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	<title>マドレーヌ &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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	<description>算数に自信がある中学受験専門の塾です。</description>
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	<title>マドレーヌ &#8211; 中学受験塾Surpass</title>
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		<title>世の中は　限りなく　広く　深いものでした</title>
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		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 10:07:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2013]]></category>
		<category><![CDATA[マドレーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[６月]]></category>
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					<description><![CDATA[世の中は　限りなく　広く　深いものでした。 人間の力は　限りなく　高く　強いものでした。 そして　人と人の出会いは　限りなく　かけがえがなく　尊いものでした。 藤野高明氏は福岡で生まれ 昭和21年　小学校2年の時　河原で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中は　限りなく　広く　深いものでした。</p>
<p>人間の力は　限りなく　高く　強いものでした。</p>
<p>そして　人と人の出会いは　限りなく　かけがえがなく　尊いものでした。</p>
<p>藤野高明氏は福岡で生まれ</p>
<p>昭和21年　小学校2年の時　河原で不発弾とは知らず拾い持ち帰り</p>
<p>釘を刺したところ爆発しました。</p>
<p>一瞬にして　自身の両手　両眼の光が奪われ</p>
<p>側にいた弟の命も奪われました。</p>
<p>その後　両親は盲学校に入学させようとしましたが</p>
<p>当時の盲学校は両手がなければ　点字が読めないし</p>
<p>教育を受けても　マッサージや鍼灸ができないという理由で</p>
<p>受け入れを拒否されました。</p>
<p>それから二十歳になるまでの13年間　日数にすると4千数百日を</p>
<p>公的教育から切り離されて　家ですごしました。</p>
<p>開眼手術で入院中　彼を不憫に思った18歳の看護師Kさんが</p>
<p>勤務時間外にいろいろな本を読んでくれました。</p>
<p>その中で　視力ばかりか手指を失っても</p>
<p>唇や舌先で点字を読む人がいることを知りました。</p>
<p>「最初は紙に唇をあててもただザラザラ感じるだけだった。</p>
<p>練習を重ねると　文を拾い　文字が連なって言葉になり</p>
<p>文章となって　理解できるようになる。」</p>
<p>藤野氏は言われる。</p>
<p>「継続は力でした。」</p>
<p>「文字の獲得は光の獲得でした。」</p>
<p>かろうじて残った両腕で点筆を挟み　点字版にぽつぽつと穴をうがっていく。</p>
<p>「長い時間かけても　文章で自分のことを表現できることのは喜びだった。」</p>
<p>それから藤野氏は　猛然と学習意欲を燃やし</p>
<p>二十歳で大阪の盲学校の中学2年クラスに入り</p>
<p>やがて日大通信教育学部に入学　32歳で卒業　教員免許取得</p>
<p>盲学校の教師となり30年勤務しました。</p>
<p>藤野氏は　どんな厚い壁があっても挫けず　諦めず　粘り強く挑戦し続けました。</p>
<p>絶望したり　嘆くことは知りませんでした。</p>
<p>人生から　何かを恵んでもらうという受身の生き方ではなく</p>
<p>不屈の精神を持って　毎日毎日　精一杯の行為によって</p>
<p>自分の人生を作っていく生き方は　深い感動なしには触れられません。</p>
<p>藤野氏は言われる。</p>
<p>「障害を受け入れて生きるのは　それほどたやすくはない。</p>
<p>私はうつうつとよく思った。</p>
<p>たとえ片方の目でも　手でも残っていたら　どんなにいいだろうと。」</p>
<p>「私は　ときどき妻や友人とコンサートに出掛ける。</p>
<p>・・・その曲が終焉を迎え　一瞬の静寂を突き崩すように</p>
<p>万雷の拍手がホールに満ちる。</p>
<p>私はその瞬時　嵐のような拍手に加わることのできない左右の手を意識してしまう。</p>
<p>ほとんど口にすることのなかった悲しみが心に沸きあがってくる。</p>
<p>それでも　私は心を潤すあの音楽の充足感を求めて　演奏会に出掛けていく。」</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>受験する朝を迎えて</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2013/01/25/%e5%8f%97%e9%a8%93%e3%81%99%e3%82%8b%e6%9c%9d%e3%82%92%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 10:51:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2013]]></category>
		<category><![CDATA[マドレーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[１月]]></category>
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					<description><![CDATA[六年生はその朝を　どんな心で迎えることでしょうか？ 私は皆さんに　その日　心に浮かべてほしいことが　一つあります。 皆さんは　　数え切れないいくつもの幸運が　重なって その日を迎えています。 いのちがあって 健康で 受験 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>六年生はその朝を　どんな心で迎えることでしょうか？</p>
<p>私は皆さんに　その日　心に浮かべてほしいことが　一つあります。</p>
<p>皆さんは　　数え切れないいくつもの幸運が　重なって</p>
<p>その日を迎えています。</p>
<p>いのちがあって</p>
<p>健康で</p>
<p>受験できる環境を　ご両親が精一杯調えて下さって</p>
<p>勿論　サーパスの講師達も思い切り力を尽くしてまいりました。</p>
<p>おじいちゃん・おばあちゃんも</p>
<p>友達も</p>
<p>小学校の先生も</p>
<p>皆さんを支え　応援してくれる人達は　この地上に　なんてたくさんいることでしょう。</p>
<p>その支え　応援してくれた人達の力が　すべて　ひとつ残らず</p>
<p>受験するあなた達の背中を　後ろから　輝く大きな力で守っています。</p>
<p>目には見えないけれど</p>
<p>その力は　太陽のように　大きく　熱く　あなたの背中を後押ししてくれています。</p>
<p>試験会場で　初めて自分の受験番号と名前を書くとき</p>
<p>そっとその思いを感じて下さい。</p>
<p>必ず</p>
<p>自信と勇気が湧き上がってきます。</p>
<p>試験会場にいるのは　自分だけではない</p>
<p>背中に沢山の応援が　付いていることを</p>
<p>その力を　いただいていることを</p>
<p>忘れないでほしいのです。</p>
<p>解答に詰まったとき</p>
<p>答えの選択に迷ったとき</p>
<p>諦めそうになったとき</p>
<p>焦ったとき</p>
<p>きっと　喜んで力を貸してくれる筈です。</p>
<p>ですから自信をもって</p>
<p>その朝を迎えて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハチドリのひとしずく</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2012/11/12/%e3%83%8f%e3%83%81%e3%83%89%e3%83%aa%e3%81%ae%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9a%e3%81%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 04:34:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>
		<category><![CDATA[マドレーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[１１月]]></category>
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					<description><![CDATA[以前　読んだ「ハチドリのひとしずく」という物語を思い出しました。 この物語は南アフリカの先住民に伝わるお話です。 &#160; &#160; 「森が燃えていました。森の生き物たちは　われ先にと逃げていきました。 でも、ク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前　読んだ「ハチドリのひとしずく」という物語を思い出しました。</p>
<p>この物語は南アフリカの先住民に伝わるお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「森が燃えていました。森の生き物たちは　われ先にと逃げていきました。</p>
<p>でも、クリキンディという名のハチドリだけは　いったりきたりくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは　火の上に落としていきます。動物たちが　それを見て「そんなことをして　いったい何になるんだ」といって笑います。</p>
<p>クリキンディはこう答えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私は、私にできることをしているだけ。」</p>
<p>ハチドリは中南米と北米に住む体長10センチ前後の鳥。</p>
<p>「飛ぶ宝石」と呼ばれるように　その身体は玉虫色で</p>
<p>光の当たる角度と明るさによって様々な色に変化します。</p>
<p>英名はハミングバード。</p>
<p>中学受験まで　一日一日が宝石のように　大切なこの時期です。</p>
<p>周りも気になります。</p>
<p>でも人間はひとり一人　親先祖から素晴らしい宝物を授かっています。</p>
<p>目には目には見えないけれどひとり一人が持っている　その宝物を引き出すのが　私達講師の仕事です。</p>
<p>花咲く時期はひとり一人違います。</p>
<p>菊は桜を羨むことはありません。</p>
<p>桜は早く咲くけれど　早く散ってしまいます。</p>
<p>毎日毎日　自分の宝物をみがけばよいのです。</p>
<p>小さなことのように思えても　漢字一字を自分のものにし書物を五分読んで広い世界を感じ取る・・・国語の一歩は小さく思えるそんなことから　始まります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>たかが漢字されど漢字</title>
		<link>https://surpass-rainbow.com/2012/09/14/%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%8c%e6%bc%a2%e5%ad%97%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a9%e6%bc%a2%e5%ad%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[surp-u-kanri]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 12:46:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2012]]></category>
		<category><![CDATA[マドレーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[９月]]></category>
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					<description><![CDATA[国語担当のマドレーヌです。 今日は中学受験の漢字について感想を述べさせていただきます。 たかが漢字されど漢字です。 そして実は漢字は生き物なのです。 サーパスで初めて漢字テストを受けた生徒さんの中には ハネと線の長短が全 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>国語担当のマドレーヌです。</p>
<p>今日は中学受験の漢字について感想を述べさせていただきます。</p>
<p>たかが漢字されど漢字です。</p>
<p>そして実は漢字は生き物なのです。</p>
<p>サーパスで初めて漢字テストを受けた生徒さんの中には</p>
<p>ハネと線の長短が全く念頭になく書いている場合があります。</p>
<p>これは、本人の不注意ではなく、学校の漢字テストで</p>
<p>何の注意も指摘もされてこなかったためです。</p>
<p>そんななかで、サーパスで第一回目の漢字テストを受けて</p>
<p>思った半分も点数が採れない場合があります。</p>
<p>殆どの生徒さんががっかりなさって、必ずこんな筈じゃなかったのに・・・</p>
<p>という悔しそうな表情を滲ませます。</p>
<p>それが実は素晴らしいスタートなのです！！</p>
<p>今までの自分を変えること、今まで正しいと思った漢字が</p>
<p>実は本当の漢字の姿ではなかったと心で感じること。</p>
<p>これがとてもとても大切なことです。</p>
<p>成長とは　変化していくこと。</p>
<p>前の自分の着ていた服を脱ぎ捨て</p>
<p>自分の力で新しい服を身に着けることです。</p>
<p>小学生は成長の塊です。</p>
<p>身長や体重だけが増えているのではなく</p>
<p>毎日毎日どんどん変化しています。</p>
<p>それを毎日目の当たりにできる私は、なんて仕合せなんだろうと</p>
<p>生徒さんのひとり残らずに感謝しています。</p>
<p>さて漢字テストでがっかりした生徒さんに、</p>
<p>一文字ずつどこが間違っていたのか説明すると</p>
<p>表情がぱあっと明るく変わります。</p>
<p>どこを変えればよいか心から納得するからです。</p>
<p>でも納得してもすぐには変えられません。</p>
<p>毎回漢字の宿題ノートの間違いを根気よく訂正して</p>
<p>ご本人が間違い直しを練習していくなかで、</p>
<p>自然と正しい漢字が身についていきます。</p>
<p>それは３ヶ月かかったり、６ヶ月かかったりするかもしれませんが</p>
<p>本当の漢字の姿を心で受け止め、体で学んだ生徒さんは</p>
<p>殆ど同じ間違いは繰り返しません。</p>
<p>そして不思議なことに字そのものが大きく変化してくるのです。</p>
<p>力強く、しっかりした字に・・・</p>
<p>筆圧も強く、とても同じ生徒さんが書いたとは思えないほど。</p>
<p>これは生徒さん自ら引き起こした奇跡だと思います。</p>
<p>すっかり変わってしまった漢字、それだけではなく</p>
<p>満点を採っていくなかで勉強への取り組み方も変化してきます。</p>
<p>自信が付いてくるからです。</p>
<p>だから漢字は生き物でたかが漢字されど漢字です。</p>
<p>ちなみに中学受験での漢字の配点は１００点中２０点から３０点</p>
<p>１５０点中４０点の中学校もあります。</p>
<p>まさに名実ともにたかが漢字されど漢字です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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