3年生の授業は、後半戦に入りました。

3期生 Cさん

新六年に進級する頃、算数に力を入れなければと考えている中、サーパスに出会いました。

授業を受けているうちに、息子は苦手だった算数に向き合うようになっていきました。
反抗期に入り、母親の言葉は耳からすぐに抜けてしまうのに、塾の先生の言葉は心に響くようでした。
夏に入る前頃から、日々の演習を毎日やるようになり、少しずつ算数の力がついてきて、やればできると本人も自覚したようでした。

家の事情で志望校が二転三転してしまった時も、先生方が子供によりそっていただいたおかげで、その後も落ち着いて勉強に取り組むことができたと思います。
秋以降の過去問にも取り組んでいくうちにじりじりと合格ラインに到達していくことに、少しずつ自信がついていったようでした。

一月の追い込み期は男の子のパワーはすごいんだと思わせてくれました。国語の文章題や理科や社会の暗記にも、粘り強く付き合っていただき本当に感謝します。
受験準備が遅かったにもかかわらず、第一志望に合格できたのも、子供の気持ちをうまくのせていただけた先生方のおかげです。

息子も「母さん、サーパスをみつけてくれて、ありがとう。サーパスに通ったから、志望校に合格できた。サーパスは子供が自ら進んで行きたくなるような塾なんだよ。」と言っていました。今でも、「あ〜、サーパス行きたいな…」と、ときどきつぶやいているので、また顔を出すと思いますが、その時は是非叱咤激励してやってください。

一年間本当にお世話になり、ありがとうございました。