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	<title>８月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>８月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>センター南校のクラス③（おまけ）</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 05:33:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[随分と昔の話、サーパス「東戸塚校」の創世期の話である。たまたまもたまたま、近隣の大手塾の先生が異動になったとか、そんな理由だった気もするが、確かな理由はおぼえていない。とにかく、大手塾のサーパス近隣校舎で２番目に成績の良 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>随分と昔の話、サーパス「東戸塚校」の創世期の話である。</span><span><br></span><span>たまたまもたまたま、近隣の大手塾の先生が異動になったとか、</span><span><br></span><span>そんな理由だった気もするが、確かな理由はおぼえていない。</span><span><br></span><span>とにかく、大手塾のサーパス近隣校舎で２番目に成績の良い子が体験に来た。</span></p>
<p><span><br></span><span>確かによくできた。</span><span><br></span><span>が、学力が高いことより感心したのは、その子の姿勢と吸収力である。</span><span><br></span><span>今まで通っていた塾と違う教え方をされると、戸惑う子や反発する子もよくいるが、</span><span><br></span><span>この子は、「郷に入っては」という気持ちだったのか、根っから素直なのか、</span><span><br></span><span>体験授業に参加して小一時間も経つ頃には、前からサーパスにいたかのように、</span><span><br></span><span>サーパスの教室に馴染んでいて、笑ってほしいところで笑うようにもなっていた。</span><span><br><br></span><span><br>正直、「入塾してくれるといいな」と心の中では思っていたが、<br></span><span>まだ体験初日、算数しか体験していない。</span><span><br></span><span>サーパスは、子どもを困らせてしまうような勧誘はしないから、</span><span><br></span><span>しばらく様子見、と思ったが、あっけなく入塾したいと伝えられた。<br><br></span><span>どんな理由で入塾を決められたのか、いくつか理由はあったみたいだけれど、</span><span><br></span><span>その中で僕が「面白い！」と思ったのは、</span><span><br></span><span>「サーパス（の同じ教室）に（自分より）ものすごくできる子たちがいて、<br></span><span>その子たちが、今通っている塾（校舎）の一番の子よりもできるように見えたから！」</span><span><br></span><span>という理由だった。</span><span><br></span></p>
<p><span>断っておくが、大手のレベル云々を話題にしたいわけではない。</span><span><br></span><span>このときは、これもたまたま、当時のサーパスのその学年に、</span><span><br></span><span>個性豊かな、それぞれ得意分野や強みがあって、切磋琢磨し合っている子たちがいて、</span><span><br></span><span>その彼らを見て、体験に来た子が刺激を受けたという、</span><span><br></span><span>ご縁とでもいうべき偶然が重なっただけである。</span><span><br><br></span><span><br>小さな塾なので、どんな子が来てくれるか、毎年わからない。</span><span><br></span><span>大手塾なら入塾する人数も多いから、色んなタイプが幅広く来ると思うけれど、</span><span><br></span><span>サーパスのような規模の塾では学年によって偏りが出て普通である。</span><span><br></span><span>学年によってカラーが違い、目指す学校が違う。</span><span><br></span><span>そして、だからこそ面白いし、「ご縁」を感じる。</span><span><br><br></span><span>そのときの近隣校舎にいた子より、サーパスの生徒の方が学力が高かったのは、</span><span><br></span><span>本当にたまたまではあったかもしれないが、だが、</span><span><br></span><span>学ぶことを楽しんでいて、伸びようとする空気があるのは、</span><span><br></span><span>サーパスでは毎年のことである。</span><span><br></span><span>サーパスは、大手塾よりもクラスの数が間違いなく少ないし、</span><span><br></span><span>点数や偏差値で必要以上に競わせたり煽ったりすることのない塾であるが、<br></span><span>その分、目先の在籍クラスに一喜一憂しなくていいというのも、特徴の一つである。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>センター南校のクラス②</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 05:04:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[しかし、そうは言っても、授業にならないレベル差はあるでしょ！と思う方もいらっしゃるだろう。もちろん、それはその通りである。だが、サーパスが最も重視するレベル差は、学力の差ではない。 高校受験の塾などでは、中３の後期からで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>しかし、そうは言っても、授業にならないレベル差はあるでしょ！</span><span><br></span><span>と思う方もいらっしゃるだろう。もちろん、それはその通りである。</span><span><br></span><span>だが、サーパスが最も重視するレベル差は、学力の差ではない。</span><span><br><br></span><span>高校受験の塾などでは、中３の後期からでも、どんな学力でも</span><span><br></span><span>入塾可能だったりするようだが、</span><span><br></span><span>サーパスはその点、塾の中ではかなり珍しく、</span><span><br></span><span>５年生であっても、場合によっては、４年生であっても入塾をお断りすることがある。</span><span><br><br></span><span>と言っても、入塾テストをおこなっていないサーパスでは、その基準は学力ではない。</span><span><br></span><span>サーパスは、点数や偏差値といった数値ではないものを大切にしているが、</span><span><br></span><span>この基準（みたいなもの）をお伝えするのはとても難しい。</span><span><br></span><span>簡単に言うと、</span><span><br></span><span>サーパスは、「学びの場であり、そこを必要としている人のための場である」</span><span><br></span><span>ということへの理解を得られない場合には、入塾をお断りする。</span><span><br><br></span><span>もう少し具体的にいうと、例えば、初めて塾に連れてこられたようなときに、</span><span><br></span><span>どの子も勉強する気満々で来るかというと、<br>むしろ嫌々連れて来られた子もいるかもしれない。</span><span><br></span><span>「塾なんか行きたくない」「勉強したくない」と思っていても不思議ではない。</span><span><br></span><span>ここについては、こちらも「そりゃそうだ！」と思っているので、これで断ることはない。</span><span><br></span><span>だが、だからといって、授業中に他の子にちょっかいを出して勉強の邪魔をするとか、</span><span><br></span><span>先生が話しているときに、わざとそっぽを向いて聞く気が無いことを示すとか、</span><span><br></span><span>そういう行動が長く続くようなら、</span><span><br></span><span>サーパス（の指導方針）に「ついてこられないかもしれません」と申し上げることになる。<br></span><span>つまり、サーパスの考えるレベル差は、学力の差よりも、意識の差と言ってもいい。</span><span><br></span></p>
<p><span>付け加えると、サーパスはいつでも授業を見学できるし体験できるのだが、</span><span><br></span><span>新しく来た子がいれば、その子の不安や抵抗を多少でも減らせるように、</span><span><br></span><span>説明をいつもより少し詳しくするとか、振り返りを多めにするとか、</span><span><br></span><span>演習中、先生がその子のそばからなるべく離れないとか、そういう配慮を必ずする。</span><span><br></span><span>そういうわけで、以前から通っていた子にとっては、</span><span><br></span><span>いつもと違う授業スタイルになることもあるのだが、</span><span><br></span><span>にもかかわらず、「勉強をする気が無い」という態度を取り続けられたら、</span><span><br></span><span>前からいた子に迷惑がかかる、ということでの入塾お断りである。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>逆に言えば、自信はなくても、「できるようになりたい」という気持ちのある子、</span><span><br></span><span>人が大切にしている場所を、自分のワガママで踏み荒らさない子、</span><span><br></span><span>人にモノを教わるということに、子どもなりの敬意を持てる子、<br></span><span>そういう子なら大丈夫である。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>センター南校のクラス①</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 05:01:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[現状、センター南校の生徒数は多くないので、どの学年も１クラス体制である。それで、「レベル差があったらどうするのか？（クラスは増やすのか？）」と、問い合わせの段階で聞かれる。まぁ、その心配は当然出てくると思うのだが、しかし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>現状、センター南校の生徒数は多くないので、どの学年も１クラス体制である。</span><span><br></span><span>それで、「レベル差があったらどうするのか？（クラスは増やすのか？）」</span><span><br></span><span>と、問い合わせの段階で聞かれる。まぁ、その心配は当然出てくると思うのだが、</span><span><br></span><span>しかし同時に、（これは「サーパスの場合は」という話になってしまうのだけれど）</span><span><br></span><span>親御さんが懸念するほど、そこは大きな問題ではないとも思っている。</span><span><br><br></span><span>というのも、サーパスの場合は、</span><span><br></span><span>灘に合格した子や筑駒に合格した子を例にするとわかりやすいが、</span><span><br></span><span>彼らは、歴代のサーパス生の中でもよくできた方であるし、</span><span><br></span><span>また、同学年に同じ学校を志望する子はいなかったが、だからと言って、</span><span><br></span><span>一番上のクラスを１名に絞って、難しいことばかり授業するような特別扱いをしなくても、</span><span><br></span><span>（彼らだけでなく皆が）力をつけることができたという事実があるからである。</span><span><br></span></p>
<p><span><br>おそらく、『塾』と聞いて大抵の人がイメージする授業スタイルと、</span><span><br></span><span>サーパスのそれに違うところがあるので、</span><span><br></span><span>初めて問い合わせして来られた方には想像がつきにくいのだと思う。</span><span><br></span><span>サーパスでは、目指す学校が違っていてもレベル差があっても、授業を成立させられる。</span><span><br></span><span>それは、サーパスの授業自体は集団相手の講義スタイルだけれども、<br></span><span>添削や質問対応は個別対応であるというところに起因する。</span></p>
<p><span>講義を聞いてもよくわからない場合、その説明中に質問することもできるし、</span><span><br></span><span>どうしてもみんなの前で質問するのが恥ずかしいのであれば、</span><span><br></span><span>（できれば、説明中に聞けるようになってほしいけれど）後ほど聞けばいい。</span><span><br></span><span>また、説明を聞いているときはわかった（つもりだった）のに、</span><span><br></span><span>いざ自分でやってみると思うようにできないということもある。</span><span><br></span><span>そういうときに、多少のヒントをもらうことで（自力で）できることもある。</span></p>
<p><span>逆に、必須の（全員が取り組む）課題を解き終えた場合には、<br></span><span>追加の課題が（希望すれば文字通り無限に）出てくる。</span><span><br></span><span>先述の、灘や筑駒に合格するような意欲のある子たちを暇にさせるわけにはいかない。<br></span><span>できる子、ヤル気の続く子、集中力の続く子・・・には、</span><span><br></span><span>量だけでなく、質の上がった課題を次々と渡していく。</span><span><br></span></p>
<p><span>なお、灘や筑駒を目指すような（学力の）子が学年にいようがいまいが、</span><span><br></span><span>サーパスでは、ちょっと、いやだいぶ、難しいかな？というような話もしていく。</span><span><br></span><span>そのときは（先生が）何を言っているかわからないかもしれない。</span><span><br></span><span>だが、（今の）自分のレベルより上の話を「面白い！」「どういうことなんだろう？」<br></span><span>と興味津々で聞ける子もいる。そのときはよくわからなくても、</span><span><br></span><span>その時のワクワク感が何かのきっかけになる子もいる。<br></span><span>中学や高校に入ってから、このときの話を理解できる（繋がる）こともある。</span></p>
<p><span>また、別の視点で言うと、サーパスは、</span><span><br></span><span>「この子の学力、偏差値はこのくらいだから」「志望校がここだから」</span><span><br></span><span>「難しいことを教える必要はない」「どうせ授業してもわかりっこない」<br></span><span>などと、こちらが勝手にその子の限界線を決めることも良しとしていない。</span><span><br></span><span>他方、偏差値や志望校のレベルがどれだけ高かろうと、</span><span><br></span><span>入試の合否を決めるのは基本問題を落とさないことであり、</span><span><br></span><span>応用問題や発展問題を解けるかどうかも、基本問題の理解度に寄るところが大きいので、</span><span><br></span><span>土台となる基本の説明や演習を省略することもない。</span><span><br><br></span><span>こういうわけで、クラス分けの頻度や細かさを、サーパスは問題にしないのである。</span><span><br></span><span>（もちろん、人数が増えてくればクラスも増やします！）</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いくつになろうが変わらない②</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 00:49:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[バスケットボールの日本代表で、現在NBAに挑戦中の河村勇輝選手をご存知だろうか。渡米する前は、私たちの地元、横浜のビー・コルセアーズに所属していたので、試合を見に行ったことのある人もいるかもしれない。 その河村選手に関す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>バスケットボールの日本代表で、現在</span><span>NBA</span><span>に挑戦中の河村勇輝選手をご存知だろうか。</span><span><br></span><span>渡米する前は、私たちの地元、横浜のビー・コルセアーズに所属していたので、</span><span><br></span><span>試合を見に行ったことのある人もいるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>その河村選手に関する記事が昨日プレジデントオンラインにあがった。</span><span><br><a href="https://president.jp/articles/-/100053">https://president.jp/articles/-/100053</a><br></span><span>子どもの頃から群を抜いてうまかった河村選手であるが、</span><span><br></span><span>一度だけミニバスのコーチに怒られたという話である。</span><span><br><br></span><span>怒られた理由は、（そこから走ってもボールに届かないと判断して）</span><span><br></span><span>ルーズボールを追いかけなかったからである。</span><span><br></span><span>ある程度、うまい選手であれば、自分の脚力とボールまでの距離感で、</span><span><br></span><span>ボールに追いつけるか追いつけないかが、走る前からなんとなくわかるが、</span><span><br></span><span>そうはいっても、実際に追いつけるかどうかは走ってみないとわからないし、</span><span><br></span><span>追いつけるかどうかだけが大事なのではない！</span><span><br></span><span>と、ミニバスのコーチは、その取り組む姿勢を叱ったようである。</span><span><br></span></p>
<p><span>オリンピックなどで、河村選手のしつこく喰らいつく姿を見たことがある人なら、</span><span><br></span><span>（ボールに追いつけなかったとしても）</span><span><br></span><span>彼の一生懸命なプレースタイルが胸を打つのを知っていると思うが、</span><span><br></span><span>実は、この叱られた日から、河村選手はルーズボールを追いかけるようになったそうだ。</span><span><br><br><br></span><span>このときのコーチの叱責が、彼のその後に繋がったと考えるならば、</span><span><br></span><span>それには大きな価値があったと言えると思う。</span><span><br></span><span>怒られても不貞腐れるだけ、◯◯ハラだと逆に不満を言うだけ、</span><span><br></span><span>もしくは、怒られたその時だけ気をつけるといった人の方が、</span><span><br></span><span>世の中には圧倒的に多いと思う。</span><span><br><br></span><span>だから、一回の叱責でその後の自分の姿勢を改められたという、</span><span><br></span><span>この一点だけでも、河村選手が人として素晴らしいと言えると思う。</span><span><br></span><span>一方で、おそらくそのミニバスチームの中で、一番うまい河村選手に対してでも、</span><span><br></span><span>（良くないことをしたときには）遠慮せず、機を逃さず、指導したコーチも、<br></span><span>これまた素晴らしかったのだと思う。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いくつになろうが変わらない①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/08/20/%e3%81%84%e3%81%8f%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 00:32:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[中学受験すると決めている人（ご家庭）は、高校受験の塾については調べないだろうし、今現在、小学生の子（ご家庭）が、大学受験について調べることもほぼ無いと思う。僕も、正直な話、中学受験以外については、だいぶ疎くなった。 と、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>中学受験すると決めている人（ご家庭）は、高校受験の塾については調べないだろうし、</span><span><br></span><span>今現在、小学生の子（ご家庭）が、大学受験について調べることもほぼ無いと思う。</span><span><br></span><span>僕も、正直な話、中学受験以外については、だいぶ疎くなった。</span><span><br><br></span><span>と、前置きした上で、</span><span><br></span><span>ここ数年、高校受験や大学受験の塾ホームページや、そこで働く先生のブログなどで、</span><span><br></span><span>成績を伸ばしたければ「授業を聞く姿勢が大事」</span><span><br></span><span>「話を聞けるようになること」「指示を守ること」</span><span><br></span><span>何をやればいいかの指示だけでなく、やり方やそれに臨むときの（意識の）アドバイスも</span><span><br></span><span>「素直に」「謙虚に」「再現すること」</span><span><br></span><span>と、サーパスで口酸っぱく伝えていることと同じ文言を目にする機会が増えた。</span><span><br><br></span><span>他にも、</span><span><br></span><span>わからないことやできないことを、（見ないようにして）先延ばしにするのではなく、</span><span><br></span><span>「わかるまでやる」、「できるようになるまでやる！」とか、</span><span><br></span><span>「表面だけなぞるような薄っぺらい勉強をしない」とか、<br></span><span>「理解できていないことを、丸暗記で誤魔化さない」とか、そんなことが語られていて、</span><span><br></span><span>どこの塾でも、そして、対象が何年生であっても、</span><span><br></span><span>「学ぶということ」のやり方というか、本質は変わらないことを確認させられる。</span><span><br><br></span><span>他方、中高生になっても、これらが大事であることはもちろん間違いないのだが、</span><span><br></span><span>こんな当たり前のことを、中学生や高校生相手にでも言わないといけないのが、</span><span><br></span><span>紛れもない事実、現状である。<br></span><span>中高生でさえ、こういったことを言われて、注意されて、叱られて・・・、</span><span><br></span><span>それでもなかなかその通りにできない子が山ほどいて、</span><span><br></span><span>それができるようになった子から学力が伸びていく。</span><span><br></span></p>
<p><span>ここから考えられることは２通りあって、</span><span><br></span><span>１つは、中高生にとっても正しく勉強することや、話を聞くことは難しいのだから、</span><span><br></span><span>小学生にはそもそも高度な要求であるということ。</span><span><br></span><span>そしてもう１つは、中高生くらいまで年齢が上がってしまうと、</span><span><br></span><span>それまでについてしまった癖、敢えて言うなら悪癖を、そこから正すのは難しくて、</span><span><br></span><span>だからこそ小さいうちに、学ぶときの「姿勢」や「心構え」は身につけておいた方がいい</span><span><br></span><span>ということなのではないだろうか。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>式を書くことや、図を丁寧に書くこと、あるいは漢字のとめはねはらい・・・<br></span><span>といった学習内容についての指示だけでなく、人が話をしているときには、</span><span><br></span><span>その人の目を見て、少なくとも、その人の方を向いて話を聞こうとか、</span><span><br></span><span>だらっとした姿勢ではなくて、背筋を伸ばして机に向かおうとか、</span><span><br></span><span>こういう指示や指導は、子どもにとっては、きっと面倒で鬱陶しい。</span></p>
<p><span><br></span><span>「人の話を聞く態度に見えない！」「人にモノを教わる態度じゃない！」</span><span><br></span><span>という注意（説教）自体が、◯◯ハラだと言われる時代である。</span><span><br></span><span>ここ数年、他塾のホームページやブログで冒頭の文言をよく目にするようになったのは、</span><span><br>10</span><span>年</span><span>20</span><span>年前よりもさらに</span><span>SNS</span><span>の普及が進んだという理由だけでなく、</span><span><br></span><span>生徒に直接注意することでのリスクを回避する策なのかもしれない。</span></p>
<p><span>だが、そういったアドバイスや苦言を</span><span>SNS</span><span>にあげたところで、</span><span><br></span><span>届くべき人に届くかどうかは懐疑的である。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>片方なら50%</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 04:10:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[８月]]></category>
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					<description><![CDATA[サーパスは、休み時間やトイレ休憩の時間をちゃんと取る塾であるが、授業中にトイレに行く子が一定数いる。ここで取り上げたいのは、体調が本調子でない子や、ストレスでお腹が痛くなってしまう子、単純にトイレの近い子・・・ではない。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>サーパスは、休み時間やトイレ休憩の時間をちゃんと取る塾であるが、</span><span><br></span><span>授業中にトイレに行く子が一定数いる。ここで取り上げたいのは、</span><span><br></span><span>体調が本調子でない子や、ストレスでお腹が痛くなってしまう子、<br></span><span>単純にトイレの近い子・・・ではない。</span><span><br><br></span><span>休み時間には行かずに、わざと授業中に行くとか、<br></span><span>（自分の）好きじゃない科目のときには何度も行くとか、</span><span><br></span><span>あと少しで授業が終わるというタイミングなのに、もう飽きてしまって行くとか、<br></span><span>なぜかトイレに携帯を持って行って、全然帰ってこないとか（笑）、</span><span><br></span><span>そういう子のことである。</span><span><br></span></p>
<p><span>まぁ、こういう子は必ずいる。要は、ちょっとした息抜きにトイレに行くのである。<br></span><span>「休み時間に行きなさい！」と注意をすると、</span><span><br></span><span>「行ったけど、漏れそう！」などと言うので、行かせないわけにもいかない。<br></span><span>どうしてもなら、サーパスはちょっとだけ授業を進めずに待ってあげたりするが、</span><span><br></span><span>あまりに頻度が高ければ、授業は先に進めるしかない（待ってあげられない）。</span></p>
<p><span>当然ながら、いわゆる成績優秀な子や、気力の充実した子に、このタイプはいない。</span><span><br></span><span>勉強に前向きでないから、もしくは、勉強を自分のこととして捉えきれていないから、<br></span><span>ちょっと疲れたという理由で、授業中でも息抜きをしてしまうのである。</span><span><br></span><span>（だって、鬼滅の映画はあんなに長いのに、途中でトイレ行かないでしょう？）</span></p>
<p><span><br></span><span>そしてこれは、トイレに限らない。</span><span><br></span><span>先生が話している最中に上の空になるのも、息抜きと言えば息抜きである。</span><span><br></span><span>もちろん、授業を担当している側の力量も重要だとは思う。</span><span><br></span><span>大谷選手が野球少年に向けてアドバイスをしてくれていたら、</span><span><br></span><span>話の途中で携帯片手にトイレに行って戻ってこないなんて子はいないだろうから。</span></p>
<p><span><br></span><span>だが一方で、大谷選手が話してくれていたとしても、その価値がわからない子や、</span><span><br></span><span>大人が自分のために話をしてくれているということを大切に思えない子はいると思う。</span><span><br></span><span>まして、ご近所の野球チームに大谷選手はいない。</span><span><br></span><span>もしかしたら、お腹の出たおじさんしかコーチにはいないかもしれない。</span><span><br></span><span>それでも、その大人の話をちゃんと聞こうとするか。<br></span><span>目の前にいる、野球がうまいのかどうかわからない、お腹の出たおじさんの話を</span><span><br></span><span>自分のこととして聞いて、取り入れられるか。</span><span><br></span></p>
<p><span>ここにも、伸びるかどうかの差があると思う。</span><span><br></span><span>もちろん、イチローのような、プロ野球選手の中でも別格だった人や、</span><span><br></span><span>野球がうまくて、しかも人格者に野球を教われれば最高かもしれないが、</span><span><br></span><span>そういう人に野球を教われる機会はそうそうやってこない。</span><span><br></span><span>知名度や実績を調べて、強そうなチームや強豪校に入ることはできるかもしれないが、</span><span><br></span><span>自分が成長するかどうかが、コーチや監督の力量頼みでは、</span><span><br></span><span>あまりに人任せで、運の要素が強すぎる。</span><span><br></span><span>自分でも成長したい！と思っている方が、成長できるチャンスは増す。</span><span><br><br></span><span>ヤル気のない子や自覚のない子を、その気にさせるのも我々の腕の見せ所ではある。</span><span><br></span><span>だが、それはこっち側の課題である。子どもにもやるべきことがある。</span><span><br></span><span>子どものヤル気がゼロなら、こっちが本気で頑張っても、せいぜい</span><span>50%</span><span>。</span><span><br></span><span>子どももこっちも本気でやって</span><span>100%</span><span>。目指すはここである。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>頑張っても上手くできないことを知るのにも意味がある</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/08/04/%e9%a0%91%e5%bc%b5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%8f%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%82%82%e6%84%8f%e5%91%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 00:24:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[８月]]></category>
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					<description><![CDATA[スポーツや音楽の世界の方が、そういう傾向は強いと思うけれど、自分よりも後からそれを始めた人や年下の人（以下A）に、技術やセンスで全くかないそうもない、そういうことはよくある。羨ましさから始まって、妬み嫉み僻みにまで繋がる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>スポーツや音楽の世界の方が、そういう傾向は強いと思うけれど、</span><span><br></span><span>自分よりも後からそれを始めた人や年下の人（以下</span><span>A</span><span>）に、</span><span><br></span><span>技術やセンスで全くかないそうもない、そういうことはよくある。<br></span><span>羨ましさから始まって、妬み嫉み僻みにまで繋がるかもしれない。</span></p>
<p><span><br></span><span>自分が上手くできないことを、何で</span><span>A</span><span>はあんなに上手にできるんだろう？と思い、</span><span><br></span><span>しかも、後からきておいて上手いもんだから、</span><span><br>A</span><span>は「練習しなくても上手い」のだろうと思い込む。</span><span><br></span><span>だから、その超絶上手く見える</span><span>A</span><span>のことを「天才」「神」だとまつりあげる。</span></p>
<p><span><br></span><span>こういう局面で、人は（極端に言うなら）二種類に分かれる。</span><span><br></span><span>自分は、その</span><span>A</span><span>のように上手くやれないから、</span><span><br></span><span>「面白くない」「向いていない」「天才はいいよな」となってしまうタイプと、</span><span><br></span><span>自分は</span><span>A</span><span>のように上手くやれないけれど、だからこそ、</span><span><br></span><span>「面白い」「頑張りたい」「どうしたら上手くなれるんだろう？」となるタイプである。</span><span><br><br></span><span>世界は広いから、稀に「天才」がいるのだと思う。</span><span><br></span><span>だが、今自分の目の前にいる超絶上手く見える</span><span>A</span><span>が、その「天才」かというと、</span><span><br></span><span>実は、世の中にたくさんいる、平均より上手い人くらいのレベルだったりする。</span><span><br></span><span>そして、「天才」だと思われている</span><span>A</span><span>自身は、自分が「天才」ではないのを知っていて、</span><span><br></span><span>それで、もっと上手くなりたい！と、ひたすら練習に打ち込む。</span><span><br></span><span>つまり、</span><span>A</span><span>は、（周りの人からは）「練習しなくても上手い」と思われていたが、</span><span><br></span><span>実は、（周りが知らないだけで）ひたすら練習し続けている可能性があるのだ。</span><span><br><br>A</span><span>のように、自分が「天才」でないことを知った上で、向上心のある人は、</span><span><br></span><span>上手くなるためには練習するしかないとわかっているし、</span><span><br></span><span>突然、プロのような技術が身につくわけないことも知っている。もっと言えば、</span><span><br></span><span>練習したからといって、必ず上手くはなるとは限らないことも知っている。</span><span><br></span><span>それでも練習し続けるから、練習した分、上手くなるのである。</span></p>
<p><span><br></span><span>逆に、厳しい話になってしまうが、</span><span><br></span><span>たいした練習もしないで、ただ羨ましがったり不満を言ったりしている人ほど、</span><span><br></span><span>ある日、突然上手くなる自分を夢想していたり、</span><span><br></span><span>「頑張ったらできる」「もっと頑張ればなんとかなる」「死ぬ気でやったら」</span><span><br></span><span>などと、頑張ったときの自分を過大に見積もる傾向がある。</span><span><br></span><span>頑張っても頑張っても全然上達しないものに向き合い続けた経験がないから、</span><span><br></span><span>何でもかんでも（ほぼ不可能なことに対しても）、「頑張れば何とかなる」と思っている。</span></p>
<p><span><br></span><span>そういう意味で、「やればできる」「頑張ったらできる」という言葉は、</span><span><br></span><span>とても魅惑的な言葉だけれど、本当はちょっと無責任な言葉でもあると思う。</span><span><br></span><span>物事には、頑張ったら必ずできるようになるものと、<br></span><span>頑張っても頑張っても、できるようになるとは限らないものとがある。<br></span><span>頑張っていないうちは、この差はわからない。やってみないとわからないのだ。<br></span><span>つまり、「頑張ったけどできなかったじゃん！」がありえる。</span><span><br></span></p>
<p><span>だが、この「頑張ってもうまくいかない」ことがあるのを知ることには、</span><span><br></span><span>とても大きな意味があると思う。それを知って初めて、思考や工夫が生まれる。</span><span><br></span><span>そう考えると、勉強の価値は成果を出すことだけではないとも言えるのではないか。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>焦らない焦らない</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/08/27/%e7%84%a6%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%84%a6%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 11:16:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[８月]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日で（横浜市の公立）小学校の夏休みが終わりました。が、サーパスの夏期講習は（午後からですが）依然続行中です。６年生は、この夏から志望校の過去問にも取り組み始めていますが、良い結果は、そんなに簡単には手に入りません。そし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>昨日で（横浜市の公立）小学校の夏休みが終わりました。<br>が、サーパスの夏期講習は（午後からですが）依然続行中です。<br>６年生は、この夏から志望校の過去問にも取り組み始めていますが、<br>良い結果は、そんなに簡単には手に入りません。そして、それが普通のことです。<br>（昨年の同時期にあげたブログも参照してください。）</p>
<p><br>でも、焦りますよね。</p>
<p>っていうか、今一番焦っているのは、きっと親御さんです。<br>子どもは、まだそこまで焦ってはいないのですが、<br>お母さんやお父さんが焦っているので、その焦りが移ったり、<br>あるいは、お母さんお父さんのストレスが、少々キツ目の言葉で降りかかってきたり…<br>８月９月は毎年そんな時期です。</p>
<p><br>焦ると勉強が雑になります。<br>勉強量を増やしたのに、何も身に着いていないということが起きがちです。<br>何時間も身に着かない勉強をする＝徒労ですね。<br>学習したことが何も身に着いていないことがわかったとき、愕然とします。<br>これが一番疲れます。</p>
<p>焦ると集中できません。<br>焦りや不安を抱えながら集中するって、大人でもできないんじゃないかと思います。<br>他のことが気になったり余計なことを考えてしまったりしているうちに、<br>ただただ時間が過ぎていきます。<br>傍から見たら、ボーっとしているだけの時間が増えていくでしょう。</p>
<p>焦ると余裕もなくなります。<br>余裕のない状態は、周りが見えなくなる状態ですね。<br>忘れ物だとか怪我だとかも増えるかもしれませんが、他にも、<br>人に優しくできなくなるかもしれません。むやみに人を傷つけてしまうかもしれません。<br>自己中心的な人だと愛想をつかされるかもしれません。</p>
<p><br>そういうわけで、焦るのも、焦らせるのも、良いことがありません。<br>あまりにも能天気な我が子を見て、「せめてもう少し焦らせた方がいいのでは？」<br>と考える親御さんもいらっしゃいますが、<br>能天気なタイプを焦らせて、何か良いことがあるとも思えません。</p>
<p>むしろ、講習は相変わらず続いているのに、学校も始まったわけですから、<br>意識的に少しペースを落としましょう！<br>夏の疲れは知らず知らずのうちにたまっています。<br>ここに模試まで入ってきたら、、、ハードスケジュールですよね！</p>
<p>もちろん、勉強しなくていいと言っているわけではなくて、勉強はするんですが、<br>大切なのは実のある勉強を意識することです。<br>上滑りしないよう、「わかった」「できるようになった」「おぼえた」<br>という実感を持てるような勉強を心がけてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>３年生夏期体験授業（東戸塚）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/08/06/%ef%bc%93%e5%b9%b4%e7%94%9f%e5%a4%8f%e6%9c%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e6%8e%88%e6%a5%ad%ef%bc%88%e6%9d%b1%e6%88%b8%e5%a1%9a%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 04:52:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[８月]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年恒例、３年生の夏期体験授業をおこないました。３年生くらいであれば、塾自体が初めてという子も多いかと思います。ですから、相当緊張した状態で来た子もいたかもしれませんし、イヤイヤ連れてこられた子もいたかもしれません。 ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>毎年恒例、３年生の夏期体験授業をおこないました。<br>３年生くらいであれば、塾自体が初めてという子も多いかと思います。<br>ですから、相当緊張した状態で来た子もいたかもしれませんし、<br>イヤイヤ連れてこられた子もいたかもしれません。</p>
<p>また、保護者の方にとっても不安や心配はあったと思います。<br>初めての塾で、塾嫌い・勉強嫌いになられたら困ってしまいますからね。<br>ついていけるかな？できなくて悲しい思いをしないかな？<br>ちゃんと先生の話を聞けるのかしら？最後まで集中できる？？という風に。<br><br></p>
<p><br>一般的に、こういうときの親御さんの判断基準は<br>「できたかどうか（問題を解けたかどうか）」になりがちですが、<br>できたかどうか、解けたかどうかは、僕らにとっては全く重要ではありません。<br>もちろん、子どもも（問題を）解ければ嬉しい気持ちになるでしょうし、<br>達成感もあって楽しいと感じるかもしれません。<br>楽しければ続けたくなる可能性もきっと高いでしょう。<br>とにかくたくさんの生徒を入塾させたければ、<br>ハードルを下げて、気分良くさせるのが手っ取り早いのです。<br>良くできていました！と褒めちぎられると、褒められた方も悪い気はしません。<br><br></p>
<p>ただ、初回の授業においての評価の対象を「できたかどうか」に限るなら、<br>塾に来る前から「できる」子の方が有利ですね。<br>入塾の基準を高くして、ごくごく少人数しか受け入れないような塾もありますが、<br>サーパスは学力で入塾を制限していません。<br>ですから、「できたかどうか」よりも、一筋縄でいかない難しい問題に対して、<br>「やってみようと思えるかどうか」、「手を動かせるかどうか」、<br>そういったことの方が、後々の成長に繋がっていくと考えています。</p>
<p>しかし一方で、難しい問題を工夫もなく解かせようとすれば、<br>よっぽど算数好きの子以外は、何をしていいかわからず思考停止状態になって、<br>時間が過ぎるのを待つだけになってしまうものです。<br>聞いているフリをしてじっとしていれば、いつか授業は終わるということを、<br>悲しいことに、たった８年９年の人生で、彼らは学習してしまっています。<br>小学校の授業参観などでもそうだと思いますが、解ける問題であっても、<br>３年生がおよそ１時間、集中し続けるのは困難です。<br>しかも今回は、難しい問題ばかりのプリントに向かって、あぁでもないこぅでもない…<br>をやり続けるわけです。初めての塾で、こんな無茶振り。かわいそうですね…</p>
<p>ですから、問題の種類や配列も工夫しています。<br>サポートもつけて、ヒントを出したり励ましたりしながら、<br>自分で「やってみた」ら、「できた」という経験をしてほしいと思っています。<br><br></p>
<p>参加された皆さん、そして見学していただいたお母様お父様、いかがでしたでしょうか。<br>授業当日に、授業の狙いと、それぞれのお子様の様子をメールでお伝えしましたが、<br>（メールが届いていない方は教えてください。パソコンのアドレスから送信しています。）<br>ご不安点や、疑問などがありましたら、遠慮なくご相談ください。</p>
<p>ご参加いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>指示通りにやれない人（おまけ）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2023/08/31/%e6%8c%87%e7%a4%ba%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%ef%bc%88%e3%81%8a%e3%81%be%e3%81%91%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 06:11:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2023]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[８月]]></category>
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					<description><![CDATA[「指示通りにやらない子は伸びない」という話を２回に分けて書いたが、「指示通りにやろうとしてもやれない」「指示通りにやっているつもり」という子もいるので、そこは分けて考えてあげた方がいい。 自分はその道の専門家ではないので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[




<p>「指示通りにやらない子は伸びない」という話を２回に分けて書いたが、<br>「指示通りにやろうとしてもやれない」「指示通りにやっているつもり」<br>という子もいるので、そこは分けて考えてあげた方がいい。</p>
<p>自分はその道の専門家ではないので、聞きかじりの知識であるが、<br>例えば、黒板の文字を「書かれてある通り」にノートに写せないとか、<br>音読させたときに、書いてある文字を読まずに飛ばしてしまうとか、<br>こういうケースで考えられる原因として、<br>集中力等の問題以外に、『目』の問題というのがあるらしい。</p>
<p>視力が悪いとか、左右の視力が違い過ぎていているとか、<br>そういうこともあるのかもしれない（実際、かつての教え子にもいた。）が、<br>視力が悪くなくても、目の使い方がうまくないと、<br>上に書いたようなこと、ひいては、人の真似をする（指示を守る）ことが、<br>うまくできないという。</p>
<p>当たっても痛くないような軽いボールでキャッチボールする際に、<br>速いボールを投げるのではなくて、フワッと取りやすいようなボールを投げたとしても、<br>全く見当違いのところに、変なタイミングで手を出してしまうタイプがいるが、<br>これも運動神経の問題ではなくて、目の使い方に原因があるのかもしれない。<br>ただ、幸いにも、この「目の使い方」は練習すれば改善できるらしいので、<br>もし、思い当たる節のある方は、やり方を調べて練習してみるといいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ようやく本題であるが、<br>指示を守りたくても守れない理由が『目』の問題ではなかった場合、<br>すなわち、集中力とか姿勢の問題である場合、<br>これらは意識することで直せる。逆に言うと、自分で意識しない限りは直せない。</p>
<p>例えば、サーパスでは「式を書こう、図を描こう」としつこく言われる。<br>しかし、これだけしつこく言われてもなお式や図を書かないタイプの中に、<br>さっきまで書こうと思っていたのに、いつの間にか忘れてた！<br>と、指示を守るという「意識」を保ち続けられないタイプがいる。<br>細部まで気を払い続けるのは、疲れるし面倒くさいことかもしれないが、<br>それをやらずに、大丈夫だろう、きっと問題ない、まぁいいや、<br>で済ましてしまうと、身に着いてしまったよくないクセは直らない。</p>
<p>だからいつも「式を書く、図を描く」と自分に言い聞かせないといけない。<br>最初のうちは、きっと指示通りにやれる。<br>だが、段々と疲れてきたり、惰性になってきたりすると、<br>いつしか気が抜けて、また指示通りにやれなくなる。<br>そういう自分のクセをおぼえておいて、<br>ことあるごとに「式を書く、図を描く」と自分に言い聞かせるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に余談であるが、大人の社会のルールを子どもに当てはめるつもりはないのだが、<br>近頃は、指示を守れない社会人に対して、<br>二度三度くらいまでは注意したり指示をし直したりするけれど、<br>それでも言うことを聞いてくれないなら、この人には言っても無駄だと、<br>見放してしまうようなところが増えたような気がする。<br>口うるさく言われるのは嫌かもしれないが、言われるうちが華ということもある。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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