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	<title>９月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>９月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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		<title>サーパスはどんな塾？</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 03:27:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[センター南校は、ようやく開校１周年を迎えたところです。在籍生徒の大半は、他塾からの転塾組です。開校が昨年ですので、６年生はもちろん全員が他塾経験者ですが、５年生や４年生であっても、他塾から訳あって移ってこられた子が多いで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>センター南校は、ようやく開校１周年を迎えたところです。</span><span><br></span><span>在籍生徒の大半は、他塾からの転塾組です。</span><span><br></span><span>開校が昨年ですので、６年生はもちろん全員が他塾経験者ですが、</span><span><br></span><span>５年生や４年生であっても、他塾から訳あって移ってこられた子が多いです。</span><span><br><br></span><span>ちなみに、転塾の理由は様々です。</span><span><br></span><span>他塾で伸び悩んだとか、疲弊してしまったという理由ももちろんありますが、</span><span><br></span><span>中学受験「も」扱っているという塾から、中学受験「だけ」に特化した塾に！<br></span><span>という理由で移ってこられた方もいらっしゃいますし、</span><span><br></span><span>もっと細かく見てもらうために！と、大手から移ってこられた方もいらっしゃいます。</span><span><br><br></span><span>つまり、最初は仕方なく転塾を検討した方もいらっしゃれば、</span><span><br></span><span>それまでよりも、攻めの気持ちで転塾先を探した人もいらっしゃるのだろうと思います。<br></span><span><br><br></span><span>さて、転塾の問い合わせがあったとき、一般的な塾は、</span><span><br></span><span>「どんな子でも受け入れます！」という姿勢を見せることが多いと思います。</span><span><br></span><span>もちろん、塾によっては入塾テストを課して学力でふるいにかけるかもしれませんが、</span><span><br></span><span>一定の基準さえ超えていれば、入塾を断られることはありません。</span><span><br></span><span>むしろ、大風呂敷を広げて、明るい未来を想像させてくれると思います。</span><span><br></span></p>
<p><span>その点、サーパスは、入塾テストについてはそもそも実施していないので、</span><span><br></span><span>学力を理由に入塾をお断りすることはありませんが、しかし、</span><span><br></span><span>入り口の段階で風呂敷を広げることもしません。</span><span><br><br></span><span>例えば、「わからないことがあっても前の塾では質問ができなくて・・・」</span><span><br></span><span>と、問い合わせ段階でのこういうご相談に対しても、</span><span><br></span><span>「サーパスは、何回でも質問していい塾ですが、何でもやってあげる塾では<br></span><span>ありません。わかってなさそうなことについては、もちろん教えますが、</span><span><br></span><span>自分でできることさえやらずに、聞けばいいや！と楽を求めた質問には、</span><span><br></span><span>もう一度問題読んでおいで！とか、図を書いてみようか！って言いますよ。」</span><span><br></span><span>と、サーパスでもできないこと、やらないことについては、</span><span><br></span><span>最初からお話ししてしまいます。</span><span><br><br></span><span>こういう場面で「何度でも質問していいですよ！納得するまで教えます！」</span><span><br></span><span>って言っておけば、みんな入塾すると思うのですが、そうは言わないんです。</span><span><br></span><span>だって、結局は、「自分でやらないとできるようにならない」ですから。</span><span><br></span><span>教えた（だけの）ことって、あんまりできるようにならないんです。</span><span><br></span><span>だから、サーパスは、「自分でやろうとするようになる」塾なのだと思います。</span><span><br></span><span>言葉だけ切り取ったら、塾なのに変ですけどね。</span><span><br></span><span>「教わる」のではなくて、「自分でやろうとする」塾なんて。<br></span><span><br><br></span><span>でも、自分でやってみた結果、答えを間違えても、それは全然問題ない。</span><span><br></span><span>やろうとしないことは注意されても、間違えることはいい！</span><span><br></span><span>やってみたけどできなかったら質問していい。</span><span><br></span><span>でも、やり方を聞きたくなくて、自分でまだやりたいなら、僕らは見守りながら待つ。</span><span><br></span><span>怒って無理やりやらせたりしないし、やらないなら・・・と見放したりもしない。</span><span><br></span><span>声をかけつつ、ヤル気になるのを待つ。</span><span><br></span><span>そうすると、いつしか自分でやろうとするんですよね。</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>３年生の授業が始まったので、改めて「聞く」ことについて③</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/20/%ef%bc%93%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%8c%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%81%93-3/</link>
		
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 06:35:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ところで、この国語の授業の際、矢ガモ事件の話からこんな話に発展していました。何だと思いますか？ それは、「力の強いものが弱いものを力で攻撃するのはいけないことで、卑怯なことだ」と、こういう話です。 よく、お兄ちゃんが弟と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>ところで、この国語の授業の際、矢ガモ事件の話からこんな話に発展していました。</span><span><br></span><span>何だと思いますか？</span></p>
<p><span><br><br><br><br><br><br><br></span><span>それは、</span><span><br></span><span>「力の強いものが弱いものを力で攻撃するのはいけないことで、卑怯なことだ」</span><span><br></span><span>と、こういう話です。</span><span><br><br></span><span>よく、お兄ちゃんが弟と喧嘩したときなんかには、「お兄ちゃんなんだから！」と、</span><span><br></span><span>お兄ちゃんばかりが叱られることってありますね。</span><span><br></span><span>お兄ちゃんにとっては、納得いかないときもあるでしょう。</span><span><br></span><span>でも、お兄ちゃんと弟では力が違う。できることが違う。だから、</span><span><br></span><span>「力の強いものは弱いものを守るべきで、力で押さえつけるのはダメなんだ」</span><span><br></span><span>と、こういう理由で叱られるのです。</span><span><br></span><span>そして、「だから男の子が女の子に暴力を振るうのも同じようにダメなんだ」</span><span><br></span><span>と、こんな話になっていました。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>予習シリーズの本文と直接的に関係ある話ではありません。</span><span><br></span><span>問題を解くのに役立つわけでもありません。<br></span><span>受験塾では、「問題を解けるようにしてくれればそれだけでいい！」</span><span><br></span><span>とお考えの人とは相容れない授業かもしれませんが、</span><span><br></span><span>サーパスは、心の成長、人間としての成長なくして、学力の成長もないと考えています。<br></span><span><br><br></span><span>冒頭の話で、国語の読解力が上がることはないかもしれません。</span><span><br></span><span>しかし、相手が人間でなくて動物であったとしても、「弱いものイジメは卑怯なんだ」</span><span><br></span><span>「お母さんやお父さんに（兄である）僕ばっかり叱られるのは、</span><span><br></span><span>僕が嫌われていて弟が大事にされているのではなくて、理由があったんだ！」</span><span><br></span><span>と、こんなことを考えてくれたり、話がじんわりと心に染み込んでくれたりすれば、</span><span><br></span><span>（イの答えに◯がつくよりも）それ自体に価値があると思うのです。</span><span><br></span></p>
<p><span>この話を「聞いた」ことで、別の文章に応用が効くということもあるかもしれませんが、</span><span><br></span><span>一方で、「聞く」ことを、問題を解けるようにするための手段としてしか捉えないなら、</span><span><br></span><span>なんだか物寂しいというか、残念な気持ちになります。</span><span><br></span><span><br><br>話を「聞く」ことで、自分とは違う他人の考え方に触れることができます。</span><span><br></span><span>それによって自分の考えを、より洗練させていくこともできるかもしれませんし、</span><span><br></span><span>知らなかったこと、見えていなかったものが見えるようになるかもしれません。</span><span><br><br></span><span>人の話を「聞ける」ようになれば、良いことづくしだと思いませんか？</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>３年生の授業が始まったので、改めて「聞く」ことについて②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/20/%ef%bc%93%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%8c%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%81%93-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 06:33:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[さて、話を戻しますと、サーパスでは、話を「聞く」ことが大切であるとしています。例えば、３、４年生の国語の問題を見ていただくとわかりますが、（その学年の）選択肢の問題は非常に素直で、傍線部の近くを注意して読むだけでも、答え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>さて、話を戻しますと、サーパスでは、話を「聞く」ことが大切であるとしています。</span><span><br></span><span>例えば、３、４年生の国語の問題を見ていただくとわかりますが、</span><span><br></span><span>（その学年の）選択肢の問題は非常に素直で、傍線部の近くを注意して読むだけでも、</span><span><br></span><span>答えが浮き出て見えてくる（イが答えじゃん！というように。）ことが多いと思います。</span><span><br></span><span>しかし、傍線部の近くを読んだ→イが答えだとすぐにわかった→◯がついた、という</span><span><br></span><span>この一連の流れで、その子の国語力は（塾に来る前より）上がったのでしょうか？</span><span><br></span></p>
<p><span>即答できる問題を解いて、それで正解したとしても、実力の確認ができたに過ぎません。</span><span><br></span><span>また、パッと見で正解っぽく見えたものに、むやみに飛びつくという癖がつくのも、</span><span><br></span><span>よくありません。計算ドリルのような、即答自体を目的としているものはともかく、</span><span><br></span><span>なぜそうなるのか？を考えることが大事なものには、それ相応の時間をかけるべきです。</span><span><br><br></span><span>ですから、授業では、イが正解だとすぐにわかってしまうとしても、</span><span><br></span><span>選択肢のアとウとエのどこが違うのか、なぜいけないのかを話していきます。</span><span><br></span><span>アがいけない理由は、本文のどこに書いてあったのか、どの文の内容と矛盾するのか、</span><span><br></span><span>そういったことを話していくのです。</span><span><br><br></span><span>その矛盾する文章は、傍線部のはるか後ろに書かれてあったりするかもしれません。</span><span><br></span><span>傍線部の近くしか読んでいなかった子や、</span><span><br></span><span>（あろうことか）本文さえ読まずに設問だけ見て問題を解いた子、</span><span><br></span><span>そして、答えが合っていたらそれで満足してしまう子は、ここで話を聞かなくなります。</span><span><br></span><span>◯なんだからもういいじゃん！と思っているのだと思いますが、そういった子にも</span><span><br></span><span>「ちゃんと聞いて！」「集中！」「目を離さないで！」と声をかけるわけです。<br></span><span><br><br></span><span>参考までに、今週の４年生の予習シリーズの文章は、<br></span><span>『人間と野生動物の付き合い方』をテーマにした文章でした。</span><span><br></span><span>文章に登場する例は、</span><span>1993</span><span>年の矢ガモ事件でしたが、</span><span><br></span><span>その授業で、問いを解くだけ（問題の解き方を教えるだけ）なら味気ないと思います。</span><span><br></span><span>この文章を題材にして、どのように話を広げるか。</span><span><br></span><span>マニュアルのカッチリ決められている塾なら、</span><span><br></span><span>個人の裁量による授業構成は（ベテランの先生以外）認められないと思いますが、</span><span><br></span><span>好きに話を広げていいなら、ここに先生のカラーが出るように思います。</span><span><br><br><br></span><span>例えば、「野生の生き物には～えさを与えてはならないのです。」</span><span><br></span><span>という一文が本文中にありましたが、</span><span><br></span><span>今なら、熊の話などは、子どもでもニュースで見ていて馴染みがあるかもしれません。</span><span><br></span><span>文章中に熊は出てきませんが、そうやって話を広げることで、</span><span><br></span><span>文章の理解が深まる可能性は高くなりますし、</span><span><br></span><span>カモだけに限定された話ではないことにも気づけるかもしれません。</span><span><br></span><span>話を「聞く」ことで、視野が広がり、深みが増すのです。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>３年生の授業が始まったので、改めて「聞く」ことについて①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/20/%ef%bc%93%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%80%81%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%8c%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%81%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 06:31:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[サーパスが、３、４年生の授業で一番大切にしているのは、授業（話）を「聞けるようにする」ということです。 先生が話しているときに、そっぽを向いてハナから聞く気がないように見えても、（他のことを考えていたりして）上の空でも、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>サーパスが、３、４年生の授業で一番大切にしているのは、</span><span><br></span><span>授業（話）を「聞けるようにする」ということです。</span><span><br><br></span><span>先生が話しているときに、そっぽを向いてハナから聞く気がないように見えても、</span><span><br></span><span>（他のことを考えていたりして）上の空でも、あるいは何か違う作業をしていても、</span><span><br></span><span>だいたいの子どもは、「聞いてた！」と主張しますが、</span><span><br></span><span>それは「聞き流していた」だけで、本当の意味での「聞いていた」ではありません。</span><span><br><br></span><span>サーパスが求める「聞く」は、</span><span><br></span><span>聞こえてくる話を、受動的に耳に入れている状態のことを指すのではなくて、</span><span><br></span><span>能動的に耳を傾けて、その内容を踏まえて自分でも思考していくような、</span><span><br></span><span>そういう聞き方です。</span><span><br></span></p>
<p><span>また、先生が話している途中でも、</span><span><br></span><span>子どもは知っていること（知識）があったり、何か話したいことを思いついたりすると、</span><span><br></span><span>それを言いたくなってしまうことが多いですが、人の話を「聞く」ということは、</span><span><br></span><span>相手の話を途中で遮って自分が喋りだすことではありません。</span><span><br></span><span>言いたいことがあったとしても、相手の話を最後まで聞けるように、</span><span><br></span><span>そして、その言いたいことを言いたいがために、</span><span><br></span><span>途中から話を全く聞いていなかった！なんてことにならないように。</span><span><br></span><span>そういうレベルでの「聞く」を体得してほしいのです。<br></span><span><br><br></span><span>難しいことを要求していると思います。</span><span><br></span><span>大人でもできていない人はいると思います。</span><span><br></span><span>でも、これができないままで学力を伸ばすのは、これまた難しいと思います。</span><span><br><br></span><span>一応断っておきますが、話を聞かなくても</span><span><br></span><span>（自分は）「勉強できた！」と言う人もたまにいます。</span><span><br></span><span>枠に収まらない天才なら、それでいいと思います。</span><span><br></span><span>天才は天賦の才ですから、育てようと思っても育てられません。</span><span><br></span><span>しかし、話を聞く必要がない天才には、そもそも塾は必要ないかもしれません。</span><span><br><br></span><span>また、これはちょっとした毒ですが、</span><span><br></span><span>ある人の「正しい」と思っていることが、その人の「成功体験」に繋がっている場合、</span><span><br></span><span>その人にそれ以外の選択肢があったことを提示しても、えてして嫌がられるものです。</span><span><br></span><span>自分の人生が否定されているように聞こえる、ということもありますから。</span><span><br></span><span>（要は、人の話を聞いて取り入れていたら、もっと成長できていたのでは？</span><span><br></span><span>という可能性については、言及しない方がお互いにとってベターであるということです。）</span><span><br></span><span>ですから、ここでは「話を聞かなくてもできる」と言う人のことは除外して考えます。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>気合いも大事！</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/13/%e6%b0%97%e5%90%88%e3%81%84%e3%82%82%e5%a4%a7%e4%ba%8b%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 05:05:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[秋になると、夏前や春先と比較して、ほんの少しではありますが、課題に対して、「やらなきゃ！」という気持ちが見えるようになる子が現れます。それこそ、ひと目見て解けない問題や、解いてはみたものの一度で丸がつかない問題に、今まで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>秋になると、夏前や春先と比較して、ほんの少しではありますが、</span><span><br></span><span>課題に対して、「やらなきゃ！」という気持ちが見えるようになる子が現れます。</span><span><br></span><span>それこそ、ひと目見て解けない問題や、解いてはみたものの一度で丸がつかない問題に、<br></span><span>今までなら戦意喪失して、ただただ時間を浪費するか、諦めるかだったのが、</span><span><br></span><span>一応、投げ出すことなく、問題に向かい続けられるようになります。</span><span><br><br></span><span>とはいえ、やらなかったツケも小さくはないのです。</span><span><br><br></span><span>例えていうと、万博などのテーマパークには、開園前から行列ができていて、</span><span><br></span><span>割と早くに入園できたとしても、人気のアトラクションや展示物は、</span><span><br></span><span>その日の入場可能人数にすぐに達してしまうことが多いですが、</span><span><br></span><span>そのテーマパークにゆっくり後れてやってきて、</span><span><br></span><span>「今からでも（アトラクション）間に合いますか？」と聞くようなものです。</span><span><br><br></span><span>残念ながら、そんなに甘くはありません。</span><span><br></span><span>ちょっとヤル気になったからといって、先を行く人たちにパッと追いつけることは、</span><span><br></span><span>よっぽどの天才でもない限り、普通はないのです。</span><span><br></span><span>先を行く人たちは、長い時間をかけてコツコツとやってきたのです。</span><span><br></span><span>１日あたり</span><span>20</span><span>分</span><span>30</span><span>分の勉強だったとしても、毎日のように努力し続けていた人には、</span><span><br></span><span>コツコツやったからこそ、染み込むように（習慣化された）身についた力があります。</span><span><br><br></span><span>また、積み上げるその「コツコツ」は、正しいやり方であった方がいいです。</span><span><br></span><span>例えば、何かの問題集やプリントを使って反復練習を積むときに、</span><span><br></span><span>答えの順番や答えの位置をおぼえてしまっているだけで、</span><span><br></span><span>問題の配列や聞き方を変えると解けなくなる子は、勉強のやり方として危ういです。</span><span><br></span><span>算数の問題で、図や式を書かない子も危ういです。</span><span><br><br></span><span>「（式なんか）書かなくてもできる！」と主張する子もいますね。</span><span><br></span><span>しかし、その子が本当にできる子（天才）なら、放っておけばいいですが、</span><span><br></span><span>年月が経って、本当は天才ではないことがわかってしまったとき、</span><span><br></span><span>そこからやり方を改めようとしても、やっぱり苦労します。</span><span><br></span><span>アドバイス（正しい方法）を聞かなかったツケも、その頃には大きくなっているのです。</span><span><br><br></span><span>「間に合いますか？」この仕事をしていると、よく聞かれます。</span><span><br></span><span>サーパスは、間に合わせようと思ってやっています。</span><span><br></span><span>間に合わない。もう無理。やっても無意味。そんなことは１ミリも考えていません。</span><span><br></span><span>ただ、間に合わせるためには、これまでと同じ努力では届かないと思います。</span><span><br></span><span>これまでと同じ努力の延長でも届かない可能性はあります。</span><span><br><br></span><span>「３年生、４年生までは成績良かったんだ！」「昔は国語得意だった！」</span><span><br></span><span>と、こういうことを言う人もいますが、厳しく言えば、この発言などはまさに、</span><span><br></span><span>その時期その時期に必要な勉強法（アドバイス）に耳を貸さず、</span><span><br></span><span>それをやらずにきたことを自白しているようなものだと思います。</span><span><br></span><span>（中高生にもいますね。算数はできてたのに！数学は苦手！みたいな。）</span><span><br><br></span><span>それでも間に合わせたいのなら、疲れない程度の頑張りでもって</span><span><br></span><span>どうにかしたいという意識では、もはや届きません。</span><span><br></span><span>自分のできないこと、苦手なこと、コンプレックスと向き合い、</span><span><br></span><span>乗り越える気合いがないと難しいのです。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学校も変化する</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/10/%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%82%82%e5%a4%89%e5%8c%96%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 11:47:49 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[９月]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、桐蔭学園中等教育学校の説明会に参加してきた。東戸塚からは受験する子がほとんどいないことを言い訳にして、もう10年以上、学校に足を運んでいなかったが、センター南では、面談等でちょくちょく名前が出るので、ちゃんと見てお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>昨日、桐蔭学園中等教育学校の説明会に参加してきた。</span><span><br></span><span>東戸塚からは受験する子がほとんどいないことを言い訳にして、</span><span><br></span><span>もう</span><span>10</span><span>年以上、学校に足を運んでいなかったが、</span><span><br></span><span>センター南では、面談等でちょくちょく名前が出るので、</span><span><br></span><span>ちゃんと見ておくか！と、久しぶりにお邪魔させていただいた。<br></span><span><br></span></p>
<p><span>結論としては、行って良かった！</span><span><br>10</span><span>年（以上）前とは、違う学校だった。</span><span><br></span><span>もちろん、敷地や建物などには、見覚えのあるところがいくつもあったが、</span><span><br></span><span>高校３年になるまで男女が別学（併学）だった頃とは、</span><span><br></span><span>中身がだいぶ、いや、かなり変わっていた。</span><span><br></span></p>
<p><span>それこそ、以前は塾顔負けの成績別クラス分けがおこなわれている印象だったが、<br></span><span>今はそれも緩やか（よっぽど他の学校の方がシビア）であると感じたし、</span><span><br></span><span>昨年から指定校推薦のラインナップも全て公開するようになったという。<br></span><span>また、高入生とは全く混ざらないというから、マンモス校でもない。</span><span><br></span><span>学校に何を求めるかによって、この変化をどう感じるかは人それぞれだけれど、</span><span><br></span><span>やはり実際に足を運んでみることは大事であると反省した。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>ところで、この説明会の中で、校長先生が話されていた内容がとても良かった。</span><span><br></span><span>「氷山の一角」（画像はネットから拝借しました。）の水面上に出ているところを、<br></span><span>「知識」や「技能」とするならば、水面下に「思考力」・「判断力」・「表現力」があり、</span><span><br></span><span>さらに最も深いところには、「学びに向かう力」や「人間性」が必要であると。</span><span><br></span><span>水面上の部分は、「先生」や「親」を主語として、子どもに身につけさせられるけれど、</span><span><br></span><span>水面下の部分は、「子ども自身」が主語にならないといけない。</span><span><br></span><span>学力を伸ばすためには、この水面下の部分を大きくすることが必要なのだと。</span><span><br></span><span>そういうお話だったと思う。<br><a href="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0082.jpeg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" src="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0082-300x204.jpeg" alt="" width="300" height="204" class="alignnone size-medium wp-image-9771" srcset="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0082-300x204.jpeg 300w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0082-768x522.jpeg 768w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0082.jpeg 925w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br></span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>某大手塾での「学校選びの際に重視することは？」というアンケートで、<br></span><span>第一位は「アクセスの良さ」だったと聞いたが、その点では、桐蔭は候補に入りにくい。</span><span><br></span><span>確かに、桐蔭は駅からも、最寄りのバス停から校舎までも遠いんだ。</span><span><br></span><span>だが、ここセンター南周辺にお住まいなら、一度見てみてもいいと思う。</span><span><br></span><span>（育った）地元がこのあたりだから、なんとなく知ってる！という方も、</span><span><br></span><span>昔の桐蔭のイメージとは、だいぶ違うかもしれない。</span><span><br></span></p>
<p><span>桐蔭に限らない。</span><span><br></span><span>昔のイメージだけで、今の学校を知った風に判断しない方がいい！</span><span><br></span><span>自戒を込めて、そう思う。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>長い長い夏期講習を終えて、ここから</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/06/%e9%95%b7%e3%81%84%e9%95%b7%e3%81%84%e5%a4%8f%e6%9c%9f%e8%ac%9b%e7%bf%92%e3%82%92%e7%b5%82%e3%81%88%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2025 03:52:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[中学や高校で勉強についていけなくなったときに、個別指導の塾を検討するケースは多いと思う。学校の授業についていけなかったのに、塾や予備校の集団授業を選択するのは、無謀な気がするし、基礎の基礎から教え直してほしいと考えてのこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>中学や高校で勉強についていけなくなったときに、</span><span><br></span><span>個別指導の塾を検討するケースは多いと思う。</span><span><br></span><span>学校の授業についていけなかったのに、塾や予備校の集団授業を選択するのは、</span><span><br></span><span>無謀な気がするし、基礎の基礎から教え直してほしいと考えてのことだと思う。</span><span><br><br></span><span>だが、とりあえず塾に入れば（塾が）どうにかしてくれるかな？</span><span><br></span><span>くらいの意識では、おそらく何も改善しない。</span><span><br></span><span>勉強が苦手でも、本人にヤル気があれば、そこから立て直すことは可能だが、</span><span><br></span><span>勉強をやりたくない気持ちの方が強ければ、</span><span><br></span><span>担当の先生を雑談に引き込むとか、ずっと心ここにあらずの状態で過ごすとか、</span><span><br></span><span>そういう方法で、わざわざ塾に入ったのに、（そこでも）勉強をしない選択をする。</span><span><br><br></span><span>要は、個別指導塾に入ることがスタートなのではなくて、</span><span><br></span><span>勉強をなんとかしたい！学び直したい！できるようになりたい！</span><span><br></span><span>と思うことが、本当はスタートなのだ。</span><span><br><br></span><span>そういう意味では、個別指導塾は、学力が高く向上心のある人にこそ有効だと言える。</span><span><br></span><span>学ぶ意欲があるのだから、自分の足りないところにとことん向き合える。</span><span><br></span><span>他の人に合わせる必要もないから、すでにわかっていることに時間を割くこともない。</span><span><br></span><span>指導する側も、その子一人の成長に合わせて、</span><span><br></span><span>やるべき教材も、説明の仕方も、いくらでも変えられる。</span><span><br></span><span>大人にしか通じない話になるが、長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の関係である。</span><span><br><br></span><span><br>では、個別指導こそが最善である！と言いたいのかというと、そうは言っても、</span><span><br></span><span>学校やらなんやらでは、集団授業、集団生活が依然行われるわけなので、</span><span><br></span><span>集団の中で学びとる力を着けることや、そこで自分の課題を見つけること、</span><span><br></span><span>あるいは、人から刺激を受けたり、切磋琢磨したりということも大事なのだと思う。</span><span><br></span><span>また、実際に通ったことのある人ならわかると思うけれど、個別指導は割とお高い。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>もう何を言いたいかおわかりかと思う。<br></span><span>サーパスを充分に活用したらいいんじゃね？という話である。<br></span><span>教室には切磋琢磨できる仲間がいる。</span><span><br></span><span>友達やライバルが頑張っているのを見たら、自分も頑張れるかもしれない。</span><span><br></span><span>わからないことがあれば、あるいは、何をどうしていいかわからないときには、</span><span><br></span><span>授業前でも授業後でも、納得いくまで質問したらいい。</span></p>
<p><span><br></span><span>最初は、質問するという行為に踏み出せないのもわかる。</span><span><br></span><span>恥ずかしい、怖い、緊張する、面倒くさい・・・そんな感情が混ざっているのだと思う。</span></p>
<p><span><br></span><span>でも、想像してみよう！</span><span><br></span><span>常に一緒に行動しているわけではないけれど、</span><span><br></span><span>なんとなく似たような感じ（リズム・雰囲気）で塾に来ている子、</span><span><br></span><span>なんなら成績も自分と同じくらいの子が、突然、熱心に質問し始めたら、</span><span><br></span><span>「お！あの子すごい！」とか「なんか雰囲気変わった！」とかって思わないかな？</span><span><br><br></span><span>さらに、そういう子がどんどんと増えていったら、取り残された感覚にならないかな？</span><span><br></span><span>「出遅れたからもういいや」なんて諦めモードにならないように、</span><span><br></span><span>むしろ先陣を切るくらいの気持ちで、自分から行動を変えていったら、</span><span><br></span><span>（自分が）他の人から「あいつ、すごい！」って思われるようになる。</span><span><br></span><span>頑張ってる人はすごくて、かっこいいんだ。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>中央大学附属横浜中学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/04/%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%99%84%e5%b1%9e%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 06:37:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[９月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、中央大学附属横浜中学校の説明会を、センター南校で開いていただきました。今、多くの学校が受験生を集めるのに苦労している中、中大横浜は、毎年安定した人気があるように見えます。その理由は一体どこにあるのでしょうか。 １つ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、中央大学附属横浜中学校の説明会を、センター南校で開いていただきました。</span><span><br></span><span>今、多くの学校が受験生を集めるのに苦労している中、</span><span><br></span><span>中大横浜は、毎年安定した人気があるように見えます。<br></span><span>その理由は一体どこにあるのでしょうか。</span></p>
<p><span>１つは、なんといっても校舎の綺麗さでしょうか。</span><span><br></span><span>今回の説明会を開いていただくにあたり、私も学校にご挨拶にうかがったのですが、</span><span><br></span><span>文字通り学校の隅から隅まで、案内していただきました。</span><span><br></span><span>今回説明会を開いてくださった広報の内田先生によれば、</span><span><br></span><span>「敷地は広くないんです！」ということなのですが、全く狭く見えないですし、</span><span><br></span><span>採光についても随分と工夫されているようで、むしろ広く感じるくらいです。</span><span><br></span><span>男子校ならいざ知らず、女子も通う共学校であれば、綺麗であるというのは、</span><span><br></span><span>超重要ポイントなのだろうと思います。</span><span><br></span></p>
<p><span>そしてもう１つ大きな理由は、附属校であっても勉強させる！ことを全面に出し、</span><span><br></span><span>入学後も、実際に勉強させているからなのだろうと思います。</span><span><br></span><span>望めば付属の大学には進学できる（希望の学部に進めるかは別）環境で、</span><span><br></span><span>３割を超える生徒が、国公立や他大に挑戦していくのは、なかなか珍しいと思います。</span></p>
<p><span>もちろん、内部進学するとしても、</span><span><br></span><span>希望した学部に進めるかどうかには、学校内の成績が大いに関わるので、</span><span><br></span><span>勉強をしないという選択はしにくい、ということもあるのだと思います。</span><span><br></span><span>また、高校受験で入ってくる子たちの内申点はオール５レベルですので、</span><span><br></span><span>そもそも、勉強をなるたけサボろうという子ではないのだろうと推測されます。</span><span><br><br></span><span>ということは、逆に言えば、</span><span><br></span><span>「附属だから勉強しなくても大学に行ける」とばかりに、「楽したい！」</span><span><br></span><span>あるいは、「共学校で青春を謳歌したい！」という目論見だけでこの学校に来ると、</span><span><br></span><span>もしかしたら、結構大変かもしれません。</span><span><br></span><span>単純に「附属」と一括りにしない方がいい！と言ってもいいかもしれません。</span><span><br></span></p>
<p><span>行事やイベントもたくさん、研修もたくさん。<br></span><span>内田先生は、「数は多いけど、それぞれの内容が薄いものにならないように！」<br></span><span>「もっと良くしていきたい！」とおっしゃっていましたが、</span><span><br></span><span>一方で、「先生主体ではなく、生徒たち主体でやれているのが良さ」だとも</span><span><br></span><span>おっしゃっていました。</span><span><br></span><span>今日の説明会で、どんな子に向いている学校なのかが、<br>十分伝わったのではないかと思います。<br><br><a href="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0346-scaled.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" src="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0346-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-9763" srcset="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0346-300x225.jpg 300w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0346-1024x768.jpg 1024w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0346-768x576.jpg 768w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0346-1536x1152.jpg 1536w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/IMG_0346-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タウンニュース「進路特集」</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/09/01/%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%8c%e9%80%b2%e8%b7%af%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%80%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 06:31:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[９月]]></category>
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					<description><![CDATA[タウンニュース（都筑区版）にサーパスが載りました！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

<p><a href="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/e3c7793b2224ea0e05a09a817e067df1.png" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" src="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/e3c7793b2224ea0e05a09a817e067df1-300x228.png" alt="" width="300" height="228" class="alignnone size-medium wp-image-9750" srcset="https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/e3c7793b2224ea0e05a09a817e067df1-300x228.png 300w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/e3c7793b2224ea0e05a09a817e067df1-768x583.png 768w, https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2025/09/e3c7793b2224ea0e05a09a817e067df1.png 925w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br>タウンニュース（都筑区版）にサーパスが載りました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>何とかしてやらにゃ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/09/18/%e4%bd%95%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%84%e3%82%89%e3%81%ab%e3%82%83/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 04:12:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[９月]]></category>
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					<description><![CDATA[６年生の（保護者との）秋の定期面談が始まった。サーパスでは、６年生の定期面談は４回あるが、今回は３回目の面談である。お話しする内容は、（ザックリいうと）夏の様子と、ここから冬までの流れであって、まだ入試スケジュールを確定 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>６年生の（保護者との）秋の定期面談が始まった。<br>サーパスでは、６年生の定期面談は４回あるが、今回は３回目の面談である。<br>お話しする内容は、（ザックリいうと）夏の様子と、ここから冬までの流れであって、<br>まだ入試スケジュールを確定させるわけではない。<br>冬の面談では、具体的に「２月１日にはどこを受けるか」といった話をしていくが、<br>入試まで100日以上ある今は、可能性や憧れを追って良い時期と考えている。</p>
<p>もちろん、勉強をしていないのに、<br>あるいは、本人なりには頑張っていても、我々から見て勉強が足りていないのに、<br>夢だけ見ているような場合には、今のままでは厳しいということを伝えていくが、<br>しかし、その足りていないところを並べて、<br>半年後の合格がすでに不可能であるなどと決定事項のように言う気はない。<br>今後、どういうところに気をつければいいか、何を改善したらいいかもお伝えする。</p>
<p>一方、色々足りていないことがあるからといって、<br>ご家庭で勉強をみてほしいとか、管理してほしいとか、そういうことでもない。<br>過去ブログでも書いているが、子ども自身の中に、勉強に向かう姿勢、心構えができれば、<br>大概のことは良い方向に向かう。<br>だから大事なのは、「勉強しなさい」とか、「それじゃ受からないよ」とか、<br>「そんなにやりたくないなら辞めたら！」なんて脅し文句でそれを促さないことだ。<br><br></p>

<p>かなり話が飛ぶが、僕は元々阪神ファンだった。興味のない人にはどうでもいい話だが、<br>応援していた鳥谷選手と能見選手が球団を出ていったところで、<br>阪神ファンについては休止中であるが、その代わりに、元々阪神にいた新庄さんが<br>監督に就任したときから、北海道日本ハムファイターズを応援中である。</p>
<p>野球好きにしか伝わらないと思うけれど、この日本ハムの雰囲気が、とても良い。<br>ヒットを打てなかったとか、そういう結果で（自軍の）選手を責めることもないし、<br>いいプレーをした選手のことは、他チームでも称賛する。<br>監督が選手のことをよく見ているし、人の意見もうまく取り入れている印象だ。<br>こういう良い雰囲気の中では、活気や積極性が自ずと出てくるように思う。</p>
<p>何でも好きなように、自由にやらせているわけではなく、<br>チームとして守るべきところ、約束事はしっかり徹底させようとしているが、<br>上からの一方的な押し付けや、結果を出せなかったときの懲罰などで<br>選手を縛り付けている感じがないので、それが今の時代に合っているのかもしれない。<br><br></p>

<p>さて、昨年のちょうど今頃、6年生の生徒たちから、<br>「面談で（ウチの）親はどんなことを（先生に）聞くの？」と聞かれて、<br>「ウチの子、全然成績伸びてない！って怒られたりね。」<br>なんて冗談っぽく返したのだが、その後の生徒たちの反応が驚きだった。<br>「はぁ？そんなこと言うの？」「先生たち悪くないじゃん！」<br>「成績伸びないのはウチらのせいじゃん！」などと言うのである。</p>
<p>正直、「そんな風に思っているなんて！」と、心中ひどく驚いた。<br>彼らは（外からはそう見えなくても）受験を、あるいは勉強そのものを、<br>ちゃんと自分事として捉えているんだ！<br>力が足りていない自分、だけどまだ本気でやり切れていない自分をわかっていて、<br>それをどうにかしたいと思ってはいるんだと、そんな風に感じられた。</p>
<p><br>「なおさら何とかしてやらにゃ！」<br>と思ったのが１年も前のことと思うと、にわかに信じがたいけれど、<br>またstruggle（奮闘努力する。「でる単」の最初にありましたね。）の毎日がやってくる。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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