3年生の授業は、次回1月19日(土)が最後になります。

2期生 Bさん

入試に落ちた時、息子は「先生たちに悪いなぁ〜」と言ったんです。弱冠12才。本人曰く、「人生初の大ショック」という時にこのセリフ。「あぁ、この子は大丈夫なのだ。」と、すごく安心したことが忘れられません。人のせいや文句、不満、ひねくれは一切なし。自分を信じ、一生懸命応援してくださっている人の心がわかり、それに応えたいと素直に思う心。「すごいなぁ、サーパスの先生!!」と改めて感じました。

もちろん不合格は本人にとって辛かったようですが、先生方はがっちりフォローしてくださり、それも安心してお任せできました。希望の学校に2次で合格。入学説明会の時、学校まで歩く道で「ここ、○○先生と歩いたの、ずっと忘れないと思う…」と言って、1次で落ちて苦しい気持ちで2次を受験する時に先生がそばにいてくださったことを感謝しながら振り返っていました。

2年前、家から通うのは遠いのではないか、と反対する私たちに「サーパスの先生に教えてもらいたいんだ!」とはっきり言った息子。本当によく通いました。2年間、通い続けられたのは、サーパスが魅力あふれるところだからです。

先生方を心から信頼し、楽しんで学んでいる我が子の姿は感動モノでした。それがずっとずーっと続いたことにも驚きですが、卒業した今でも、サーパスには特別な思いを持ち続けているようです。

6年になると、どんどん過去問に取り組み、力を伸ばしてくださいます。息子は大好きな算数に喜んで取り組み、算数オリンピックにも自分から参加しました。苦手な国語や社会を避けようとするところは、しっかり取り組むように仕向け、丁寧に教えていただきました。

受験のことは何も知らなかったのですが、いつでも親身になってアドバイスをいただくことができました。受験の心構えや今するべきことを学習面でも生活面でも精神面でも丁寧に指導していただいたので、親子共に安心して過ごすことができました。

特に、周りの人への感謝や仲間の大切さなど、先生方のあたたかい思いは子どもたちにも伝わり、豊かな心を育てていただいているなぁと感じました。それはやがて社会に出る子にとって、かけがえのない宝だと思うのです。

受験に向かいながらも、鍛えられたのは受験のためのものではなく、自ら充実感を創り出していくような生きる力なのかな、と思っています。

ありがとうございました。