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	<title>２月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>２月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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		<title>いよいよ受験生！ではあるけれど</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:32:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[小学校では５年生の子たちが、塾ではいち早く６年生となり、受験生となるが、サーパスでは、毎年このタイミングで保護者との面談をおこなっている。 こう聞くと、どのような面談を想像されるだろうか。「受験生になるのですから、様々な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>小学校では５年生の子たちが、塾ではいち早く６年生となり、受験生となるが、</span><span><br></span><span>サーパスでは、毎年このタイミングで保護者との面談をおこなっている。</span><span><br><br></span><span>こう聞くと、どのような面談を想像されるだろうか。</span><span><br></span><span>「受験生になるのですから、様々な誘惑を全て我慢して、お勉強頑張りましょうね！」</span><span><br></span><span>「お父さんお母さんも、あと１年は受験生中心の生活を送ってください！」</span><span><br></span><span>「たった１年間！走り切りましょう！」</span><span><br></span><span>と、こんな面談だろうか。</span><span><br><br></span><span>結論から言うと、この時期に私がお伝えする内容は、むしろ真逆である。</span><span><br></span><span>私からお伝えしたい最重要事項は、</span><span><br></span><span>「学年が上がったからといって、お父さんやお母さんが気合いを入れ過ぎたり、</span><span><br></span><span>焦ったり、子どもに覚悟を求めたりしないでくださいね！」</span><span><br></span><span>ということである。</span></p>
<p><span>特に、受験生になった６年生の親御さんなどは、</span><span><br></span><span>「１年くらい死ぬ気でやれ！」と本気で思っていたりする。</span><span><br>40</span><span>年近く生きていると、１年があっという間に感じられるようになるから、</span><span><br></span><span>「１年くらい」と軽く言ってしまうが、</span><span>11</span><span>歳の子どもにとっての１年は長い。</span><span><br></span><span>三日坊主という言葉があるように、勉強を４日続けるだけでも大変な子どもが、</span><span><br>365</span><span>日死ぬ気で走り切るなど、心身ともに不可能であると言える。</span><span><br><br></span><span>大学受験を、（部活を引退してから）高校３年の１年間、猛勉強して突破した方や、</span><span><br></span><span>中学受験を、塾または親御さんの苦行とも言える厳しい管理のもとで乗り越えた方に、</span><span><br></span><span>こういう発想の方は多い気がする。</span><span><br></span><span>付け加えるなら、なんとなくで塾通いを（子どもに）始めさせてしまった後に、</span><span><br>SNS</span><span>で流れてくる中受情報に（親が）目を通してしまった場合も危険である。</span><span><br>SNS</span><span>では似たような情報ばかりが表示されるようになるので、</span><span><br></span><span>（その偏った情報が全てに感じて）ますます焦りを助長する。</span><span><br><br></span><span>受験勉強をマラソンに例えるなら、</span><span><br></span><span>スタートからゴールまでを、死ぬ気で走り切るなど不可能である。</span><span><br></span><span>さっさと息切れしてスピードが落ちるか、リタイアすることになる。</span><span><br></span><span>ペース配分が大事であるし、後半に余力を残しておくことも必要である。</span><span><br></span><span>一方で、ずっと同じペースで走ればいいというものでもない。</span></p>
<p><span>ちょっと無理してでも頑張った方がいい勝負所が途中であったり、<br></span><span>少し苦しくて、ペースを緩めた方がいい時もあったりするだろう。</span><span><br></span><span>体調が悪いとき、友達関係や親子関係でモヤモヤしているとき、</span><span><br></span><span>運動会や修学旅行などの行事があるとき、</span><span><br></span><span>そういうときにもいつもと同じように頑張るのは難しい。</span><span><br></span><span>（そういうときにも勉強を頑張れるなら、それはそれで素晴らしいと思うけれど、</span><span><br></span><span>体調が悪いならまずは治してほしいし、人間関係も解決できるなら解決してほしい。）</span><span><br><br></span><span><br>（大人から言われなくても）自分から勉強を頑張ろうと思った子であっても、</span><span><br></span><span>受験勉強は初めてなのだから、ペース配分などわかるはずもない。</span><span><br></span><span>せっかく自主的に頑張ろうと思えた子を、その子のヤル気に任せて走らせた結果、</span><span><br></span><span>１年持たずに疲れ果てさせてしまったとしたら、それは周りの大人のせいだと思う。</span><span><br></span><span>と、そういう意味でも、親御さんにはこの学年が上がった時期だからこそ冷静に、</span><span><br></span><span>まだ早い！まだ無理をするときじゃない！と知っていてほしいと思う。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エール</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/02/24/%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 10:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[第一志望に合格できなかったとする。希望の学校に届かなかったのだから、気落ちするなんて程度のもんじゃなく、何もする気が起きなくなることだって、十分にありえると思う。だから、すぐに立ち直って勉強を頑張るなんて、口で言うほど簡 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>第一志望に合格できなかったとする。<br>希望の学校に届かなかったのだから、気落ちするなんて程度のもんじゃなく、<br>何もする気が起きなくなることだって、十分にありえると思う。<br>だから、すぐに立ち直って勉強を頑張るなんて、口で言うほど簡単ではない。<br>再び立ち上がって歩き出すのに、何か月か、あるいは何年かかかることもあるかもしれない。</p>
<p>だから、無理に立ち上がれとは言わない。すぐに前を向いた方がいいとも思わない。<br>休息も必要だ。<br>頭や身体だけじゃなくて、心も休めた方がいい。</p>
<p>そう思っているのは本心なのだが、同時に少し厳しいエールも送りたい。<br><br><br></p>
<p>だいぶ前の卒業生なのだけれど、それはそれは真面目に頑張っている子がいた。<br>サボったところを見たことがない。<br>ちょっと頭がかたくて不器用で、本人もそのことで苦しんでいたけれど、<br>そんな自分をなんとかしたくて、なお一層頑張るような、そんな子だった。</p>
<p>だけど、第一志望に届かなかった。<br>第二志望にも届かなくて、第三志望の学校に進学した。<br>全て終わった後で思い返しても、あれ以上の努力をするのは無理だろうと思えた。<br>だからこそ、第一志望に受からせてあげたかった。<br>せめて第二志望には届かせないといけなかった。<br>入試が終わって随分経っても、ずっと心に引っかかって（私は）引きずっていた。</p>
<p>だけど、その子は進学先での生活を充実させていた。<br>６年間、成績も学年順位一桁の常連だった。<br>「心に引っかかって引きずる？」「余計なお世話です！」<br>そう言われた気がした。</p>
<p><br><br>入試の結果が、期待通りのものでなかった場合、<br>「こんなはずじゃなかった」と思うことはあるかもしれない。<br>だけど、「こんなはずじゃなかった」と自分では思っていても、<br>その後の過ごし方によっては、<br>段々と「こんなもんだったんだよ」になってしまうかもしれない。</p>
<p>もちろん、勉強が全てではないし、成績が良くないといけないとも思わない。<br>ただ、その子の話を聞くと、<br>「こんなはずじゃない」と思った、その悔しさや意地みたいなものを、<br>あるいは、「ここでまた新たな気持ちで頑張ろう！」という謙虚さのようなものを<br>ずっと持ち続けていたのかなぁと思う。<br><br></p>
<p>結果が全てと言う人もいるかもしれない。<br>だが、その子の受験後の振る舞いを知っている人なら、<br>その子は、第一志望や第二志望に受かる可能性が十分にあったと、きっとわかる。<br>そして、結果が全てではないことも、きっとわかる。<br>進学先がどこであろうと、その子は立派で素晴らしかった。</p>
<p>中学受験は通過点。<br>どこの学校に通おうが、みんなはまだまだ「こんなもんじゃない」。<br>今後の飛躍を信じているよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>何がいけなかったの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 01:31:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[サーパス生の話ではないのだが、同じように塾で仕事をしている知り合いから、「開成に合格できる可能性も十分あると思われていたのに、開成、聖光、浅野と続いて合格できず、その後も合格がかなわなかった」子の話を聞いた。その先生の見 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>サーパス生の話ではないのだが、同じように塾で仕事をしている知り合いから、</span><span><br></span><span>「開成に合格できる可能性も十分あると思われていたのに、</span><span><br></span><span>開成、</span><span>聖光、浅野と続いて合格できず、その後も合格がかなわなかった」子の話を聞いた。</span><span><br></span><span>その先生の見立てでは、戦略（スケジュール）ミスではないとのことだった。</span><span><br></span><span>抑え校での合格は間違いないし、いつも通りの力を出せれば、</span><span><br></span><span>全勝もありえると思っていたとのことだった。</span><span><br></span><span>模試の成績も過去問の結果も、日々の努力も姿勢も、</span><span><br></span><span>十分にその合格にふさわしいレベルに達していたという。</span><span><br></span></p>
<p><span>「何がいけなかったの」</span><span><br></span><span>その子やその親御さんは考えるかもしれない。</span><span><br></span><span>だが、その先生やその塾が太鼓判を押すくらいの子だったのだから、</span><span><br></span><span>何もいけなくなかったのだと思う。</span><span><br></span><span>大人は、もっとできたんじゃないかとか、違うやり方があったんじゃないか、</span><span><br></span><span>と思うかもしれないが、そういうことではない難しさがあるのだと思う。</span><span><br></span></p>
<p><span>こと小学生に関しては、こういうことは往々にしてあり得てしまう。</span><span><br></span><span>中学受験の、難しく酷な部分であると思う。</span><span><br></span><span>よく聞く話であるが、もしもう１回開成の入試をやってもらえたら、</span><span><br></span><span>合格者と不合格者が結構入れ替わるだろうと言われている。</span><span><br></span><span>大学受験のように、</span><span>A</span><span>大学の試験と</span><span>B</span><span>大学の試験の間に数日あれば、</span><span><br></span><span>心の切り替えも、何かしらの準備もできるかもしれないが、</span><span><br></span><span>東京神奈川の中学入試は、２月１日から５日まで連続している。</span><span><br></span><span>試験の結果を知ってすぐに（あるいは知らずに）、次の試験に臨むことになる。</span><span><br><br></span><span>初日の入試で何があったかは誰もわからない。</span><span><br></span><span>当の本人だって思い当たるものがない可能性はある。</span><span><br></span><span>緊張して頭が真っ白になったのなら自分でもわかるが、</span><span><br></span><span>気持ちがたかぶり過ぎたとか、「できた！」と思ったときは、案外気付けない。</span><span><br></span></p>
<p><span>また、初日の問題を「難しかった」「できなかった」と感じたとしても、</span><span><br></span><span>次の試験は別の問題なのだから、初日の問題の難しさは翌日以降に関係がない。</span><span><br></span><span>しかし、不安になったり、自分（の力）を疑ったりし始めると、力を出せなくなる。</span><span><br></span><span>あるいは、平常心でやったけれど、力も出せた気がするけれど、</span><span><br></span><span>１問のミスや取りこぼしで、ただ届かなかっただけかもしれない。</span></p>
<p><span>とにかく、１つのボタンの掛け違いで空回りしてしまっただけ、というときに、</span><span><br></span><span>小学生が自分で状況を立て直すことができるだろうか。</span><span><br></span><span>もっと言えば、親（大人）がかける声で子どもを必ず立て直せるだろうか。</span><span><br></span><span>そう考えると、この難しさがわかると思う。<br></span><span><br></span><span>何もいけなくないのだ。</span><span><br>会ったこともない子だけれど、最後までよく頑張ったと思う。<br>ずっと頑張ってきたことと、苦しい中でもやり抜いたことを、<br>「頑張って良かった」と思える日が必ず来る。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>13期生の成長</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/02/10/13%e6%9c%9f%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 12:14:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[13期生は、サーパス史上、１、２を争う厳しい状況から始まった学年でした。 ただし、もちろん彼らのせいではありません。小学校の低学年時にコロナを経験したことは、大人が想像する以上に、多大な影響を与えたのではないか、と思うの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>13期生は、サーパス史上、１、２を争う厳しい状況から始まった学年でした。</p>
<p>ただし、もちろん彼らのせいではありません。<br>小学校の低学年時にコロナを経験したことは、<br>大人が想像する以上に、多大な影響を与えたのではないか、と思うのです。</p>
<p>足し算の繰り上がりが…引き算の繰り下がりが…といった細かいところもそうです。<br>小学校低学年時の学習を、宿題・課題の形式で、<br>自分で解決しないといけなかったからなのかもしれません。<br>なんとなくわかっているけれど、ちゃんとはわかっていない、<br>そんなレベルで見過ごされていることが多いような、危うい印象のスタートでした。</p>
<p>また、家族以外の他人と接する機会を持てなかったということが、<br>（上手く説明できないのですが）<br>見えないところで、最大の難しさだったのではないか、そんな風にも思います。</p>
<p>コロナ初年度は、大人も含めて、全員がどうしていいかわかっておらず、<br>学校の先生だって不慣れだったわけですから、誰が悪いというわけではありません。<br>ただ、他人との距離感やノイズへの耐性、そういったところに、<br>いつもよりも繊細なものを感じることが多く、<br>発破をかけようものなら、折れてしまうのではないか…と、<br>あと少しの踏ん張りがきかないことにヤキモキする日々でした。<br><br></p>
<p>しかし、その彼らも少しずつたくましくなりました。<br>秋、冬にかけて、段々と自分事として勉強に向かうようになりました。<br>実は、男の子の多くが、入試初日に厳しい結果となり、<br>折り返し地点の３日を迎える時点で、もしかしたら、ご家族の中には<br>万一のことも覚悟しておこうと思われた方もいらっしゃったかもしれません。<br><br>しかし、途中で心折れて投げ出す子はいませんでした。<br>最後まで頑張りたいと親御さんを説得する子までいました。<br>その結果が、全員合格！<br>男子11名、女子15名、計26名の13期生。<br>第一志望合格率(チャレンジを含む)は69.2％でした。（第二志望以上合格率88.5％）<br><br>サーパスは第一志望合格率を毎年公表していますが、<br>第一に受かったからえらいとかすごいとかではなくて、<br>あの不安や弱気になりそうな局面で、逃げずに立ち向かったことが<br>とても素晴らしいと思います。<br><br>みんな信じられないくらい強くなったね！<br>お疲れさま！そしておめでとう！！！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラス分け②</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/02/24/%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e5%88%86%e3%81%91%e2%91%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 09:13:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
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		<category><![CDATA[２月]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、サーパスのクラス分けで、特に５年生の後半あたりから基準の１つに加えているものがある。それは、その子が志望する学校（の問題の難しさ）のレベルである。 ちなみに、ここでいう志望校のレベルとは、偏差値のことではない。偏差 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>さて、サーパスのクラス分けで、特に５年生の後半あたりから<br>基準の１つに加えているものがある。<br>それは、その子が志望する学校（の問題の難しさ）のレベルである。</p>
<p>ちなみに、ここでいう志望校のレベルとは、偏差値のことではない。<br>偏差値が高くても、問題自体は難しくない学校もあるし、<br>偏差値が高くなくても、問題の難しい学校は存在する。<br>また、同じように難しい入試問題でも、<br>神奈川県の学校と東京都の学校では難しさの質が違う。</p>
<p><br>ここに、問題の難しい学校を志望しているが、<br>現段階で、そのレベルに全く達していない子がいたとする。<br>テストの成績でクラス分けをしたら、上のクラスにはおけない。<br>だが、その志望校の問題を解けるようにするには、<br>上のクラスの授業内容が必要である。</p>
<p>こういう状況はどこにでもあると思うが、<br>普通は、現段階での実力が足りないのだから、下のクラスにいるしかなくて、<br>結果として、受験勉強の途中で志望校の変更をすることが多いと思う。<br>（第一志望を受けられるだけで成功と言われる理由がこれである。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、サーパスでは、こういう子をどうするか。<br>もちろん、第一志望だ！とは言うけれども、姿勢がそれに見合っていない子、<br>例えば、授業中の集中力が欠けているとか、指示を守らないとか、<br>忘れ物が多いとか、勉強している友達が近くにいてもお喋りしちゃうとか、<br>そういう子については、その時点でどうこうしてはあげられない。</p>
<p>だが、授業中は集中して話を聞き、指示を一生懸命に守り、<br>休み時間にも自習したり質問に来たり…という子なら、<br>あるいは、もう力は着いてきているのに、<br>自分に自信が無さ過ぎて、それを発揮できないでいる子なら、<br>なんとか力になってやりたい！と思うのが人情である。</p>
<p>もちろん、前回のブログで書いた通り、上のクラスにいれば、<br>その授業内で理解しきれないことが増えるだろう。<br>自分のできない部分がなお一層目につき、さらに自信を失うかもしれない。<br>ついていけないと不安になるかもしれない。<br>もう無理かも…と心折れそうになることもあるかもしれない。<br>それでも、憧れの第一志望に行きたい！と頑張ろうとする子なら、<br>クラスを上にすることがサーパスではある。<br>実際、テストの点数が悪かったのに、クラスが上がったとか、下がらなかったとか、<br>そういう経験のある人は、卒業生にも多いはずだ。</p>
<p>この方法も良いことばかりではなくて、諸刃の剣のところもあるのだが、<br>「まさか、〇〇に受かるとは思ってなかった！」<br>という喜びの言葉をいただくことがサーパスで多いのは、<br>このイレギュラーなクラス分けによる部分もあると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラス分け①</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/02/24/%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e5%88%86%e3%81%91%e2%91%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 09:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[２月]]></category>
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					<description><![CDATA[塾のクラス（分け）は、普通、成績のみで決まる。カリキュラムテスト、組み分けテストの結果で、例えば、上位30人が一番上のクラスになり、次の30人が２番目のクラスになり…のように、テストで取った点数、順位、偏差値でクラスが決 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>塾のクラス（分け）は、普通、成績のみで決まる。<br>カリキュラムテスト、組み分けテストの結果で、<br>例えば、上位30人が一番上のクラスになり、次の30人が２番目のクラスになり…<br>のように、テストで取った点数、順位、偏差値でクラスが決まるのだと思う。</p>
<p>もちろん、サーパスでもテストの成績をクラス分けの基準の１つにする。<br>しかし、言い方を換えると、基準の１つでしかない。<br>ここは、他の一般的な塾とは大きく違うところである。</p>
<p>まず、テストの点数より日常の様子を重視している。<br>例えば、授業を聞けていないのに、ご家族のご協力により、<br>テストの点数だけ取れるというタイプについて。<br>このパターンは、月日を追うごとに、親子でどんどんと苦しくなることが多い。<br>良い点数を理由に上のクラスにおいてしまっても、<br>上のクラスであるがゆえに、理解しきれない授業内容がますます増える。<br>当然、ご家庭で解決しないといけない量も増えていく。<br>そのうちカリキュラムに追いつけなくなるが、授業を聞く練習を積まずに、<br>その場をしのいできてしまったことで、どうしていいかわからなくなる。<br>こういう不幸な結末が見えるのなら、しばらくテストの点数を気にせず、<br>クラスの上下も気にせず、まずは授業を聞けるように仕向けた方がいいと考える。</p>
<p>また、これとは真逆のパターンで、<br>授業中の様子には大きな問題もなく、むしろよくできている子でも、<br>例えば、算数のテストにおいて、大問の（１）で計算ミスをしたせいで、<br>そこから（２）（３）と全て間違えてしまうようなことはありえる。<br>入試はそれで不合格になることもあるので、<br>次から気を付けることを促すために、クラスを下げる意味もあるかもしれないが、<br>わざわざ１か月間クラスを下にしてまで、反省を促す必要はあるだろうか。<br>その１か月間の学習内容を考えたら、上のクラスにいさせながら、<br>見直し解き直しの徹底を促すことも可能だと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらにせよ、クラスが上じゃないといけない幻想で、<br>テストに妙なプレッシャーがかかり、<br>きちんと理解していないものを暗記やパターン学習で乗り切ったりしていると、<br>実力は安定してついていかない。そういう勉強法をとってしまうと、<br>勉強の本質から逸れてしまって、考える力はどんどんと奪われていく。<br>長い目で見たら、全く役に立たない。</p>
<p><br>ところで、クラスの上下をしきりに気にされる親御さんの中に、<br>「上のクラスじゃないと意味がない、下のクラスなら辞めさせる」<br>のような声掛けをされる方がいらっしゃる。<br>「偏差値が〇〇以下の学校なら…」という言葉と同様に、それだけになってしまうと、<br>上のクラスになれたとしても、差別意識を子どもに植え付けてしまう。</p>
<p>テストの点数や順位、クラスの上下を使っての指導は、楽であり安易である。<br>具体的な数字が出るので、ご家族もなんとなくの現在地が見える気がして、<br>声もかけやすいのだろうと思う。<br>だが、楽で安易なものには、やっぱり弊害があるのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やり方、やらせ方は色々</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/02/21/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%80%81%e3%82%84%e3%82%89%e3%81%9b%e6%96%b9%e3%81%af%e8%89%b2%e3%80%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 12:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[２月]]></category>
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					<description><![CDATA[中学受験の勉強ってどうやって始めるの？いつから始めるのが正解？っていうか、子どもが自分から「中学受験したい！」とか「塾に通いたい！」って言ってくるものなの？それとも、そう言って来ないのに、無理やり塾に入れるの？文化祭とか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>中学受験の勉強ってどうやって始めるの？いつから始めるのが正解？<br>っていうか、子どもが自分から<br>「中学受験したい！」とか「塾に通いたい！」って言ってくるものなの？<br>それとも、そう言って来ないのに、無理やり塾に入れるの？<br>文化祭とかに連れて行くと、「楽しい！ここに行きたい！」って思うの？<br>じゃぁ、低学年のうちから、あっちこっちの文化祭に連れて行った方がいいの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学受験の裾野が広がったとはいえ、<br>自分（親）が経験したことのないことを子どもにさせるとなると、<br>最初はどこも似たり寄ったりの手探り状態なのではないかと思う。<br>本人に受験をしたいという意思も覚悟も無いのに、<br>勉強を『させる』ということの難しさと、<br>やりたいと言っていないものをやらせるのは親のエゴなのではないか？<br>という葛藤と、色々混じって、二の足を踏むこともあると思う。</p>
<p>確かに、（受験）雑誌やネット記事を読むと、他の習い事と比べて、<br>親の覚悟（みたいなもの）を求めるような論調のものが多い。<br>中途半端な気持ちで始めない方がいい！などと脅してくるものもあれば、<br>親の伴走必須！、だから専業主婦有利！のように、<br>始める前から気持ちを折ってくるものまである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、だからこそ、塾選びはしっかりして（あげて）ほしいと思う。<br>実績がとか、有名な塾だからとか、お友達が通っているからとか、<br>そういう安易な選び方ではなくて、<br>しかも、直前に慌ててではなくて、できればちょっとでも前もって調べてほしい。<br>受験前日まで伴走できる親御さんと、そうではない親御さんが<br>同じ塾を選んでうまくいくとは到底思えない。</p>
<p>断っておくが、今は、サーパスの話をしたいわけではない。<br>もっと、大きな視点での話である。</p>
<p>結果が伴えば全て良し！というものでもないだろう。<br>受験勉強が、苦行のようになってしまったとか、トラウマになってしまったとか、<br>家族関係を壊してしまったとか、友人関係もおかしくしてしまったとか、<br>そういうことに繋がってしまったとしたら、<br>何のための受験勉強だったのか！と思うことだろう。</p>
<p>歯を食いしばって頑張ることも、ときには必要だと思うけれど、<br>知らなかったことを知ることや、<br>できなかったことをできるようになることは、本来楽しいことだと思う。<br>だから、受験勉強と、笑顔や笑い声は共存できると思う。</p>
<p>中学受験に臨む道筋は、いくつあってもいいと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>もう１年しかないのか、まだ１年あるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 02:21:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
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					<description><![CDATA[入試直前の１月、家庭での様子はどうだったかわからないが、少なくとも塾では、全受験生がかなり真剣に勉強に向かっていたと思う。あのときの本気度を100とすると、入試まであと１年というちょうど今頃は、いくつぐらいの数字だったろ [&#8230;]]]></description>
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<p>入試直前の１月、家庭での様子はどうだったかわからないが、<br>少なくとも塾では、全受験生がかなり真剣に勉強に向かっていたと思う。<br>あのときの本気度を100とすると、入試まであと１年というちょうど今頃は、<br>いくつぐらいの数字だったろうか。</p>
<p>受験を終えた子や、そのご家族であれば、今ならわかると思う。<br>入試までまだ１年あるときの小学生の本気度なんて、せいぜい10くらい。<br>結果的に第一志望に合格した子でさえ、この時期のご家族は、<br>本当にこんなんで大丈夫なのだろうか…と心配だったに違いない。<br>そしておそらく、その本気度は夏を迎えたあたりでも20～30くらい、<br>夏を終えてもまだ50にも満たない。そうこうするうちに秋も終わろうとして…<br>と、そんな状態だったのではないだろうか。</p>
<p>そう考えれば、自分から勉強するようになった！よく頑張った！<br>と、我が子の最終的な成長に目を細めることができると思うけれど、<br>同時に、１年も２年も前から、もっとちゃんとやりなさい！<br>自分のための勉強でしょ！なんて言葉がけをしたところで、<br>たいした意味をなさないことにも気づけると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、SNSの普及によって、これまでなら表に出てこないような<br>リアルで生々しく、ドギツイ情報も手に入れられるようになった。<br>手に入れられるというよりは、勝手に目に入る形になってしまった<br>と言った方が正確かもしれない。</p>
<p>例えば、ひと昔によく聞いた話でいうと、<br>「お父さんのトイレが長くて、しかも出てきた後、ものすごく臭い！」<br>と、我が子がお友達やその家族に向かって無邪気に話すと、<br>「そういうことは、外で言わないの！」と、母にたしなめられる。<br>家庭内のことを外でむやみに話すな！という、そういう躾があったと思う。<br>ところが今は、匿名や偽名を使って、むしろ積極的に<br>（家庭内の）不満や愚痴を吐きだす場としてSNSが貢献している。<br>何を言うかではなくて、何を言わないかに知性や品性が出る<br>と思われていた時代は、もはや過去のものとなったのかもしれない。</p>
<p>一応断っておくと、不満や愚痴を自分の中に全て溜め込んで、<br>それが爆発して壊れてしまうくらいなら、吐き出してもいいとは思っている。<br>身近な人には相談しにくいから、不特定の人に相談するのもわからなくはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だが、AI機能の発達により、ネットもSNSも<br>一度目を通した内容と似通った内容のものを勝手に選んで表示してくる。<br>すなわち、一度ネガティブな内容のものに目を通すと、<br>闇落ちとまでは言わないけれど、負のスパイラルに陥る可能性がある。</p>
<p>もっとこうしておけば良かった、親の覚悟が足りなかった、やり直したい…<br>こんな言葉をずっと目にしていたら、不安になって、<br>もっとやらせなきゃ！もっと管理しなきゃ！と親は思うかもしれない。<br>だけど、１年前に戻ってその後悔をやり直せたとしても、<br>今度は違う種類の後悔をするんじゃないかと思う。<br>だって、その頃の子どもはまだ本気じゃないから。<br>その気の無い人を無理やりどうにかさせようなんて、自分がされたら嫌でしょ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>12期生の皆さま、受験お疲れさまでした。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/02/15/12%e6%9c%9f%e7%94%9f%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%81%be%e3%80%81%e5%8f%97%e9%a8%93%e3%81%8a%e7%96%b2%e3%82%8c%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Feb 2024 09:57:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[昨年よりは受験生が減った（全体で200人減ったとのこと）と言われていますが、それでも間違いなく大変な受験でした。楽な受験などあるわけないとわかってはいるのですが、今年もちゃんと胃の痛くなる１月２月でした。全くもって私的な [&#8230;]]]></description>
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<p>昨年よりは受験生が減った（全体で200人減ったとのこと）と言われていますが、<br>それでも間違いなく大変な受験でした。<br>楽な受験などあるわけないとわかってはいるのですが、<br>今年もちゃんと胃の痛くなる１月２月でした。<br><code>全くもって私的な話でいうと、予約が取れず、ズレにズレ込んだ健康診断を1/8にやりまして、</code><br><code>それはそれは、過去一、目を背けたくなる結果でございました(苦笑)。</code></p>
<p><br>さてさて、受験結果だけを見れば、今年も全員合格を達成できましたし、<br>入試が終わればホッともするのですが、入試前はそんな余裕などどこにもなくて、<br>強気強気の入試スケジュールの方や、詰め込み過ぎの方、<br>入試直前になって、スケジュールに初めて聞く志望校が入っている方！…などなど、<br>今年は遂に全員合格を達成できないかもしれないと、<br>そういう想定と覚悟をしつつ、そうならないよう日々の準備をしていました。</p>
<p><br>また、もしかすると、上位校、難関校に受かるような子については、<br>心配いらないんじゃないの？などと思われているかもしれませんが、むしろ全く逆で、<br>そのレベルに来る子たちの１点を競う争いは、まさに熾烈です。<br>他の人から見れば、苦手教科さえ無いように見えるのかもしれませんが、<br>それは、そのレベルに来る子たちがみんなそうですから、<br>たった１問の取りこぼしが決定的な差になり得るという、<br>とんでもないプレッシャーとも戦わないといけないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味で、今年も盤石な入試だったわけではありません。<br>みなさんの頑張った結果ですから、薄氷の勝利などと失礼なことは申せませんが、<br>ボタン１つ掛け違えれば、違う結果になっていた可能性もあるわけです。<br>だから、希望通りの合格を手にできていたとしても、傲慢な態度にならないように。<br>謙虚であってほしいと願います。</p>
<p><br>せっかく受験（勉強）をやり遂げた後に、水を差したいわけではありません。<br>しかし、「頑張ったから合格できた」<br>「合格できたからやって良かった」という学びだけでは、<br>結果が芳しくない努力には価値がないという解釈に繋がってしまいます。<br>でも、そういうことじゃないんですよ。<br>もちろん、一時期サボったことがあったとか、もっと頑張れた！とか、<br>そういう反省はあるかもしれません。それは、各自の中で次に繋げましょう。<br>ただ、そうだとしても、それは終わったから気づくことです。<br>あのときは、自分にできることを一生懸命やっていたと思います。</p>
<p>大人の世界なら、結果が全てと言う人もいるでしょう。<br>でも、大人の世界も含めて、本当に結果が全てでしょうか。<br>日々生きていれば、嬉しい結果を手にすることもありますし、<br>悔しい結果を受け入れないといけないこともあります。<br>そうやっていろんな結果を積み重ねて、人は生きていくのです。<br>たった１つの結果、しかも、たかだか受験結果１つくらいで、<br>みんなの頑張りや、価値がぐらつくはずがありません。</p>
<p><br>みんな、本当によく頑張りましたよ！<br>お疲れさま！おめでとう！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>受験生は頑張った！</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/02/10/%e5%8f%97%e9%a8%93%e7%94%9f%e3%81%af%e9%a0%91%e5%bc%b5%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 04:56:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[２月]]></category>
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					<description><![CDATA[この時期、ネットやSNSで、「どこどこ塾の実績がすごい」だの、「たいしたことない」だのといった、評価合戦が盛んになる。塾と塾との実績を勝手に比較して競わせる。ときには、「あの実績では、あの塾はもう終わりだ」などと、どこの [&#8230;]]]></description>
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<p>この時期、ネットやSNSで、<br>「どこどこ塾の実績がすごい」だの、「たいしたことない」だのといった、<br>評価合戦が盛んになる。塾と塾との実績を勝手に比較して競わせる。<br>ときには、「あの実績では、あの塾はもう終わりだ」などと、<br>どこの誰だかわからない人が、経営を終わりと決めつけることもある。</p>
<p>まぁ、実績（＝合格者の数）で、塾を選んだ人にとっては、<br>実績が下がってしまうことは死活問題なのかもしれないから、<br>それで不安になることもあるのかもしれない。<br>例えば、我が子を御三家に入れたい！と思い、<br>居住地域で最も合格者数の出ている塾を選んで入塾させたのに、<br>その塾の御三家の実績が下がったら…<br>本当にこの塾で大丈夫なの！？と考えてしまうのかもしれない。</p>
<p>もちろん、心の中で思うのは自由である。何を思おうとご自由にどうぞである。<br>だが、それを発信するのは、全く違う話だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br>どんなにすごく見える実績でも、全員が第一志望に合格しているわけではない。<br>華々しい実績が載っているだけで、悔しい思いをした子もきっといる。<br>また、そのとき、すごい実績と評価されるのは、えてして高偏差値帯の学校である。<br>評価者の興味がそこにしかないから、勝手にその他大勢にされる子がいる。<br>それは、高偏差値帯に受かった子の頑張りしか認めないような失礼な態度である。<br>その評価者は、塾を褒めたり貶めたりしたかっただけなのかもしれないけれど、<br>実績に対する評価は、言い方によっては、その塾に通っていた子を傷つけるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば御三家に合格させてくれると思って通わせた塾で、<br>合格が叶わなかっただけでなく、きちんと見てもらえていた実感もないような場合、<br>後悔と恨みとが合わさって、愚痴やら暴言やらを吐きたくなるのかもしれない。<br>だが、仮にそうだったとしても、色々、諸々の状況があることを考えたら、<br>不特定多数の目にするところに、そういうことは発信しない方がいいと思う。</p>
<p>そして本当は、仲の良い知り合いに対しても言わない方がいいと思う。<br>だって、そんな話を聞かされる方は、良い気分にならないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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