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	<title>１０月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>１０月 &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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		<title>塾の違い②（相談）</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 06:31:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[では、どう「工夫」するかであるが、理想は教わっている先生に相談することである。あなたの授業を担当している先生、あなたのことを知っている先生であった方が、相談したときに返ってくるアドバイスは的確であるはずだ。 だが、そう言 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p><span>では、どう「工夫」するかであるが、理想は教わっている先生に相談することである。</span><span><br></span><span>あなたの授業を担当している先生、あなたのことを知っている先生であった方が、</span><span><br></span><span>相談したときに返ってくるアドバイスは的確であるはずだ。<br></span><span><br><br></span><span>だが、そう言っておきながら、この「教わっている先生に相談する」というのは、</span><span><br></span><span>それが可能な塾と、可能でない塾とがある。</span><span><br></span><span>そして、中学受験生の大多数が通っている大きな塾では、</span><span><br></span><span>これは大体において可能でない。</span><span><br></span><span>そもそも、大きな塾では授業中であろうが授業外であろうが、</span><span><br></span><span>基本的に個別の質問は不可である。まして、個別の学習相談など可能なはずがない。</span><span><br></span><span>また、運よく相談することができたとしても、</span><span><br></span><span>その先生があなたのこと（学力や特徴など）を把握しているとは限らない。</span><span><br><br></span><span>大きな塾であっても、最上位クラスに所属している場合や、</span><span><br></span><span>常に一番前の席に座っている場合など、</span><span><br></span><span>先生も教室長も、その子のことをちゃんと把握しているということは稀にあるが、</span><span><br></span><span>そういうことでもなければ、相談相手を見つけることがまず難しい。<br></span><span><br><br></span><span>要するに、先日あげたブログ「パンフレットに載らないサポート②」と同様に、</span><span><br></span><span>うまくいかないことがあったとき、苦しいときに、</span><span><br></span><span>頼れるところがあるのとないのとでは随分と違うと思うということである。</span><span><br><br></span><span>サーパスに限った話ではないが、小回りのきく塾であれば、</span><span><br></span><span>教わっている先生に直接相談することは、可能である場合が多い。</span><span><br></span><span>（そのときのアドバイスが腑に落ちないものなら、他の先生に相談するのも手ではあるが）</span><span><br></span><span>そこでもらったアドバイスを、その通りにまずは実践してみてほしい。</span><span><br></span><span>だが、残念ながら、どんなに力のある先生でも、</span><span><br>100</span><span>発</span><span>100</span><span>中で成果の出るアドバイスをできる保証はない。</span><span><br></span><span>だから、アドバイスを実行してみたら、その経過も先生に報告し、共有する。</span><span><br></span><span>経過がわかれば、細かな修正をしたり、やり方を大きく変えたりもできる。</span><span><br></span><span>何度でも相談できるのも、この規模の塾の強みである。</span></p>
<p><span>ここで塾や先生を頼らないのであれば、個人塾のメリットは半減してしまうと思う。</span><span><br></span><span>それなら、解答解説がびっしり載った家庭用教材を（何冊も）購入させて、</span><span><br></span><span>「学習のサポートは親御さんの役割ですよ！」という大手塾に通うのと大差ない。</span><span><br></span><span>むしろ、「塾には頼らない」「期待しない」「親が教えるしかない」<br>と思っているご家庭なら、</span><span>最初から大手に通った方がいいかもしれない。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>塾の違い①（うまくいかないとき）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 06:25:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「４年生までは成績良かったのに、５年生の夏、秋過ぎた辺りから急降下・・・」「カリキュラムテストは取れていたのに過去問で点数が取れない・・・」こういうことは、どの塾に通っていても、どのクラスにいても、関係なくあり得る。（そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>「４年生までは成績良かったのに、５年生の夏、秋過ぎた辺りから急降下・・・」<br></span><span>「カリキュラムテストは取れていたのに過去問で点数が取れない・・・」<br></span><span>こういうことは、どの塾に通っていても、どのクラスにいても、関係なくあり得る。<br></span><span>（それまで）成績優秀と思われていた子であっても、そうなることはある。</span></p>
<p><span><br>僕個人の意見としては、これはこれで良いことだと思う。<br></span><span>そりゃぁ、順風満帆にいった方が本人の気分もいいし、親も悩まなくていいが、<br></span><span>中学受験の勉強は、中学入試で合格するためだけのものにあらず！と考える僕からすると、<br></span><span>うまくいかないことに子どものうちから出会うことにも意味があるし、<br></span><span>その「うまくいかないこと」に直面したときに、<br></span><span>自分がどんな風になってしまうかを知ることにも意味があると思っている。<br></span><span>また、それをどうにかこうにか乗り越えられたら、ますますいい経験になると思う。</span></p>
<p><span>そういう意味では、「うまくいかないこと」に出会わないまま中学受験を終えたら、<br></span><span>その乗り越え方を知らずに中学生になるということなので、中学受験塾にいる僕からすると、<br></span><span>「後は頼みます」（ナナミンより）ということになって、逆に心配になるくらいである。</span></p>
<p><span><br>というわけで、成績が下がったとか、点数が取れないとか、一週間の勉強が回らないとか、<br></span><span>そういう悩み（壁）にぶち当たったときは、本気で「チャンス」だと思っている。<br></span><span>その壁はそう簡単に乗り越えられないかもしれないけれど、<br></span><span>だからといって、「もうこれ以上は続けられない」「向いてなかったんだ」<br></span><span>と、白旗を上げる前に、色々工夫してみてほしいと思う。</span></p>
<p><span>ここでいう「工夫」とは、闇雲に勉強時間を増やすことを指すわけではない。<br></span><span>怒ったり、「こんな点数ならもう辞めたら？」と脅したりするのはもってのほかだ。<br></span><span>うまくいっていないときに、勉強時間が足りないからだ！意識が低いからだ！<br></span><span>と怒ったところで、（経験的に）事態は良くならない。<br></span><span>もちろん、成績が下がった理由として、勉強時間が圧倒的に足りない場合もあるけれど、<br></span><span>怒って机に向かわせても、鬼と化した親御さんが隣についても、<br></span><span>それは、その子の人生にとって、良い経験にはならないと（僕は）思う。<br></span><span>なぜなら、中高の定期テストや大学受験のときのような、頑張った方がいいときに、<br></span><span>いつまでも隣に鬼がいないと頑張れないというのでは、良くないと思うからだ。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>勉強した方がいい（「大人になろう」の続き）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 06:15:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[しかし、そうは言っても、信用できない相手を敬うのは難しいことだ。謙虚に教えを請う「フリ」でもできたら最初は十分である。もちろん、「フリ」であるうちは、大して成長しないかもしれない。だが、謙虚に教えを請おうとしていると、姿 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>しかし、そうは言っても、信用できない相手を敬うのは難しいことだ。</span><span><br></span><span>謙虚に教えを請う「フリ」でもできたら最初は十分である。</span><span><br></span><span>もちろん、「フリ」であるうちは、大して成長しないかもしれない。だが、</span><span><br></span><span>謙虚に教えを請おうとしていると、姿勢が多少なりとも変わってくる。</span><span><br></span><span>そして、姿勢自体が変わっていくと、気づいた頃には成長している。</span><span><br></span><span>さらに面白いことに、そうして成長してくると、</span><span><br></span><span>相手の（今まで感じ取れなかった）凄さまでわかるようになる。</span><span><br></span><span>（まぁ、相手が実際凄くなかったときには、それもわかってしまうのだが・・・。）</span><span><br></span></p>
<p><span>別の例からも付け加えておきたい。</span><span><br></span><span>言葉を知らなければ、難しい文章は読めない。</span><span><br></span><span>忍耐力や、グッと入り込む集中力がなければ、長い文章は読めない。</span><span><br></span><span>文字から状況を想像し、登場人物の気持ちを推し量ろうとしなければ、</span><span><br></span><span>その力は育たず、漫画やアニメ、またはショート動画ばかりになるかもしれない。<br></span><span>こうして、年齢相応の本を読まない（読めない）子が出来上がる。</span><span><br></span><span>そして、「本なんてつまらない！」などと恥ずかしげもなく言えてしまうようになる。</span><span><br><br></span><span>だが、説明するまでもないが、本がつまらないのではない。</span><span><br></span><span>本自体に問題があるのではなくて、</span><span><br></span><span>本の面白さや奥深さに気づけない、その人の問題なのである。</span><span><br></span><span>これがよく言われるところの</span><span><br></span><span>「人は自分の力量までしか物事を理解できない。」ということである。</span><span><br></span></p>
<p><span>だが、語彙を増やして、忍耐強さや集中力も鍛えて、想像力や考える力を養えば、</span><span><br></span><span>本を読むことの面白さにきっとハマっていくと思う。</span><span><br></span><span>分厚い本、少々難解な本を読破したときに感じる疲れを、心地よいと思うようになる。</span><span><br></span><span>達成感とともに、またすぐ別の読書に取り掛かりたくなると思う。</span><span><br></span><span>自分が成長すると、難しいことにも楽しみを見出せるようになるのだ。</span><span><br><br></span><span>さらに話を広げるが、同様に、</span><span><br></span><span>努力をしない人には、努力をしている人のことはわからない。</span><span><br></span><span>頑張らない人には、頑張っている人のことはわからない。わからないのに、</span><span><br></span><span>さもわかっているかのような（先の「本なんてつまらない」のような）結論を出すのは、</span><span><br></span><span>（若いうちはある程度仕方ないが）自分の浅さを自分で公表しているようなものだ。<br><br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal);">まぁ、とはいえ自分の浅さに気づくにも（大まかに言えば）「学」が必要なので、</span><span><br></span><span>簡単に言えば、何の努力も無しに、自分の浅さに気づけることはない。</span><span><br>SNS</span><span>上のフェイクニュースや、デマ情報を鵜呑みにして、それを拡散したり、</span><span><br></span><span>あるいは、それをもとに人を攻撃したりする人が減らないのは、その最たる例だと思う。</span><span><br></span></p>
<p><span>さて、先ほど「（若いうちは・・・）」と書いた。</span><span><br></span><span>すなわち、大人になってもそうであるのは、少々残念である。</span><span><br></span><span>「勉強が全てじゃない」「勉強ができなくても・・・」なんて耳障りのいい言葉があるが、</span><span><br></span><span>やっぱり勉強はしてほしいと思う。<br></span><span style="font-size: revert; letter-spacing: var(--swl-letter_spacing,normal);">人の話を聞いたり本を読んだり、調べてみたりしながら、学んでほしい。</span><span><br></span><span>学んだことをもとに、自分の考えや意見を持てるようになってほしい。</span><span><br></span><span>だがそれは、人を言い負かすためのものでも、人を否定するためのものでもない。<br></span><span>そういうこともわかってほしい。</span><span><br></span></p>
<p><span><br>大谷選手よりもすごい実績を（現役選手時代に）出していた監督やコーチは存在しない。</span><span><br></span><span>だが、大谷選手は監督やコーチをバカにしたり、その指示を無視したりはしない。</span><span><br></span><span>また、自分より活躍していない選手を見て偉ぶったり安心したりもしない。</span><span><br></span><span>むしろ、大谷選手に限らず、一流と呼ばれる人ほど、謙虚な姿勢で人に教えを請い、</span><span><br></span><span>歳下や後輩、異業種の人からも学ぼうという姿勢がある。</span><span><br></span><span>勉強という言葉の響きや、その言葉のイメージが嫌なのであれば、言い方を変えよう。</span><span><br></span><span>大いに「学んで」ほしい！</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大人になろう</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/10/19/%e5%a4%a7%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 01:11:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
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					<description><![CDATA[先生をからかったり、ときにはあからさまにバカにするような態度を取ったりする子は、いつの時代にもいる。信頼関係があってのじゃれ合いならまだしも、先生のことを下に見るような不遜な態度を取る子は、意識を改めた方がいい。こういう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>先生をからかったり、ときにはあからさまにバカにするような態度を取ったりする子は、</span><span><br></span><span>いつの時代にもいる。信頼関係があってのじゃれ合いならまだしも、</span><span><br></span><span>先生のことを下に見るような不遜な態度を取る子は、意識を改めた方がいい。</span><span><br></span><span>こういう子は、中学受験する子にも多い。子どもにも色々ストレスはあるだろうが、</span><span><br></span><span>（そしてその原因は、子どもにではなく周りの大人にあると本当は思うけれど）</span><span><br></span><span>塾でよりも学校でそういう態度を出す子たちは特に、</span><span><br></span><span>もういい加減、精神的に大人になろうとした方がいい。</span><span><br><br></span><span>確かに、偉そうな態度を取るだけの先生もいるかもしれない。</span><span><br></span><span>子どもよりも長く生きている分、知っていることが多いのは当たり前なのに、</span><span><br></span><span>それを過剰にひけらかされたり、知らないことをバカにされたりしたら、</span><span><br></span><span>「早く生まれただけのくせに」と思うかもしれない。</span><span><br></span><span>逆に、自分は知っていて、先生が知らないことを見つけたら、</span><span><br></span><span>「こんなことも知らないの？」と思うかもしれない。</span><span><br></span><span>また、道理に合わないルールを押し付けられたり、その日の気分で怒られたりすれば、</span><span><br></span><span>「お話ができない大人もいるんだな」と思うこともあるかもしれない。</span><span><br></span><span>だが、そういう先生ばかりではないはずだし、たとえそういう先生だったとしても、</span><span><br></span><span>（人のことを）下に見て軽んじていい理由にはならない。</span><span><br><br><br></span><span>仮に、目の前の先生のことを敬えなかったとしても、</span><span><br></span><span>思ったことを思ったまま口にするのは子どもである。そして、子どもだと言われて</span><span><br></span><span>「そうだよ！子どもだよ！当たり前じゃん！見てわからないの？」</span><span><br></span><span>などと居直るとしたら、子どもどころかク◯ガキである。</span><span><br></span><span>そういう態度を取ることが格好いいとか、ウケるとか、そう思っているなら、</span><span><br></span><span>大きな間違いだ。それを見て笑う子も含めて、ただただダサいだけである。<br></span><span><br><br><br></span><span>その子にとっては、敬えない先生であったとしても、その先生のおかげで、</span><span><br></span><span>力をつけた子、夢を持てた子、明るくなった子・・・がきっといる。</span><span><br></span><span>その子たちは、先生のことを信じて、または上手に頼って成長したのだと思う。</span><span><br></span><span>「打算的になれ！」などと言うつもりはないが、先生を軽んじても良いことはない。</span><span><br></span><span>ここでいう「良いことはない」とは、学力が上がらないという意味だけではなくて、</span><span><br></span><span>先生を軽んじるような言動を取ったときに、自分の品性を失うことも含めてである。<br></span><span><br><br></span><span>自分以外の誰かにとっては、その先生が、あるいはその教室が、</span><span><br></span><span>大切な場所かもしれないということを、ちょっとは想像できるようであってほしい。</span><span><br></span><span>こういうときに「みんな先生のこと嫌いだよ」と、</span><span><br></span><span>勝手に「みんな」の代表になった気分で発言するのもやめた方がいい。</span><span><br></span><span>そういうあなただって、「みんな」とか、「最近の若いもんは」などと言われて、</span><span><br></span><span>「勝手に一緒にされたくない！」と思ったことはあるはずだ。</span><span><br><br></span><span>あなたが気分や機嫌で怒る人のそばにいるとストレスを感じるように、</span><span><br></span><span>あなたの気分や機嫌で、誰かにとって大切な場所を踏みにじれば、</span><span><br></span><span>それをストレスに感じる人もいるということを忘れてはならない。</span><span><br></span><span>攻撃性の高い環境にいると、常に見えない不安を抱えることになる。</span><span><br></span><span>自分がターゲットにされたくないからと、誰か（先生）を攻撃していたら、</span><span><br></span><span>自分のやったことはいつか自分に返ってくる。<br></span><span><br><br></span><span>せっかく頑張って勉強して、賢くなったのに、</span><span><br></span><span>それを武器として人を傷つけるなんて、全くもって意味がわからない。</span><span><br></span><span>敬えない大人、かっこ悪い大人もいるとは思う。</span><span><br></span><span>でも、そのかっこ悪い人の仲間入りをしたらダメだろう。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パンフレットに載らないサポート②</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 11:56:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[と言いつつ、ご家庭として初めての中学受験の場合は特に、何をどのように準備しておけばいいかわからないと思う。もっと言うと、防災グッズのように、買い揃えておくだけで事足りる準備ではなくて、状況によって、臨機応変に変えなければ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>と言いつつ、ご家庭として初めての中学受験の場合は特に、</span><span><br></span><span>何をどのように準備しておけばいいかわからないと思う。もっと言うと、</span><span><br></span><span>防災グッズのように、買い揃えておくだけで事足りる準備ではなくて、</span><span><br></span><span>状況によって、臨機応変に変えなければならない（正解やマニュアルのない）</span><span><br></span><span>適切な勉強内容、声掛け、心構え・・・などといったもの、</span><span><br></span><span>つまり入試の結果が出るまでどうなるかわからないものを、</span><span><br></span><span>様々なパターンで想定しておくという、かなり無理難題な準備である。<br></span><span><br><br></span><span>経験者の話を聞ければ、多少は準備のイメージもしやすいのかもしれないが、</span><span><br></span><span>ここで難しいのは、最終的に合格できた人の経験は、</span><span><br></span><span>ほとんど参考にならないというところである。</span></p>
<p><span>「行かせたい学校が２校しかなかったから、塾には抑えの学校を勧められたけど、</span><span><br></span><span>そこに合格できなかったら公立でいい！と思って入試に臨んだ。<br></span><span>でも、いざ不合格が続いて、落ち込んでいる我が子を見ていたら、</span><span><br></span><span>せめてどこかには合格させてあげたかった。」</span><span><br></span><span>「（偏差値的に）余裕を持って受かると思っていた学校に受からず、</span><span><br></span><span>慌てて申し込み可能な学校を探したけれど、過去問も解いたことないし・・・」</span><span><br></span><span>と、こういう話を聞けることは、なかなかない。<br><br></span><span><br><br></span><span>子どもはポジティブに勉強にしていればいい。</span><span><br></span><span>「どこも受からないかもしれない！」というような</span><span><br></span><span>不安が原動力となって頑張れる子は、今やもうだいぶ少ない。</span><span><br></span><span>だが、大人はネガティブなことを想定して、準備できるから大人なのだと思う。</span><span><br></span><span>（子どもが）受験で受からなかったことが失敗だとは全く思わないが、</span><span><br></span><span>できる準備を大人がしなかったことについては失敗だと僕は思う。</span><span><br></span><span>子どもは子ども自身でできることを、大人は大人にできることを準備してほしいと思う。</span></p>
<p><span><br></span><span>さて、ようやく本題に。</span><span><br></span><span>サーパスでは、入試が始まってから（２月１日以降）も、翌日の入試に向けて、</span><span><br></span><span>勉強内容の指示もするし、メンタルケアもする。</span><span><br></span><span>子どもに対してだけでなく、必要であれば親御さん相手にもする。</span><span><br></span></p>
<p><span>僕は、ここもサーパスの大きな特徴の１つだと思っているけれど、</span><span><br></span><span>変な話、初日に第一志望校に合格して、早々と受験を終えられた子（ご家庭）が、</span><span><br></span><span>このサポートを受けることはない。</span><span><br></span><span>このサポートは、初日に第一志望校に合格していないときだけ受けられる。</span><span><br></span><span>全員が一律に受けられるものではないので、パンフレットや入塾書類には載らない。</span><span><br></span><span>受験が長引いたときや、苦しいときだけのサポートであるが、</span><span><br></span><span>先にも述べたように、それをご家庭が望んだわけではないから、美談にもできない。</span><span><br></span><span>ただ、それでも、苦しいときに頼れるところがあるのとないのとは、</span><span><br></span><span>結構違うのではないかと思っている。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パンフレットに載らないサポート①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 11:53:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[２月１日に、本命（第一志望）校の入試を受ける人は多い。東京、神奈川では、２月１日に多くの学校の入試がある。しかも、親御さんが小学生だった時代とは違って、最近は入試当日に合格発表をする学校も多い。だから、入試の初日に第一志 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>２月１日に、本命（第一志望）校の入試を受ける人は多い。</span><span><br></span><span>東京、神奈川では、２月１日に多くの学校の入試がある。</span><span><br></span><span>しかも、親御さんが小学生だった時代とは違って、</span><span><br></span><span>最近は入試当日に合格発表をする学校も多い。</span><span><br></span><span>だから、入試の初日に第一志望に合格して、１日で受験終了！という子もいる。</span></p>
<p><span>しかし、初日で受験を終えられたら、（親御さんも含めて）</span><span><br></span><span>すぐに肩の荷を下ろせて最高だと思うけれど、そこに過剰な期待を寄せてしまうと、</span><span><br></span><span>そうじゃなかったときには、気持ちの落差が大きくなってしまうと思う。</span><span><br></span><span>中学受験は毎日続くので、初日に大きく気落ちしてしまうと、</span><span><br></span><span>翌日以降のコンディションやテンションにきっと影響が出る。</span><span><br></span><span>だから、初日の第一志望に向けて気持ちを盛り上げることに反対はしないが、</span><span><br></span><span>「初日で合格できたら、１日で受験勉強から解放されるね！」のような声掛けは、</span><span><br></span><span>諸刃の剣であると思っている。</span><span><br><br></span></p>
<p><span>もちろん、２月１日に受験を終えられる子は、サーパスにも毎年いる。</span><span><br></span><span>第一志望校に合格して受験を終えられたのだから、</span><span><br></span><span>本人もご家族も大いに喜んで、そして安堵されていることだろうと思う。</span><span><br></span><span>僕らにとっても、最高な結末と言っていいと思う。</span><span><br><br></span><span><br>だが、時を同じくして、初日で受験を終えられた方には知りえない物語が始まっている。</span><span><br><br></span><span><br>中学受験は第一志望の合格率が約３割なので、（かなり雑な論理ではあるが、）</span><span><br></span><span>初日で受験を終えられる子は、多く見積もってもせいぜい３割。</span><span><br></span><span>大半の子が翌日も入試を受けに行く。そして、その中には、</span><span><br></span><span>初日にお守り校に合格して、２日以降の本命校に挑むという子もいるが、</span><span><br></span><span>逆に、本命校や第二第三の志望校に（この時点ですでに）届かなかった子もいる。</span><span><br><br></span><span>つまり、２月２日以降の受験には、</span><span><br></span><span>初日の不合格を知って涙した子、心が折れそうになっている子、疲労困憊の子、</span><span><br></span><span>あるいは、気丈に振る舞われているお母さんやお父さんがいらっしゃる</span><span><br></span><span>ということである。</span><span><br><br></span><span>もちろん、ご家庭がそんなハードな数日間を過ごしたいと願ったわけではないから、</span><span><br></span><span>そうならないに越したことはないのだけれど、先にも述べたように、</span><span><br></span><span>中学受験は受験生の３割しか第一志望に合格できないのだから、</span><span><br></span><span>入試が数日間に渡って続いてしまうのは、よくあることである。</span><span><br></span><span>データ上でも、大半の人が２日目以降も受験をすることになるのだから、</span><span><br></span><span>そのための準備、シミュレーションはしておかれた方がいい。</span><span><br><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>長めの独り言</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/10/10/%e9%95%b7%e3%82%81%e3%81%ae%e7%8b%ac%e3%82%8a%e8%a8%80/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:57:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１０月]]></category>
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					<description><![CDATA[塾のみならず学校でも、「人がいない！」と言われて久しい。「少子化ですから・・・」ということではなくて、先生という仕事に魅力ややりがいを感じる「大人が足りない」のだ。 30年、40年くらい前には、塾・予備校の一大ブームみた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p><span>塾のみならず学校でも、「人がいない！」と言われて久しい。</span><span><br></span><span>「少子化ですから・・・」ということではなくて、</span><span><br></span><span>先生という仕事に魅力ややりがいを感じる「大人が足りない」のだ。</span></p>
<p><span>30</span><span>年、</span><span>40</span><span>年くらい前には、塾・予備校の一大ブームみたいな異様な時期があった。</span><span><br></span><span>給与もきっとバブリーだったのだろう。人気の職業の１つだったのではないか。</span><span><br></span><span>また、教員採用試験は超超超狭き門で、先生になりたくてもなれない人はいたが、</span><span><br></span><span>先生になりたい人がいない時代が来るなんて、当時は想像もつかなかった。</span><span><br><br></span><span><br>しかし、ときは流れて、先生になりたいと考える人は、</span><span><br></span><span>（特に若い人の中からは）だいぶいなくなったようだ。</span><span><br></span><span>教育実習に行ってなお、先生になる気はなく、</span><span><br></span><span>むしろ実習する前から就職先の決まっている人もいると聞く。</span><span><br></span><span>実習生を受け入れる学校や先生、そしてその授業を受ける学生にとってみたら、</span><span><br></span><span>どうにも納得のいかない話、ただ負担だけかけられた形なのだが、仕組み上は問題ない。</span><span><br></span><span>内定をもらっていたって、教員の資格を取る権利、自由はあるのだから仕方ない。</span><span><br><br></span><span>大学生のアルバイト先としても、先生業は選ばれにくくなっているように感じる。</span><span><br></span><span>個別指導塾のように、働く曜日や時間にある程度の融通がきき、</span><span><br></span><span>あらかじめ言っておけば、長めの旅行にも出かけられるというところなら、</span><span><br></span><span>まだ働きやすいのだろうが、集団塾ではなかなかそうもいかない。</span><span><br></span><span>曜日と時間が１年間固定で、長期休みには講習があるのが集団塾の常である。</span><span><br></span><span>およそ令和の働き方に合わない。</span></p>
<p><span><br></span><span>一方で、令和の状況や価値観に文句を言っても仕方ないと思いつつ、</span><span><br></span><span>自分の好きなときに働いて、自分の好きなときに休めるのは素敵なことなのだが、</span><span><br></span><span>しかし、そろそろどこかでうまくいかなくなるだろうなとも思う。というのも、<br></span><span>自分は好きなときに休みたいけれど、それを人にやられると不都合を感じるからである。</span><span><br><br></span><span>スーパーでも銀行でも定休日があるのは構わないが、不定休になったら困る。</span><span><br></span><span>ネットで頼んだものは、指定した日時に届いてほしいし、</span><span><br></span><span>こちらの都合で受け取れなかった場合も、再度指定した日時に迅速に届けてほしい。</span><span><br></span><span>自分はそんな働き方をしたくないし、強制されたくないけれど、</span><span><br></span><span>自分が必要なことに対しては、ついついそう考えてしまわないだろうか。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span><span id="more-9812"></span></p>
<p><span>そういう時代の風潮に合わせるなら、先生も好きなときに休めるようにすべきなのだろう。</span><span><br></span><span>それを可能にしたら、先生になりたいという人の数が少しは戻ってくるかもしれない。</span><span><br></span><span>だけど、「１月２月にはスキーに行きたい！」「温泉もいいな！」</span><span><br></span><span>「夏には涼しい南半球に行きたい！」</span><span><br></span><span>「３連勤でちょっと疲れが溜まったから、明日は休むぞ！」</span><span><br></span><span>これを先生にやられたら、生徒とその保護者は間違いなく困ると思う。</span><span><br><br></span><span>極端に言ったら、受験直前の塾や予備校、あるいは学校は、毎日開いていてほしいし、</span><span><br></span><span>（健康でいてくれるなら）先生にもずっと常駐していてほしいのが、</span><span><br></span><span>その時期の受験生や、ご家族の本音だと思う。</span><span><br></span><span>もちろん、毎日常駐するのはどんな先生であっても難しいのだが、</span><span><br></span><span>しかし、昭和や平成には、そんな先生、そんな塾もそこら中にあった。<br></span><span>また、「数学が、やってもやってもできるようにならない！」</span><span><br></span><span>「明日の小テストで満点取れなかったら、内申点が５じゃなくなっちゃう！」</span><span><br></span><span>などと泣きつかれて、深夜まで補習してあげたことや、<br></span><span>手当てのつかない状態で休日出勤したことも、ベテランの先生ならきっとあると思う。</span><span><br><br></span><span>その働き方が良いなどと言う気はないし、昔は良かったなどと言う気もさらさらない。</span><span><br></span><span>休みは必要だし、サービス残業サービス出勤など、無い方がいいに決まっている。</span><span><br></span><span>また、共働き家庭、家事の分担が当たり前な現在、</span><span><br></span><span>先生だってそんな働き方には無理がある。<br><br></span><span><br><br></span><span>仕事だけでなくてプライベートも充実させたい！というのは、</span><span><br></span><span>当然あっていいし、あるべきだと思う。</span><span><br></span><span>滅私奉公すべきだなんて、全く思っていないし、</span><span><br></span><span>身体を壊して心を病むくらいなら、その環境から離れてでも自分を守ったほうがいい。</span><span><br></span><span>ただ、自分を犠牲にしてまで頑張る必要はないけれど、</span><span><br></span><span>全員が全員、自分のことしか考えなくなったら、回り回って自分も過ごしにくくなると思う。</span><span><br><br><br></span><span>例えば、お医者さんや看護師さんなども本当に大変なお仕事だと思う。</span><span><br></span><span>（いい表現が見つからないが）変な患者、ルールを守らない患者、高圧的な患者・・・</span><span><br></span><span>色々いると思うけれど、彼らは患者を選べない。</span><span><br></span><span>嫌になること、休みたくなることもあると思う。</span><span><br></span><span>だが、今日は行きたくないからお休みします！とは言えないだろうし、</span><span><br></span><span>１ヶ月くらい南の島でのんびりしてこよう！が許容されにくいお仕事だと思う。</span><span><br><br></span><span>医療のお仕事だって、令和の働き方に合わないといえば合わない。<br></span><span>だが、そういう仕事、そういう働き方を請け負ってくれる人がいないと、</span><span><br></span><span>僕らの生活は成り立たない。安心して暮らすことができない。</span></p>
<p><span>もちろん、その仕事と比べたら、塾や予備校、あるいは学校の先生の仕事が</span><span><br></span><span>僕らの生活において緊急性を持つことはないと思う。</span><span><br></span><span>だが、緊急ではない分、逆に言えば、常時必要なものと言えはしないだろうか。</span><span><br><br><br><br></span><span>先生の働き方が時代に合わなくなっているのは百も承知だけれど、</span><span><br></span><span>その仕事を「割に合わない」仕事に位置付けてしまうと、成り手はますますいなくなる。</span><span><br></span><span>どこもかしこも映像授業、</span><span>AI</span><span>による授業ばかりになり、</span><span><br></span><span>いずれは登校（登塾）するというスタイルもなくなっていくかもしれない。</span><span><br><br><br></span><span>こういうところでも想像力は大切だと思う。</span><span><br></span><span>先生の成り手がいなくても、大人は困らないかもしれないが、</span><span><br></span><span>その人の子どもは困るかもしれない。もしくは、孫が困るかもしれない。</span><span><br></span><span>または、近い将来、学校に通学したことがなく、集団生活をしたこともない、</span><span><br></span><span>そんな子どもたちが（大人になって）社会に出てくるかもしれない。</span><span><br><br></span><span>と、そういう意味で、「好きなときに働けて、好きなときに休める」という</span><span><br></span><span>今どきの価値観は、目先の自分の生活にとってはありがたいことであるが、</span><span><br></span><span>それが全体として行き過ぎると、困るときがいつかやってくるかもしれないと思う。</span><span><br><br></span><br><!--more--></p>
<p><span>「ワーク・ライフ・バランスを捨てる」という、高市さんの発言が話題になった。<br></span><span>表現としては、いささか過激であったと思うし、</span><span><br></span><span>揚げ足を取られる可能性の高い、炎上必至の言い回しだったとは思う。<br></span><span>だが、労働時間を超過して働くとか、「心臓を捧げよ」（進撃の巨人より）とか、</span><span><br></span><span>そういうことを求めているのではなくて、</span><span><br></span><span>例えば、子どもたちが明るく伸び伸びと過ごせるように、あるいは、</span><span><br></span><span>自分が（子どもの頃に）受けた恩恵や愛情を、次の世代も享受できるようにと、</span><span><br></span><span>自分以外の人の幸せを想う大人がたくさんいれば、<br></span><span>きっと世の中は良くなると思う。</span><span><br></span><span>世の中が良くなるということは、自分を取り巻く環境も良くなるということで、</span><span><br></span><span>結果、自分も含めたたくさんの人が幸せになるということなのだと思う。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>３年生の授業が始まっています。</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/10/09/%ef%bc%93%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 09:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[サーパス]]></category>
		<category><![CDATA[１０月]]></category>
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					<description><![CDATA[「4年生の2月頃から塾通いを始めようかな」と考えている方も多いのではないでしょうか。とはいえ、「絶対に2月から始めよう！」と決めている方は、まだそれほど多くないかもしれません。なんとなく「4年生になったら始めようかな」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>「</span><span>4</span><span>年生の</span><span>2</span><span>月頃から塾通いを始めようかな」<br>と考えている方も多いのではないでしょうか。<br></span><span>とはいえ、「絶対に</span><span>2</span><span>月から始めよう！」<br>と決めている方は、まだそれほど多くないかもしれません。<br></span><span>なんとなく「</span><span>4</span><span>年生になったら始めようかな」と思っていたり、<br></span><span>「</span><span>3</span><span>年生のうちはまだいいか」と感じていたり</span><span>──<br></span><span>そんな方もいらっしゃいますよね。</span></p>
<p><span>また、「もう始めなきゃいけないのかな」「でもいざ始めるとなると面倒だな」<br>と、少し腰が重い保護者の方もいらっしゃるでしょう。<br></span><span>さらに、「うちの子でやっていけるのかしら」「本当に大丈夫なんだろうか」<br>と、不安を感じている方も少なくないと思います。</span></p>
<p><span>4</span><span>年生になると、どの塾を選ぶにしても、週</span><span>2</span><span>～</span><span>3</span><span>回の通塾が必要になってきます。<br></span><span>そのため、それまで続けてきた習い事との両立や、<br>生活リズムの見通しを立てておくことが大切です。</span></p>
<p><span>「</span><span>4</span><span>年生になったら始めようかな」と、なんとなく考えていると、<br>いざその時期になってから準備が間に合わず、スタートが切れない</span><span>──<br></span><span>そんなケースも少なくありません。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>3</span><span>年生の授業は、まさにそうした方のためにあると言っても過言ではありません。<br></span><span>週</span><span>1</span><span>回という無理のないペースで、塾での生活リズムや<br>次年度以降の流れを実感できる内容になっています。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>実際に通ってみることで、「うちの子に合うかな」<br>「中学受験ってどんな雰囲気なんだろう」といった疑問や不安も、<br>具体的に相談しながら解消していけます。<br></span><span>教科の学習だけでなく、「中学受験に向けて何が必要なのか」<br>「どんな力を伸ばしていけばいいのか」を、<br>体験を通して知ることができる貴重な機会です。</span></p>
<p><span>ぜひ、この機会を有効に活用していただければと思います。</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>森村学園説明会</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/10/08/%e6%a3%ae%e6%9d%91%e5%ad%a6%e5%9c%92%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 04:46:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１０月]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、森村学園の説明会をサーパスセンター南校で開いていただきました。説明をしてくださるのは小澤教頭先生でしたが、先に結論を言ってしまうと、とてもいい会になりました。というのも、（来てくださった小澤先生には大変申し訳ないこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>本日、森村学園の説明会をサーパスセンター南校で開いていただきました。</span><span><br></span><span>説明をしてくださるのは小澤教頭先生でしたが、<br></span><span>先に結論を言ってしまうと、とてもいい会になりました。</span><span><br></span><span>というのも、（来てくださった小澤先生には大変申し訳ないことでしたが）</span><span><br></span><span>とっても少人数の説明会でしたので、その分、先生との距離が近く、</span><span><br></span><span>和やかな雰囲気で会が進んでいったからです。</span><span><br></span><span><br></span><span>合間合間に挟まれる談話（先生は「行間」とおっしゃっていました。）が多く、</span><span><br></span><span>しかも途中途中で何度も質疑応答の機会があったことで、</span><span><br></span><span>学校の幹の部分だけでなく、枝葉の様子まで情景として浮かぶような、</span><span><br></span><span>そんな説明会だったと思います。以下は勝手な想像ですが、<br></span><span>この会自体が、森村の先生と生徒の距離感に似ているのではないかと思ったほどです。</span><span><br></span></p>
<p><span>併設の小学校があることが、マイナスでなくプラスになっていること。</span><span><br></span><span>（英語の）学習に、ランゲージ・アーツを取り入れていること。</span><span><br>U.S. Dual Diploma Program</span><span>を取り入れていること。</span><span><br></span><span>など、学校の在り方や取り組みについての説明もわかりやすかったですが、</span><span><br></span><span>お母さんは、自分の子どもにそれが必要かどうか、我が子がそれを活用できるかどうか、</span><span><br></span><span>そういった目線で話を聞かれることが多いように感じます。</span><span><br></span><span>その点でも、通ったときのイメージが湧きやすい説明会だったのではないでしょうか。<br><br></span><span><br><br></span><span>ところで、「大学受験では、東大、国公立、早慶以上に！」</span><span><br></span><span>という目線で学校選びをしたら、森村はもしかしたら少し物足りないかもしれません。</span><span><br></span><span>学校で行われている教育の水準が低いということではなくて、</span><span><br></span><span>競争させるという雰囲気が、世の進学校と比べると少し薄いのだと思います。</span><span><br></span><span>人によっては、緩いと感じる人もいると思います。</span><span><br></span><span>でも、それだから良い！と思う子もきっといます。それが合う子がいます。</span><span><br><br></span><span>表現は難しいのですが、</span><span><br></span><span>勉強に価値を置いていない学校が競争させないのとは、意味が違います。</span><span><br></span><span>こう考えると、合う子は結構いると思うんですよね。</span><span><br></span><span>ちなみに、東戸塚</span><span>7:28</span><span>発の電車でも始業時間に間に合うそうですよ！（笑）</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成長したなぁ〜</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2025/10/04/%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%81%81%e3%80%9c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 05:56:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2025]]></category>
		<category><![CDATA[スナフキン]]></category>
		<category><![CDATA[１０月]]></category>
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					<description><![CDATA[毎週のことではないのだけれど、子どもたちを見ていて「随分と成長したなぁ～」と（不意に）思うときがある。これは、テストの点数や順位、偏差値といった数字を見てのことではない。客観性を持った形でお伝えできない、直感のようなもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span>毎週のことではないのだけれど、子どもたちを見ていて</span><span><br></span><span>「随分と成長したなぁ～」と（不意に）思うときがある。</span><span><br></span><span>これは、テストの点数や順位、偏差値といった数字を見てのことではない。</span><span><br></span><span>客観性を持った形でお伝えできない、直感のようなものである。</span><span><br><br></span><span>受験生の親御さんとの面談では、「点数が伸びない！」「全然本気に見えない！」</span><span><br></span><span>などと、不安なお気持ち（相談）をうかがうことが多い。</span><span><br></span><span>確かに、成績でいったらまだまだなこともあるのだけれど、</span><span><br></span><span>それでもやっぱり「成長してる！」と思うときはある。</span><span><br></span><span>（また、塾で集中して勉強させる分、家ではリラックスできていてほしい！</span><span><br></span><span>と願う我々からすると、家での姿が本気に見えなくても良いのではないかと思う。）</span></p>
<p><span>&nbsp;</span></p>
<p><span>さて、受験塾であれば、合格できたかどうか、しかも志望順位の高いところに、</span><span><br></span><span>ということが、最終的な評価に繋がるポイントになるのは当然なのだが、</span><span><br></span><span>しかし、結果さえ良ければ途中の過程はどうでもいいということではなくて、</span><span><br></span><span>サーパスは、過程を大切にしたことで結果もついてくることを理想としている。</span><span><br><br></span><span>学力が足らなくても合格すれば勝ち！という考え方もあるかもしれないが、</span><span><br></span><span>合格するためにも、生きていくためにも、学力はつけてほしい。</span><span><br></span><span>また、姿勢や態度が悪くとも学力さえあればいい！などとも思わない。</span><span><br></span><span>余計なお世話かもしれないが、学力が高く、成績が良いだけの人にはなってほしくない。</span><span><br></span><span>良い姿勢、良い態度で学ぶからこそ得られる、学力を超えた「力」もあると思う。</span></p>
<p><span>しかし、家で子どもの帰りを待っているお母さんやお父さんは、</span><span><br></span><span>点数でしか子どもの成長を感じられる機会がないかもしれない。</span><span><br></span><span>だから、家族を喜ばせ、満足させる点数を取らせることも塾には必要である。</span><span><br></span><span>だが、すぐに点数に表れる力は、評価されやすい反面、</span><span><br></span><span>（やろうと思えば）小手先のテクニックでも上げられる力である。</span><span><br></span><span>そして、小手先で上げられる点数は、あっという間に失うこともある点数である。</span><span><br></span></p>
<p><span>逆に、すぐに点数には結びつかないが、一度手に入れたら自分のものになる「力」、</span><span><br></span><span>こちらは、時間と手間ひまをかけないとつかない力である。</span><span><br></span><span>点数となって見えてくるのに時間がかかるので、</span><span><br></span><span>その「力」は、ついているのかどうかの見極めが難しい。<br></span><span>子どものことをよく見ていないとわからない。<br></span><span></span><span>冒頭の「成長したなぁ～」は、この見極めの難しい方に対しての感想である。</span><span><br><br><br></span><span>問題文を読むときの姿勢が前傾姿勢に変わった。</span><span><br></span><span>図や式を言われなくても書くようになった。</span><span><br></span><span>間違えた問題をその場ですぐに何度も書き始めた。</span><span><br></span><span>字を書くのと反対の手で紙を抑えるようになって、字に力がこもった。</span><span><br></span><span>丁寧で綺麗な字になった・・・というような、具体的な変化と共に、</span><span><br></span><span>体から闘志だかオーラだかを発しているような、集中した状態。</span><span><br></span><span>スポーツの世界で、「ゾーンに入った」と言われる状態に似ているのだろうか。</span><span><br></span><span>そういうときに遭遇すると、「頼もしくなったなぁ～」としみじみ思うのである。</span></p>
<p><span>そして、この集中した状態で充実した勉強をできるようになってくると、</span><span><br></span><span>なぜか人に対して優しくなるというか、気を遣えるようになるのも、</span><span><br></span><span>サーパス生の（毎年の）特徴である。</span><span><br></span><span>もちろん、出会った初日から優しくて気の遣える子もいるが、</span><span><br></span><span>そうではなかった子も、そういう振る舞いが自然になってくる。</span><span><br></span><span>その行動を見てまた、「成長したなぁ～」と思うのである。</span><span><br></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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