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	<title>１１月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>１１月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<item>
		<title>浅野・逗子開成合同説明会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 10:31:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、センター南校にて「浅野・逗子開成合同説明会」を実施していただきました。事前にホームページでも予告しておりました通り、サブテーマは「男子校の魅力」です。説明をしてくださった浅野の徳山先生も、逗子開成の小西先生も、お話 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>先日、センター南校にて「浅野・逗子開成合同説明会」を実施していただきました。</span><span><br></span><span>事前にホームページでも予告しておりました通り、サブテーマは「男子校の魅力」です。</span><span><br></span><span>説明をしてくださった浅野の徳山先生も、逗子開成の小西先生も、</span><span><br></span><span>お話のスペシャリストで、説明はとてもわかりやすくて面白いのですが、</span><span><br></span><span>何より、通っている生徒のことをよく見て知っていらっしゃるので、</span><span><br></span><span>話の途中で登場する、生徒とのエピソードがとかくあたたかいです。</span><span><br><br></span><span>それらのエピソードや、両校の説明を聞かれたお母様方は、</span><span><br></span><span>「男子校の先生は、（親が）思っていた以上に男子に寄り添っている」</span><span><br></span><span>「男子校の先生は『男子を扱う事に長けている』」</span><span><br></span><span>と、こういうところに惹かれたご様子でしたが、</span><span><br></span><span>これなどは、「お母様」が感じられた率直な感想だったのだろうと思います。<br></span><span><br><br></span><span>しかし、このお母様方の反応は、私にとっては、ある種、目から鱗でした。</span><span><br></span><span>と言うのも、私自身が男子校出身なので、</span><span><br></span><span>男子校の先生と男子生徒の関係性、距離感、あるいは、そこにある信頼感や</span><span><br></span><span>安心感については、あまりに当たり前になってしまっていたからです。</span><span><br><br></span><span>少し話は飛びますが、（サーパスでの）男の子の面談において、私はよく</span><span><br></span><span>「男の子なんて、そんなもんです」と話します。</span><span><br></span><span>お母さんから、息子は「何度言っても聞かない」「同じ失敗をし続ける」</span><span><br></span><span>「なんだかよくわからないことに夢中になってる」</span><span><br></span><span>そして最後には、「幼い」と言われますが、</span><span><br></span><span>男子校の先生は、「それが男の子」と知っています。</span><span><br></span><span>そして、その男の子が、どうやって成長していくかも知っています。</span><span><br><br></span><span>ですから、女性から見たら幼い男の子に対して、男子校の先生は腹など立てませんし、</span><span><br></span><span>よくわからないことに夢中になっている子を見て、頼もしく思ったりするのです。</span><span><br></span><span>また、何度も同じ失敗を繰り返す子にも、「またやっとるわ」と思うことはあっても、</span><span><br></span><span>イライラしたりしないのです。</span><span><br><br></span><span>と、こういうわけで、これは（私の中では）当たり前すぎて、</span><span><br></span><span>感心・感動するポイントではなかったのですが、</span><span><br></span><span>改めて考えてみれば、確かに大切なことでした。<br></span><span><br><br></span><span>ご家庭として初めての中学受験の場合は、</span><span><br></span><span>男子校の先生は、竹刀を肩に担いだ熱血教師のイメージだったり、</span><span><br></span><span>お家にいらっしゃる、怒ったら怖いパパのイメージだったりしたのかもしれません。</span><span><br></span><span>それもあって、男子校の雰囲気や、男子のノリが、ウチの子には合わないのではないか？</span><span><br></span><span>と思っていた方もいらっしゃったのだと思います。</span><span><br></span><span>しかし、説明会が終わった後で、</span><span><br></span><span>「お二方とも、本当に楽しそうに生徒さんとのエピソードをお話してくださって、</span><span><br></span><span>どちらの学校さんも、こんな先生方ばかりなら安心感があるなと感じました。」</span><span><br></span><span>との感想をいただきました。</span><span><br><br></span><span>それぞれの学校の良さについては、過去のブログでも度々書いておりますので、</span><span><br></span><span>本日は、学校というよりも、「男子校の先生」に焦点を当ててみました。</span><span><br></span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「男子校の魅力」</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/11/21/%e3%80%8c%e7%94%b7%e5%ad%90%e6%a0%a1%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%80%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 10:31:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[浅野・逗子開成合同説明会が、あと4日に迫ってまいりました。昨年の浅野・サレジオ合同説明会のときも、同じようなテーマで会は進行しましたが、このコラボでは、「男子校の魅力」というものがサブテーマとなっております。昨年も2校の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>浅野・逗子開成合同説明会が、あと</span><span>4</span><span>日に迫ってまいりました。<br></span><span>昨年の浅野・サレジオ合同説明会のときも、同じようなテーマで会は進行しましたが、<br></span><span>このコラボでは、「男子校の魅力」というものがサブテーマとなっております。<br></span><span>昨年も</span><span>2</span><span>校の話にとどまらず、タイプに合っている学校を見つけてほしい！<br>という話になりました。</span><span><br></span><span>（来年は「女子校の魅力」というテーマでの、コラボの実現も目指します。）</span><span><br></span></p>
<p><span>現在、（少子化による経営難の問題もありますが）<br>別学が共学になる流れが各都道府県で顕著です。<br></span><span>その意味では、男子校はもはや絶滅危惧種であるわけですが、<br>（経営のために共学にすることなく）<br></span><span>男子校であり続けるその矜持というか、こだわりというか、<br></span><span>そういうものを語り尽くしたい！という会となっております。<br></span><span>ですから、共学志向の方にも、男子校が一体どんなところなのかを知って、<br>比較できる</span><span>良い機会になると思います。<br></span><span><br>すでに浅野や逗子開成を志望校に入れている人にも、<br>違う男子校を志望している方にも、<br></span><span>また新たな視点を持つ機会や、志望校の良さを再確認できる機会になると思います。<br></span><span>これから志望校探しをしていこう！という人は、学校選びの軸（基準）ができると思います。</span></p>
<p><span>と言いますのも、通常の一校だけの説明会では、<br></span><span>自校の良いところを語る（だけの）会になりがちですが、<br></span><span>２校以上の学校が集まりますと、その違いが明確になるからです。</span></p>
<p><span>平日の開催ですし、連休明けですので、お仕事の方も多いと存じますが、<br></span><span>この組み合わせでの合同説明会をサーパスで実施することは、<br></span><span>（セッティングの面でも）非常に難しいことです。<br></span><span>そういうわけで、下に小さい弟さんがいらっしゃるような方も、<br>是非是非ご参加ください。<br></span><span>たくさんの方のご参加をお待ちしております。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最近になって頑張り始めた人へ</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/11/16/%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e9%a0%91%e5%bc%b5%e3%82%8a%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 00:24:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[勉強のみならず、何をするにも、ある程度の『几帳面さ』は必要だと思う。自分らしく、好きに（そして楽に）生きていたいと思うような人なら、几帳面になるよりもルーズである方が生きやすいかもしれないが、少なくとも、受験や、何かしら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>勉強のみならず、何をするにも、ある程度の『几帳面さ』は必要だと思う。</span><span><br></span><span>自分らしく、好きに（そして楽に）生きていたいと思うような人なら、</span><span><br></span><span>几帳面になるよりもルーズである方が生きやすいかもしれないが、</span><span><br></span><span>少なくとも、受験や、何かしらのハードルを乗り越えようと思ったときには、</span><span><br></span><span>几帳面０（</span><span>%</span><span>）のルーズ</span><span>100</span><span>（</span><span>%</span><span>）だったら、さすがに厳しいと思う。</span><span><br><br></span><span>ここでは、その人の個性や特性によって、</span><span><br></span><span>どうやってもできないレベルのものについて言及したいのではない。</span><span><br></span><span>やろうと意識すればできないことはないのに、</span><span><br></span><span>面倒くさがって適当にやってしまう習性を、</span><span><br></span><span>あるいは、そんなことどうだっていいじゃん！で済ましてしまう性格を、</span><span><br></span><span>そのまま放置しておいたら、そりゃぁ何時間机に向かったって</span><span><br></span><span>勉強が（本当の意味で）できるようにはなりませんぜ！という話である。<br></span><span><br><br></span><span>その昔、国語のテストで、問題用紙に書かれた数行の文章を、</span><span><br></span><span>解答用紙にただ写すだけの問題が出題された。しかも慶應の入試でである。</span><span><br></span><span>正答率が何</span><span>%</span><span>だったのか、非常に興味があるが、</span><span><br></span><span>慶應を受けにくるレベルでも、</span><span>100%</span><span>ではなかったのだろうと推測する。</span><span><br><br></span><span>文字を正しく認識して、正確に書き写すということが求められているのだが、</span><span><br></span><span>とはいえ、「それのどこが難しいの？」と大人は不思議に思うかもしれない。</span><span><br></span><span>だがこの問題は、今の子どもたちの世代で出題されたものではなく、</span><span><br></span><span>今もう親になった世代が子どもだった頃に出題されたものである。</span><span><br></span><span>要するに、今も昔も、こういうところで「差」がつくのである。</span><span><br><br></span><span>一字一句を正確に読もうとせず、大体の雰囲気で適当に読んできたせいで、</span><span><br></span><span>その訓練が（高学年になるまでに）足りておらず、</span><span><br></span><span>正確に読もうとしても読めなくなっている子がいる。</span><span><br></span><span>丁寧に書かないのも、式を書かないのもデフォ！（それが普通）</span><span><br></span><span>答えだけ書くのが俺様流！とばかりに過ごしてきたことで、</span><span><br></span><span>式を書こうとしても、何をどうやって書いていいかわからない子もいる。</span></p>
<p><span>こういう子が、これから心を入れ替えて取り組むにしても、</span><span><br></span><span>自分が今までやってきていないことをやるのだから、そこには大変な苦労が待ち受ける。<br>正しいやり方で勉強に取り組んできた子なら、考え方や取り組み方がわかっている分、</span><span><br></span><span>見たことのある問題なら、ものの数分で解き終わり、</span><span><br></span><span>初見の問題でも、読んで考えたらその場でできる！という風になっていくが、</span><span><br></span><span>正しいやり方も、先生や親からのアドバイスも受け入れてこなかった子は、</span><span><br></span><span>見たことがあるはずの問題すら初見の問題に感じ、</span><span><br></span><span>考え方や手の動かし方も身についていないから、「やり方知らない」「忘れた」となる。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>サーパスは、そういう子を「ほれ！見たことか！」「今さら遅いわ！」</span><span><br></span><span>「もう知らん！」とばかりに無視したりはしない。</span><span><br></span><span>だが、受験までの残り日数がどんどんと減っていく中で、</span><span><br></span><span>何度声をかけてもアドバイスを聞かなかった子と、ちゃんとやってきた子とで、</span><span><br></span><span>前者だけを優遇するのもおかしな話である。（後者を優遇するというわけでもない。）</span><span><br></span><span>サーパスは、その時その時、ちゃんとやろうとしている子を、きちんと公平に見る。</span><span><br><br></span><span>すなわち、心を入れ替えて頑張ろうとしているなら、それを大いに応援したいが、</span><span><br></span><span>だからと言って、その子だけに付きっきりにはなれない。</span><span><br></span><span>同じように頑張っている子や、前からずっと頑張っている子のことも応援するから、</span><span><br></span><span>どうしたって、自分（子ども）一人で頑張る時間も必要になる。</span><span><br></span><span>そのときに、これまでもずっと頑張ってきた子は、</span><span><br></span><span>頑張ってもうまくいかないことがあるのを知っているが、</span><span><br></span><span>初めて頑張った子は、「こんなに頑張っているのに、なんでできないんだ！」と、</span><span><br></span><span>頑張ったらすぐに結果が出せると思いがちで、その結果、</span><span><br></span><span>思い通りにいかないことに苛立ち、頑張りが続かなくなる（可能性がある）。</span><span><br><br></span><span>大変だとは思う。キツイと思う。間に合わないといよいよ焦るかもしれない。</span><span><br></span><span>厳しいことを言えば、ちょっと頑張ったくらいで、</span><span><br></span><span>毎日正しい方法でコツコツと積み上げてきた人に追いつけると思っていたなら、</span><span><br></span><span>そんなに甘くはない。また、今から入試までに何千問も解けるわけでもない。</span><span><br></span><span>だからこそ、１問１問丁寧に取り組んで、その１問から学ぼう。気づきを得よう。</span><span><br></span><span>きちんとやったら、やった分だけ成長する。やった分だけ合格に近づく。</span><span><br></span><span>きちんとやろうと、入試が始まる前に思えて良かったじゃないか！</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>集中力が伸びてきている</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/11/14/%e9%9b%86%e4%b8%ad%e5%8a%9b%e3%81%8c%e4%bc%b8%e3%81%b3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 11:54:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[４年生の集中力が随分と持つようになってきた。中学１年生の集中できる平均時間が40分ほどと聞いたことがあるが、４年生にしてすでに、40分以上、算数の問題と向き合えるようになってきている。 ５年生の授業はもっと長くて、３時間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>４年生の集中力が随分と持つようになってきた。</span><span><br></span><span>中学１年生の集中できる平均時間が</span><span>40</span><span>分ほどと聞いたことがあるが、</span><span><br></span><span>４年生にしてすでに、</span><span>40</span><span>分以上、算数の問題と向き合えるようになってきている。</span><span><br><br></span><span>５年生の授業はもっと長くて、３時間近くあるけれど、</span><span><br></span><span>こちらでも取り組み続けられる子が随分と増えてきた。</span><span><br></span><span>５年生から６年生への移行は、授業時間数の面ではそんなに急激な変化にならないが、</span><span><br></span><span>４年生から５年生への移行は、目に見えてハードになるので、</span><span><br></span><span>最初はなかなか集中力が続かないのが普通である。</span><span><br></span><span>復習のリズムを掴むのも一苦労！という方が少なくない。</span><span><br><br></span><span>だから、ついついボーッとしてしまうとか、トイレ休憩を挟みたくなるとか、</span><span><br></span><span>そういう行動になってしまう子が現れるのだが、割と最近になって、</span><span><br></span><span>５年生の初期には集中力の続かなかった子も、頑張り続けられるようになってきた。</span><span><br><br></span><span>とは言え、家で集中して算数をやるのは、おそらく難しいに違いない。</span><span><br></span><span>自分の好きなことをやっているときは集中できるだろうけれど、</span><span><br></span><span>算数の問題に、同じように気合いの乗った状態で取り組むのは難しいと思う。</span><span><br><br></span><span>実際に、塾では随分と集中できるようになって、</span><span><br></span><span>（それに伴って）学力や点数の伸びている子がいるのだが、<br></span><span>その子が先日、体調不良でお休みされた際、</span><span><br></span><span>一応、（治ったとき用で）家庭で取り組めるようにと課題を渡したら、</span><span><br></span><span>「家で３時間集中するのは無理だな」と言っていたそうである（笑）。</span><span><br><br></span><span>非常に潔くて清々しい発言だが、まぁ本当にそうなのだと思う。</span><span><br></span><span>でも、５年生までは、それでいいと思う。</span><span><br></span><span>６年生なら、家でも少しは集中できてほしいけれど、</span><span><br></span><span>学ぶべき場所、学ぶべきときに、集中できるなら、</span><span><br></span><span>家ではのんびりしていていいと思う。</span><span><br><br></span><span>ここぞというときに、ガッと集中力を発揮できるなら、それでいい。</span><span><br></span><span>むしろ、いつでもどこでも「集中してちゃんとやりなさい！」と強制することは、</span><span><br></span><span>逆に受験まで持たなくさせるかもしれないし、</span><span><br></span><span>メリハリがつかないダラっと勉強になるかもしれない。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>親御さんにご協力いただきたいこと②（漢字テスト編）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/11/08/%e8%a6%aa%e5%be%a1%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%94%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a1%ef%bc%88%e6%bc%a2%e5%ad%97%e3%83%86%e3%82%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 04:37:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
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		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[しかし、漢字テストで結果を出せていない人について、ただ非難するようなスタンスでいるつもりはない。 漢字テストの結果がいまいち振るわない子も、ノー勉できているわけではないと思う（思いたい）。むしろ、そこそこ時間を取って、勉 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>しかし、漢字テストで結果を出せていない人について、</span><span><br></span><span>ただ非難するようなスタンスでいるつもりはない。</span><span><br><br></span><span>漢字テストの結果がいまいち振るわない子も、</span><span><br></span><span>ノー勉できているわけではないと思う（思いたい）。<br></span><span>むしろ、そこそこ時間を取って、勉強して（させられて）きたのではないだろうか。</span><span><br></span><span>それで結果が伴わないから、ますますヤル気を失ってしまっている可能性もある。</span><span><br><br></span><span>また、漢字テストで結果を出せない子の親御さんも、</span><span><br></span><span>「漢字の点数は（悪くても）仕方ない」などとは思っていないと思う（思いたい）。</span><span><br></span><span>漢字をちゃんとやるように声をかけても、なんなら隣について手伝ってあげても、</span><span><br></span><span>「あんなにやったのに・・・」というテスト結果を持って帰ってくるから、</span><span><br></span><span>親御さんの気持ちが、子どもより先に折れかけている可能性もある。<br><br></span><span><br><br></span><span>それで、これからサーパス通いを始める予定の方に向けてお伝えしたい。</span><span><br></span><span>「最初が肝心です！」</span><span><br></span><span>初回の漢字テストは、もしかしたら、ボロボロの点数を取るかもしれませんが、</span><span><br></span><span>そのテストに向けてやった準備の内容を把握しておいていただければ、</span><span><br></span><span>テスト結果と見比べることで、どこを改善すればいいかがわかってくると思います。</span><span><br></span><span>是非、親子で対策を練ってほしいです。ゲーム感覚で臨んでもらえるといいと思います。</span><span><br></span><span>「漢字の勉強くらい、自分一人でやれるだろう！」って思わないであげてください。</span><span><br></span><span>繰り返しますが「最初が肝心です！」</span></p>
<p><span>なんとなく面倒に感じるかもしれませんが、</span><span><br></span><span>漢字の学習は、やり方のコツさえ（子どもが）掴めれば、</span><span><br></span><span>初回の書き取りを親御さんがチェックするだけで大丈夫になると思います。</span><span><br><br></span><span>また、もう一つアドバイスですが、サーパスは質問のできる塾ですので、</span><span><br></span><span>事前に、漢字の細かいところを質問することもできます。</span><span><br></span><span>自分の練習した漢字を先生に見てもらえば、気をつけるべきところもわかります。</span><span><br><br><br></span><span>それで、この２つのお話は、すでにサーパスにお通いの方にも当てはまると思います。</span><span><br></span><span>もちろん、すでに漢字に対して苦手意識を持ってしまっている子や、</span><span><br></span><span>親御さんから促されても、漢字をやりたくない子にとっては、</span><span><br></span><span>少しだけハードルが高く感じるかもしれません。でも、だからといって、</span><span><br></span><span>今のままで放っておいて良いこともないわけですから、思い立ったが吉日です！</span><span><br></span><span>「ここの線、お母さんもずっと払って書いてたけど、止めるんだ！！！」</span><span><br></span><span>なんて、楽しみながら取り組んでいただけると、ありがたいです。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>親御さんにご協力いただきたいこと①（漢字テスト編）</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/11/08/%e8%a6%aa%e5%be%a1%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%94%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e2%91%a0%ef%bc%88%e6%bc%a2%e5%ad%97%e3%83%86%e3%82%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 04:33:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
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					<description><![CDATA[サーパスの漢字テストの採点基準は厳しい。サーパスのことを知らない方が想像されるであろうレベルよりも、はるかに厳しい。今どき、小学校の漢字の採点は甘々だと聞いているが、それに慣れた子なら、「なんでこんなに厳しいんだ！合って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>サーパスの漢字テストの採点基準は厳しい。</span><span><br></span><span>サーパスのことを知らない方が想像されるであろうレベルよりも、はるかに厳しい。</span><span><br></span><span>今どき、小学校の漢字の採点は甘々だと聞いているが、それに慣れた子なら、</span><span><br></span><span>「なんでこんなに厳しいんだ！合ってるじゃないか！」とキレたくなるかもしれない。</span><span><br></span></p>
<p><span>この「漢字の採点の厳しさ」に関して、</span><span><br></span><span>いわゆる国語の苦手な子や、漢字の嫌いな子、</span><span><br></span><span>覚えものが苦手な子や、そういうコツコツ勉強が嫌いな子からは、</span><span><br></span><span>不平不満が多くなるのは毎年のことで、想定内というか、まぁそうなると思う。</span><span><br><br></span><span>だが、不平不満が出るからとか、採点が厳しすぎるとやらない子が出てくるからとか、</span><span><br></span><span>そういう理由で、採点を適当にしたり、基準を甘くしたりはしない。</span><span><br></span><span>漢字をやりたくない子がいてもいい（漢字をやらない自由はあっていい）が、</span><span><br></span><span>やりたくない子に合わせて、ルールをなあなあにするのは違う。</span><span><br></span></p>
<p><span>それで、「漢字を正確に覚えよう！」「せっかく練習するなら、漢字をまずよく見て！」</span><span><br></span><span>と、ひとまずアドバイスするのだが、「覚えてるよ！」「やってるよ！」「見てるし！」</span><span><br></span><span>と、キレ気味の言葉が返ってくるか、返事さえもない（苦笑）。</span><span><br></span><span>そして、テストでは書き殴りの字でもって、「やりたくない！」気持ちを表される。</span><span><br><br></span><span>一方で、国語が得意な子や漢字を好きな子、</span><span><br></span><span>あるいは、（サーパスに入ってから）そこにやりがいや面白みを感じた子は、</span><span><br></span><span>その採点の厳しさを、先生との勝負と捉えて楽しめるようになる。</span><span><br></span><span>そして、そのご家族からも、この厳しい採点に感謝していただける。</span><span><br></span><span>「こんなに一人ひとりの答案を細かく見るなんて先生も大変でしょうに！」</span><span><br></span><span>「親が丁寧に書くように言っても聞かないので、ありがたいです！」</span><span><br></span><span>「サーパスに入ってから字が綺麗になりました！」と言っていただける。</span><span><br><br></span><span>漢字テスト１つとっても、気持ちや姿勢の差が如実に出る。</span><span><br></span><span>そして、これが１年２年、３年と続けば、ものすごい学力の差になる。</span><span><br><br><br></span><span>たかが漢字と侮るなかれ。</span><span><br></span><span>新出漢字を初めて見たとき、そしてそれを覚えようとするときに</span><span><br></span><span>注意力、集中力を高めることができれば、その力は他のことにもいきる。</span><span><br></span><span>１つの漢字につき、５つ程度の例題（熟語など）が予習シリーズには載っているが、</span><span><br></span><span>それを５つもあって大変だと思うか、１度の勉強で５倍の効果が出せる！と思うかで、</span><span><br></span><span>勉強に臨む意識が違う分、成果も変わる。</span><span><br></span><span>そして、漢字の勉強を継続できるようになったとき、その継続力は大きな長所となる。</span><span><br><br></span><span>また、「どうせやるなら、雑にやらないで、最初から丁寧にやる！」というのは、</span><span><br></span><span>漢字に限らず、勉強にも限らず、とても重要なポイントだと思う。</span><span><br></span><span>僕は、コスパ・タイパという言葉も、そこに価値を置く風潮も全く好きではないが、</span><span><br></span><span>「最初から雑にやらずに丁寧にやる」というのは、最強のコスパ・タイパだと思う。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>神大附属中学校説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/11/05/%e7%a5%9e%e5%a4%a7%e9%99%84%e5%b1%9e%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 11:34:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、サーパスセンター南校にて、神奈川大学附属中学校の説明会を開いていただきました。今回の説明をしてくださったのは横内先生で、昨年の岩佐先生とは、違った切り口、違ったスタンスでの説明だったように感じます。経営母体が変わっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、サーパスセンター南校にて、神奈川大学附属中学校の説明会を開いていただきました。</span><span><br></span><span>今回の説明をしてくださったのは横内先生で、</span><span>昨年の岩佐先生とは、<br>違った切り口、違ったスタンスでの説明だったように感じます。</span><span><br></span><span>経営母体が変わったわけではありませんから、学校自体は変わっていません。</span><span><br></span><span>ですから、根底にあるものは何も変わらないのですが、</span><span><br></span><span>話す方が変われば、（聞いている方にとっても）見え方や印象が変わるので、</span><span><br></span><span>その分、個人的には、昨年との違いを感じながら楽しむことができました。</span><span><br></span></p>
<p><span>さて、説明会の本来の中身とは違うのですが、個人的に感慨深かった話を一つ。</span><span><br></span><span>横内先生は、なぎなた部の顧問をされているとのことでしたので、</span><span><br></span><span>サーパスの卒業生の名前を出して「ご存知ですか？」と聞きましたところ、<br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal);">「おぉ～◯◯！知ってます知ってます！」「サーパスの卒業生だったんですか！？」<br></span><span>と驚かれました。</span><span><br><br></span><span>横内先生に限らず、なぎなたという少々マニアック（←失礼？）なものを</span><span><br></span><span>中高生に指導できる学校の先生は、なかなかいらっしゃらないと思います。</span><span><br></span><span>横内先生もなぎなたを教えることはできないそうです。</span><span><br></span><span>しかし、「中学生の頃から、◯◯（卒業生）はずっと真面目に練習に取り組んでいた」</span><span><br></span><span>と話してくれました。</span><span><br></span><span>つまり、なぎなたを教えることはできないけれど、</span><span><br></span><span>「中学校に入るまでなぎなた未経験だった子が、入部してからずっと頑張っていた」</span><span><br></span><span>のは見ていたということなのですが、同時に</span><span><br></span><span>「〇〇は勉強も頑張っていた！」と教えてくれました。</span><span><br></span></p>
<p><span>でも、この〇〇さん、サーパスに入った頃からずっと真面目だったかというと・・・</span><span><br></span><span>そんなこともなくて（笑）。</span><span><br></span><span>大きくサボることはないけれども、やったりやらなかったりの波があって、</span><span><br></span><span>ある月に算数の点数が良かったと思ったら、翌月には算数の点数が下がるような、</span><span><br></span><span>社会を頑張ったら理科が下がって、理科が上がったと思ったら社会が下がるような</span><span><br></span><span>最初はそんなイメージの子でした。<br></span><span><br><br></span><span>そんな印象の子が、６年生の夏くらいからきちんと頑張るようになりました。</span><span><br></span><span>素直に、そして丁寧に、取り組んでいました。</span><span><br></span><span>相変わらず、過去問の点数で合格は出たり出なかったりでしたが、</span><span><br></span><span>それは、以前のように、その時の勉強に波があったからではなくて、</span><span><br></span><span>過去の勉強において、理解が怪しかったところ（穴）での苦戦だったように思います。</span><span><br><br></span><span>しかし、その子は、やっても無駄だと投げ出したり、途中で雑になったりせずに、</span><span><br></span><span>最後まで前向きに、そして真摯に自分の課題と向き合った結果、</span><span><br></span><span>入試を受ける前から（僕らが）合格を確信できるくらいに伸びました。<br></span><span><br><br></span><span>さて、私にとってこの話の何が感慨深かったかと言いますと、</span><span><br></span><span>こういう、元々やったりやらなかったりの波があるタイプって、</span><span><br></span><span>受験が終わったら、また元通りになることが多いように思いませんか？<br></span><span>でも、この子は、神大に入学後も、部活とそして勉強をきちんと両立させていた！</span><span><br></span><span>ってことですよね。しかも、先生の記憶にしっかりと残るくらいに。</span><span><br><br></span><span>もちろん、この子が素晴らしい！んです。ただ、そこにプラスして、</span><span><br></span><span>神大って、そういう頑張ろうって思わせる雰囲気がある気がするんですよね。</span><span><br></span><span>この子に合う学校に行けて良かったなぁって、しみじみと思いました。</span></p>
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		<title>塾の違い（一旦ラスト）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 11:21:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[大手塾と個人塾の違いについて、成績が伸び悩んだ場合に「相談」できるかどうか、という視点で書いてきた。ここでは、どちらが優れているか！という話をしたいわけではない。大手には大手の良さがあり（過去ブログ、サピックス、日能研、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>大手塾と個人塾の違いについて、成績が伸び悩んだ場合に「相談」できるかどうか、<br>という視点で書いてきた。<br>ここでは、どちらが優れているか！という話をしたいわけではない。<br>大手には大手の良さがあり（過去ブログ、サピックス、日能研、四谷大塚のいいところ参照）、<br>どちらがそのご家庭のタイプに合っているかだけの話だと思う。</p>
<p>さて、今日はまた別の角度から。<br>受験科目が国算社理の４科目だとして、そのうちのどれか１科目だけを教えている先生が、<br>（ある生徒のある学校への）合格の可能性を判断できるかといえば、かなり難しい。<br>自分の担当科目については、（その子が）どのくらいの力があるか把握できていても、<br>他３科目の情報を持っていなければ、（自分の担当科目がどんなによくできても）<br>合格できるかどうかはわかるはずがない。<br>だから、良いとか悪いとかではなくて、各科目の先生は、他の科目のことなど考えずに、<br>自分の科目で点数を取らせられるように、せめて自分の科目が足を引っ張らないように、<br>ということを考えて指導することが多いように思う。</p>
<p>だが、個人塾の先生は、それだけでは務まらない（と保護者から思われる）。<br>少なくとも、個人塾の責任者なら、在籍している生徒の<br>４科目トータルでの得点力や地力、志望校や受験スケジュール、<br>あるいは、各科目の課題をどこまでやれているか、余力や疲れ具合・・・<br>といったところまでを把握しておかなければ、進路面談ができない。<br>ここも大きな塾との違いである。</p>
<p>大きな塾での進路面談は、ほぼ間違いなく、模試などのテスト結果を見ながら、<br>偏差値が届いているか、合格の可能性何％と出ているかをもとにおこなわれると思う。<br>だが、この程度のことなら、返却されたデータを見れば、素人でもできる。<br>素人でもできると書いたが、実際の話、<br>大きな塾なら、校舎長や科目の先生ではない人に進路相談をすることがある。<br>しかし、その人たちの立場や権限で、志望校に反対することなどできるはずもないから、<br>基本的には「頑張れば可能性はある」「まだまだこれから」というような面談になる。<br>良く言えば、背中を押してもらう面談といえると思う。</p>
<p>それに対して、個人塾での面談は、ある種、嫌われることを覚悟の面談になる。<br>合格する可能性が低いと考えられる場合には、それをきちんとお伝えすることが、<br>自分たちの、プロとしての誠意であり責任であると考える。<br>「受ければ可能性はある。受けなければ可能性はない」などと、<br>宝くじでも買うような無責任なことを言うわけにはいかない。</p>
<p>ところで、近頃は本当に難しい時代である。３段落目で書いたように、<br>個人塾の先生は一人ひとりのことをトータルで見ているので、<br>場合によっては、『今のままいったら合格できない』ということがわかってしまう。<br>自分の担当科目のことしか考えなかったら、そのまずい事態に気づかずに済むのだが、<br>他科目の先生と授業中の様子や小テストの結果など（の情報）を共有したり、<br>課題の量を相談し合ったりもするので、合格の可能性を予測できてしまうのだ。</p>
<p>しかし、それを「今のままじゃ受からないぞ！」とストレートに口にすると、<br>もしかしたら大クレームが来るかもしれない時代である。<br>「先生から受からないって言われて、子どもがヤル気を失いました」<br>「可能性はあるぞ！頑張れ！と言ってくれていたら、前向きに頑張れたのに…」<br>と、言われかねない。</p>
<p>個人塾だからこそ、（プロの目から見て）「このままではマズイ」と判断できたのに、<br>それを伝えないでおいたら、何のプロなのだろう？<br>ここから頑張っても受からないと言っているわけではなくて、<br>修正、改善すれば受かる可能性があるのだから、プラスに受け取ってほしいと思う。</p>
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		<title>気持ちの強さも才能です</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2024/11/23/%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%ae%e5%bc%b7%e3%81%95%e3%82%82%e6%89%8d%e8%83%bd%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 12:50:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[僕の担当クラスの子には話したことがある、だいぶ昔の教え子のお話です。 その子は、算数を比較的得意とする女の子で、次に得意なのは理科。得意科目が明らかに理系に偏った子でした。逆に、文系科目はなかなか厳しい状況で、特に国語に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>僕の担当クラスの子には話したことがある、だいぶ昔の教え子のお話です。</p>
<p>その子は、算数を比較的得意とする女の子で、次に得意なのは理科。<br>得意科目が明らかに理系に偏った子でした。<br>逆に、文系科目はなかなか厳しい状況で、<br>特に国語については、首都圏模試で偏差値50ギリギリくらいの成績。<br>つまり、模試の（４科目の）偏差値では、あまり高い数字を出せない子でした。</p>
<p>しかし、その子には絶対に行きたい憧れの学校がありました。<br>フェリス女学院中学です。</p>
<p><br>小学校５年生の秋のことです。まだ、夏の暑さが残っているときでした。<br>首都圏模試を受けたけれど、いつも通り国語がボロボロだったということで、<br>その子が職員室にやって来ました。</p>
<p>そして、国語の先生の前に立って、<br>真っ直ぐに目を見て、ボロボロ涙を流しながら言うのです。<br>「国語ができるようになりたいです。」<br>「どうやったらできるようになりますか。」<br>「何をやったらいいですか。」<br>と。</p>
<p><br>繰り返しますが、この子、このときまだ５年生です！<br>そりゃぁ、こっちだって、<br>「なんとかしてやらにゃ！」<br>「ここでこの子を伸ばせなかったら、何のために教える仕事に就いてるんだ！」<br>ってな気持ちになりますよ。</p>
<p>僕がその子に教えていたのは算数でしたが、その子の気持ちは十分に伝わりました。<br>仮に入試当日、国語で思うような点数を取れなくても、<br>「算数でカバーしてやる！100点取れるようになんとかしてやる！」<br>と、国語の先生の隣で決意していました。</p>
<p><br>お父さんかお母さんに、<br>「どうやったら国語ができるようになるか、先生に聞いておいで！」<br>と言われて、メンドクサイと思いながら渋々相談に来たのではありません。<br>５年生が自らを変えたくて「どうにかしたい！」と思ったときの、<br>心からの叫びみたいなものが溢れ出たのだろうと思います。</p>
<p><br>そこから１年半、子どもにとっては、結構な長さですが、<br>その子は一生懸命に頑張っていました。<br>そして、無事に憧れの学校にも合格しました。<br>漫画のように、国語が得意になるまでにはならなかったようでしたが、<br>どの科目で合格点に届いたっていいんです。<br>彼女の意思の強さというか、気持ちのこもった頑張りをずっと見てきましたからね。<br>尊敬と労いとが混ざった「おめでとう！」でした。</p>
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		<title>浅野・サレジオ合同説明会雑記〜「人」〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 06:26:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2024]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[今回の浅野学園・サレジオ学院の合同説明会は、最初にサレジオ学院の説明、次に両校の先生と、なぜか私を含めた対談（？）、その後、浅野学園の説明…といった順番で進んだのですが、サレジオの渋谷先生がお話しされているときは、浅野の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>今回の浅野学園・サレジオ学院の合同説明会は、<br>最初にサレジオ学院の説明、<br>次に両校の先生と、なぜか私を含めた対談（？）、<br>その後、浅野学園の説明…といった順番で進んだのですが、<br>サレジオの渋谷先生がお話しされているときは、浅野の徳山先生が、<br>浅野の徳山先生がお話しされているときは、渋谷先生が、<br>それぞれ、新校舎の掲示物や、揃えている本などをご覧になっていました。</p>
<p>それで、その掲示物の中には、<br>センター南校で働くメンバーの「自己紹介文」もあるのですが、<br>その、書いてある内容も、分量も<del>まちまち</del>（個性的）な、<br>自己紹介文にもお二方は目を通してくださっていたのです。</p>
<p>そしてそこで、どうやらお二方とも気づいてしまったんですね。<br>ミッシーの誕生日が説明会の翌日であることに！(笑)<br><br></p>

<p>浅野学園の説明が終わった後、<br>事前に寄せられたご質問に対して、両校の先生が並んでお答えし、<br>さらに説明会をお開きにした後の個別質問にも対応されて、<br>ホッと一息つきたいであろうそのタイミングで、<br>まるで示し合わせたかのようにミッシーに向かって、お二人同時に、<br>「お誕生日おめでとうございます！」とおっしゃったんです。<br><br><br></p>
<p>ただそれだけの話で、オチも何もない話ではあるのですが、<br>こういうところに、お人柄が表れるような気がしませんか。<br>そして、こんなことを言ったら元も子もない話になるのですが、<br>学校だとかシステムだとかも大事ですけれど、<br>結局は、「人」なんじゃないかと思うんですよね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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