3年生の授業は、後半戦に入りました。

5期生 Bさん

息子がサーパスへ転塾したのは6年生のGW前のことでした。

4年生から通っていた大手塾の授業や先生に不満があったわけではなく(むしろ成績も伸びていてお世話になった感謝があります)、またクラスに友達もできて楽しそうに通ってはいましたが、「何かが違う。。。このままでよいのかな。。。」という漠然とした不安が私の中にありました。

不安の原因は二つ。

一つは、息子はサッカーチームに所属しており、「6年の夏合宿までは両立させたい!」という本人の強い希望がありました。家族はそんな彼の意思を尊重し、応援したいと思っていましたが、6年になってからの塾のスケジュールと合致せず、塾へ相談してもあまりよい返事がいただけませんでした。

もう一つは、大手塾の画一的なカリキュラムでは得意教科を集中的により伸ばしたり、苦手教科に重点をおいて基礎からやり直したりといった生徒個々への対応が見られなかった点です。

5年生の冬頃から転塾を考えてみては、あまりに大きな決断の為二の足を踏んでいたのですが、ある日息子から「お母さん、サーパスって知ってる?○○くんが入ったらしいんだけど僕も行ってみたい」と言われました。

正直、サーパスの名前はその時が初耳で(先生ごめんなさい><)、取り急ぎホームページを開くと、そこにはサーパスという名前に込められた先生方の信念、ブログから伝わる塾生に対してのメッセージ、また保護者の方の体験記からどれだけ信頼されている塾なのかが分かりました。

勇気を振り絞って電話を掛け面談にお伺いすると、加瀬先生が私の抱えている漠然とした不安にひとつひとつ丁寧に答えて下さり、話が終わる頃にはサーパスに息子をお任せしてみたい!と私の気持ちは固まっていました。そして、あとは本人次第と、当日早速に体験授業を受けることになった息子に最終的な決断を任せた結果、息子は迷いもせずに転塾を決断しました。

サーパスは本人がやる気のある限り課題は無尽蔵に出てきます!と、先生が話していた通り、両立を頑張ると決めた勉強時間の少ない息子にも手加減なく課題はどんどん出されました。それでも、「本人の希望なら最後の合宿まで出た方が区切りがついて良いと思いますよ」という一言に救われて、私も安心して頑張る息子を応援できました。

中学受験は水もの。合格した学校がご縁があったというもの。

経験者のお母様方からも何度となく聞いた言葉がありましたが、秋の時点ではチャレンジ校とも言われた第一志望の学校に無事合格できたのも、他受験した学校に全て合格できたのも、やはりサーパスの力があってのことだと私は思います。

過去問演習が始まったばかりの秋の時点で、息子が「お母さんサーパスに入れてよかった!ありがとう!」と言ってくれました。

悩みに悩んだ転塾を、結果も出る前にありがとうと言われたことにとても嬉しく、また息子がそう思えるようなサーパスという塾に出会えたことに感謝の言葉しかありません。

1年にも満たない短い期間でしたが、長く在籍する塾生と変わらず親身に教えて下さって本当にありがとうございました。