くないものは使わない位の覚悟が必要かと思う。</p>
<p>３，４年生に多いことであるが、筆記用具も成長にあわせてほしいと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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