3年生の授業は、後半戦に入りました。

3期生 Eさん

サーパス、その名前の塾を知ったのは本当に偶然でした。

4年生から大手塾に通っていましたが、5年生から算数が難しく感じられるようになり、授業でわかったつもりでも家では問題が解けないという状況でした。このため、なんとか状況を打破したいと思い、夏休み前にインターネットで情報を集めました。そこで偶然、サーパスの名前を知り、ホームページにたどり着き、「Surpass」にこめた思いを読んだとき、こんな塾に通わせたいと思いました。

しかし、転塾するなら慎重に決めなければとも思っており、自宅から塾まで距離もあったために悩みましたが、ホームページで先生方のブログ、合格体験記など、隅々まで読ませていただき、そこから先生方の熱意を感じ、思いきって連絡をとってみました。

その時、電話に出ていただいた江角先生の説明、見学に伺った時の加瀬先生の説明から、新しい塾ながらも先生方がプライドを持って授業を行っている塾という印象をうけ、体験させていただくことになりました。おかぽ先生のブログに出てくるサーパスや佐野先生のお話も転塾の際の参考にさせていただきました。

子どもも楽しく体験授業を受けていましたので、そのまま転塾することにしました。

大手塾の時よりも勉強量が増えたり、通塾時間が大幅に増えてハードスケジュールになりましたが、わが子はあっという間に塾の雰囲気になじみ、塾には楽しく通うことができました。一番心配していた算数ですが、先生方の丁寧な指導やカリキュラムのおかげで、大手塾にいた時よりも徐々に力をつけていっている印象を受けました。

小学6年生秋からの中学受験までの過去問演習では、どの教科も頑張っているつもりでも、思うように希望校の合格までの点数が取れず、はらはらした時期もありましたが、希望していた学校に合格することができ、本当にほっとしました。

子どもがその学校の受験後、「サーパスで習った問題が出て、自信をもって解けた。」と言った時には、あきらめず頑張って本当に良かったと思いました。

改めて受験時期を振り返ってみると、その受験期間をサーパスで学べて良かったと思っています。受験期間は本当に体力気力ともに大変でしたけれど、それを無事乗り越えられたのは本人の頑張り、そしてそれを支えていただいた先生方のおかげだと思います。本当にサーパスは先生と生徒の距離感が近くてアットホームな塾、それが、わが子に合っていたと思います。

今、中学校生活が始まり、サーパスの先生から教わったことは中学受験のことだけではなかったと改めてわかります。中学での勉強の姿勢、過ごし方などもサーパスの授業中に教えてくださっていました。

特に、算数を担当していただいた江角先生からの受験前の励ましのお手紙やA4のプリントのメッセージは今回の受験の時だけでなく、今後の学校生活や次の受験の時にも大きな心の支えになることと思います。

私自身も江角先生には面談でお世話になりました。子どもの実力や性格を把握したアドバイス、時には耳が痛いお言葉も頂いたこともありましたが、今振り返れば、そこまで親身におっしゃってくださるのはサーパスという塾ならではと思います。いろいろと相談させていただきありがとうございました。

受験が終わってからも顔を出したくなる塾、話したい先生達がいらっしゃる場所があるというのも、子どもにとって貴重な財産だと思います。これからも先生達に会いに子どもがお伺いすることもあるかと思いますが、その時はアドバイス等どうぞよろしくお願いします。

約1年半、親子ともにサーパスにお世話になりました。

ありがとうございました。