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	<title>６月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>６月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>小学生の学習計画</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 13:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[高校受験や大学受験なら、何をどのくらい勉強するかは本人任せで、親がそこに関与する可能性は低いのではないかと思う。だが、中学受験に関しては、全部を本人任せというわけには、さすがにいかないだろうと考える親が多いと思う。 朝起 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>高校受験や大学受験なら、何をどのくらい勉強するかは本人任せで、</span><span><br></span><span>親がそこに関与する可能性は低いのではないかと思う。</span><span><br></span><span>だが、中学受験に関しては、全部を本人任せというわけには、</span><span><br></span><span>さすがにいかないだろうと考える親が多いと思う。</span><span><br><br></span><span>朝起きてから何をやるか、</span><span><br></span><span>学校から帰ってきて、塾までの時間に何をやるか、</span><span><br></span><span>塾の授業の無い日や休みの日には、何をどのくらいやるか、</span><span><br></span><span>そういう学習計画を、小学生が自分で考えられるかといったら、なかなか難しい。</span><span><br></span><span>これらを全て自分で計画できて、その通りに行動もできて、<br></span><span>さらに結果も出せているような子もいるにはいるが、そんな子はほんの一握りである。</span><span><br><br></span><span>その、超が２つも</span><span>3</span><span>つもつくほど優秀な、ほんの一握りしかいないタイプの子が、</span><span><br></span><span>たまたま自宅にいれば、（親としては手がかからず）ラッキーかもしれないが、</span><span><br></span><span>大多数の小学生は、そんなタイプではない。</span><span><br></span><span>何をやったらいいか全くわかっていない子や、</span><span><br></span><span>何をするかの計画を立てても３日と続かないような子がほとんどである。</span><span><br><br></span><span>だから、「いつになったらウチの子は自分から勉強するようになるの？」</span><span><br></span><span>などと、親はついつい思うだろうけれど、変に期待するよりは、</span><span><br></span><span>自分から勉強するような子はいないと思った方が、気が楽だと思う。</span><span><br><br></span><span><br>しかし、子ども任せでは無理だからと、親が学習計画を立てて、</span><span><br></span><span>その計画通りに（ある程度管理して）勉強させようとしたとしても、</span><span><br></span><span>それでもやっぱり続かないことの方が多い。</span><span><br></span><span>また、学習計画を健気に守って勉強を続けたのに結果が思ったほどでない場合、</span><span><br></span><span>親子で「この計画で合っているのだろうか？」と不安になるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>そう考えたとき、受験直前期ももちろんそうだが、</span><span><br></span><span>例えば、５年生の夏、あるいは４年生の秋・・・と、それぞれの時期に、</span><span><br></span><span>「何をやったらいいのか」「何ができていないといけないのか」</span><span><br></span><span>「優先すべきことは何か」「後回しにしてもいいものは何か」</span><span><br></span><span>そういったことを教えてくれるアドバイザーがいたら助かるのではないだろうか。</span><span><br><br></span><span>他方、事細かに学習計画を立ててあげるのが良いわけでもないと思う。</span><span><br></span><span>どんなにその計画が（プロの目から見ても）完璧だったとしても、</span><span><br></span><span>言われたことを言われたままに遂行するだけでは、</span><span><br></span><span>指示がないと何もできなくなってしまう怖れがあるし、</span><span><br></span><span>余白がないと、プラスアルファの気持ちは育たないと思うからである。</span><span><br><br></span><span>そういうわけで、例えばサーパスは完璧な学習計画を立てたりはしないけれど、</span><span><br></span><span>都度、「ここまではできるようになろう！」「３回繰り返そう！」</span><span><br></span><span>「ここは後回しにしても後でどうにかなる」ということを伝えていく。</span><span><br></span><span>また、過度な筋トレが体に悪いように、勉強もやり過ぎると後々伸び悩むから、<br></span><span>勉強をやり過ぎているときには、手を抜くようにアドバイスする。</span><span><br><br><br></span><span>ところで、そのアドバイスや匙加減は、全員一律なものになるはずがない。</span><span><br>だから、SNS</span><span>やネットの（プロが書いたわけでもない）情報に惑わされず、<br>信用・信頼できる先生に相談した方がいい。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話を聞くということ②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/25/%e8%a9%b1%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:38:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[勉強が上手く回っていない、成績が思うように伸びないというときに、「家で何をさせたらいいですか？」「親は何をしたらいいですか？」と聞かれることはよくある。 しかし、何をするにしても、まず人の話を聞けなければ始まらない。宿題 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>勉強が上手く回っていない、成績が思うように伸びないというときに、<br>「家で何をさせたらいいですか？」「親は何をしたらいいですか？」<br>と聞かれることはよくある。</span></p>
<p><span>しかし、何をするにしても、まず人の話を聞けなければ始まらない。<br>宿題を出しても、その意図ややり方を聞いていなければ効果は薄い。<br>テストの点数を上げるための助言も、聞こうとしなければ届かない。<br>どれほど優れた教材や指導法があっても、「聞く」姿勢がなければ学びは成立しない。</span></p>
<p><span>だからこそ、サーパスでは「聞く」ことを何よりも重視している。<br>宿題をきちんとやることや、テストで良い点数を取ることよりも、<br>まず人の話を聞けるようになることの方が、<br>子どもの将来にとって、はるかに大きな成長に繋がると考えているからである。</span></p>
<p><span>もちろん、子どもにとっては、注意を受けたり、<br>自分のしたいことを中断させられたりするのは不快なはずだ。<br>時には、反発することも、暴れ出すこともあるかもしれない。<br>だが、その場の感情に流されて「嫌ならやらなくていい」としてしまえば、<br>本当に身につけるべき力は育たない。<br><br></span></p>
<p><span>私たちは、受験勉強のためだけでなく、将来、社会の中で学び、働き、<br>人と関わっていくために必要な力として、<br>「人の話を聞くこと」を最重要の土台だと考えている。<br>だからこそ、必要な場面では本人が嫌がったとしても、涙を流したとしても、<br>「聞く」という姿勢を身につけられるよう粘り強く向き合う。<br>それこそが、サーパスとしての、大人としての務めであると考えている。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>算数オリンピック予選結果（センター南版）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/24/%e7%ae%97%e6%95%b0%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e4%ba%88%e9%81%b8%e7%b5%90%e6%9e%9c%ef%bc%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%8d%97%e7%89%88%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:21:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、算数オリンピックの結果が発表されました。残念ながら、センター南校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、サーパスで試験を受けた中学生が２名、予選通過したようです！おめでとう！！！ さて、せっかくなので、センター南の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、算数オリンピックの結果が発表されました。</span><span><br></span><span>残念ながら、センター南校の生徒から予選通過者はいませんでしたが、</span><span><br></span><span>サーパスで試験を受けた中学生が２名、予選通過したようです！<br></span><span>おめでとう！！！<br><br></span><span>さて、せっかくなので、センター南の子たちの奮闘ぶりも書いておきます！</span><span><br></span><span>まず、予選通過まで、あとたった数点！（５点以内）の子が複数いました！</span><span><br><br></span><span>算数オリンピックの予選通過ラインは</span><span>44</span><span>点で、<br></span><span>問1</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>57.8%<br></span><span>問2</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>79.4%<br></span><span>問3</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>33.6%<br></span><span>問4</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>45.4%<br></span><span>問5</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>45.7%<br></span><span>問6</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>18.8%<br></span><span>問7</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>19.0%<br></span><span>問8</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>9.5%<br></span><span>問9</span><span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>1.1%</span><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>この問題で予選通過する（</span><span>44</span><span>点取る）には、</span><span><br></span><span>正答率の高い問題を全て正解した上で、（問</span><span>1</span><span>、</span><span>2</span><span>、</span><span>4</span><span>、</span><span>5</span><span>で</span><span>42</span><span>点）<br></span><span>多くの人が間違えた問題に対しても、粘り強く考えることが必要です。</span><span><br></span><span>しかし、勘違いしないでいただきたいのは、</span><span><br></span><span>そもそも正答率が高いと言っても、算数の好きな子ばかりが受けても、</span><span><br></span><span>約半数の人が間違えている問題ですから、易しいわけではありません。<br></span><span>テスト時間は</span><span>90</span><span>分ですが、その難問と長時間向き合い続けたことの、<br></span><span>素晴らしさを讃えたいと思います！</span><span><br><br><br></span><span>続いて、ジュニア算数オリンピックの予選通過ラインは</span><span>67</span><span>点で、</span><span><br></span><span>問</span><span>1 &nbsp;</span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>82.9%<br></span><span>問</span><span>2 &nbsp;</span><span>配点</span><span>10</span><span>点　正答率</span><span>81.5%<br></span><span>問</span><span>3 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>38.9%<br></span><span>問</span><span>4 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>60.0%<br></span><span>問</span><span>5 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>42.3%<br></span><span>問</span><span>6 &nbsp;</span><span>配点</span><span>11</span><span>点　正答率</span><span>26.7%<br></span><span>問</span><span>7 &nbsp;</span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>10.6%<br></span><span>問</span><span>8 &nbsp;</span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>62.8%<br></span><span>問9</span><span>&nbsp; </span><span>配点</span><span>12</span><span>点　正答率</span><span>22.0%</span></p>
<p><span>この問題で予選通過する（</span><span>67</span><span>点取る）には、</span><span><br></span><span>やはり正答率の高い問題を全て正解することが必要ですが、</span><span><br></span><span>問</span><span>1</span><span>、</span><span>2</span><span>、</span><span>4</span><span>、</span><span>8</span><span>だけでは</span><span>43</span><span>点にしかならないという、この高い壁！！！</span><span><br></span><span>これであと数点まで肉薄できたのは、自信になるのではないでしょうか！</span></p>
<p><span>また、もう１つ素晴らしい！と思ったことを挙げますと、<br></span><span>実は、正答率の高い問題以外、すなわち算数を得意とする人たちでも</span><span><br>10%</span><span>くらいしか正解していない問題にチャレンジして、</span><span><br></span><span>正解まで辿り着いている人がいた！ということです。</span><span><br></span><span>問題を見た瞬間に、解き方を思いつくような問題ではないのに、</span><span><br></span><span>気圧されて諦めるのではなく、手を動かしたという、その姿勢に拍手です！</span></p>
<p><span>みんなよく頑張りました！！！</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話を聞くということ①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/22/%e8%a9%b1%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:15:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[同じ授業を聞いていて、どうして差がつくのか。 もちろん、予備知識の有無や、基礎学力の差が原因となることもある。だが、そうした事前の差がほとんどないはずの場面でも、授業後にははっきりと差が生まれる。それはなぜだろうか。 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>同じ授業を聞いていて、どうして差がつくのか。</span></p>
<p><span>もちろん、予備知識の有無や、基礎学力の差が原因となることもある。<br>だが、そうした事前の差がほとんどないはずの場面でも、<br>授業後にははっきりと差が生まれる。それはなぜだろうか。</span></p>
<p><span>「結局、頭の良さの差なのでは？」と思うかもしれない。</span></p>
<p><span>しかし今の時代、事態はある意味でそれ以上に深刻である。<br>頭の良し悪し以前に、学びのスタートラインそのものを左右する要素がある。</span></p>
<p><span>それは、「話を聞けるかどうか」だ。</span></p>
<p><span>例えば、先生が「1ページ目を開いてください」と指示したとする。<br>この程度の指示に、予備知識も基礎学力も頭の良さも必要ない。<br>にもかかわらず、小学校の先生に聞けば、その場ですぐに1ページ目を開ける子どもは、<br>良くて8割、場合によっては6割程度ではないかという話を耳にする。</span></p>
<p><span>指示が少し長くなったり手順が増えたりすると、その割合はさらに下がる。<br></span><span>「2ページ目の5行目を見てください」<br></span><span>たったこれだけでも、「2ページ目を開く」と「5行目を探す」という<br>二つの指示が含まれるため、途中でついていけなくなる子が出てくる。<br></span><span>しかも、この傾向は学力層を問わない。<br>進学塾の上位クラスでも年々増えているし、<br>小学生だけでなく、中学生や高校生にも見られるという。</span></p>
<p><span>なぜ話を聞けないのか。その理由は一つではないだろう。<br></span><span>何度でも巻き戻して見られる動画に慣れたからなのか。<br>スマホを見ながら会話することが当たり前になったからなのか。<br>あるいは、人の話に被せてでも発言した者が目立ち、<br>声の大きい者が主導権を握るような風潮の影響なのか。<br></span><span>原因はともかく、人の話を聞く力が以前より重要になっていることは間違いない。</span></p>
<p><span>これからの時代に必要なのは、<br>コミュニケーション力やプレゼンテーション力だと、長年言われてきた。<br>しかし、それらは単に自分の意見を発信する力ではない。<br>コミュニケーションもプレゼンテーションも相手がいて初めて成立するものであり、<br>その前提として、人の話を正確に聞く力が欠かせない。</span></p>
<p><span>かつては「日本人はもっと自分の意見を言うべきだ」と盛んに語られた。<br>しかし、ただ話せばよいわけではない。<br>まず聞けなければ、対話そのものが成立しないのである。</span></p>
<p><span>同じ授業を聞いているのに、なぜ差がつくのか。<br></span><span>そう考えてきたが、もしかすると問いそのものが間違っているのかもしれない。<br></span><span>実は、全員が同じ授業を聞いていたわけではなかったのである。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>情報収集のススメ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/06/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%8f%8e%e9%9b%86%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 09:51:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[人気があって偏差値の高い女子校や共学校の説明会には、話の上手な広報の先生がいるイメージがある。以前にも書いたことがあるが、普段から女子を相手にしている学校の方が、（お母さんの参加が多い）説明会での話し方はサービス精神に溢 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>人気があって偏差値の高い女子校や共学校の説明会には、<br>話の上手な広報の先生がいるイメージがある。<br></span><span>以前にも書いたことがあるが、普段から女子を相手にしている学校の方が、<br>（お母さんの参加が多い）説明会での話し方はサービス精神に溢れているように感じる。<br>最近増えている「国際」を冠する学校も、そのあたりが上手だなと思うことが多い。</span></p>
<p><span>もっと言えば、そうした学校では、いかにも学校の先生というタイプではなく、<br>営業職なら成果を上げていそうな人や、清潔感のある人など、<br>見た目や話し方も含めて広報担当を選んでいるのではないかと思うことさえある。<br></span><span>話に引き込まれすぎて、このまま聞いていたら、壺や絵画ほど高額でなければ、<br>英会話教材くらいなら買ってしまいそうな気分になることもある。</span></p>
<p><span>しかし、どれだけ話に感銘を受けたとしても、<br>その学校を受験するかどうかを決めるのは保護者と本人だ。<br>説明会の場で何かを契約させられるわけではない。</span></p>
<p><span>だからこそ、学校説明会はできるだけ多く足を運んで損はないと思う。<br></span><span>複数の学校を見ると迷いが生じることもあるが、それはむしろ健全なことだ。<br>比較検討して初めて見えてくるものがある。<br></span><span>そして比較するなら、似たような学校ばかりを見るよりも、<br>あえて毛色の違う学校を見る方がいい。</span></p>
<p><span>たとえば、我が子が「共学がいい」と言っていたとしても、<br>保護者は女子校（あるいは男子校）の説明会にも足を運んでみる価値がある。<br>違いが明確になるし、子どもの考えは成長とともに変わることもある。<br>また、成績や入試日程との兼ね合いで、<br>当初思い描いていた学校だけでは選択肢が足りなくなることもある。</span></p>
<p><span>さらに、第一志望校に届かなかったとしても、<br>保護者が事前に見つけていた「この学校は我が子に合いそうだ」<br>と思える学校があれば、それは大きな支えになる。<br></span><span>もしものときに備えることは、子どもには難しい。<br>だからこそ、大人がやるべき仕事なのだと思う。<br><br></span></p>
<p><span>受験では、志望校を考えることと同じくらい、<br>「その先の選択肢を準備しておくこと」が大切だ。<br></span><span>そして、この考え方は、実は塾選びにも当てはまる。</span></p>
<p><span>入塾を検討するとき、多くのご家庭は第一候補の塾だけを見て決めてしまう。<br>しかし、本来は学校選びと同じように、地域の他塾にも足を運び、<br>それぞれの特色を知っておく価値があると思う。<br><br></span><span>もちろん、転塾などしないで最後まで通い切れるのが理想だ。<br></span><span>ただ、受験は何年にもわたる長い道のりであり、途中で状況が変わることもある。<br>成績の推移、子どもの性格との相性、学習内容との適合など、<br>入塾時には見えなかった課題が出てくることも珍しくない。<br></span><span>そんなとき、他の選択肢を何も知らない状態では、<br>「今のまま続ける」か「不安を抱えながら続ける」かの二択になってしまう。</span></p>
<p><span>一方で、あらかじめ複数の塾を見ていれば、「こういう選択肢もある」と冷静に判断できる。<br></span><span>転塾を前提に考える必要はない。選択肢を知っておくこと自体がリスクヘッジになる。<br></span><span>子どもは、友達のいる、通い慣れた環境を離れたがらないし、<br>大手塾から移ることに（敗北感まで感じて）抵抗を感じることもある。<br>だからこそ、保護者は感情論だけではなく、客観的な情報を持っておきたい。</span></p>
<p><span>子どもの気持ちを尊重することと、すべての決断を子どもに委ねることは違う。<br></span><span>親が担うべき役割は、塾の先生の代わりに勉強を教えることではなく、<br>将来起こり得る様々な可能性に備え、選択肢を準備しておくことではないだろうか。</span></p>
<p><span>学校選びでも塾選びでも、<br>「今、一番気になるところ」だけを見るのではなく、幅広く見て比較しておく。<br>その積み重ねが、結果として受験のリスクヘッジにつながるのだと思う。<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自習</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/03/%e8%87%aa%e7%bf%92/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 11:20:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、台風６号の影響で、お休みの小学校が多かった。夕方には雨風も収まっていたので、結果的に塾は平気だったが、行き帰りに何かあっては・・・と心配なので、塾も強制的に休校した方がいいか？と（毎回）判断に迷う。 そんなわけで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>今日は、台風６号の影響で、お休みの小学校が多かった。</span><span><br></span><span>夕方には雨風も収まっていたので、結果的に塾は平気だったが、</span><span><br></span><span>行き帰りに何かあっては・・・と心配なので、</span><span><br></span><span>塾も強制的に休校した方がいいか？と（毎回）判断に迷う。</span><span><br><br></span><span>そんなわけで、センター南では</span><span><br></span><span>（今日も塾は開けてるけれども）（明日もやってるから）</span><span><br></span><span>（わざわざ今日来なくていいんじゃない？）</span><span><br></span><span>「それでもどうしても来たいなら、気をつけてよ！」</span><span><br></span><span>というニュアンスで対応することにした。</span><span><br></span><span>（ちなみに、水曜日のセンター南校には授業がないので、</span><span><br></span><span>生徒が来るとしたら、自習か質問のためである。）</span><span><br><br></span><span>「来ないでほしい」と思っているわけではない。</span><span><br></span><span>ただ、遠方から電車で来ているような子の場合は特に、</span><span><br></span><span>都筑区と天候も違うかもしれない。（横浜駅のさらに先から来てくれている子もいる。）</span><span><br></span><span>ただただ、行き帰りが心配なだけである。</span><span><br><br><br></span><span>だが、６年生が２人来た。２人とも、ごくごく当たり前のような顔で登場した（笑）。</span><span><br></span><span>この２人、今もスポーツの習い事を（今風に言うと）ガチで続けているので、</span><span><br></span><span>土日の授業やテストに出られないことが多い。もっと言うと、</span><span><br></span><span>塾に来られないだけでなく、まとまった勉強時間を捻出するのも難しいのだろう。</span><span><br></span><span>だからきっと、小学校もなく、外で運動することもできない今日のような日は、</span><span><br></span><span>抜群の勉強日和なのかもしれない（←言い過ぎ？）。</span><span><br><br><br></span><span>塾に来てからおよそ３時間、集中してよく頑張っていた。</span><span><br></span><span>２人は本来仲良しだが、２人きりにしても教室でお喋りすることなく、</span><span><br></span><span>お互いのやっていることをなんとなくの空気で感じ取り、</span><span><br></span><span>それをまた原動力にすることで、自分を律していたのかもしれない。</span><span><br><br></span><span>それぞれが達成感や充実感を持って自習を終えたようである。</span><span><br></span><span>随分と受験生らしくなってきたじゃないか！</span><span><br></span><span>（まぁ、２人が好きな算数をやっていたからという話もある。）<br><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>余計なお世話？</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2026/06/01/%e4%bd%99%e8%a8%88%e3%81%aa%e3%81%8a%e4%b8%96%e8%a9%b1%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 07:04:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2026]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[世間一般で「良い」と言われている学校があったとしても、何をもって「良い」とするかは、人によって違う。 大学合格実績が素晴らしい学校は、授業の進度が早くて宿題が多いかもしれないし、補習や追試が充実していて落ちこぼれを出さな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>世間一般で「良い」と言われている学校があったとしても、</span><span><br></span><span>何をもって「良い」とするかは、人によって違う。</span><span><br><br></span><span>大学合格実績が素晴らしい学校は、授業の進度が早くて宿題が多いかもしれないし、</span><span><br></span><span>補習や追試が充実していて落ちこぼれを出さない（面倒見のよい）学校は、</span><span><br></span><span>部活動に制限がかかったり、朝早く始業時間前に学校に呼ばれたりするかもしれない。</span><span><br></span><span>学校行事が豊富な学校は、授業の進み方と、その定着がイマイチかもしれないし、</span><span><br></span><span>英語に力を入れている学校で、その英語の授業についていけなかったときには、</span><span><br></span><span>学校のアピールポイントの英語で、塾通いが必要になるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>あるいは、中高で部活を頑張りたい、部活のない日は友達と過ごしたい、</span><span><br></span><span>学校が休みの日にも集まってお出かけしたい、</span><span><br></span><span>すなわち学校生活を最大限に楽しみたい！だから宿題は少ない方がいいな・・・</span><span><br></span><span>という子にとって最高の学校は、保護者にとっての最高の学校ではないかもしれない。</span><span><br></span><span>そう考えると、誰にでも「良い」学校など存在しないと言える。</span><span><br></span><span>誰かにとっては「良い」学校でも、誰かにとっては合わない学校かもしれない。<br></span><span><br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal); -webkit-text-size-adjust: 100%;">もちろん、そのマッチングは、実際に通ってみないとわからないところもあるが、</span><span><br></span><span>学校それぞれに、その学校が求める生徒像や得意分野があることは、<br></span><span>通う前からでも（説明会やホームページなどで）ある程度わかる。</span><span><br></span><span>だから、それらの情報を入手して、さらにその※守備範囲までを鑑みて、</span><span><br></span><span>我が子にも合うだろうか？と考える。</span><span><br></span><span>（※守備範囲の例：陽キャからおとなしい子まで、皆に居場所があるのか、</span><span><br></span><span>それとも陽キャでないと楽しめそうもないのか・・・など。）<br></span><span><br><br></span><span>今は、世間的に共学校が好まれているような雰囲気であるが、そもそもは、</span><span><br></span><span>少子化に対応するための、学校の生き残り政策なのだろうと思う。</span><span><br></span><span>しかし、これまで女子校だった学校に、新たに男子が混じるのなら、</span><span><br></span><span>設備だけでなく、気をつけるべきポイントが大きく変わると思う。</span><span><br></span><span>日々、先生方に相当な注意力と観察力が必要だと思う。</span><span><br></span><span>想像しただけで、神経がすり減りそうである。</span><span><br><br></span><span>そのくらい、中１中２ぐらいの時期の女子と男子は違う。</span><span><br></span><span>落ち着きの面でも、ルールを守る（フリができる）という面でも、</span><span><br></span><span>ふざけ方も反抗の仕方も。男子ならカッとなって手が出ることもあるかもしれない。</span><span><br></span><span>最初から共学の学校であれば、そのあたりの対処法は慣れたものだろうけれど、</span><span><br></span><span>女子としか接していなかった先生にとっては、その時期の男子は</span><span><br></span><span>もしかしたら地球外生命体のように見えるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>そういうわけで、新たに共学化した学校に対して、私はいつも同じ質問をする。</span><span><br></span><span>「男子（あるいは女子）が新たに入ってきますが、それに対して、</span><span><br></span><span>どのような準備、どのようなケアをされていますか？」と。</span><span><br></span><span>このとき、「特に何もしていません。」とか「え？何か必要ですか？」という</span><span><br></span><span>返答だった学校には、しばらくの間は、生徒に勧めたくないと思ってしまう。<br></span><span><br><br></span><span>私が不安を感じたからと言って、生徒には何の関係もないし、</span><span><br></span><span>その子が気に入ったのであれば、それでいいのだろうと思いつつ・・・<br></span>余計なお世話かもしれないけれど、大事な大事な生徒が通う学校なので、<br>適当なことはしたくないと思っている。</p>
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		<title>横浜女学院説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/30/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e5%a5%b3%e5%ad%a6%e9%99%a2%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 10:06:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[チェーホフ]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[横浜女学院中学校・高等学校の説明会を、サーパスにて開催しました。横浜女学院は、JR石川町駅から徒歩約７分という好立地にあるのですが、ご存じない方が多いようでしたので、貴重な説明会であったと思っております。 説明会は、佐々 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>横浜女学院中学校・高等学校の説明会を、サーパスにて開催しました。<br>横浜女学院は、JR石川町駅から徒歩約７分という好立地にあるのですが、<br>ご存じない方が多いようでしたので、貴重な説明会であったと思っております。</p>
<p>説明会は、佐々木教頭先生の話から始まったのですが、<br>その冒頭、「愛と誠」の校訓について、<br>「変わっていくのは、変わらないものを変えないため」<br>という、平易ではあるが含蓄のある言葉から語られていたのが印象的でした。</p>
<p>偏差値表には表れない、大切な教育の部分が、いかに熱く語られるか、<br>ここは私学の説明会に参加される方々の注目ポイントだと（勝手ながら）感じています。</p>
<p>余談ですが、佐々木教頭先生かサーパスにいらっしゃって、<br>まず私たちに話されたのが、サーパスから入学した生徒の様子でした。<br>けっして目立たない子でも、一人ひとりに目をかけてくれている、<br>佐々木先生の言葉に、説明会前から熱量を感じました。</p>
<p><br>６年間の学校生活については、広報の今井先生から説明がありました。<br>「なりたい自分をみつけるプログラムを多く用意し、そこで決定的な出会いを増やし、<br>学びと成長を育む教育」を実践するうえでの学びの特徴として、<br>CLIL（クリル）をとりわけ強調されていました。</p>
<p><br>CLILとは、「読む」「書く」「聞く」「話す」の４技能に、<br>「英語で考える」という要素を加え、教科横断的に学習させる方法で、<br>このCLILをベースに据えて、学年ごとに学習に取り組ませているそうです。<br>その具体的な取り組みの中で、<br>英検の準１級取得者が中３までに学年の６％（２級は３０％）いることも挙げられ、<br>生徒が英語で思考し、行動をおこせるようになるための取り組みに対する<br>学校側の自信も垣間見られました。<br>パンフレットの「合格実績表」の最初に「海外大学合格実績者」の一覧を載せているのも、<br>横浜女学院のポリシーの表れなのかも知れません。</p>
<p>ここまで聞くと、「語学だけが売りなの？」と穿った見方もしてしまうものですが、<br>そんな邪念を払拭してくれたのは、<br>中学受験生の親を経験されている佐々木教頭先生の締めの言葉でした。<br>「家で勉強、したくない子もいるんですよ。まさにそれが、うちの子でした。」<br>というご自身の体験談から、<br>「自習室があるという理由で、予備校通いをする子がいるのもそんな事情があるのかと。<br>そこで、横浜女学院では、中学生は19時、高校生は20時まで、<br>自習室を利用できるようにしています。<br>大学生のチューターがサポートにまわることもあります。」<br>と、生徒の気持ちに寄り添った学校側の対応も紹介されました。</p>
<p><br>「是非、校舎にいらっしゃって下さい。」<br>と、お二人の先生が、今説明会に参加された親御さんに声掛けされていました。<br><br>それでも、「偏差値が…」という視点をお持ちの方は多いはずです。<br>ご興味ある方、または、説明会やパンフレットに綺麗事しか感じられない方は、<br>いかなる学校であれ、学校生活そのものを実際に見に足を運んでみることをお勧めします。<br>佐々木教頭先生、今井広報委員長先生、<br>お暑い中、説明会を開催していただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>算数オリンピック　2025</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/28/%e7%ae%97%e6%95%b0%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%802025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 12:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[算数科]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、算数オリンピックの予選通過者が発表されました。サーパス生からは予選通過者が出ませんでしたが、サーパスでテストを受けられた方が３名、予選を通過されました。おめでとうございます！！！ さて、サーパス生にも決勝進出まであ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、算数オリンピックの予選通過者が発表されました。<br>サーパス生からは予選通過者が出ませんでしたが、<br>サーパスでテストを受けられた方が３名、予選を通過されました。<br>おめでとうございます！！！</p>
<p><br>さて、サーパス生にも決勝進出まであと１問の子と２問の子がいましたが、<br>この子たちに限らず、皆、よく頑張っていて、<br>正答率の高い問題はあらかた解けていました！<br>（それでも予選通過にならない！という、このテストのレベルの高さ…）<br>なかなかに高い壁ですね。</p>
<p>ただ、去年も同じ話をしましたが、<br>この算数オリンピックについては、まず、受けようと決心したことが、<br>その時点ですごいことだと思います。<br>もしかしたら、全く解けないかもしれない、０点かもしれないという、<br>恐怖やプレッシャーに立ち向かったこと、<br>受けなくてもいいテストに、わざわざチャレンジしたこと、<br>90分間、未知の問題に頭を悩まし、考え続けたこと…</p>
<p>チャレンジした人しか得られない経験をしたのです。<br>これは本当にものすごくいい経験だったと思いますよ！</p>
<p>みんな、よく頑張りました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>褒めて伸ばすだけが正解か②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/27/%e8%a4%92%e3%82%81%e3%81%a6%e4%bc%b8%e3%81%b0%e3%81%99%e3%81%ae%e7%9c%9f%e9%80%86%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 06:07:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[大人の（特に男性に多い気がするが）中にも、「僕は褒められて伸びるタイプなんです！」と自称する人がいる。まぁ、誰しも注意されたり叱られたりするよりは、褒められた方が気分がいいし、そこからまた前向きに取り組めるものだとは思う [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>大人の（特に男性に多い気がするが）中にも、</span><span><br></span><span>「僕は褒められて伸びるタイプなんです！」と自称する人がいる。</span><span><br></span><span>まぁ、誰しも注意されたり叱られたりするよりは、褒められた方が気分がいいし、</span><span><br></span><span>そこからまた前向きに取り組めるものだとは思う。</span><span><br><br></span><span><br>大の大人が、注意されたり叱られたりして恥ずかしい思いをさせられたら、</span><span><br></span><span>まして、その原因が良かれと思ってやったことや、体に染み付いていることなら、</span><span><br></span><span>それまでの自分が否定されたような気持ちにさえなるかもしれない。</span><span><br></span><span>「なんだよ」「チッ」「ムカつく！」「何にもわかってないくせに！」</span><span><br></span><span>などと、心の中で悪態つきたくもなるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>だが、そこで終わってしまうのはもったいない。</span><span><br></span><span>マジでムカつく！最悪な気分だ！</span><span><br></span><span>だから、次は相手が想定している遥か上の結果を出して黙らせてやる！</span><span><br></span><span>くらいの意気込みで取り組んだ方が、間違いなく成長できると思う。</span><span><br></span><span>恥ずかしさや悔しさは、人の成長に大いに役立つ。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>他業種についている同期の役職が、だいぶ上がってきている。</span><span><br></span><span>彼らも「俺は褒められて伸びるのにな」などと冗談で言うことはあるが、一方で、</span><span><br></span><span>「立場が上がってくると、注意されたり叱られたりすることがなくなってくるんだよ」<br></span><span>と嘆いていた。</span><span><br></span><span><br>自分では正しいと思ってやっていることが、他人にはどう映っているか。</span><span><br></span><span>手を抜いているつもりはないけれど、慣れが惰性になっていないか。</span><span><br></span><span>そういうジャッジをして、注意してくれる人が周りからいなくなるのは、</span><span><br></span><span>自分にとって良いことではないということなのだ。</span><span><br><br></span><span>注意してくれる人、叱ってくれる人が自分の周りにいることは、<br>ありがたいことなんだ！</span><span>とまでは、子どもでは思えないと思うけれど、</span><span><br></span><span>その注意を自分の成長に活かそうと思える人になって損はないと思う。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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