3年生の授業は、後半戦に入りました。

6期生 Dさん

サーパスを知ったのは、2年生から通っていた大手進学塾が5年生進級の際、
他の習い事と日時が被ってしまい、転塾を考えていた時に、
妻がママ友に相談に乗ってもらい紹介してもらいました。

妻の友人も、「とにかく先生方の面倒見がよくて、良い方ばかりですよ。お薦め!」
と、ベタ褒めでした。
そんな勧めもありましたが、正直最初は他の習い事と日にちが被らなければ
…くらいの感じで入塾しました。

 

以前通っていた大手塾とサーパスの違いを最初に感じたのは、
先生方がフレンドリーなこと。ニックネームで呼び合っていることを子供から聞き、
とても親しみを感じました。

それから拘束時間が長いこと。大手塾では定時で終わり19時には開放されていました。
その分、宿題がドッサリ。
一方サーパスは22時まで塾にいることがほとんどで、
宿題は毎日コツコツと行うくらいの量、
その分を塾での学習時間に費やしていました。

 

生徒の拘束時間が長い=先生方の負担も大きい。
毎日、夜遅くまで大変なことだろうと思います。
その長い時間でも子供は嫌がらず一言の文句も言わず、
逆に楽しみにしている様に通っていました。
それを肌で感じた私共はサーパスに転塾させて本当に良かったと痛感しました。

 

そして、サーパスへの信頼感は日に日に増すばかりでした。
面談(妻に任せっきりでしたが…)での適切なアドバイスや時には叱咤激励も頂き、
生徒一人ひとりの性格まで見抜き、子供に合った学習方法や接し方など、
受験校を決める時も厳しいことを言って頂き、
本当に最後の最後までよく面倒を見て頂きました。

 

また、卒業塾生の激励会や正月にはお餅を振る舞ってくれたり、
しばしば催してくれた息抜きも素晴らしいと感じました。
特に最後の卒業遠足は、子供にも余程楽しく良い思い出になった様で、
あれから何度も「よみうりランドに連れてって!」と催促されています。
私共もとても感謝しております。

中学校も先生に勧めて頂いた学校に入学出来て、友達も出来、毎日楽しく通っています。
部活など、やる気満々で活気ある毎日を送っている様です。

不幸中の幸いと言っては何ですが、
転塾せざるを得ない状況になってサーパスに出会え、本当にラッキーでした。
あのまま大手塾に居たらと思うとゾッとします(笑)。

 

「中学に行っても遊びに来な!解らないことがあればいつでも来るんだよ!」
…きっと子供は何度も伺ってしまうでしょう。

子供にとってサーパスの先生方に教えを受け、そして人として出会えたことも、
とても良い財産になったと思います。

大変、大変お世話になり、誠にありがとうございました。