<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>６月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
	<atom:link href="https://surpass-rainbow.com/tag/%EF%BC%96%E6%9C%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://surpass-rainbow.com</link>
	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Jun 2025 10:07:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://surpass-rainbow.com/wp-sitedata/wp-content/uploads/2022/03/cropped-e153f73c7a7eb0bfc6497c30b44155fd-32x32.png</url>
	<title>６月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
	<link>https://surpass-rainbow.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>横浜女学院説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/30/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e5%a5%b3%e5%ad%a6%e9%99%a2%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 10:06:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[チェーホフ]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9673</guid>

					<description><![CDATA[横浜女学院中学校・高等学校の説明会を、サーパスにて開催しました。横浜女学院は、JR石川町駅から徒歩約７分という好立地にあるのですが、ご存じない方が多いようでしたので、貴重な説明会であったと思っております。 説明会は、佐々 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>横浜女学院中学校・高等学校の説明会を、サーパスにて開催しました。<br>横浜女学院は、JR石川町駅から徒歩約７分という好立地にあるのですが、<br>ご存じない方が多いようでしたので、貴重な説明会であったと思っております。</p>
<p>説明会は、佐々木教頭先生の話から始まったのですが、<br>その冒頭、「愛と誠」の校訓について、<br>「変わっていくのは、変わらないものを変えないため」<br>という、平易ではあるが含蓄のある言葉から語られていたのが印象的でした。</p>
<p>偏差値表には表れない、大切な教育の部分が、いかに熱く語られるか、<br>ここは私学の説明会に参加される方々の注目ポイントだと（勝手ながら）感じています。</p>
<p>余談ですが、佐々木教頭先生かサーパスにいらっしゃって、<br>まず私たちに話されたのが、サーパスから入学した生徒の様子でした。<br>けっして目立たない子でも、一人ひとりに目をかけてくれている、<br>佐々木先生の言葉に、説明会前から熱量を感じました。</p>
<p><br>６年間の学校生活については、広報の今井先生から説明がありました。<br>「なりたい自分をみつけるプログラムを多く用意し、そこで決定的な出会いを増やし、<br>学びと成長を育む教育」を実践するうえでの学びの特徴として、<br>CLIL（クリル）をとりわけ強調されていました。</p>
<p><br>CLILとは、「読む」「書く」「聞く」「話す」の４技能に、<br>「英語で考える」という要素を加え、教科横断的に学習させる方法で、<br>このCLILをベースに据えて、学年ごとに学習に取り組ませているそうです。<br>その具体的な取り組みの中で、<br>英検の準１級取得者が中３までに学年の６％（２級は３０％）いることも挙げられ、<br>生徒が英語で思考し、行動をおこせるようになるための取り組みに対する<br>学校側の自信も垣間見られました。<br>パンフレットの「合格実績表」の最初に「海外大学合格実績者」の一覧を載せているのも、<br>横浜女学院のポリシーの表れなのかも知れません。</p>
<p>ここまで聞くと、「語学だけが売りなの？」と穿った見方もしてしまうものですが、<br>そんな邪念を払拭してくれたのは、<br>中学受験生の親を経験されている佐々木教頭先生の締めの言葉でした。<br>「家で勉強、したくない子もいるんですよ。まさにそれが、うちの子でした。」<br>というご自身の体験談から、<br>「自習室があるという理由で、予備校通いをする子がいるのもそんな事情があるのかと。<br>そこで、横浜女学院では、中学生は19時、高校生は20時まで、<br>自習室を利用できるようにしています。<br>大学生のチューターがサポートにまわることもあります。」<br>と、生徒の気持ちに寄り添った学校側の対応も紹介されました。</p>
<p><br>「是非、校舎にいらっしゃって下さい。」<br>と、お二人の先生が、今説明会に参加された親御さんに声掛けされていました。<br><br>それでも、「偏差値が…」という視点をお持ちの方は多いはずです。<br>ご興味ある方、または、説明会やパンフレットに綺麗事しか感じられない方は、<br>いかなる学校であれ、学校生活そのものを実際に見に足を運んでみることをお勧めします。<br>佐々木教頭先生、今井広報委員長先生、<br>お暑い中、説明会を開催していただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>算数オリンピック　2025</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/28/%e7%ae%97%e6%95%b0%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%802025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 12:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[算数科]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9671</guid>

					<description><![CDATA[先日、算数オリンピックの予選通過者が発表されました。サーパス生からは予選通過者が出ませんでしたが、サーパスでテストを受けられた方が３名、予選を通過されました。おめでとうございます！！！ さて、サーパス生にも決勝進出まであ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、算数オリンピックの予選通過者が発表されました。<br>サーパス生からは予選通過者が出ませんでしたが、<br>サーパスでテストを受けられた方が３名、予選を通過されました。<br>おめでとうございます！！！</p>
<p><br>さて、サーパス生にも決勝進出まであと１問の子と２問の子がいましたが、<br>この子たちに限らず、皆、よく頑張っていて、<br>正答率の高い問題はあらかた解けていました！<br>（それでも予選通過にならない！という、このテストのレベルの高さ…）<br>なかなかに高い壁ですね。</p>
<p>ただ、去年も同じ話をしましたが、<br>この算数オリンピックについては、まず、受けようと決心したことが、<br>その時点ですごいことだと思います。<br>もしかしたら、全く解けないかもしれない、０点かもしれないという、<br>恐怖やプレッシャーに立ち向かったこと、<br>受けなくてもいいテストに、わざわざチャレンジしたこと、<br>90分間、未知の問題に頭を悩まし、考え続けたこと…</p>
<p>チャレンジした人しか得られない経験をしたのです。<br>これは本当にものすごくいい経験だったと思いますよ！</p>
<p>みんな、よく頑張りました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>褒めて伸ばすだけが正解か②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/27/%e8%a4%92%e3%82%81%e3%81%a6%e4%bc%b8%e3%81%b0%e3%81%99%e3%81%ae%e7%9c%9f%e9%80%86%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 06:07:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9666</guid>

					<description><![CDATA[大人の（特に男性に多い気がするが）中にも、「僕は褒められて伸びるタイプなんです！」と自称する人がいる。まぁ、誰しも注意されたり叱られたりするよりは、褒められた方が気分がいいし、そこからまた前向きに取り組めるものだとは思う [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>大人の（特に男性に多い気がするが）中にも、</span><span><br></span><span>「僕は褒められて伸びるタイプなんです！」と自称する人がいる。</span><span><br></span><span>まぁ、誰しも注意されたり叱られたりするよりは、褒められた方が気分がいいし、</span><span><br></span><span>そこからまた前向きに取り組めるものだとは思う。</span><span><br><br></span><span><br>大の大人が、注意されたり叱られたりして恥ずかしい思いをさせられたら、</span><span><br></span><span>まして、その原因が良かれと思ってやったことや、体に染み付いていることなら、</span><span><br></span><span>それまでの自分が否定されたような気持ちにさえなるかもしれない。</span><span><br></span><span>「なんだよ」「チッ」「ムカつく！」「何にもわかってないくせに！」</span><span><br></span><span>などと、心の中で悪態つきたくもなるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>だが、そこで終わってしまうのはもったいない。</span><span><br></span><span>マジでムカつく！最悪な気分だ！</span><span><br></span><span>だから、次は相手が想定している遥か上の結果を出して黙らせてやる！</span><span><br></span><span>くらいの意気込みで取り組んだ方が、間違いなく成長できると思う。</span><span><br></span><span>恥ずかしさや悔しさは、人の成長に大いに役立つ。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>他業種についている同期の役職が、だいぶ上がってきている。</span><span><br></span><span>彼らも「俺は褒められて伸びるのにな」などと冗談で言うことはあるが、一方で、</span><span><br></span><span>「立場が上がってくると、注意されたり叱られたりすることがなくなってくるんだよ」<br></span><span>と嘆いていた。</span><span><br></span><span><br>自分では正しいと思ってやっていることが、他人にはどう映っているか。</span><span><br></span><span>手を抜いているつもりはないけれど、慣れが惰性になっていないか。</span><span><br></span><span>そういうジャッジをして、注意してくれる人が周りからいなくなるのは、</span><span><br></span><span>自分にとって良いことではないということなのだ。</span><span><br><br></span><span>注意してくれる人、叱ってくれる人が自分の周りにいることは、<br>ありがたいことなんだ！</span><span>とまでは、子どもでは思えないと思うけれど、</span><span><br></span><span>その注意を自分の成長に活かそうと思える人になって損はないと思う。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>褒めて伸ばすだけが正解か①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/27/%e8%a4%92%e3%82%81%e3%81%a6%e4%bc%b8%e3%81%b0%e3%81%99%e3%81%ae%e7%9c%9f%e9%80%86%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 06:04:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9664</guid>

					<description><![CDATA[推しのアイドルのコンサートに行くと、「絶対目が合った！」とか、「愛してるって言われた！」などと、目をハートにして帰ってくる人がいる。「紫耀くんに死ぬなよ！って言われた～！」と、テンションがやけに高い人は、サーパスのアルバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>推しのアイドルのコンサートに行くと、</span><span><br></span><span>「絶対目が合った！」とか、「愛してるって言われた！」などと、</span><span><br></span><span>目をハートにして帰ってくる人がいる。<br></span><span>「紫耀くんに死ぬなよ！って言われた～！」</span><span><br></span><span>と、テンションがやけに高い人は、サーパスのアルバイトメンバーにもいる。</span><span><br></span></p>
<p><span>「みんなにかけた言葉でしょ？」なんて言おうものなら、</span><span><br></span><span>「は？」「見てないのに言わないで！」「絶対私に向けて言ってた！」</span><span><br></span><span>「目が合った時に言われたもん！」と、倍返し以上の大ブーイングが返ってくる。</span><span><br></span></p>
<p><span><br></span><span>一方、その昔、ある先生が、ある一人の生徒の姿勢を注意したくて、</span><span><br></span><span>しかし、その注意は全体にもしておきたいものだったからと、</span><span><br></span><span>（みんなのいる前で）全体への注意という体で話をしたことがあった。</span><span><br></span><span>ところが、後になっても、その子の姿勢が全く改まらないので、</span><span><br></span><span>いよいよ呼び出して、「こないだ注意したよね？」と確認すると、</span><span><br></span><span>「え？あの話は僕にしたんじゃなくて、みんなにしたんじゃないの？」</span><span><br></span><span>と、世にも恐ろしい言葉が返ってきたことがあった。</span></p>
<p><span>注意だろうとアドバイスだろうと、そりゃぁ聞かない自由はあるけれど、</span><span><br></span><span>まさか、みんなの中に自分が含まれないという解釈もあるんだ！と驚愕した。<br></span><span>強靭なメンタルというよりは、心を無にしてやり過ごしただけかもしれないが、</span><span><br></span><span>もしかしたら、それまでの人生で怒られ過ぎたことで、</span><span><br></span><span>自分を保つために心を麻痺させているのだろうか・・・と思ったりもする。</span></p>
<p><span>ちなみに、上で書いた「全体に向けて注意したときの話」の続きであるが、</span><span><br></span><span>そのとき、その注意を聞いて、涙した子が数名いた。</span><span><br></span><span>その子たちは、元から姿勢の良かった子たちだったのだが、</span><span><br></span><span>その子たちは、そこからさらに姿勢が良くなった。</span><span><br></span><span>シビアな話になってしまうが、成長する可能性が高いのは、</span><span><br></span><span>この全体に向けて話したことさえ、自分事として捉えられる後者の子たちである。</span><span><br><br></span><span>「１対１で話したときは伝わる」ということであれば、まだいい。</span><span><br></span><span>前者の子にも伸びる可能性がある。</span><span><br></span><span>だが、１対１で注意しても伝わらない。伝わらないどころか、</span><span><br></span><span>ただ「怒られた」「嫌だった」という感想にしかならないのであれば、</span><span><br></span><span>注意した方にもされた方にも、良いことが１つもない。</span><span><br><br></span><span>もちろん、注意した方が</span><span>100%</span><span>正しいと言いたいわけではない。</span><span><br></span><span>言い方が適切だったか、注意するタイミングはどうだったか、ということもあるし、</span><span><br></span><span>そこまでの人間関係によっては、どんなに正しいことを言われても、</span><span><br></span><span>首を縦に振れないことはある。</span><span><br></span><span>平たく言えば、注意する方の人間力・人間性も関係する。</span><span><br><br></span><span>だが、それはそれ、これはこれである。</span><span><br></span><span>何かしらの注意をされたときに、</span><span><br></span><span>「僕に対する注意の仕方が悪い！」「その言い方じゃ私は直す気が起きない！」</span><span><br></span><span>と、注意された側が注意した側の批判をしていても、それでは成長できない。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>逗子開成説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/25/%e9%80%97%e5%ad%90%e9%96%8b%e6%88%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 06:53:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9660</guid>

					<description><![CDATA[サーパスの合格実績を数年分見ていただくと、在籍人数の割に、合格者が目立って多い学校があることに気づかれると思います。昨日、説明会を開いていただいた逗子開成もそのうちの１つです。塾側の好き嫌いで進路指導をしているのでは！？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>サーパスの合格実績を数年分見ていただくと、</span><span><br></span><span>在籍人数の割に、合格者が目立って多い学校があることに気づかれると思います。<br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal);">昨日、説明会を開いていただいた逗子開成もそのうちの１つです。<br></span><span>塾側の好き嫌いで進路指導をしているのでは！？と思われるかもしれません。</span><span><br></span><span>まぁ、そこについては、信頼できる学校、お勧めして安心な学校であれば、</span><span><br></span><span>神奈川県、しかも横浜南部から通いやすい男子校の種類は、</span><span><br></span><span>片手で数えられるほどですので、ある程度の偏りが出るのは仕方ないとも思っています。</span></p>
<p><span>逗子開成って、僕にとっては、不思議な学校なんです。</span><span><br></span><span>横浜側から見たら、遠足で行くような鎌倉よりもさらに遠くて、</span><span><br></span><span>説明会やパンフレットも、やたらと「海」推しで、</span><span><br></span><span>なんとなく、のんびりゆったりとした中高６年間を過ごせそうなイメージ。</span><span><br></span><span>あまり勉強の話が前面に出てこないと言いますか、</span><span><br></span><span>勉強、勉強！競争、競争！していないのに進学校。</span><span><br><br></span><span>そこだけ見たら、令和っぽくないような気がするんですね。</span><span><br></span><span>もちろん、東大合格を念頭においた国公立大学への対策、取り組みを、<br></span><span>高２や高３になってからではなくて、中１からやっていこう！というように、<br></span><span>毎年毎年、勉強への取り組ませ方も良いものに変わっているのですが、</span><span><br></span><span>そればっかりにならない懐の広さみたいなものを感じるのです。</span></p>
<p><span><br></span><span>男子全般、中学生全般、中１、中２あたりで早速、中弛みといいますか、</span><span><br></span><span>勉強をやらなくなって、成績が低迷するということはよくある話だと思います。</span><span><br></span><span>高校生になる頃に危機感を持てればいい方で、</span><span><br></span><span>やらなきゃいけないと頭では分かっていても、</span><span><br></span><span>どこから学び直せばいいかもわからないから、結局何もやらずに日々を過ごす・・・<br></span><span>そんな状況は、どこにでもある話です。</span><span><br></span><span>逗開に進学した卒業生や、その親御さんからもよく聞きます（笑）。</span><span><br></span></p>
<p><span>でも、不思議と持ち直すんですよ、ここの生徒たちは。</span><span><br></span><span>勉強！勉強！の学校では、その流れに乗れていたら、大学受験にも強いのですが、<br></span><span>一度、その波に乗り遅れたら・・・という難しさがあるように感じています。<br></span><span>その点、逗子開成には、落ち着きと緩さ、そして信頼があるのかもしれません。</span></p>
<p><span>男子のヤル気になってからの後伸びを信じて待ち、<br></span><span>そのときが来たら背中を押してあげるような、<br></span><span>昭和っぽいと言ってもいいかもしれない男子校の空気感。<br></span><span>これは、点数さえ取れれば・・・とは対極の、<br></span><span>地道な読解力や思考力を大切にしている学校だからこそ、<br></span><span>また、その力を鍛えて中学受験を終えた子たちだからこそ、<br>なのかもしれません。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>湘南白百合学園学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/23/%e6%b9%98%e5%8d%97%e7%99%bd%e7%99%be%e5%90%88%e5%ad%a6%e5%9c%92%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 09:11:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[チェーホフ]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9657</guid>

					<description><![CDATA[「建学の精神」…これは、「学校」としての「公共性」に加えられた、創立者や、創立に関わった人たちの「教育に対する思い」と言って良いのかもしれません。私立中学と公立中学の大きな違いは、この「建学の精神」という「独自性」がある [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「建学の精神」…<br>これは、「学校」としての「公共性」に加えられた、創立者や、創立に関わった人たちの<br>「教育に対する思い」と言って良いのかもしれません。<br>私立中学と公立中学の大きな違いは、<br>この「建学の精神」という「独自性」があるかないかではないでしょうか。<br>だからこそ、私立中学受験は、「画一的な」模試や<br>「偏差値」といったものさしでは測れない（測ってはいけない）とも思われます。</p>
<p>こんな枕から始めたのは、<br>「湘南白百合学園」中学校の水尾教頭先生による「学校説明会」の話に、<br>「建学の精神」が通奏低音のような響きを感じたことに因ります。</p>
<p>湘南白百合学園の創立理念は、「愛ある人」<br>つまり、「自他ともに大切にできる女性」として、<br>様々な分野へ踏み出してほしいという点であるという話を、<br>水尾教頭先生はまず話されました。</p>
<p>それから、中１から高３までの学習・生活環境や進路支援・実績といった<br>詳細な説明に入られたのでしたが、学校の取り組みすべてが<br>「愛ある人」という根から発し、「自他ともに大切にできる女性」として、<br>「その先の」世界の中へふみ出す力を持って、<br>それぞれの分野で幹となり枝葉となっていくための教育活動である、<br>という強い思いを折々に語られました。</p>
<p>私立中学校選びの際には、<br>６年後の大学実績だけではなく、中高６年間の中等教育期間で<br>各々の中学校が多感な時期を迎える生徒一人一人をいかに育もうとしているのか、<br>ここにも大きな視点を当てる必要があると、私たちも常々考えています。</p>
<p>今回、「湘南白百合学園」中学校の水尾教頭先生より、<br>「建学の精神」に貫かれた私立中学校を受験することへの<br>示唆に富んだ話を伺えたことに対し、心より感謝しております。</p>
<p>水尾教頭先生、お忙しい中の説明会、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>聞くということ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/21/%e8%81%9e%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 13:01:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9653</guid>

					<description><![CDATA[子供の頃、しかも、小学校に入るか入らないかくらいの頃って、パパやママ、あるいは先生やお友達が喋っていても関係なく、そこに被せる形で自分の話をする子って、たくさんいると思う。思いついたことを喋りたくて我慢できないのもあると [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>子供の頃、しかも、小学校に入るか入らないかくらいの頃って、</span><span><br></span><span>パパやママ、あるいは先生やお友達が喋っていても関係なく、</span><span><br></span><span>そこに被せる形で自分の話をする子って、たくさんいると思う。</span><span><br></span><span>思いついたことを喋りたくて我慢できないのもあると思うし、</span><span><br></span><span>自分も話の輪に加わりたい！自分の話も聞いてほしい！という気持ちもあるのだと思う。<br></span><span>また、人が喋っていたら、そこでは聞くのがマナーだということも知らないだろうし、</span><span><br></span><span>仮に我慢しようとしたら、喋りたかったことを忘れてしまって、<br></span><span>モヤモヤした経験があるからってこともあるだろう。</span><span><br></span><span>だから、小さい子が人の話に割り込んで話をしたとしても、</span><span><br></span><span>それに対して、大人が腹を立てることはない（と思う）。</span></p>
<p><span>だが、いつまでもそのままではよろしくない。少なくとも、</span><span><br></span><span>話を聞かない（聞く気がない）までも、静かにしていないといけない状況で、<br></span><span>自分が喋りたかったら好きなように喋っていいと（大きくなっても）思っているのは、</span><span><br></span><span>だいぶ身勝手が過ぎる。（映画や舞台での観客マナーも最近話題になりましたね。）</span><span><br><br></span><span>さて、そんなわけで、</span><span><br></span><span>例えば授業中、先生が説明しているときに、自分の話をし始めてしまう子は、</span><span><br></span><span>自分の知っていることを披露したい！自分がわかっていることを話して褒められたい！</span><span><br></span><span>と、そんな気持ちになるのだろうが、やはりよろしくない。</span><span><br></span><span>先生の話に被せる形で、誰かが突然喋り始めた場合、</span><span><br></span><span>静かに集中して話を聞こうとしても、先生の話は、当然聞き取りにくくなる。</span><span><br></span><span>推しのミュージシャンのコンサートに行ったときに、</span><span><br></span><span>後ろの席のお客さんが、ミュージシャンと一緒になって全力で歌っていたとしたら・・・</span><span><br></span><span>高いお金を払って、誰だか知らないあんたの歌を聞きに来たわけじゃないんだ！<br></span><span>と思うはずだ。</span></p>
<p><span>また、喋り出した当の本人だって、話す方に夢中で、</span><span><br></span><span>先生の説明は聞き取りにくくなるはずだ。</span><span><br></span><span>自分のすでに知っていることを披露しても、それで成長することはないと思う。<br></span><span>むしろ、説明（新しい知識）を聞き逃して、成長するチャンスを逃す可能性が高い。</span><span><br></span><span>説明の導入部分では、自分がすでに知っている話のようだと感じられたとしても、</span><span><br></span><span>「知らないことが途中で出てくるかもしれない」、そういう謙虚な姿勢でいた方がいい。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>話を聞けるというのは、それ自体、とても価値のある能力だと思う。<br></span><span>一見賢そうな人や、自分で自分のことを賢いと思っていそうな人の中にも、<br></span><span>話を聞くのが上手でない人はいる。</span><span><br></span><span>話の途中で、「もうわかった」あるいは、「聞く価値が無さそうだ」と決めつけて、</span><span><br></span><span>実のところ、ちゃんとわかっていない人がいる。</span><span><br></span><span>そういう人にならないためにも、聞く能力を高めておいた方がいい。</span></p>
<p><span>学年が上がると、段々と何を説明するにも、簡潔にできることは減ってくる。</span><span><br></span><span>説明は、複雑になり抽象的になり、そして長くなってくる。</span><span><br></span><span>だから、ただ聞くだけでなく、その長さに耐えうる力も必要である。</span><span><br></span><span>話が長いと、前半に話されたことを最後まで記憶しておく必要があるし、<br>そして、その（前半の話の）内容に対して、<br>自分が疑問に思ったことや、考えたことも記憶しておかなければならない。<br><br>聞く力は、ただ聞いていればいいというわけではないから、<br>その気になって鍛えておかないといけないのである。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自力で解けない問題に直面したら</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/14/%e8%87%aa%e5%8a%9b%e3%81%a7%e8%a7%a3%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e7%9b%b4%e9%9d%a2%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 03:40:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9638</guid>

					<description><![CDATA[パッと見で、解けない算数の問題に直面したとする。このとき、その問題にどう対応するか。 諦めて答えを見る人もいるだろう。数学を苦手とする中高生の勉強法でよく目にする。さすがに答えを見るのは抵抗があるらしく、類題や、その単元 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p><span>パッと見で、解けない算数の問題に直面したとする。</span><span><br></span><span>このとき、その問題にどう対応するか。</span></p>
<p><span>諦めて答えを見る人もいるだろう。</span><span><br></span><span>数学を苦手とする中高生の勉強法でよく目にする。</span><span><br></span><span>さすがに答えを見るのは抵抗があるらしく、類題や、その単元の説明を見る人もいる。</span><span><br></span><span>まぁ、（受験までの）時間には限りがあるから仕方ない部分もあるが、</span><span><br></span><span>解法を見ながら問題を解いたのでは、実際には、考える力も解く力もつかない。</span></p>
<p><span>友達に聞く人もいるかもしれない。</span><span><br></span><span>ごく稀に、（本当の意味で）教えるのが上手な子もいるが、たいていの場合、</span><span><br></span><span>友達に聞いて「よくわかった」「わかりやすかった」というのは危険である。</span><span><br></span><span>友達に教える場合、その質問してきた子が、答えを出せるように教えると思う。</span><span><br></span><span>しかし、「ここに補助線を引くとね！」とやってしまえば、<br>ただの計算問題になってしまう。</span><span><br></span><span>つまり、それ以降、自力で解けるようになるかどうかは怪しいのだ。</span><span><br></span><span>しかし、その子が他の問題で、あるいはテストで、</span><span><br></span><span>同様の問題を解けるようになっていなくても、そのお友達に責任はない。</span></p>
<p><span>とりあえず、（その解けない問題を）飛ばしておくという人もいると思う。</span><span><br></span><span>異論反論あると思うけれど、僕は、これはこれで正解だと考えている。</span><span><br></span><span>どんな問題であっても、どうにかしたら解けるなんて、そんなことはないだろう。</span><span><br></span><span>得手不得手はあるし、そのときは（たまたま）思いつかないことだってあると思う。</span><span><br></span><span>後回しにしておいたら、突然苦もなくできたということもある。</span></p>
<p><span><br></span><span>だが、できていない問題が山積していくのを見ると、大抵の場合、</span><span><br></span><span>子どもよりも親が先に<del>ブチ切れる</del>音をあげる。</span></p>
<p><span>では、サーパスでは、ぱっと見で解けない問題をどうしてほしいかと言うと、</span><span><br></span><span>（もちろん、後回しにしてもいいのだけれど）</span><span><br></span><span>解き切れなくてもいいから、自分にできることをやってほしい！と思っている。</span><span><br></span><span>例えば、角度の問題なら、自力で出せる角度だけでも書き込んでほしい。</span><span><br></span><span>どこまでわかったかを（こちらが）目視できる状態にしてくれていれば、</span><span><br></span><span>（すなわち、どこまでわかっていて、どこからわかっていないかを把握できれば）</span><span><br></span><span>アドバイスのポイントがズレることもないし、今後の対策も取りやすい。</span><span><br></span><span>逆に言えば、どう考えたかを目視できる状態にしてくれていないと、</span><span><br></span><span>アドバイスのピントがズレる可能性が高くなる。</span><span><br><br></span><span>だから、質問に来る際は、</span><span><br></span><span>解いた（解こうとした）形跡を、自信がないからと消したりせず、</span><span><br></span><span>また、その途中式や図や筆算を、できるだけ丁寧に書いておくといい。</span><span><br><br></span><span>「ここまではわかったんですが、ここから先がわかりません！」</span><span><br></span><span>と、わかっていないところを先生に伝えようとしたら、</span><span><br></span><span>フッと、解き方を自分で思いつくこともよくある。</span><span><br></span><span>楽な道に逃げずに、自分の力でできることは全部やる。</span><span><br></span><span>その姿勢があれば十分伸びる。</span><span><br><br></span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>男子校って</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/13/%e7%94%b7%e5%ad%90%e6%a0%a1%e3%81%a3%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 06:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9635</guid>

					<description><![CDATA[男子の進路指導の際、男子校がいいか共学校がいいか、という話題になることがある。世の風潮として、男子校はすでに絶滅危惧種であり、実際、神奈川県内の男子校は数えられるほどしかないから、志望校を男子校に限定するのであれば、選択 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>男子の進路指導の際、男子校がいいか共学校がいいか、という話題になることがある。</span><span><br></span><span>世の風潮として、男子校はすでに絶滅危惧種であり、</span><span><br></span><span>実際、神奈川県内の男子校は数えられるほどしかないから、</span><span><br></span><span>志望校を男子校に限定するのであれば、選択肢はどうしたって限られてしまう。</span><span><br></span><span>だから、仮に男子校志望だとしても、共学校についても検討しておかないと、</span><span><br></span><span>自分の実力の伸び具合によっては、（６年生になってから）苦しくなる可能性がある。</span></p>
<p><span>と、早い段階でどちらかに決めつけてしまわないことが、</span><span><br></span><span>後々の心のゆとりや平穏に役立つということは、大いにありえると思っているのだが、</span><span><br></span><span>とはいえ、男子校と共学校については、どちらが良いとか悪いとかではなく、</span><span><br></span><span>全く別物であることは間違いない。</span><span><br></span></p>
<p><span>兄と妹、あるいは、姉と弟、という家族関係を経験している人なら、</span><span><br></span><span>（血が繋がっていたって）それだけでも全く違うことを身をもって知っているはずだ。</span><span><br></span><span>もちろん性差以外にも、個人差、個体差はあるに決まっているのだけれど、<br></span><span>女の子にならスムーズに伝わる声かけが、男の子にはク</span><span><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b55.png" alt="⭕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span><span>の役にも立たない、</span><span><br></span><span>こういうことが往々にしてある。<br><br></span><span></span><span>大人（主に親）が、先々のことを見据えて（逆算して）、</span><span><br></span><span>これからどうするべきか、どうしておいた方がいいか、</span><span><br></span><span>そのやるべきことをしなかったら、どんな失敗をしてしまうか、</span><span><br></span><span>そんな話をどんなに論理的に、具体的にしたところで、</span><span><br></span><span>男の子がその忠告を参考にして、コツコツと努力をし始めるイメージを持てるだろうか？</span><span><br></span><span>うんうん頷きながら聞いていたとしても、まぁやらない。</span><span><br></span><span>やったとしても、３日坊主ならマシな方で、１日でやらなくなることも多い。</span><span><br><br></span><span>要は、失敗も含めて、実際に自分がそうなってからでないと気づかない。</span><span><br></span><span>まだ、そうなって（失敗して）いないものを、今後そうなるかもしれないから、</span><span><br></span><span>今のうちから努力しておけ！なんてことを、男の子が受け入れるかというと・・・。</span><span><br></span><span>大体、男の子は一度失敗してもなお学ばず、同じ失敗を何度もしがちだ。</span><span><br></span><span>男の子が全員そうだとは言わないが、そういう男の子が多いのは、</span><span><br></span><span>なんとなく経験的に頷けるのではないか。（もちろんこういう女子もいると思うけれど。）</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>つまり、女の子になら伝わりやすい声かけ、意味のある動機付けが、</span><span><br></span><span>男の子にもそのまま有効かというと、そうとは限らないし、</span><span><br></span><span>むしろ逆効果のこともある。</span><span><br></span><span>（もちろん逆も然り。男の子に有効な声かけが女の子には通じないこともあると思う。）</span><span><br></span></p>
<p><span>まぁ、男らしさとか女らしさとか、そういう言葉さえも時代に合わないものになっているが、</span><span><br></span><span>実際問題、違うものは違うものなわけで、、、</span><span><br></span><span>大人になったら、先を見据えて失敗しないように行動する力も、</span><span><br></span><span>ないよりはあった方がいい。わざわざ失敗をしなくてもいいと思う。</span><span><br></span><span>だが、子どもの頃は、たくさん失敗した方がいいとも思う。</span><span><br></span><span>失敗しないように先回りするよりも、<br>失敗から学んだ方が、得るものが大きいこともあると思う。</span><span><br></span><span>男子校は、男子が大いに失敗し、恥をかける環境だと言ってもいい。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>褒めるとか褒めないとか</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/06/07/%e8%a4%92%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8b%e8%a4%92%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 11:21:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://surpass-rainbow.com/?p=9629</guid>

					<description><![CDATA[その昔、「サーパスは（ウチの子を）全く褒めない」と言って退塾してしまった方がいらっしゃった。在籍期間は特別短かったが、その短い期間でも、実際は、全く褒めなかったというわけではない。この私でさえ数回褒めたことがあるので、他 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>その昔、「サーパスは（ウチの子を）全く褒めない」<br>と言って退塾してしまった方がいらっしゃった。<br>在籍期間は特別短かったが、その短い期間でも、<br>実際は、全く褒めなかったというわけではない。<br>この私でさえ数回褒めたことがあるので、<br>他の先生の（その子を）褒めた回数はもっと多くあったに違いない。<br>だが、その子が褒められたことを親に報告していなかったか、<br>あるいは、親が期待するほど多くなかったかのどちらかだったのだろう。<br>お母様は非常に不服そうであった。</p>
<p>一方で、あるとき、ある生徒をサラッと褒めたことがあったのだが、<br>その子からは「褒めないで！褒められると油断しちゃう！」と言われた。<br>近頃は、『褒めて伸ばす』指導がもてはやされているが、<br>褒めるにしても、なかなか難しいのである。</p>
<p>ちなみに、私でさえと書いたのは、私が生徒のことを褒めない<br>と、生徒や保護者から思われている（と聞いている）からなのだが（苦笑）、<br>そんな私でも、家庭教師をしていたときは生徒をひたすら褒め続けていた。<br>要は、集団授業か個別指導かでも対応の仕方を変えるという、まぁそういうことである。<br>（もちろん、他にも様々理由はある。）</p>
<p>集団授業で生徒を褒めることの難しさの例としては、<br>例えば、30点満点の漢字テストで、いつもは10点も取れない子が<br>もし20点台を取ったら、メチャクチャ褒めてあげたい！<br>と、その子の頑張りを見た先生なら思うだろう。<br>しかし、その子をみんなの前で褒めることにはリスクもある。</p>
<p>いつもいつも20点前後の子は、えてしてあまり褒められない。<br>あとちょっとの丁寧さや、注意力があれば満点取れるのに…と、<br>むしろ少々厳しめの要求をされることの方がきっと多い。<br>その子からしたら、自分の方が平均的に点数を取れているのに、<br>ちょっと頑張ったぐらいの子が褒められるなんて…と、納得がいかなくてもおかしくない。<br>「あの子だけズルい」「贔屓されてる！」と思うかもしれない。</p>
<p>成績がオールAに近いような子であれば、<br>多少は精神的にも成長しているだろうから、おそらく先生の意図も汲んで、<br>そこに不満を感じたりはしないかもしれないけれど、<br>何かしらのストレスを抱えたりしているときだったら、<br>とげとげしい気持ちになってしまうこともあるかもしれない。</p>
<p>みんなの前では褒めずに、テスト用紙に褒めるコメントを書き残せば…<br>という方法もないことはないが、その個人的に書いたコメントを<br>他の子が偶然目にした場合には、もっとややこしいことになることもある。</p>
<p>「ウチの子は褒められたら伸びるタイプなんです」「褒めてあげてください！」<br>と、面談等で言われることは数多い。親御さんの気持ちや意図は十分にわかる。<br>私（親）が言うより先生に言われた方が…というのも、その効果もわかっている。<br>別に、意地になって褒めないわけじゃない。褒めるのは気が進まないなんてこともない。<br>ただ、褒めて伸びるその伸びよりも、もっと伸びてほしいと思うからこそのこともある。<br>色々、考えた末、褒めないこともあるのだ。<br><br></p>
<p>そういえば、今年の卒業生が家でお母さんとこんな会話をしていたと聞いた。<br>お母さん「スナフキンに褒められることあるの？」<br>卒業生「たまに。」「いいねぇ！くらい」<br>お母さん「それだけ？」<br>卒業生「スナフキンのいいねぇ！は最大級の褒め言葉だから！」</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
