3年生の授業は、後半戦に入りました。

3期生 Dさん

受験を終えてやはり今一番思うことは、「塾選びの大切さ」です。

それは、きっとそのご家庭によって違うはずです。子供を塾に通わせる際に、何を一番の基準にするのか。
子供の性格やタイプや、ご家庭の方針、実績、データ、有名だからなど。たくさんある塾の中から、自分の子供に一番合う塾を選ぶことが、親の大切な役目です。塾選びは、幼稚園選びに似ていると思います。何を一番大切にするのかは、そのご家庭によってきっと違うでしょう。

大手の塾はシステマチックでデータも豊富で、通うことで安心感があるでしょうし、少人数の塾は先生と子供と親との距離が近く、面倒見が良い手厚い指導が魅力です。私自身が大切だと思うのは、相性と信頼関係です。
家庭と先生方に信頼関係が成り立っていれば、目先のことばかり気にならず、子供を安心してお任せできると思います。受験までの数年間、子供、親、先生もそれぞれの立場で、大変な時期を過ごすので、子供の雰囲気に合う、そして親自身も信頼できる先生がいる塾に巡り合って欲しいです。

それでは、サーパスという塾、先生について少しお話します。

ご興味持っていただけたらぜひ、体験して欲しいと思っています。

サーパスの先生方、経験豊富でとても真面目で正直です。本当に正直です。

数か月に一回、面談がありますが、子供の良い面、悪い面もすべてお話しされるので、もし、大手から転塾された方は、少しびっくりして受け止めるのに時間がかかるかもしれません。親も素直に受け止める覚悟が必要ですが、それも、先生方がひとりひとりの子供に真面目に向き合ってくれているからなのだと私は思います。そして通常の面談以外でも何か不安なことや話したいことがあれば、いつでも相談に乗ってくださります。

直近の目標はもちろん第一志望合格ですが、先生方のご指導方法はそれだけではなく、勉強に対する取り組み方、学ぶことの大切さ、そして人としての成長など、今後の子供たちにとって役に立つであろうことを、経験を踏まえて伝えてくださります。志望校に合格させるためだけのお付き合いではなく、子供たちの将来までも繋がっていくのです。

具体的な勉強の指導方法については、子供のタイプや志望校により違うかもしれませんが、少人数で手厚いご指導だからといって、すべて何から何まで手とり足とりというわけではありません。自分で全く考えないで分からないと聞いても、教えてくれないこともあります。

やらされている勉強から自分でやる勉強への自立を促しながら、隣で根気よく支え、そして思春期を迎える子供の心を温かく包んでくれていると感じます。

そして卒業しても子供たちは、何かあるとサーパスに集まります。

中学生、高校生、大学生になっても、子供も親も相談しにお邪魔してもいつまでも温かく迎えてくださいます。

サーパスの先生方、事務・受付の方々など、たくさんの方に支えていただきまして、大変感謝申し上げます。
また貴塾のますますのご発展と先生方のご健康を祈っております。