3年生の授業は、後半戦に入りました。

5期生 Dさん

小学3年の夏、公文の勉強で完全に行き詰った時に、友人の紹介でサーパスを知り、藁をもつかむ想いで面談に行ったことを、今でもはっきりとおぼえています。

私が勉強に興味をもてなかっただけに、我が子にはそうなってほしくないという願いはあるものの、小学3年生から塾という、しかも中学受験塾で、果たしていいのだろうか…というのが、あの当時の私の正直な気持ちでした。

中学受験塾の面接で、まず、公立と私立の違いについて質問したのは、今となっては、なんて質問をしたのだろうと恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいです。そんな無知な母親の質問に、1つ1つ丁寧に答えて下さった加瀬先生に本当に感謝しております。「算数の1つの計算問題の答えは1つではあるが、答えの出し方、考え方は何通りもあるんです!色々な考え方があるから勉強は楽しいんです。」というお話を聞いた時に、我が子をサーパスに入塾させたい!ぜひここで勉強させたいと強く思いました。

サーパス生活がスタートし、右も左もわからないまま、親子そろってフワフワした状態で過ごしていた3~4年生。5年生になり、本格的に私立という目標が見えてきた時には、信じられませんでした。5年の秋の学校説明会で初めて私立の良さを実感。あの時の気持ちは今でもおぼえています。目標に向けて本格的にスタートしたものの、本人がいまひとつ結果を出すことができず、本当にこれでいいのだろうかと迷い、悩みつづけていました。でもいつしか、本人のやる気が本当に伝わってくるようになりました。すすんで勉強している姿(けっこう遅かったのですが…)を見て、本当に嬉しかったです。親子そろって天然で、先生方にはご迷惑もたくさんおかけしてしまいました。こんな親子を最後まで見捨てず、応援して下さり本当にありがとうございました。そして何より、我が子をよく理解し、ユーモアたっぷりに接して下さったことが、親としては大変嬉しかったです。

勉強の楽しさを伝えられる先生たちはすてきです!先生方に出会えたことが娘にとって最大の宝物だったと思います。本当にありがとうございました。